シャッター アイランド

シャッター アイランドの画像・ジャケット写真
シャッター アイランド / レオナルド・ディカプリオ
全体の平均評価点:
(5点満点)

315

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「シャッター アイランド」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「シャッター アイランド」 の作品情報

製作年: 2009年
原題: SHUTTER ISLAND

「シャッター アイランド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

シャッター アイランドの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PDSZ114536 2010年09月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
222枚 13人 11人

【Blu-ray】シャッター アイランド(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PBT114536 2011年11月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 0人 5人

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ユーザーレビュー:315件

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Shutter Island→Truths and Lies だそうです。ネタバレ

投稿日:2010/09/19 レビュアー:みむさん

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残念な広告・前フリには私も腹立たしさを覚えましたが、
そんな事前情報(とくに広告・前フリ)を意識しなければ
かなり楽しめた映画でした♪

細部まで手が込んでいて、見ているほうは
現実だか妄想だか混乱しつつも、
ミステリアスな雰囲気とディカプリオの繊細な演技に
どんどん引き込まれました。

主人公がxxxxだったという事実を知ってから
もう一度見てみると、
周囲の人々(相棒・警護・医師など)の
言動が確かに一つ一つ
主人公をxxxxとわかってる言動になってるんですね。
ふとしたときにテディの気づかないところで
素の表情になったり、目配せしたり・・・。

その辺の細かい伏線がたくさん散りばめられていて、
初回の鑑賞ではすべてに気づかないくらい。
(2回目でもすべて気づくことができたかは、わからない)

そして、多分こうだろう、という解釈意外にも
別の解釈ができそうなのも、また楽しい。

それが表れてるな、と思ったのはラストシーン。
「俺達の方が利口だ」
「モンスターとして生きるか善人として死ぬかどっちがマシか」
というところ。

作者や製作者の意図する「正解」はわからないけど
(むしろ、あえて正解なしかも)、
私の場合、「俺達の方が利口だ」の一言で
あれ????もしかしてアンドリューも演技してた?
と、直前のシーンまでの自分なりの解釈がまた白紙に・・・・(爆

そうやって混乱させつつ、細かい伏線も回収しつつ、
アンドリューのトラウマや、
この島での出来事の中での彼の心情を察すると
ベースにあるものは切なくて重たいヒューマンドラマなのかな
と思えました。


そんな繊細な主人公を演じるには
やはり、ディカプリオは十分にはまっていました♪

ミステリーとか謎解きとかを期待して観るより、
「ヒューマンドラマ+細かい仕掛け」という風に観たほうが
良さを堪能できるんじゃないか、と思います♪










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私って深読みしすぎ?ネタバレ

投稿日:2010/09/16 レビュアー:marnya33

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ネタバレ満載です。しかも長文です。
本編をまだ見ていない方は飛ばしてください。




他のサイトやレビューで感想等を見ると、大半の方がディカプリオの妄想オチという感想のようです。そういう私も最初はそう思いましたが、だとしたら制作サイドというか作家も結構安易なんじゃないの?と思ってしまうほどの結末じゃない?

なんて思い始めると、単純に妄想オチと言うには「何で?」のシーンが多いように思えてきます。


最大の「何で?」はどうしてディカプリオ一人の治療のために医師、看護師、更に患者まで、病院総出で壮大なRPGを展開する必要があるの?そこまでして要人でもない一人の患者の回復に総力を挙げる理由は何?

という疑問にたつと他のシーンに「何で?」が出てきます。銃で撃ち殺した妻の妄想中での死因が火災なのは何故?

相棒が2年も付き添った主治医なのに、一番近い「相棒」役で登場するのはなぜ?RPGがバレる心配はしないの?洞窟のシーンで相棒とは過去に組んだことがあるの?聞かれ「初めてだ」と答える・・・2年も主治医してるのに妄想の中では初対面になるの?妄想だと2年もの記憶が全てなくなるものなの?なのにシャッターアイランド情報を聞いた囚人の顔は覚えている。何故その囚人だけが唯一既知の人物なの?

妄想なのにタバコを盗まれて、人からもらう、そして後半でそのタバコに薬物が混入されていたかも・・・なんて。罪の意識から逃れるための別人格を作り上げる妄想を、そこまで作り上げる患者の精神的必要性は何?

等々、考えると、精神病者を隔離して人体実験を続ける国の機関ぐるみで、ディカプリオ捜査官を洗脳する計画。
国家プロジェクトだから、その存在に気付いた捜査官を葬るためにしくんだ洗脳計画というならつじつまが合う気がします。
連邦捜査官を普通の町中で殺しちゃうわけにもいかないし、人知れず葬るなら絶海の孤島に派遣して(志願してるし)洗脳するか病院にそのまま収容する。最悪、失敗しても絶海の孤島なら殺してもばれにくいし・・・

最後のディカプリオのセリフも「モンスターとして(妻殺しの汚名を着せられて)生き続けるか、善人のまま(テディのまま負けを認めて)死ぬか(ロボトミー=精神の死)」という意味にも取れるし・・・

そうすると最後のシーンが違って見える。

敢えて相棒をチャックと呼び、洗脳されていない意思表示をする。チャックは院長に目配せをする(洗脳失敗です)。続けてチャックに自分の本心を言う。「モンスターとして生きるか善人として死ぬか」
チャックと呼べば手術されるのが分かっているからこそ(つまり正気)、自ら職員の方へ歩き出す。
そして思わずチャックが口にしてしまう名前「テディ」(おまえは敢えて死を選ぶのか?という表情)
(全てが妄想ならここで「テディ」と呼ぶ必要性は全くないよね。RPGは終わっていて本名を告げられているし、しかもすぐに手術されるんだから・・・)

そして院長が「なぜ死を(手術を)選ぶ、洗脳されていなくても洗脳されたフリをしていれば平温に生きられるのに・・」という表情。

洞窟のシーンで脱走囚人の自称医師の女性の言葉を信じるなら、「いったん病名を付けられたら反論も恐怖も意味を為さない」というセリフも活きてくるし・・・
更にエンディングの灯台のカット。あそこで手術されるなら、洞窟の女性だけが真実を語っていたことにならない?

なんて深読みしすぎですかね?
日本の配給会社の必要以上なあおりと映画鑑賞の注意点なんてものがなければ、普通に妄想オチでも有りですからね。

長文&ネタバレ失礼しました。

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Z級(この世から消えろ)ネタバレ

投稿日:2010/07/28 レビュアー:ホヨマックス

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マーティンスコセッシ監督とディカプリオのタッグ、って事でA級映画を劇場で鑑賞。
「衝撃のラスト」とウタってるのでワクワク o(^-^o)(o^-^)o
観る前に、どんなオチか友達と一応予想してみた。
すると・・そんな私の素人予想が見事に的中し、駄作死刑確定!

誰でも予想できる廃棄オチなのになぜ謎解きとか衝撃のラストとウタっているのか?
コイツら制作陣営はこんなゴミオチ映画を作って恥ずかしくもプライドも無いのか?
何かのリメイクでもなく、ありきたりなシナリオをなぜA級陣営が制作したのか?
内容もイライラする展開・・怒りをどこにぶつければ良いんだよ!

単なるカネ儲けに目が暗んだネタ切れのスコセッシよ、引退を望む。

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表裏一体

投稿日:2010/12/27 レビュアー:AVANZSUR

目の前で繰り広げられる映像は果たして現実の事なのか、それとも妄想なのか、様々な意味深で思わせぶりなどうとでも解釈出来るシーン満載で全く飽きさせないサイコスリラー。

絶海の孤島、鬱を誘う降雨、神経を逆撫でする突然の嵐と雷鳴、まるで中世ヨーロッパの幽霊が出てきそうな古城を思わせるC棟、地の底から漏れ聞こえる怪獣の唸りを思わす汽笛、視覚・聴覚どちらにも訴えてくる重く湿った映像でもう画面に釘付け状態。

勿論ツボに嵌った”雰囲気”抜群の素晴らしい映像に凄く楽しめましたが、これが果たして予備知識を仕入れていた場合、素直に楽しめたかとなると疑問も少々w

全く予備知識無しで観賞も、実は早い段階でディカプリオが何の世界の住人なのか感づいてしまいます。
と言うより、感づかせる映像をあけっぴろげに、手の内を晒す演出を見て、スコセッシはミステリーを描く、否、一発オチを描きたいが為に本作を演出したのではない事に早々に気付かされます。
ここで興味のポイントをシフトして、重厚でゴシックホラー調の陰鬱な世界観を楽しむのか、一見明らかに違和感感じる映像が現実か妄想かを推理して楽しむのか、オチが分かった後も観客が”妄想”して楽しめる特異な作品に仕上がってるのが素晴らしいですね。

ディカプリオの影を帯びた暗い表情から一転、最後に下した決断が何とも切なく、けどどこか清々しい表情に観客は救われるのか、それとも・・・。
確かに観賞後すぐにリプレイしたくなる作品。
本格ミステリーを楽しむスタイルを放棄して観賞すれば楽しめる作品、勿論おススメです。

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吹替えのススメネタバレ

投稿日:2010/08/16 レビュアー:MonPetit

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孤島の収容所「シャッターアイランド」
突然と消えた女性を捜査すべく捜査官が島に乗り込んでくる。。

マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオのタッグ。
この組み合わせはこれで4作目。
今回は「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘイン原作の映画化。
予告なんかでも一緒に謎解きを促すような斬新な切り口。。。
と思ってたんだけど、普通のサスペンス。
ちなみに、原作とは最後が違うようです。

最後のディカプリオの言葉が最大の鍵です。
何を言ったか、どういう場面だったのか。
それによってどうなったのか。
もちろん、それは観ていただくとして。。。

この作品の面白いところは布石自体も考えさせられるところ。
エンディングだけが考えさえられるっていうのはよくあるけど、
布石自体に色々な考えで解釈できてしまうところ。
つまりは途中の解釈で最後の言葉も意味が違ってくるのかもしれない。

そういった意味では、何度も観たくなるし、またそれがひとつの
テーマでもあり、狙いなのだろう。
特にこの作品、ちょっと視線や表情にも布石は散りばめられているようです。

で、ここでご提案。
この作品は是非、吹替で観ていただきたい。
そういう私も字幕で観てしまったので
レンタル開始されたら吹替えで再チャレンジいたします。

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