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モテキ(劇場版) / 森山未來
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「モテキ(劇場版)」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

久保ミツロウの人気コミックス原作のTVドラマの劇場版。劣等感にまみれた草食系男子が、突然訪れた“モテキ”に戸惑い、4人の美女に翻弄されながらも真実の愛を求めて悪戦苦闘する姿を綴る。主演は「世界の中心で、愛をさけぶ」の森山未來。4人のヒロインには、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子。監督はTVドラマ版に続いて大根仁。金なし夢なし彼女なしの31歳独身男、藤本幸世。派遣社員を卒業し、ニュースサイトのライターとして働き始めた彼は、ツイッターで知り合ったキュートな雑誌編集者・松尾みゆきに一目惚れ。一方、清楚な美人OL桝元るみ子からはまさかの逆告白。どうやら藤本に2度目の“モテキ”が奇跡的にやって来たようなのだが…。

「モテキ(劇場版)」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

日本

「モテキ(劇場版)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

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追憶

ラストクリスマス

30minutes 鬼(ハイパー) 6

サマータイムマシン・ブルース

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ヘタレ男が覚悟を決めるまで

投稿日:2012/03/04 レビュアー:ミルクチョコ

予告編からは全く想像つかない展開にビックリでした。しかも純愛ものだし。
森山未来は、ダンスが上手いですね。ダンスで観客を先ず味方につけてしまうのが心憎いです。喜びをダンスで表現するシーンは、まさに映画ならではじゃないですか?!
自信なげな冴えない男なんだけれど、どこか憎めなくって、母性本能をくすぐられます。
長澤まさみの自然体のように見せるお色気演技が凄かったです。
みゆき(長澤)は、ダメ男だけど、背伸びしないでつきあえる、不倫でもない男を選んだということでしょうか?
そういう男を好きになる、みゆきの心情の描き方が薄いので、ここはちょっと不満でした。

駄目男の心の本音を辿る設定がいいですね。
珍しく振られ役を演じてウマい麻生久美子。すがる三十路女を演じる麻生久美子は、惨めな役回りでしたが迫力十分です。ラストふっ切れた演技が清々しくて良かったです。
仲里依紗の出番は少なかったけれど、泥酔いした幸世を介抱し、若いのに大らかで肝っ玉母さんのような優しい女が似合ってました。
そしていつも幸世を罵倒しまくる会社の先輩。仕事だけじゃなくて、恋愛まで指南してしまう真木よう子は、地のような役どころでした。
モテなかったせいで女心がわからず、女心がわからないからモテないという悪循環に陥っていた幸世は、女性の立場に立って少しでも理解しようと、自らの優柔不断さを克服し、勇気と責任を持って行動することを学んだヘタレ男子は、ついに最後にはきちん覚悟を決める姿が良かったです。
ちょっぴり愛おしいかったです。

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きっと二連覇

投稿日:2012/02/04 レビュアー:ビンス

おそらく。
去年、「この人になりたい人ランキング」があったなら一位でしょう。
そして今年も一位でしょう。
二連覇達成でしょう。
森山未來くん。
日本中の男が羨ましいと思ったことでしょう。
そして今年も思うことでしょう。
劇場で観た人が去年思い。
DVDやブルーレイで観る人が今年思う。
必ず、確実に。
だってよ!?
そりゃそーじゃない!?
あんな美女四人が攻めてくるんだよ!?
一人だけでも許容値超えるでしょ!?
個人的には麻生久美子だけで鼻血ブーですよ。
まったく、何が「重い」だよ・・・
ステキじゃないか!
ステキすぎるじゃないか!
だからこそ痛いじゃないか!
いたたまれないじゃないか!
麻生久美子好きを抜きにしても、この4人ならやはり麻生久美子が演じた女性が好き。
で、です。
このジャケットから誰もが想像するんじゃないでしょうか?
大体4人の女性が同じぐらいの比率で森山くんと関わると。
しかし、違うんです。
大きく偏っております。
なんなら「そういうのもモテキに入れるの?」と疑問のある関わり方もあり・・・
その辺が不満だったりもしますね。
少しだけど。
ラストあたりの展開もそうかな。
でもなぁ・・
「物語はちと不安定」だからね。
そこは許容するしかないかもしれん。
兎に角、これ観たら好きになる。
きっと長澤まさみちゃんが好きになる・・・が一番多いと思う。
確かにサイコーにカワイイ。
でもやっぱり麻生久美子が好きだぁ♪

個人的には「パフューム」までは満点。

サントラも欲しくなると思われます。
絶妙な選曲です。

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カルアミルク?orバーボンソーダ?

投稿日:2012/03/12 レビュアー:パンケーキレンズ

どっかの掃除機みたいな、スゴイ吸引力(笑)
一気に、森山未來クンのキモ・モテワールドに突入!!

前半、ちょいちょい挟まれるカラオケ仕様w
大江千里やら、Perfumeやら・・・
絶妙の長さで、長いんですよw
もういいよ・・・ってくらい、有意義に長いんですよ
コッチにちゃんと、笑う時間とツッコむ時間を与えてくれてるわけですよ
にくいんですよ・・・

そんなこんなのモテ曲たちも、きっちりどツボにハマって
そこでフィッシュマンズ持ってくるかー!くるりやんかーー!
ってな感じで
今時の恋愛ものなんですけど、ここら辺はアラサー、アラフォーをきっちりターゲットに押さえてるんです♪

キモいし、突飛
でもちゃんと悩んで、苦しんで、怒って、傷付いて・・・
そんな未來クンの姿に
「たとえこの恋が成就しても、しなくても、後悔はしてほしくないな・・・“男”になってほしいな」
って、応援できてしまうんですよね〜♪
表向きは派手でぶっ飛んでますが、意外とちゃんとした恋愛モノ♪

おまけに、まさみちゃんが可愛すぎる☆
もともと可愛いけど、女性のわたしでもドキドキするくらい、魅力100パーセント♪
ほろ酔いの笑顔、あれ反則www

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今時の若者映画

投稿日:2012/02/03 レビュアー:パープルローズ

TOHOシネマズに行くたびに見せられた、なんだか品のない予告編がいやでいやで、「この映画だけは絶対観るまい。」と思っていたのに、諸事情で観ることに。(映画館のボヤ騒ぎで上映時間がずれてしまい、これしか時間があわなかったという事情。)

冒頭の下品な主人公のモノローグや特徴的な映像には面食らいました。そしてそれはあのダンスシーンあたりまで続きましたが、その後は少しトーンダウンしたおかげで(または慣れてしまったのか?)、その後はおばさんもそれなりに楽しく観れました。

それにしても長澤まさみがかわいいです。
あんなにかわいくて若い女の子が、ネットで何度もやりとりした相手だとはいえ、初対面の男の家に上がりこんだ末にお泊りしてしまうとは!!娘を持つ身としては、「一体今の若い子はどうなってるんだ?!」と言いたくなります。
一方で、「千載一遇のチャンスに何もできないとは、それでいいのか?男子諸君!!」と発破をかけたい気持ちも。

私にとっては、「今時の若者研究」みたいな映画だったのだけど、その中でいちばん共感できたのが麻生久美子のキャラクター。彼女の必死さはかなり痛々しいけど、最後のひとり牛丼はなんだかすごくわかる気がしました。

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大江千里を知ってる時代に生まれて本当によかった。

投稿日:2012/03/14 レビュアー:みみあて

序盤、”フェス”からの「なんならスタッフパスあるからバックステージ行けるよ。」からの”彼氏登場”からの ””千里登場””。

もーーー、腹がよじれた。
早朝5時から、腹がよじれた。
可笑しくて可笑しくて、涙が出た。
なんか、自分で自分の爆笑にびっくりするくらいの大爆笑。

なんなのこの可笑しさ。
なんなのこの切なさ。
大江千里という男の立ち位置に乾杯。
そんな時代に生まれ育ったわたしに乾杯。


なんか、挿入歌が、台詞が、いちいちすぱすぱツボってハマって、きもちいい。
なんか、すっごいイイとこ突いてきて、すがすがしい。

森山未来に関して言えばさ、森山未来が少しも迷わず「役者」という職業に就いてくれたことに感謝したい。こうゆう役者がすき。もうだいすき。
長澤まさみに関して言えばさ、てめぇの切ない事情とか知らねぇーよ、すげぇ可愛いからって調子乗ってんじゃねーよ。あー、すいません、ひがみですひがみ。みたいな。
麻生久美子に関して言えばさ、わーーーーー、すんごいどうしようもない。わーーーーー、すんごい身に覚えがある。わーーーーー、朝イチの吉牛めっちゃうまい!みたいな。
真木よう子に関して言えばさ、どうですかこの男らしさ。先輩!まじ、一生ついていきますっ!みたいな。
仲里依紗に関して言えばさ、別にいなくてもよかったんじゃない?と、わたしは思った。

ほんとにいちいち絶妙な台詞が飛び交ってて、うまいなーーーって思ったんだけど、
「チャイってなんだよっっっ(怒)!!!」
が、小気味良くてお気に入り。


まぁ、なんだかんだ言ってもさ、
結局は美容院で「長澤まさみにしてください。」って、人生初のショートカットに挑戦してしまったのはわたしでーす。


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モテキ(劇場版)

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ヘタレ男が覚悟を決めるまで

投稿日

2012/03/04

レビュアー

ミルクチョコ

予告編からは全く想像つかない展開にビックリでした。しかも純愛ものだし。
森山未来は、ダンスが上手いですね。ダンスで観客を先ず味方につけてしまうのが心憎いです。喜びをダンスで表現するシーンは、まさに映画ならではじゃないですか?!
自信なげな冴えない男なんだけれど、どこか憎めなくって、母性本能をくすぐられます。
長澤まさみの自然体のように見せるお色気演技が凄かったです。
みゆき(長澤)は、ダメ男だけど、背伸びしないでつきあえる、不倫でもない男を選んだということでしょうか?
そういう男を好きになる、みゆきの心情の描き方が薄いので、ここはちょっと不満でした。

駄目男の心の本音を辿る設定がいいですね。
珍しく振られ役を演じてウマい麻生久美子。すがる三十路女を演じる麻生久美子は、惨めな役回りでしたが迫力十分です。ラストふっ切れた演技が清々しくて良かったです。
仲里依紗の出番は少なかったけれど、泥酔いした幸世を介抱し、若いのに大らかで肝っ玉母さんのような優しい女が似合ってました。
そしていつも幸世を罵倒しまくる会社の先輩。仕事だけじゃなくて、恋愛まで指南してしまう真木よう子は、地のような役どころでした。
モテなかったせいで女心がわからず、女心がわからないからモテないという悪循環に陥っていた幸世は、女性の立場に立って少しでも理解しようと、自らの優柔不断さを克服し、勇気と責任を持って行動することを学んだヘタレ男子は、ついに最後にはきちん覚悟を決める姿が良かったです。
ちょっぴり愛おしいかったです。

きっと二連覇

投稿日

2012/02/04

レビュアー

ビンス

おそらく。
去年、「この人になりたい人ランキング」があったなら一位でしょう。
そして今年も一位でしょう。
二連覇達成でしょう。
森山未來くん。
日本中の男が羨ましいと思ったことでしょう。
そして今年も思うことでしょう。
劇場で観た人が去年思い。
DVDやブルーレイで観る人が今年思う。
必ず、確実に。
だってよ!?
そりゃそーじゃない!?
あんな美女四人が攻めてくるんだよ!?
一人だけでも許容値超えるでしょ!?
個人的には麻生久美子だけで鼻血ブーですよ。
まったく、何が「重い」だよ・・・
ステキじゃないか!
ステキすぎるじゃないか!
だからこそ痛いじゃないか!
いたたまれないじゃないか!
麻生久美子好きを抜きにしても、この4人ならやはり麻生久美子が演じた女性が好き。
で、です。
このジャケットから誰もが想像するんじゃないでしょうか?
大体4人の女性が同じぐらいの比率で森山くんと関わると。
しかし、違うんです。
大きく偏っております。
なんなら「そういうのもモテキに入れるの?」と疑問のある関わり方もあり・・・
その辺が不満だったりもしますね。
少しだけど。
ラストあたりの展開もそうかな。
でもなぁ・・
「物語はちと不安定」だからね。
そこは許容するしかないかもしれん。
兎に角、これ観たら好きになる。
きっと長澤まさみちゃんが好きになる・・・が一番多いと思う。
確かにサイコーにカワイイ。
でもやっぱり麻生久美子が好きだぁ♪

個人的には「パフューム」までは満点。

サントラも欲しくなると思われます。
絶妙な選曲です。

カルアミルク?orバーボンソーダ?

投稿日

2012/03/12

レビュアー

パンケーキレンズ

どっかの掃除機みたいな、スゴイ吸引力(笑)
一気に、森山未來クンのキモ・モテワールドに突入!!

前半、ちょいちょい挟まれるカラオケ仕様w
大江千里やら、Perfumeやら・・・
絶妙の長さで、長いんですよw
もういいよ・・・ってくらい、有意義に長いんですよ
コッチにちゃんと、笑う時間とツッコむ時間を与えてくれてるわけですよ
にくいんですよ・・・

そんなこんなのモテ曲たちも、きっちりどツボにハマって
そこでフィッシュマンズ持ってくるかー!くるりやんかーー!
ってな感じで
今時の恋愛ものなんですけど、ここら辺はアラサー、アラフォーをきっちりターゲットに押さえてるんです♪

キモいし、突飛
でもちゃんと悩んで、苦しんで、怒って、傷付いて・・・
そんな未來クンの姿に
「たとえこの恋が成就しても、しなくても、後悔はしてほしくないな・・・“男”になってほしいな」
って、応援できてしまうんですよね〜♪
表向きは派手でぶっ飛んでますが、意外とちゃんとした恋愛モノ♪

おまけに、まさみちゃんが可愛すぎる☆
もともと可愛いけど、女性のわたしでもドキドキするくらい、魅力100パーセント♪
ほろ酔いの笑顔、あれ反則www

今時の若者映画

投稿日

2012/02/03

レビュアー

パープルローズ

TOHOシネマズに行くたびに見せられた、なんだか品のない予告編がいやでいやで、「この映画だけは絶対観るまい。」と思っていたのに、諸事情で観ることに。(映画館のボヤ騒ぎで上映時間がずれてしまい、これしか時間があわなかったという事情。)

冒頭の下品な主人公のモノローグや特徴的な映像には面食らいました。そしてそれはあのダンスシーンあたりまで続きましたが、その後は少しトーンダウンしたおかげで(または慣れてしまったのか?)、その後はおばさんもそれなりに楽しく観れました。

それにしても長澤まさみがかわいいです。
あんなにかわいくて若い女の子が、ネットで何度もやりとりした相手だとはいえ、初対面の男の家に上がりこんだ末にお泊りしてしまうとは!!娘を持つ身としては、「一体今の若い子はどうなってるんだ?!」と言いたくなります。
一方で、「千載一遇のチャンスに何もできないとは、それでいいのか?男子諸君!!」と発破をかけたい気持ちも。

私にとっては、「今時の若者研究」みたいな映画だったのだけど、その中でいちばん共感できたのが麻生久美子のキャラクター。彼女の必死さはかなり痛々しいけど、最後のひとり牛丼はなんだかすごくわかる気がしました。

大江千里を知ってる時代に生まれて本当によかった。

投稿日

2012/03/14

レビュアー

みみあて

序盤、”フェス”からの「なんならスタッフパスあるからバックステージ行けるよ。」からの”彼氏登場”からの ””千里登場””。

もーーー、腹がよじれた。
早朝5時から、腹がよじれた。
可笑しくて可笑しくて、涙が出た。
なんか、自分で自分の爆笑にびっくりするくらいの大爆笑。

なんなのこの可笑しさ。
なんなのこの切なさ。
大江千里という男の立ち位置に乾杯。
そんな時代に生まれ育ったわたしに乾杯。


なんか、挿入歌が、台詞が、いちいちすぱすぱツボってハマって、きもちいい。
なんか、すっごいイイとこ突いてきて、すがすがしい。

森山未来に関して言えばさ、森山未来が少しも迷わず「役者」という職業に就いてくれたことに感謝したい。こうゆう役者がすき。もうだいすき。
長澤まさみに関して言えばさ、てめぇの切ない事情とか知らねぇーよ、すげぇ可愛いからって調子乗ってんじゃねーよ。あー、すいません、ひがみですひがみ。みたいな。
麻生久美子に関して言えばさ、わーーーーー、すんごいどうしようもない。わーーーーー、すんごい身に覚えがある。わーーーーー、朝イチの吉牛めっちゃうまい!みたいな。
真木よう子に関して言えばさ、どうですかこの男らしさ。先輩!まじ、一生ついていきますっ!みたいな。
仲里依紗に関して言えばさ、別にいなくてもよかったんじゃない?と、わたしは思った。

ほんとにいちいち絶妙な台詞が飛び交ってて、うまいなーーーって思ったんだけど、
「チャイってなんだよっっっ(怒)!!!」
が、小気味良くてお気に入り。


まぁ、なんだかんだ言ってもさ、
結局は美容院で「長澤まさみにしてください。」って、人生初のショートカットに挑戦してしまったのはわたしでーす。


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