処刑剣 14BLADES

処刑剣 14BLADESの画像・ジャケット写真
処刑剣 14BLADES / ヴィッキー・チャオ
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

  • DVD
ジャンル:

「処刑剣 14BLADES」 の解説・あらすじ・ストーリー

「孫文の義士団」のドニー・イェン主演で贈る歴史アクション活劇。明時代につくられた秘密警察“錦衣衛(きんいえい)”を題材に、その指揮官を務める主人公が、自分を陥れた卑劣な陰謀に立ち向かう姿を、迫力のアクション満載で描く。監督は「三国志」のダニエル・リー。14世紀後半から200年以上続いた明王朝時代。それを影で支えていたのが秘密警察“錦衣衛”の存在だった。錦衣衛はいつしか、反体制派を抹殺する暗殺集団に変貌していた。そのリーダーを務める青龍(チンロン)は、チン親王と共謀して現体制の転覆を企む朝廷最高位の宦官、ジアの陰謀に巻き込まれ、あろうことか無実の罪で錦衣衛に追われる身となってしまう。

「処刑剣 14BLADES」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: 中国
原題: 14 BLADES/錦衣衛

「処刑剣 14BLADES」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

処刑剣 14BLADESの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/中国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
OPSDC064 2011年12月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

生かされない便利な秘密道具

投稿日:2011/11/26 レビュアー:よふかし

 怒涛の公開&リリースが続くドニー・イェン主演作。明朝の秘密警察のトップにして冷酷な処刑人・青龍という役どころ(白虎・玄武・朱雀もでてきます)の、ソード&ワイヤー・アクション時代劇です。映画としての出来は『孫文の義士団』同様イマイチで、ブームを牽引した正続『イップマン』はもちろん、『導火線』やグリーン・ホーネットな『レジェンド・オブ・フィスト』にも届きませんでした。
 僕としては体捌きというか、生身の身体の動きの美しさやそこにある物語性にドニー・イェンの魅力を感じるんですが、この映画はあまりそういうアクションを見せてはくれません。コスチューム・プレイですから、中国の時代劇で良く見る長髪&ポニーテール(でいいのか?)はまあいいとしても、今風にアレンジした長めのコート風の衣装は軽やかさに欠けてアクション向きじゃないと思えます。
 タイトルにもなっている14本の剣は青龍の秘密兵器で、ひとつの箱に全部収められていて、わずかな操作で好きな1本が取り出せます(箱のなかのカラクリがぎりぎりと動くところはアルジェントみたいでバカバカしくて好き)。しかもワイヤーが飛び出して宙を舞うのにも使えます。これは便利! お得な秘密兵器です。言わばデカい万能ナイフみたいなものなんですが、おかもちかというくらいデカ過ぎてどん臭い印象も否めません。でまあ、いろんな剣を出してくれるのかと思えば、結局使うのは2、3本(?)くらいだったのも残念でした。
 ツイ・ハーク風の幻想ワイヤー・アクションもイェンにあまり合っていない感じがしました。こういうのは懐かしいところもありますが、重々しく悲壮感溢れる物語の中で、可愛いけどあまり身体の動かないケイト・ツイ(『天使の眼、野獣の街』)のびっくり妖術「脱衣」(何が強いのかよく分からん)が登場すると、「なんだかなー」とちょっと苦笑してしまいます。
 この映画、薄暗い屋内での戦闘シーンは仏像を使うとかギミックが豊富なことは確かですが、みんな逆光気味でせわしないカッティングで、アクションをきちんと見せてくれないところも僕は残念です。一方、屋外は広々して乾いた中国の荒野が舞台で、埃っぽい感じが魅力的です。盗賊ウーズンのCGブーメランはともかく、爆薬つきボウガンを駆使したスペクタクルな場面もありますが、なんというかこの監督、見せ場優先なんですね。そのシーンが面白ければいいだろうという感じで、作品全体の構成や脚本にはあまり興味がないようです。
 玉璽争奪戦というのはマクガフィンでいいにしても、一種ロード・ムービー風の逃避行劇なのに、ウーズンら盗賊一味や、相変わらず可憐なヴィッキー・チャオ、おかしなウー・マらとの出会いが、ちっとも楽しくならない。友情や信頼や愛情の生まれる描写が適当なせいではないかと思います。45点。

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処刑剣ネタバレ

投稿日:2015/01/04 レビュアー:片山刑事

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 ドニー・イエンの素晴らしいアクションシーンがオープニングから見れてツカミはばっちりな出だしでした。

 謀反を起こそうとする人物に騙され暗殺集団のリーダーだった主人公が、濡れ衣を着せられて暗殺集団から狙われるという展開。そこで護送屋という運び屋の娘さんと共に逃げつつ戦いつつすることになりますが。
 アクションシーンが素晴らしいだけに、ストーリーに首をかしげてしまうのがもったいなかったです。

 主人公が使う14つの剣の説明が出てきて、しかも箱からシャキーン! と飛び出してくるカッコいい武器を使いますが。その役割がイマイチわからない。それがもったいなかったです。一応の説明があるんですが、今何をどんな風に使っているのかが伝わってこなかったです。

 それに、ヒロインと逃亡することになりますが。一体いつ心が通い合ったんだと思ってしまう展開でした。暗殺集団として生きてきた主人公が、ヒロインと出会ってどのように心を溶かしていくのかを描かないと。迫力あるアクションシーンが活きてこないです。途中でいきなり出てくるイケメン盗賊も、ちょっと手合せしただけで友情が芽生えてクライマックスでは主人公に負けないくらいの見せ場があったり。いつの間にそんな心を通わせたのか。

 アクションの迫力のみで突破する映画ですが、もっと人間の心を描いてからアクションを作れば面白い映画になると思いました。

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面白くないなぁ

投稿日:2013/08/31 レビュアー:払釣込足

鏢局(護送屋)の頭目(ウー・マ)らと京城へ行く街道で暴漢どもに取り囲まれたドニーが、骨付き鶏肉を投げ付けながら小物連中を軽くあしらい、
親玉をしばき倒す前の背筋がちょとブルっとする雰囲気(こいつ絶対ボコボコにされるやろうなという)、効果音等の演出などはブルース・リー映画を思い起こしました。
(怪鳥音は無いけどね。リー好きのドニーらしいところ)
で、次に墓場から棺桶の蓋を飛び跳ねて出てきたのがチェン・カンタイ。
(チャイニーズ・ゴーストファンならここはウー・マが『道』を歌いながら飛び跳ねさすという手もあり!?今回は傍らで傍観してますが・・)
白眉道人をあと一歩のところまで追いつめた、あの虎形拳が炸裂!!木に指がくい込むは樹皮を剥ぎ取ってしまうは、遂にドニーの腹を!・・・というところ。(この二人の対決をもっと観たかったなぁ〜)
このあたりぐらいまでが自分的には面白かったですね。

このあとヴィッキー・チャオとの二人行脚が始まるのですが、それが武侠連続TVドラマを観るようで話しがなかなか進まない、かったるいテンポなので面白くなかった。
サモ・ハンも登場しますが今回はある事情でノー・アクションです。

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アクション重視映画・・

投稿日:2012/09/12 レビュアー:クリームたいやき

 ウーズンが出演している映画ということで借りてみましたが、アクションの見せ場はあったものの、話の内容・登場人物の感情がわかりにくく全く感情移入できなかったです。早送りしてみました。ウーズンは、最近アクション映画に数多く出演していますが、ウーズンの魅力も発揮されてなくてとても残念な映画でした。

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クライマックスが盛り上がりにかける

投稿日:2016/06/15 レビュアー:マサ

話の展開が飛び過ぎて繋がりもなくて、何を観てるのかわからない。お薦めはドニーイェンのアクションの凄さとヴィッキーチャオの雰囲気かなそれ以外は何もなし

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