パトリオット・ゲーム

パトリオット・ゲームの画像・ジャケット写真
パトリオット・ゲーム / ハリソン・フォード
全体の平均評価点:
(5点満点)

29

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「パトリオット・ゲーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「パトリオット・ゲーム」 の作品情報

製作年: 1992年
原題: PATRIOT GAMES

「パトリオット・ゲーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

パトリオット・ゲームの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV24 2002年12月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 1人 0人

【Blu-ray】パトリオット ゲーム(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PBT109962 2011年11月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:29件

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1〜 5件 / 全29件

ショーン・ビーンが無茶苦茶やりよるから後半がむっちゃ雑!!!ネタバレ

投稿日:2010/04/09 レビュアー:KASPAR

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いつの間にか大作系から居なくなったフィリップ・ノイス監督作品を再鑑賞していこうキャンペーン(あ!自分が勝手にやってるだけですw)の一本『パトリオットゲーム』を観ました♪

(・〜・)ほむほむ・・・あれ!?こんなにも後半が雑な展開やったっけ!?今観たら終盤ぐずぐずに感じるのは自分だけやろか!?

□■□■□

中盤までは当時のアメリカのスタンスとか興味深くて、むっちゃ引き込まれて観てたんやけど、終盤はたんなるサイコ野郎との戦いになってもーててぐずぐずになってるやん!!!

全てのむちゃな展開の理由を、"ショーン・ビーンがサイコやから"っつーので説明したらあかんて!!!そりゃ無理があるって!!!IRA×CIA×イギリス王室・・・その辺の繊細な部分には全く触れずに、スパッとはいサイコです・・・やって(((((((ノ・д・)ノ

昔はむっちゃ面白く観れてた記憶があるんやけどな〜・・・(・〜・)

□■□■□

え〜・・・まぁゆーても面白いです(面白いのかよ!)

なんやかんやゆーてもハリソン・フォードやしフィリップ・ノイスやしライアンシリーズやしハリウッド娯楽映画っす♪(あ、ショーン・ビーンも出てるしね)

個人的満足度 73点! オススメ度 75点!

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彼の正義感が家庭を恐怖のどん底に陥れる。

投稿日:2004/11/07 レビュアー:RUSH

ジャック・ライアンシリーズ第2弾。今作ではハリソン・フォードがジャックライアンを演じている。私はハリソン・フォードのライアンが一番好きである。実際、この第2弾と続く第3弾はハリソン・フォードがライアンを演じており、製作スタッフも同じである為、作風がとても似ている。

今回はライアンとその家族がテロリストに狙われるというストーリーである。やっぱりライアンという人は貧乏くじをよく引く人である(笑)。それも持ち前の正義感の強さからだというところがライアンらしくて良い。ライアンはCIAアナライザーを辞め、海軍兵学校の教官になっている。これは家族を思いやっての事だと思う。学校が長期休暇になりライアン一家もイギリスへ旅行する事に。しかし、彼らを待ち受けていたのはテロリストたちのイギリス王室のホームズ卿襲撃事件であった。とっさの出来事だった事もあってライアンは持ち前の正義感でテロリスト一人を封じ込め、彼は一躍ヒーローになってしまう。ところが逮捕されたテロリストは同時に弟をライアンに殺されておりそれを逆恨みして彼と彼の家族の命を執拗に狙う。ライアンは家族を守る事が出来るのであろうか?

今回も彼の上司に当たるグリーア提督にはジェームズ・アール・ジョーンズが前作に引き続いて登場する。提督はあまり姿を見せないが、それでもライアンを温かく見守るのでその存在感は記憶に残る。兵学校の校長?はサミュエル・L・ジャクソンであったがほとんど出番がなく残念であった。このシリーズ第2弾と第3弾はライアンの家族の事が色々描かれる。今作は家族が狙われるのだから当然としても次回作も登場回数は少ないにしてもしっかり登場する。この家族とライアンを演じるハリソンの暖かさが作品に良い雰囲気をかもし出しているといえる。

ラストの家族が襲われるシーンは手に汗を握って画面に釘付けになった。家族、特にアン・アーチャーが演じた妻であるキャサリンと娘のサリーには完全に感情移入していたのでもうハラハラさせられっぱなしだった。個人的な意見だがライアンのような危険が伴う仕事に就く人間は家族を持つべきでないと思う。そんな事は無理も承知なのだが、このような作品を見るといつもそう思ってしまう(^^ゞ。

あ、最後のキャサリンのお腹の子は男?女?どっちだ!?(笑)。正解は次回作「今そこにある危機」でご確認を!(笑)。

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思ったより小粒。家族vs家族って感じ。

投稿日:2011/03/20 レビュアー:みむさん

観たようで観てなかった映画。

この頃のハリソンフォードの映画
「エアフォースワン」「逃亡者」がなかなか面白かったので、
本作もちょっと期待しちゃいましたが・・・・
なんか、小粒。地味。

元CIAのジャックが家族とロンドン滞在中に起こった
英国王室要人ホームズ卿を狙ったテロに遭遇。
テロリストの1人を射殺したジャックは
英国より「サー」の称号をもらう。

しかし、殺されたテロリストの兄が
復讐開始!!!

って話で
CIA,IRA,英国王室なんかが出てきて
これはなんか大規模な事件や陰謀があるのかな?
と思いきや・・・・・
意外に地味で小粒。

弟を殺されたテロリストvs家族を痛めつけられたおとーさん
という図式です。
まあ、そこそこ面白いですけど、
TVドラマ的な感じでした。

地味なほうのハリソンフォードのアクション映画
としてみれば、まあまあです。

残念ながら印象には残らなそうな映画でした・・・・。

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エンターテインメントとしてのアメリカ帝国主義

投稿日:2011/06/21 レビュアー:ロキュータス

ロキュの69日連続レビュー その13
(ネタバレあり)

映画とは不謹慎なメディアで、殺人ミステリー、ヤクザ映画、ハレンチなポルノなどを私たちは楽しむわけですが、国家の謀略と人知れぬ暗闘を描くスパイものもその一つ。
1960年、70年代のスパイものと言えば、007を筆頭にイギリスの諜報部ものが面白いとされてきましたが、80年代のレーガン政権が開き直ってあからさまに帝国主義ぶりを隠そうともしなくなると、アメリカがこのジャンルで俄然面白くなってきます。

トム・クランシー原作のジャック・ライアンシリーズ。
主演俳優を替えて計4本作られましたが、その中では本作が、国際政治とアメリカ帝国主義のすさまじさを見せていて、一番面白いと思います。

CIAを退官後、アメリカ海軍兵学校の教官となったジャック・ライアン(ハリソン・フォード)は妻子との旅行先のロンドンで、偶然テロ事件に遭遇、襲撃をやめさせるためにテロリストの一人を射殺してしまう。
それはその場で警官に逮捕されたショーン・ミラー(ショーン・ビーン)の弟だった・・・・。

まず、ショーン・ミラーがIRAから分派した過激派であり、テロの対象がイギリス王室の一員(原作ではチャールズ皇太子)ということがポイント。 
ジャック・ライアンはアイルランド系アメリカ人であるため、弟の仇であるとともに民族の裏切り者とショーンの恨みを買ってしまう。  (ショーン・ビーンの恨みがましい表情がいい)

一方IRAにはアイルランド系アメリカ人社会からの経済的支援が不可欠で、IRAの政治部門シン・フェイン党の幹部オニール(リチャード・ハリス シブイ !)は両者の間に立つ複雑な立場にいる。
脇役ながらツボの一人目は、ショーンを尋問し護送するハイランド警部補がアイルランド人で「君の怒りは理解できる」と言うところです。 プロテスタント系かな?

別のポイントは女性の描き方。
プレイボーイのジェームス・ボンドと違い、ジャック・ライアンは家庭人。
妻は医師であり職業を持っており、娘と三人家族でかなり主導権を握られている。

湾岸戦争の時の「アエラ」には、大股広げてくつろぐ軍服姿のアメリカ軍女性兵士とともに、捕虜となるイラク兵だけでなく、それにいらつく駐留先のサウジなどの保守的なイスラム社会の反応がレポートされてましたが、戦争の男女共同参画時代を感じました。
この当時の日本の刑事ドラマではまだ女性刑事が「動かないで!」なんて言葉づかいでげっそりしましたが、
本作にはテロリストの側にもハニートラップから銃撃戦までこなす女性が出てきます。

脇役ながらツボの一人目は、CIAに復職したライアンを出迎える同僚のローズの貫禄ですね。
CIAはシンクタンクの一種とも言え、対テロ・アナリストである彼女の分析により、実行部隊がテロリストを始末する・・・男のアシスタントではなく、スタッフとして女性が戦いに参加する時代なのだと思いました。
(次の『今そこにある危機』では彼女の描き方が違います。 脚本にマッチョなジョン・ミリアスが加わったからでしょうか。)

ジャック・ライアンは軍事アナリスト。 敵と戦況を分析して戦争をマネジメントを図るのが仕事。
それが、弟を殺され組織にライアンへの復讐を求めるショーンによって家族の命が脅かされると、そのテロ組織を叩き潰すためにCIAに復職し、監視衛星を使って情報収集、特殊部隊にテロ組織のアジトを襲撃させる。
欲得づくでも、イデオロギーのためでもなく、自分と家族の命がかかった戦い。 

憎しみの連鎖が一人歩きして民族や国家を巻き込んでいく、その公私混同ぶりこそが、戦争というものの本質かもしれない。

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ハリソンフォードを忘れるな。

投稿日:2007/11/01 レビュアー:spider

こないだ久々に「トータルフィアーズ」を見た後、ジャックライアンつながりで、ふとこの作品を見たくなってレンタルしてみました。

かつては頻繁に地上波で放送されてたこの作品、最近はトンと見かけなくなりましたが、当時は、途中から見てもついつい引き込まれて最後まで観てしまうお気に入りの作品でした。

主演のハリソンフォードは当時すでに50歳を越えていて、さすがにスターウォーズやインディジョーンズシリーズの頃の若々しさはありませんが、望まないのにいつのまにか事件に巻き込まれ、愛する家族を守るためにやむを得ず敵に立ち向かって行く姿が、夫や父親役が似合う年齢になってきた当時の彼にピッタリだったと思います。

IRAという組織を正しく描いていないとか、大国アメリカのご都合主義が鼻につくとか、いろんな批判もあたっているとは思いますが、ひとつのサスペンス・アクション作品としてみた場合、相当きっちりつくられた良作だと思います。

冒頭のバッキンガム宮殿の場面に始まって、ショーンの逃亡に到るシーン、海軍学校とハイウェイ上での襲撃のシーン、そしてラストの暗闇での攻防とチェイスシーンに到るまで、流れるようなカメラワークがすばらしく、また、アクションとアクションを繋ぐシーンも全くダレることなく次の山場に向かって観る者を引っ張って行く手腕は大したものです。

もちろんショーン・ビーンの存在感も忘れてはなりません。彼の陰影のあるエッジの立った演技があったからこそ、ハリソンの人間味がより際立ったのだと思います。ショーンビーンにとって出世作となった本作ですが、なぜかその後も似たような(一本気で視野の狭い)役柄が多いなーと思うのは私だけでしょうか。

今見ても十分楽しめる作品ですので未見の方はぜひご覧ください。少しだけ時代を感じるとすれば…異様にデカイ車載電話と、この頃はまだ少し残っていたサミュエルLジャクソンの頭頂部くらいでしょうかね。

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