ラブ&ドラッグ

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ラブ&ドラッグ / ジェイク・ギレンホール
全体の平均評価点:
(5点満点)

37

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「ラブ&ドラッグ」 の解説・あらすじ・ストーリー

火遊びが祟って仕事をクビになったプレイボーイのジェイミーは、製薬会社のセールスマンとして働き始める。ある日、パーキンソン病を患いながらも奔放に生きるマギーと出会い、早々にベッドイン。二人は“体だけの関係”を約束に付き合い始める。そんな中、ジェイミーは新薬のバイアグラを売りさばき、一躍トップセールスマンとなる。仕事もマギーとの“関係”も絶好調のジェイミーだったが、彼女に対して特別な感情を抱いている自分に気付き……。

「ラブ&ドラッグ」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: Love&Other Drugs

「ラブ&ドラッグ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ラブ&ドラッグの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語5.1chサラウンド
2.日本語5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 FXBR49271 2012年03月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
35枚 2人 3人

【Blu-ray】ラブ&ドラッグ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 FXXR49271 2012年03月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:37件

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1〜 5件 / 全37件

結構シリアス

投稿日:2012/02/21 レビュアー:ミルクチョコ

セフレからやがて真剣な愛へ。最近こういうのが多いですね。
公開前からアン・ハサウェイの脱ぎっぷりが話題先行していましたが、それが軽いノリで始まるのですが、結構重いテーマでした。
もともとは実話がベースらしいです。医療品営業マンの手記「涙と笑いの奮闘記 全米セールスNO.1に輝いたバイアグラ セールスマン」という本らしい。

劇中で、マギー(アン・ハサウェイ)を本気で好きになったジェイミー(ジェイク・ギレンホール)が、患者の会に行った時に「今すぐ別れて健康な女性を探しなさい」と、言われたのが、結構現実味を帯びていて重かったです。
難病だし、そう簡単な病気ではないのでしょう。
将来介護が必要になり、普通の生活を送れないであろうマギー。
彼女と共に生きる事を選ぶのか?仮にその道を選んだとしても、この先何度も後悔する事になるでしょう。
相手に苦労させるのを分かっているから、恋愛に深入りしない、マギー。
この先への恐怖を考えると中々踏み込めない。

パーキンソン病のヒロインを演じたアン・ハサウェイが良かったです。ヒロインの強さ、もろさ、不安、勇気、優しさ、恐怖などなど、脱ぎっぷりも良かったです。
軽い男を演じてきたジェイミーも 彼女によって勇気をもらえたのでしょう。平穏無事な人生なんてつまらないと。
困難な現実を前に打ちのめされつつも、自分の道に気がつくジェイミーは、その時はチャラ男には見えませんでした。
出会いから良い時も悪い時も、丁寧に描いていて「ラストサムライ」のエドワード・ズウィック監督は、こんな映画も撮れるのだとびっくりでしたが、説得力もあって良かったです。

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薬じゃ治らない、恋の後遺症♪

投稿日:2012/03/05 レビュアー:パンケーキレンズ

ラスト、車に乗り込んだジェイク・ギレンホールに「行け!行け〜!!」
ほんでもって、涙が溢れてダーーーッ・・・・・
あ〜、びっくりした(笑)
自分でも驚きの感涙の洪水でした♪

少し重いテーマ、コミカルなタッチ、大胆な(今風の?)性描写♪
この「重」と「軽」のバランス、意外と難しいと思うんです
この映画も、決してナイスな絶妙バランスとは言い難くて
入り口が軽くて軽快なタッチかと思いきや
気が付けばとんでもなく重いテーマになってたりで
シーソーみたいに、ギッコンバッタンあっち行ったり、こっち行ったり
一体、どっちの空気で収めるつもりなのか、最後の最後までわからないんですよね・・・・
そんな感じの、観る側を惑わすある意味ドタバタした感じでも
ちゃんと言いたい事は伝わってくる♪
恋に臆病になりながらも、本気で本音でぶつかってくるヒロイン(アン・ハサウェイ)が素敵過ぎました☆

誰かを好きになるのに、理由なんて要らない
でも
あの時、言った言葉
あの時、流した涙
それには、最終的にはちゃんとした理由がほしい
私の、そんな、ラブストーリーに対する欲求を、きちんと消化♪
そういう時
ヒロインが感じた何故だか分からない幸福感が、自分の事のように、こちらに迫ってくるのです♪

まぁ、それが、泣けた原因なのです、きっと・・・

相手の全てを受け入れることができた時
その時初めて、本当の自分の姿も見えてくるのでしょうね、きっと

また、折れて壊れてしまう日が来ても
二人なら大丈夫♪
「出会えてよかった」
「あなたでよかった」
そうやって生きていけるはずだと、最後は涙、涙なのでした♪

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意外とシリアスネタバレ

投稿日:2012/01/11 レビュアー:パープルローズ

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ハンサムで口が上手く、女を口説くのだけは上手いジェイミー(ジェイク・ギレンホール)。
上司の恋人と出来てしまい、働いていた電気量販店をクビになり、大手薬品会社のMRとして就職する。
営業先の医師に頼み込んで、インターンを偽って診察室にもぐりこみ、そこで患者の女性マギー(アン・ハサウェイ)の美しいおっぱいを見てしまうが、マギーに医者ではないことがバレて殴られる。
そんな出会いのふたりだけど、そのうち関係を持つようになってしまう。

重たい付き合いはイヤ!!体の関係だけでいいじゃない?
だけどいつしかお互いにひかれあう、なんて映画、今までにもたくさんあったし、これも主演の男女が違うだけ?と思っていたのですが、後半けっこうシリアスな展開になっていって、なかなかよかったです。

というのも、マギーが27歳の若さでパーキンソン病を患っているから。
薬を飲んでいる限りは普通の人とちっとも変らない、若くて美しい女性。
けれども、薬が切れて症状が出始めると、とことん落ち込んでしまう。
そんな彼女を果たして本当に支えていけるのか、自分にそれほどの覚悟があるのかというジェイミーの葛藤。
そして、マギーの方にも病気が進行してゆく不安と、愛しているからこそ病気の自分を支えて欲しいとはいえないという気持ちのはざまで揺れるのです。

ジェイクとアンは「ブロークバック・マウンテン」以来の共演。
当時「お姫さま」の印象しかなかったアンが、潔く脱いでたのにはびっくりしたのですが、この映画ではそれ以上に脱いでいて、しかも色が白くてほんとにきれい。
一方ジェイクは「プリンス・オブ・ペルシャ」で鍛えた体をそのままキープしてます。素敵でした。
ベッドシーンも多いけど、いやらしさはなかったです。

製薬会社のMRだった人の手記がもとになっているそうで、ジェイミーが就職する会社名が実名で登場。バイアグラの話もでてきます。
マギーがバスツアーを組んで、薬価の安いカナダにお年寄りと薬を買いにいくという、社会問題をとりあげている側面も。

パーキンソン病といえばマイケル・J・フォックスが患っていることで有名だけど、今いちばんはまっているドラマ「グッドワイフ」にゲスト出演してました。早くいい治療法がみつかるといいのにね。

監督がエドワード・ズウィックだったとあとで知ってびっくり。こんな映画も撮るんだね。

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アン・ハサウェイのおっぱいを見るだけの映画だと思ったら大間違い

投稿日:2013/01/16 レビュアー:飛べない魔女

これ、エッチでベットシーン満載で、アン・ハサウェイの脱ぎっぷりが相変わらずすごくて
でもって、彼女の裸体は素晴らしく綺麗で、女性からみてもほれぼれ、
だからそれだけを楽しむ映画だとばかり思っていた。

ところが、全編を通してエッチシーンのオンパレードなのに、ストーリーは意外にもシリアス路線。
若年パーキンソン病と戦う女戦士のような凛としたマギー(アン・ハザウェイ)が美しい。
その苦しみを内に秘めて、自分が傷つくのも、誰かを傷つけるのも、本当は怖くて仕方がないのに
それを見せずに強がっている彼女がいじらしくて愛おしいのだ。
一方、チャラ男のジェイミー(ジェイク・ギレンホール)だって、本当の愛を探している旅の途中だったんだよね。
だから、マギーを一目みて、恋に落ちた。
この女性だって、直感が叫んでいたんだよね。
そりゃぁ、1人で戦うより、二人で戦った方が病気に勝てる気がする。
現実はそう甘くはないけど、ジェイミーの優しさに甘えられるマギーは、一緒に戦ってくれる戦友を得て、
ずっとずっと強くなるんだろうな。
「いつか寝たきりになり痴呆になるんだぞ」と脅かされても、
今この瞬間を、一瞬一瞬を一緒に過ごしたいと思えば、病気なんてクソくらえだ!

見終わってみると、案外素敵な映画だった。

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ふつーに面白いラブコメに、ちょっと野暮な苦言を少々ネタバレ

投稿日:2012/03/23 レビュアー:KASPAR

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もちろんアン・ハサウェイのヌードが目当てで、『ラブ&ドラッグ』を観てみました♪
うん、面白かった!そしてアンハサのヌードがキレイすぎる!!!
なんやかんや言いたいことはあるけど、美しいヌードが見れたっつーことでOKです♪

作品としては、アンハサのヌード以外の前知識を全く入れてなかった(←バカ)ので、
案外マジメな部分があったりして、ちょっとビックリ!

重い病気の話とか、ファイザーとかが実名で、薬業界の暴露系の話が出てきたりするんで、
もしかして案外社会派?実話?っとか思って観てたんやけど、あくまでも本筋はライトなラブストーリーで、
それらの設定が上手く本筋に絡んでこないし、踏み込みが甘かったりというアンバランスさで、
どうもくすぐったい変な感じ・・・

そのアンバランスさがこの作品の深みになってるともいえるし、魅力ともいえるんやけど
どーも、しっくりこないのは間違いないので、鑑賞後に少々調べてみて納得!

こういうラブコメにこういうツッコミを入れるのは野暮ですが、
とある映画評論家(ライター?)さんが、書いてた内容にちょっと疑問を抱いたので書きます。

【ココからの内容は、観た人がガッカリする可能性が高いです】
【この映画を好きな人は読まない方がいいです】

この映画の変な違和感はどこから来るのか?

調べてみると、この映画の原作は、ファイザーの営業マンの実態を描いたノンフィクションらしいです。
ノンフィクションなので、ファイザーなんつー社名がそのまま使われてます。
なので、薬業界の裏話的なエピソードが頻繁にのが出てきます。

そして、ある意味こっからが重要なんすけど・・・

その原作にラブストーリーはありません。
その原作にアン・ハサウェイ演じるマギーは出てきません。
というか、マギーは実在しません←えっ!?
映画オリジナルのキャラクターです←えっ!?

いわゆるノンフィクションからアイデアを貰って、完全フィクションのラブコメを作りましたっつーことです。

ま、それはぜんぜん問題無いし、別に製作側が伏せているわけでもないんで、とやかくゆーつもりはないんすけど・・・
※ふつーにインタビューでマギーというキャラを作り出したって言ってるし、
ラブストーリーの要素が欲しかったんで付け足した(作った)と言ってる。

仮にも映画評論家を名乗る人が、
『女性は難病、しかも実話なのだ。』とか
『(ラストについて)実話ならではの感動がある。』とか書くのはどうなんやろ?

こういうラブコメにこんなことを書くのもアレですが、製作側が実話じゃないと言ってるのに、
日本の末端にくると、評論家まで実話と言ってしまうことに疑問を感じたので、書いてみました。

作品自体は、ふつーに楽しいラブコメ映画です♪

個人的満足度 73点!
オススメ度 70点!

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