ソウ3

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ソウ3 / トビン・ベル
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(5点満点)

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「ソウ3」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ソウ3」 の作品情報

製作年: 2006年
原題: SAW III

「ソウ3」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

SAW III ソウ3の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 ACBR10448 2007年03月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
67枚 1人 3人

【Blu-ray】ソウ3(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 ACXE10448 2011年11月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:283件

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1〜 5件 / 全283件

ジグソウが仕掛けた4つのゲーム、貴方は赦しますか?。ネタバレ

投稿日:2007/01/25 レビュアー:masamune

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「SAW」はスリラー好きで無くとも衝撃的だった。当時はオチが大いに話題となったが、本質はオチには無いと断言したい。「T」は伏線が大胆に張り巡らされてるにも関わらず謎解きは実にフェアで、ほぼ全ての答えが物語の中で語られてる点に有る。斬新な設定と意外なラストを兼ね備えたが物語はクローズしており、続編は無いと思われた。しかし「U」は作られた。スリラーの続編なんて無謀過ぎる、脚本の完成度も大幅にダウンし、前作の「全てのシーンや台詞、小道具まで意味が隠されてる」的な緻密さは乏しい。だが集団劇のスリラーとしては十分に面白く、続編としては合格。数多の亜流を生み、ハロウィンの年中行事と化した本シリーズは、またも続編が製作された。既に免疫が出来てる観客に対し、更なるオチも要求されるが、犯人もトリックも晒された今と成っては質の低下は免れない。ホラーと言う鎧を纏った俊逸なスリラーとして、どこまでクオリティを維持するか?最大の興味だった。初めから「V」を前提に「U」が作られて無い事で脚本に整合性を求めるのは厳しいと思われるが、それを逆手に「U」で抜け落ちた矛盾を巧みに利用した点は、賢いと思う。「U」がオチへのミスディレクションの誘導に精一杯だった反省が本作では上手く活かされてる。ストーリーも本作が最も複雑で、物語として味わえる展開も用意されてる。整理すると本作のゲームは4つ有ると感じた。1番目は本作の中心人物のジェフが事故で死んだ息子の死に関係した者を赦せるか?のゲーム。このゲームでジェフは死ねない設定の為、ジグソウのOPの時間稼ぎ的な要素は否めない、仮に赦す事で複数の生存者が食肉工場に戻れば本作は成立しない。つまりジグソウはジェフの「人としての本質」を見抜いた事が透けて見える。アマンダが何もしてないかに見える前半は、ゲームを監視する目的が有った。つまりジェフ一人だけを生かす為の見張り役だ。2番目は以前にジョンを診察したリンがジョンことジグソウを彼の言う「ゲーム」が終るまで生かせるかと言うゲーム。これは際どいが、リンの脳神経外科医としての資質をジグソウが信用してた事が窺える。しかし、本当の意味はジグソウとリンの患者と医者とは異なる人間関係だ。本シリーズで初めて続編への布石が本編で成された描写が散見されたが、どうだろう?。3番目はアマンダがジグソウの後継者に為りえるか、その資質を試すゲーム。これが「U」と繋がるテーマだが、答えは冒頭で提示される。特に2つ目のゲームでジグソウの本質を知るケリーが答えを導き出した、にも掛わらず処刑された事で明らかだ。冒頭に仕掛けた2つのゲームは生き残る道が残されて無い、アマンダはジグソウの様に「ルール」を守らない事を初めから示唆してる。私も入口が溶接されてる事に不審を抱くケリーを見て、本作の本当の主役が誰か分った。ここは私の専門だが、アマンダの様な自傷行為を行う方は、内実は生への欲求がとても強い。専門用語で境界型人格障害と言い、自殺未遂とは全く違う。自傷行為は、誰かに助けて欲しいと云う「依存」のサインなのだ。アマンダは薬物を止める代わりにジグソウのゲームの依存症に為ったのだ。それに気づいたジグソウは自分が行うゲームは快楽殺人で無い事を問う為に、今回のゲームを始めたと思う。4番目は本作の本当のテーマ、ジグソウことジョン本人のゲームだ。彼は一貫して「生の喜びを享受しない者に、その意味を問う」と言ってきた。自身の後継者のアマンダは確かに生まれ変わった風に見える。しかし本当に彼女の生き方を変える事が出来たのか?と自問自答する。逆に間違った方向に導いたのでは?と。そこでジェフに一発だけの拳銃を持たせ、究極のゲームを仕掛けた。アマンダがリンを赦せば、云う事は無い。しかしリンが死亡した場合は、自分かアマンダが死ぬ事に為る。だがジグソウは保険と言うテープを用意した訳で、このゲームに勝者は無いと確信してたと思う。つまり「人は変わらない」と。刹那の感情に左右され、無意味で愚かな過ちを繰り返す事が人間の本質。それをジグソウは悟ったのだ。ジグソウは「ゲーム」に依って人格を変える事は可能か?、人は人生を悔い改める事が出来るか?と言うゲームを末期癌と闘いながら説いてきた。しかしそれは自身が死亡し後継者も死んだ事で水泡に消えた(ように見えた)。文字制限の都合でこれ以上は書けないが、グロい描写とか前作のネタバレ演出などは些細な事、本作は稀代のシリアル・キラーのフィナーレを飾るに相応しい内容だった。これで完結なら・・・。
しかしCNNの情報番組に拠れば、Tobin Bellは「SAW-X」までの出演契約にサイン、Bousman監督の続投は無く、次回作も公開は今年の10月末頃とか。あのラストでどう繋ぐのかDVDを見ながら今から予想しておこうかな。

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アレレ、スプラッター映画になっちゃったよ。

投稿日:2007/05/01 レビュアー:JUCE

ここまで来ると単に「どういったシチュエーション(アイデア)で残酷に殺されるかを見せるのが映画の目的になってきましたね。『ファイナル・デスティネーション』シリーズにとても似てきたと思います。予定では『5』までシリーズを続ける意向のようですが、このままスプラッター度をレベルアップだけを追及していくのだでしょうか?製作者の思惑と観客がこのシリーズの期待しているモノの間に少しギャップが出てきたような気がします。

今回はこれまでの作品『1』と『2』を見ていないと楽しめない部分があるので、この作品から見ようと思っている方はご注意下さい。単独の作品と言うよりは『1』と『2』の補完を成す作品という位置づけなのかもしれません。また次回作へのネタふりも感じられるのでかなり宙ぶらりんな作品という感じがします。そもそも次回作の伏線をこの作品に入れるというやり方はフェアじゃ無いような気が・・・。「次回作も必ず見る」という人はこれを先に見ておかないと話が分からないでしょう。

このシリーズに総じて言えるのですが、はじめに個々のアイデアありきでその間を辻褄があうように埋めていったという雰囲気を感じるのです。私にとっては『1』のドンデン返しは反則技のように思えるし、『2』は『バトル・ロワイヤル』のアイデアをパクリ、サバイバルを主体にしていて、それなりにまとまり感はあったけど結構無理やりだなという部分も多かったように思います。さらに『3』では・・・。回を経るごとに中身がスカスカになっていってるような気がします。そもそも犯人の動機というか設定にリアリティを感じられないところがこの作品の弱さですね。これは『3』に限らず『1』と『2』にも言えることですが・・・。

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ジグソーからのメッセージ。少し視点を変えて観た。ネタバレ

投稿日:2009/02/14 レビュアー:pokorou

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「SAW」誰もが納得の最高の作品。
「SAW・2」は前作の素晴らしさ故、若干物足りなさを感じた方が多い。

そして、「SAW・3」本日勿体ぶりながらようやく観賞。
始まりは完全に前作からの続きであり、「SAW」の始まりのシーン
、こりゃたまげた、ぶっとんだ、「本当はね、」的なシーンが見れます。

前作で息子をゲームに参加させられた刑事が「SAW」で使われた部屋(?)へ閉じ込められる。足かせから足を抜く為、足くびを叩き潰す。そして足くびを真っ直ぐに折るw叩いていた時も、折り曲げた時も物凄いリアルな音。そして悲鳴。
さすがの私も心の中で「痛いw痛いw痛いw痛いw痛い・・・w


次は腕、手、肩、脇腹、アキレス腱、そして口の中からあごまで、全て輪を通され、されを鎖で繋がれ、身動きの取れない男。
時間内に外さないといけない・・・とりあえず外そうとはするが・・・これもかなり痛そう・・・いくつかは外した物の、時間切れで室内の爆発物がバーーーーーン!男は木端みじん。。。
ここで一つ言いたい。木端みじんになった男の姿を映してはくれてるが、時間が短い。もっとじっくり見せて欲しい。
で、私は一時停止でじっくり鑑賞。§* ̄ー ̄)フッ…

お次は女刑事さん。この装置が良くわからなかった。
目の前にあるガラス瓶の中に鍵が有り、そのカギを取って装置を外せ、と言う事だが、ビンの中には酸が入っている。
手を入れると手がとけるではないかwww
時間内に必死で酸の中へ手を入れ、鍵を外したのに、装置は外れない。そしてタイムオーバーで装置と共にあばらがグシャーーーーっと体から一瞬にしてもがれたwww
ここでも一言。もがれた後の状態をドアップで観たかった・・・

ここまでも十分えぐかったけど、実際はここからが本番w

リンと言う女性が拉致された。以前ジグソーが通っていた病院のナースだ。そしてもう一人、男が箱に閉じ込められている。ジグソーが病気の為身動きが取れなくなってから、ジグソーがしかけたゲームに初めてクリアしたアマンダがジグソーの代わりを続けていた。
それは「SAW。2」をご覧になった方はご存じであろう。
男がゲームをクリア出来るまで、ジグソーを生かしている事が出来ればリンのゲームはクリア。病院の様な装置は多少はあるが、薬や器具が無いから無理だと言うリン。「以前も同じような口調で私に死の宣告をした。男と自分のゲームの人間コマの様なものだ。」とジグソーは言った。そして、アマンダにある装置をはめられ、ゲーム開始。リンはジグソーを生かしておく為、手を尽くさなければいけない。

箱に閉じ込められている男には娘と、3年前に事故で亡くした息子がいた。男は息子を引き殺した犯人を3年もの間、殺したい程憎んでいた。「箱から脱出し、最後には犯人にあわせてやる。その間には多少痛い目をしなければいけない。」ゲームスタート。

一つ目の部屋は冷凍庫の様に寒い。そこに素っ裸の一人の女が腕に南京錠で繋がれた鎖でつるされている。「息子の事故の唯一の目撃者だったが、証言をしなかった女だ。許してやり、助けるか、許さず見殺しにして自分だけ部屋から出るか。」とテープからジグソーの声が・・・初めは許せないと思ったが、助けてやろうと言う気持ちになり、南京錠の鍵を取ろうとするが、数本のパイプの向こうの鍵に手が届かない。パイプは凍りついてる為、近づくと張り付いてしまう。その間に女は水を浴びせられ、凍って行く。悲鳴を上げ、助けを求める女、鍵を取ろうと顔をパイプへ付け、痛みに耐え必至で手を伸ばす男。鍵は取れた、が、時すでに遅し、女は既に凍りついてしまっていた。

悲しみに暮れる間もなく次の部屋へ・・・そこには犯人にたった6か月の懲役しか下さなかった裁判官が首を鎖で、大きな筒状の底へ繋がれていた。ゲーム開始と共に、腐ったブタが機械へ落とされ、ほぼ液状になった物が裁判官のいる場所へ流されていく。酷い匂いと共に、運ばれてくるブタの液状化したのもが裁判官を沈めて行く。沈みかけたその時、男は助けてやった。

その頃、ジグソーの具合は急変。危険な状態になり、ジグソーは遠のく意識の中、ある女性の事を思い出していた。アマンダは取り乱し、リンも必至で意識を回復させようとする。朦朧とする意識の中、思い出していた女性を思い、リンに「愛してる」と言う。それを聞いたアマンダは激情し、部屋を出て行った。

アマンダはリンに対し、敵意をむき出しにする。
ジグソーがリンに好意があると知り、ジグソーと自分の信頼関係が音を立てて崩れて行く様なのが、見ていて痛いほど伝わる。

*コメント欄へ続く・・・

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前2作ができすぎなので、もうちょっと。ネタバレ

投稿日:2007/05/30 レビュアー:

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いろいろな猟奇犯罪系ムービーがそのパッケージを真似ている待望のシリーズ第3作。
これはこれでよくできているんだが、全2作の完成度の高さ、
「してやられた!」感に比べると、やや不満が残る。

アマンダのキャラクターがはっきりしなくてイマイチ物語に入り込めなかった。
なぜ、彼女はそうするのか?
彼女の感情・思考・行動がよく理解できないし、ゆえに共感や憐憫も憎悪も持てない。
もっと屈折した全能感とか達成感とか
増長してジグソーを超えようとする態度とかが描かれていれば
もう少し面白かったように思える。

どんでん返しも前2作に比べると意外性がない。
あ、そだったのね。ぐらい。
この作品のような凝った筋立てのシリーズもので前作を凌ぐのは難しいんだろうねえ。

そして、装置や設定がなんか雑に思えた部分が少し。
たとえば、最初の現場って内側から溶接してある?・・・アマンダはどうやって外に出たのか。
捜査官が鍵の入ったビーカーに手を突っ込むシーンでは、
そのビーカーの固定の仕方、どう見てもくるっとひっくり返せそうなんですけど。

でも、まあ、この手のが好きな方は見てソンはないです。

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つまらん映画

投稿日:2007/04/20 レビュアー:勝王

 相変わらず「ソウ」シリーズはつまらないです。といいながら残虐なビジュアルにつられて「3」まで見てしまったのですが、つまらないながらも見所もあった「1」「2」に比べてもこの「3」はよりつまらないと思いました。
 「1」「2」ではジグソウとかがまだナゾの部分があったので、いろいろこちらで勝手に想像する部分があったのですが、「3」はもう悪なりのダンディズムもなし。まああんまり書くとネタバレするので書きませんけど、話の都合に合わせた人物に成り下がってしまっており、魅力がないんですよね。
 ビジュアル的にも前作、前々作を超えるイメージがなんにもありません。もうちょっと考えなかったんでしょうか。
 映画館で見なくてホント良かったです。作ってる人たちは悦に入っているんでしょう。「4」が出てももう見ません。

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