カラー・オブ・ハート

カラー・オブ・ハートの画像・ジャケット写真
カラー・オブ・ハート / トビー・マグワイア
全体の平均評価点:
(5点満点)

5

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  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「カラー・オブ・ハート」 の解説・あらすじ・ストーリー

高校生デイビッドは、1950年代のホームドラマ“プレザントヴィル”にハマッていた。そんな彼はある日、双子の妹ジェニファーとリモコンでチャンネル争いをしていると、いつの間にかプレザントヴィルの世界に入ってしまう。2人が主人公パーカー家の子供となったその白黒の世界は、暴力も性描写もなく平穏そのもの。だが、本能のままに行動するジェニファーによって、モノクロの世界は次第に色づきはじめていく…。

「カラー・オブ・ハート」 の作品情報

製作年: 1998年
製作国: アメリカ
原題: PLEASANTVILLE
受賞記録: 1998年 LA批評家協会賞 助演女優賞

「カラー・オブ・ハート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

カラー・オブ・ハートの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000247984 2011年12月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 1人

【Blu-ray】カラー・オブ・ハート(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CWBRN8628 2011年08月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

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色のない世界

投稿日:2011/08/28 レビュアー:パープルローズ

佳作だと思うのですが、今までDVDでは入荷されていなかったんですね。

正反対の性格の双子ディビットとジェニファー。
オタクで地味なディビット(トビー・マグワイア)に対して、奔放で派手な性格のジェニファー(ジャケットの写真が ドリュー・バリモアみたいだけど、リース・ウィザースプーン)。
ディビットは1950年代のTVドラマ「Pleasantville」に夢中になっているが、ある日ふたりはそのTVドラマの世界に入り込んでしまう。

Pleasantville(喜びの街)は、住人たちが決まりきった日常を繰り返すだけの、恋愛もセックスも暴力も犯罪もない白黒の世界。
「元の世界に戻れなくなってしまうから、何もしてはけない」とディビットは主張するが、奔放なジェニファーの行動が世界を少しずつ変えてしまい、それは街全体に波紋のように広がってゆく。

登場人物のひとりがセックスを知ると、白黒の世界に真っ赤なバラが一輪咲く。
別の人物が芸術の喜びを知ることによって、世界にまた彩りが加わる。
そんなふうに画面が少しづつ明るく色鮮やかになってゆくので、Blu-Rayで観るにはもってこいの作品ですね。

頑なに変化を拒む、頭の固い連中も。
妻が出て行ったあとのウィリアム・H・メイシーの言葉が、「Where's my dinner?」なのには、そこですか?と笑ってしまいました。

そして波紋はディビットとジェニファー自身にもおよび、ふたりを少し変えてしまう。
さて、ふたりは元の世界に戻れるのか?

赤裸々な欲望や醜さ、そんな面もあるからこそ、人間は美しいのですね。

自分の変化に戸惑うジョーン・アレンが印象的。
以前観たときにはなんとも思わなかったけど、若かりし頃のポール・ウォーカーがとってもかわいいです。

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おおお

投稿日:2011/12/12 レビュアー:エロエロ大魔神

俺の心はいつも桃色です

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トビー・マグワイアくんがいい味だしているなぁ

投稿日:2013/03/15 レビュアー:Yohey

トビー・マグワイアくんって、こういうなんか素直っぽいけどちょっと屈折している、まぁ、簡単に言えばオタクなんですけどそういうのむいてますねぇ。

脚本が秀逸。モノクロTVドラマの世界を描いているようにみえて、今も昔もある、新旧の価値観の違いを、カラーとモノクロの差で描く。そして、新しいものに対する部分というのは「より人間的な部分なのだ」という描き方が○。

モノクロ族たちが思う秩序を乱すという捉え方もまた分からんでもないのだが、彼らが固執している世界もまた、昔から見れば変化しているわけです。そこらへんをうまいこと描いていました。

これは、アメリカだから描けるんだろうなぁ、と、かの国らしい展開が良かったですね。

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My Best1の映画です

投稿日:2014/11/13 レビュアー:越前

社会にあまたある「かくあるべし」という名のものさし。
それは自分や他者を測り、その間に線を引いては境を作るためのもの。そしてそれを使えば自分が傷つく事はもちろん他者を傷つける事もある。そういう道具って人生に必要なんだろうか。いや、必要なのはものさしではなく絵フデであって、大切なのは人生というキャンバスにあちこち線を引く事ではなく豊かに色を加えていく事。そう、自分の可能性に目覚めたビルがしたように……。
『カラー・オブ・ハート』はそんなメッセージが込められた映画です。もちろん白も黒もあっていい。でも白と黒だけじゃない、この世界にはたくさんの色があるのだから、と。

ゲイリー・ロスの初監督作品。脚本も彼のオリジナルで、この作品も過去に手掛けた『ビッグ』や『デーヴ』に引けをとらない独特の面白さで楽しませてくれます。キーワードの一つである変化は登場人物それぞれに起こりますが、1番の見所はやはりデイヴィッドのそれでしょう。冒頭でのあの野暮ったい感じ(トビーごめん。でもあなたの演技は素晴らしかった!)がどんな変化を見せるのか……。彼を見ていると 人は思わぬ出来事を通し、その現実と自分に向き合う事で成長するものなんだなあと改めて思いました。
個人的にお気に入りなのは「cat?」で消防車が出動するところ。これはPleasantvilleがどんな世界なのかを数秒で見せるお見事なシーンでした。そしてそれに続いてモノクロにはもってこいのあの犬をさり気なく登場(同乗)させている演出にはぜひ注目です。いいですね、こういう遊び心。大好きです。
ランディ・ニューマンの音楽もとても素敵です。彼お得意のノスタルジックなメロディはこの映画にぴったりで それこそ音符が絵フデとなってPleasantvilleの世界を彩っているかのようでした。(ちなみにその後再び担当したロス監督の『シービスケット』でもレトロ感漂う素敵なスコアを聴かせてくれています。)

自分も他者も認め受け入れる。それが「かくあるべし」からずれている程容易ではありませんが、そんな時はラストにデイビッドが母親にかけた言葉を思い出すようにしています。シンプルだけどそのセリフこそがこの映画の核なのでしょう。

この作品を初めて観てから年齢も10の位が2度変わりましたが、いつ観ても色褪せない、私にとって最高の1本です。

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カラーとモノクロ

投稿日:2013/08/18 レビュアー:レイちゃん

タイムスリップ??
でもドラマの中なんて・・・・。
発想が面白い・・・。

お決まりの歴史?を変えちゃあいけないんんじゃないの??
変えまくっちゃったけど・・・ね(笑)

ラストの母親の部分はいらなかったと思うけど・・・。

カラーの世界は人間味があって現実の世界なんですね。
発想が面白く楽しめました♪

妹はかえって来なかったのね・・・・。

カラーの世界は人間味があって現実って事ですよね・・・。

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