ローグ アサシン

ローグ アサシンの画像・ジャケット写真
ローグ アサシン / ジェット・リー
全体の平均評価点:
(5点満点)

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「ローグ アサシン」 の解説・あらすじ・ストーリー

伝説の暗殺者と復讐に燃えるFBI捜査官の因縁の対決を描いたサスペンス・アクション。監督は本作で劇場映画初メガホンとなるフィリップ・G・アトウェル。主演は「ダニー・ザ・ドッグ」のジェット・リーと「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム。チャイニーズ・マフィアと日系ヤクザの抗争が激化するサンフランシスコ。かつて伝説の殺し屋ローグに相棒を殺されたFBI捜査官クロフォードは、復讐への執念に燃えていた。そんな中、ローグが再びクロフォードの前に姿を現わす…。 JAN:9999203189565

「ローグ アサシン」 の作品情報

製作年: 2007年
原題: WAR

「ローグ アサシン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ローグ アサシンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 ACBR10557 2008年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

【Blu-ray】ローグ アサシン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 ACXE10557 2011年11月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:111件

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なんじゃ、この編集は!

投稿日:2008/08/29 レビュアー:JUCE

 荒唐無稽な設定や多少の辻褄が合わない部分は目を瞑りましょう。しかしちょっと我慢できないのは編集。カットの切り替えの時にフラッシュなどの効果をつかうならまだしも(それでも十分うるさいですが)、なぜ1カットの途中に無意味にフラッシュが挟まったりするのでしょう。
 フィリップ・G・アトウェル監督ってミュージッククリップを主に撮っていた人ですか。なるほど映像的な技巧は随所に使っていてパッと見、スタイリッシュな雰囲気の映画になってますね。そのスタイリッシュさが映画の質を上げることに貢献していないのがなんとも悲しいところです。最初は「おっ」と思うのですが、だんだん慣れてくるし、そのうちその煩さに辟易してしまいます。
 これはバーで音を消してBGVとして楽しむくらいの感覚で見ればいい気がします。

 まあむやみと意味の無い効果を用いた編集なんですが、それ以前にアクションを繋ぐはずの編集が全く繋がっていません。前の方のレビューで車が何処を走っているか分からないというご意見がありましたが、車だけではありません。銃を発射してもどこにはっしゃしているのか、その弾で誰がやられたのかなども無茶苦茶です。雰囲気で乗り越えようとしてもこれはかなり無理があります。カットごとの格好良さを優先するあまり、観客のことは置き去りです。

 観客置き去りと言う点では最後もそうですね。物語としてはそれまでそんなネタフリが無かったのに急にそんな結末を持ってこられても「意外だね」「ふーん」という気持ちはありますが「だから、何なの」と言いたくなります。「意外」なのは観客が全くそういう話を想定していなかっただけのことなのです。

 書いているうちに次第に辛辣な辛口になってきたので、良いところを。日本人に人気のあるジェット・リーとジェイソン・ステイサムの共演。石橋凌もなかなか存在感を見せています。しかしそれらの登場人物を上手く生かしきれていない・・・・、あれっまた批判になってしまいました。あしからず。

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相棒を殺された男のリベンジ?ネタバレ

投稿日:2008/02/29 レビュアー:ミルクチョコ

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タイプは違えど、今やハリウッドアクションを担うスターとなったジェット・リーとジェイソン・ステイサムが激突!
なので、当然アクションシーンを期待してしまいましたが、日本のヤクザと中国マフィアといったアジア間の抗争を描き、大勢の人たちが次々と現れ、殺し合い大挙して死んでいくというとてもつまらない展開になっていました。
折角、アクションのできる俳優を準備したのに、リーの格闘技のシーンはそれほどなく、その意味では期待を裏切る結果となってしまいました。

リーは、謎につつまれた殺し屋に、ジェイソンは型破りな捜査官に扮し、遊び心もないままにガンアクションを繰り広げながら、突き進んでいく展開は、リーの目的がどこにあるのかも分からなかったので、私の思考回路が止まったままで、さっぱり働かず、路頭に迷ってしまいました。
ラストに行きつくまで理解できないというのも、どうなんでしょうね?
ラストのトリックがスッキリとしなくて、なんだか後味悪かったかなぁ〜?
いくつもの、間違った歯車が噛み合わないまま行き違いになってしまったという感じかな?

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ジェイソン・リー

投稿日:2010/02/01 レビュアー:ホヨマックス

ジェット・リー
拳法家なのにサラリーマン風の髪型
いつも偉そうに
不気味な笑いを浮かべ
自信満々で
威張ってるせいか
棒立ちが多い
背もチンコも小さいくせに・・

ジェイソン・ステイサム
不思議と文句が思い浮かばない中年
格好いい
何でも屋
絶対に死なない
黒服専門
車も黒
当然 銃も黒
残念ながら剥き出しの頭皮は肌色

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わはははっ!こんなヤクザってばネタバレ

投稿日:2008/03/16 レビュアー:こんちゃん

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 ジェイソン・ステイサムは、やっぱり「トランスポーター」の時の寡黙なプロフェッショナルが一番良かったような気がしますね。
 同じハゲオヤジ仲間として、密かに応援しているのですが、最近は作品に恵まれていないような・・・。だいたい、あの日本語はねえ・・・
「ヤクザ街を担当しているのなら、日本語くらい覚えとけ!」
と豪語しておいて、あれは、笑いを取ろうとしたとしか思えませんね。
 負傷したヤクザに対して、
「オレノシュミヲ シッテイルカ?・・・オイシャサンゴッコサ」(笑)
で、銃創をまさぐって、
「オット、チガッタ。ホネダ」(笑)
 これ、笑いを取るためのシナリオとしか思えませんね。

 とはいえ、B級アクション映画としては充分楽しめるレベルでしょう。かみさんが、
「最近、ジェット・リーって悪役ばっかりやりたがるのね」
と言いながら観ていたのですが、あの仕掛けは・・・・やられました。
 よ〜く観ていればわかったはずなのですが、なかなかうまい展開でしたよね。

 ただ勝王はじめ様々な方がおっしゃっているように、この面子なら、もっとアクションを駆使すべきだと思いますし、そういう作品だと思ってレンタルしたのに、ちょっと消化不良気味です。

 石橋凌はけっこう頑張ってましたよね。ジェット・リーとのアクションでも負けてはいなかったし・・・。というか、あそこでは石橋は刀、ジェット・リーはクンフーを駆使する絵面にして欲しかったような気がしますね。

 チャイニーズ・マフィアVSジャパニーズ・ヤクザなんて図式は斬新と言えばそうかも知れませ。そこにFBIと伝説の殺し屋が絡むって話になって来るんですが、基本的なプロットは黒澤明の「用心棒」からのインスパイアかなあ・・・。

 B級オバカ映画としては、笑えて楽しめますが、くれぐれも過大な期待はなさらぬように。

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ラスト私は読めなかった!ネタバレ

投稿日:2008/01/25 レビュアー:エファ

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私はジェット・リーが好きなので、彼の作品は絶対見ます。
とは言え、ハリウッドに進出してから「これは傑作!」といった作品は未だないかもしれない。
今作はハリウッドに出てから2度目の悪役(『リーサル・ウェポン4』でデビュー)という事で、
「謎の暗殺者が、技巧みに殺しまくるだけの中身のないジェット・リー映画」だと思って見てました。

原題は『WAR』今回邦題について何のツッコミもありません。無難だから。

このローグがジェット・リーであって、相棒の復讐をするためローグに迫るクロフォードがジェイソン・ステイサム。

ほっぺたも喉もヒゲで真っ黒ですよ。この方、『トランスポーター』などで人気があるようですが、私は好きではありません。とにかくヒゲを剃ってくれ!!『300』のジェラルド・バトラーの方が、まだアッパレなヒゲだわ。

監督はフィリップ・G・アトウェルと言う方で、今回これが初監督作らしいです。元々はPVを撮る方のようですね。しかもエミネムとかの。

だからなのか、挿入される音楽もずっと心臓をノックするように流れているし、映像の流れもアップテンポにカット割りがなされていきます。
展開の早いのは好きなのですが、ちょっと疲れてしまうなぁ。しかも、アクション映画には必需品なアクションシーンですが、とっても無難なんです。

ジェット・リーと言えばアクションでしょ。なのに、今までの彼の作品に比べたら目玉となるシーンに乏しい気がしました。

と言うか、アクションよりも他の事に気が行って仕方ないですよ。

きっと日本人なら誰もがツッコみたくなる日本の扱い方。
日本ヤクザの組長は石橋凌さんなんですが、英語や剣さばきなど頑張っていました。
でも、サンフランコにやって来て娘との会話で噛んでましたよ!しかもそのまま続行。「どうせ誰も日本語分からんし、ええやろ」みたいな。

その娘にデヴォン青木。「サラダが食べたいわ〜〜♪」ですから。
もう少し年いって『妖怪人間ベム』が実写化されたなら、ベラは彼女しかいませんよ。
『シン・シティ』や『DOA』では良かったのに、なんだか今回残念です。

ジェイソン・ステイサムにしても、「あんたら日本語もできないんかい!」と人に文句言っておきながら、彼の日本語は全く聞き取れません!
まぁ、出てくるヤクザにしても日系なので日本語より英語がお得意の様子。
日本風の茶屋が出てきて、そこでドンパチが始まるのですが(モグラ叩きみたいなシーン有り)、思わず読んでしまう日本語が沢山書いてました。
『弱肉強食』『掃き溜めに鶴』そして、この茶屋の入り口には『馬鹿ほど怖いものはない』ですって!あーおかしい。

とにかく物語りの筋は、チャイニーズ・マフィアにもヤクザ側にも雇われて、そしてどちらも裏切るローグ。
最初は「中身がないただのアクション映画」だと思って見ていたので、気にもしてませんでしたが(ローグが何者かなど)、どうも何かあるワケです。

この映画は何の予備知識もナシに見る事をお奨めします。
そうすると、見終わったあとに「わぉ!」と、嬉しいサプライズがありますから。

それにしても、ツッコミどころが満載すぎて書ききれません(笑)

あ、そうそう。ケイン・コスギも出てましたが、なかなか頑張ってましたよ。酷い目には遭ってましたが、無名の日本人なのにジェット・リーと絡むシーンがあり、尚且つ少しではあるけどちゃんとしたアクションを見せていました。これは認められている証拠だと思いますよ。頑張れケイン!


【完全ネタバレ】




結局ローグの正体はトムだったんですね。で、クロフォードがそれを分かった時に「声はどうした!?」と言ったと思うのですが、いや、それより体格と言うか身長はどうした?って感じなんですけどね。
トムとジェット・リーの身長差は結構あると思うのですがね・・・。

それとチャイニーズ・マフィアのリー・チャン。演じるのは何とジョン・ローン。(『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』好きです♪)
彼はヤクザのヤナガワに家族も全て奪われた、可哀想な人ですよ。
ローグは、どうしてチャンまでも殺さなければならなかったのでしょう?ヤナガワだけでいいじゃない。
面倒くさいから娘のデヴォン・青木も「やってぃまいな!」(byルーシー・リュー)

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