フォー・ルームス

フォー・ルームスの画像・ジャケット写真
フォー・ルームス / ティム・ロス
全体の平均評価点:
(5点満点)

49

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「フォー・ルームス」 の解説・あらすじ・ストーリー

Q・タランティーノを先頭に、A・ロックウェル、R・ロドリゲス、A・アンダースら、アメリカ・インディペンデント映画界の鬼才たちが、それぞれ監督を務めた4話からなるオムニバスのコメディ作品。199X年の大晦日、ロサンゼルスのホテル・モンシニョール。この日、勤続50年の老ベルボーイが引退する。あとを引き継ぐ新米ベルボーイ、テッドにとってそれは悪夢の始まりだった……。

「フォー・ルームス」 の作品情報

製作年: 1995年
製作国: アメリカ
原題: FOUR ROOMS

「フォー・ルームス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

フォー・ルームスの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 日本語・日本語吹替え用 英:ドルビーサラウンド、日:ドルビーサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX2128 2003年04月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 1人

【Blu-ray】フォー・ルームス(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000266367 2012年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:49件

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1〜 5件 / 全49件

私は結構面白かったよ〜

投稿日:2008/06/23 レビュアー:pokorou

あるホテルの4つのお部屋のお話。

全てに関わるベルボーイ。

大晦日の夜にベルボーイが、4つのお部屋でそれぞれのハプニングでは無く、大ハプニングに巻き込まれる。

お部屋からフロントへ連絡が入る
「はい、ルームサービスです。」
ベルボーイはお部屋へ行く。

通常あり得ない事がベルボーイにこれでもか、これでもか、と追いかぶさって来て、壊れてゆくベルボーイが面白いw

特にこれといってここが最高に面白い!とか、
絶対お勧め!是非観て欲しい!と言う作品ではありませんが、
4つ目のお部屋のお話に、タランティーノが関わっている。
で、出ちゃってます。
相変わらず下らない話が、私には又たまらんかったです!


ベルボーイ、テッドの表情、歩き方等、私はツボってしまいましたw

アメリカンコメディーって奴ですかね?

私はそこそこ楽しめましたよ〜♪

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オススメは『かわいい無法者』

投稿日:2006/02/09 レビュアー:ぶわつ

 タランティーノ、ロドリゲスら、当時はまだインディペンデンス系だった4人の監督によるオムニバス映画。
 由緒あるホテルの新人ベルボーイが大晦日の夜に遭遇する4つのエピソードという形で描かれるのですが、ぶっちゃけてしまうと、1話と2話は面白くないです。
 まあ、2話に関しては“あのフラッシュダンスの”ジェニファー・ビールスが観たい方はどうぞ。4話に再登場しますけど。ちなみに、2話監督のアレクサンダー・ロックウェルとは当時夫婦。

 で、オススメは断然3話、ロドリゲスの『かわいい無法者』。
 まず何より、メキシコのコワイお兄さんアントニオ・バンデラスが素敵です。とにかくず〜っと凄んでます。凄みながら“男はオールバックだ”とか言って息子のくせっ毛を必死でかきあげようとする場面は笑ってしまいます。彼の妻を演じてるのがタムリン・トミタというのも当時のオレにはツボでした。デニス・クエイドの相手役をつとめた『愛と哀しみの旅路』(アラン・パーカー監督)で泣かされましたから。意表を突く展開も楽しいし、テレビの向こうはサルマ・ハエックだし、言うことなしです。
 タラが出て監督もしている4話『ハリウッドから来た男』は長回しの喋りっぱなしがちょっと空回りしているように思いますが、ラスト15秒が絶品。タラやブルース・ウィリスがあたふたするエンドロールも楽しいです。

 ベルボーイを演じたティム・ロスのキャラはなかなか微妙なモノがあるんですけど。
 
 ところで、オレは本作ビデオで持ってるんですけど、DVDの日本語版、ティム・ロスの吹替えやってるの田○ま○しらしいじゃないですか。何か知らんけど、凄いなあ・・・。
 

 

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マドンナが好き・・・

投稿日:2006/09/09 レビュアー:キョン

このマドンナすごく好きなんです。魔女にあいますよね。
ほんと大好きです。今のマドンナも好きですがこのころの
マドンナが個人的に好きなのでこれも○
で、ティムロス、かっこいいです。やりすぎだけど大好き。
あんなベルボーイ最高です!
サントラもいいですもんね。あんまり映画の評価はよくないみたいだけどわたしは好きです。
でも月並みですが3、4話が面白いです。

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監督業は大変だなあネタバレ

投稿日:2005/03/24 レビュアー:iuiu

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三話目、ロドリゲスの部分で両親が出かける際子どもたちが見ているのは、「エル・マリアッチ」の映像特典に入っていた「BEDHEAD」である。父親はアントニオ・バンデラスだし、TVの中でセクシーに踊っている女性はサルマ・ハエックだし、なにげにロドリゲス風味がてんこもり。いつチーチ・マリンとダニー・トレホが出てくるんだろうかと思ってしまった。邦題は「かわいい無法者」なんていうのがついているが、全然可愛くない。(顔がじゃないよー。)500ドルもふんだくっておいてテッドもひどいが、子どもの行き過ぎた悪戯はどうもウワーと思ってしまう。子どもに喫煙・飲酒もさせていて馴染めなかった。別に、映画にいつもいつも倫理を求めるわけではないけれど、「ブラックコメディなんだよ」と言われるのもわかるけど、それでも子どもが飲酒喫煙している絵ヅラを見せ付けられるとウワーなのである。メキシコはたしかに子どもの喫煙率高いが…。

四話目は、ここでも言われているように非常にタランティーノらしかった。中身もさして目新しくはないが、映画人もそうそう毎度毎度必ず新しいコンセプトを打ち出し続けられるとも限らない。演出の仕方ひとつでいくらでも面白くなる好例。マシンガントークなのにダレダレで間延びした感は否めなかったが、それも助走台とみることもできる。一話の長さからいっても。

で、一話目と二話目はもうすでに印象が薄れかけている。その代わり嫌悪感もなかった。そう考えると監督業とはつくづく難しいものだ。観客に嫌悪感を与えない代わりに印象に残らなかったと言われては仕方がない。となれば多少(あるいは露骨に)偽悪的になるのも無理はないか。

ところで、フォー・ルーム”ズ”ではないのね。些細なことだが邦題では複数形がなんでも”ス”になっていることがたまにあって、どうも落ち着きがよくない。

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わかりやすいアメリカン・コメディ ティム・ロスの独壇場ネタバレ

投稿日:2007/10/12 レビュアー:退会済

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ティム・ロス演じるベルボーイ”テッド”の最悪の大晦日を
4つの短いエピソードで描くオムニバス・コメディです。

実際にQ・タランティーノが監督を務めたのは4話目だけですが
全体の軽妙なリズム感と時間軸のズレはタランティーノ流。
選曲のセンスも他のタランティーノ映画に負けずオシャレ。

B・ウィリス、A・バンデラスの超メジャーどころと共に、
マドンナやタランティーノ自身といったアクの強い
キャスティングがパンチが効いています。
あの”フラッシュダンス”のJ・ビールスがあんな役で
あんなセリフを…という辺りも斬新です。

4つの部屋で起こる4つのエピソードには基本的に関連は
ないのですが、微妙なところでつながっていたりして、
遊び心もたっぷりです。
古いアメリカンコメディ映画っぽく作ってありますが、
我々日本人にも理解不可能な部分はほとんどありません。

何といっても、ティム・ロスの演技力がこの映画の核です。
シリアスからコメディまでこなしてしまう彼の守備範囲の
広さをまざまざと感じさせます。
猿(猿の惑星)から伝説のピアニスト(海の上のピアニスト)
おとり捜査官(レザボア・ドッグス)まで。

第4話は、よく見ると非常に長い長回し(一発撮り)が
あったり、タランティーノお得意のまくしたてるセリフ(自演)
があったりで、まさにタランティーノ流が炸裂。落ち目の
映画監督の哀愁やひがみを監督自身が演じています。
セリフの端々にしつこいほどf**kin'を連発していますが、
これが米国映画界の業界用語なんでしょうか?

さまざまなトラブルに巻き込まれつつ最悪の年越しをした
ベルボーイ・テッドですが最終的にはハッピーエンド(?)
で終わります。

私の周りでの知名度はかなり低めの映画ですが、重いテーマの
映画にちょっと疲れた時、鼻で「フッ」と笑える
独特のスパイスの効いた一品です。

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