赤ずきん

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赤ずきん / ゲイリー・オールドマン
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「赤ずきん」 の解説・あらすじ・ストーリー

「トワイライト〜初恋〜」のキャサリン・ハードウィック監督がグリム童話の『赤ずきん』をモチーフに描くファンタジー・ラブサスペンス。危険な恋に落ちるヒロインの運命と村を襲った謎の人狼の正体をミステリアスかつダークなタッチで描き出す。主演は「マンマ・ミーア!」のアマンダ・サイフリッド。若く美しい女性ヴァレリーが暮らす村の周辺には恐ろしい狼がおり、村人は狼と協定を結び、生け贄を捧げることで村の平和を維持してきた。そんなある日、ヴァレリーに裕福な家の息子ヘンリーとの縁談話が持ち上がる。幼なじみのピーターを愛する彼女は、ヘンリーとの結婚を決めた両親に反発し、ピーターとの駆け落ちを決意するが…。

「赤ずきん」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: RED RIDING HOOD

「赤ずきん」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

赤ずきんの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000240192 2011年10月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
85枚 1人 4人

【Blu-ray】赤ずきん(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000238982 2011年10月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 1人 1人

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設定はトワイライト

投稿日:2011/11/09 レビュアー:ミルクチョコ

設定があまりに「トワイライト」なので苦笑してしまいました。
計略結婚から逃れるため、ヴァレリー(アマンダ・セイフライド)は、愛するピーターと駆け落ちしようとした夜に、彼女の姉が狼に殺されてしまいます。
ヒロインと2人の若者の三角関係の展開は、まるで「トワイライト」です。
監督が「トワイライト」のキャサリン・ハードウィックだと聞いて納得です。

この映画は人狼の正体が誰なのか、その謎解きが大きな要素で、皆を疑わしく感じさせるのは良かったです。
ゲイリー・オールドマンが久々に怪優ぶりを発揮していますが、私としては、もっと強烈な個性を出して欲しかったです。

「人狼」の怖さもさることながら、「人間」の怖さを描いたのではないでしょうか?
ヴァレリーも言っていますが、人間の内に潜む邪悪は底が知れないように感じました。
人の姿をした人狼が潜む恐怖からなのか、他者を疑い、知的障害者を拷問にかけるなど、狼と話をしたと言うことで、ヴァレリーを魔女として吊し上げ、彼女も疑惑の標的にされてしまったりと、人間の醜い部分が炙り出されているように思います。
閉鎖的な村で、愛憎の渦巻く中、人間社会の醜さを表す人狼という設定が、面白いと思いました。
残酷な世界観も良かったし、随分生々しい話になっている部分もありました。
ファンタジー色が濃く、あまりスリリングな感じはしないものの、アマンダ・セイフライドの真っ赤なマント姿がおとぎ話の世界によく似合っていたと思います。

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60点(凡作)ネタバレ

投稿日:2011/10/20 レビュアー:ホヨマックス

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半分寝たzzZ・・ プチホラーを期待したんだが、まんまの大人版ダークファンタジーラブサスペンス。。
珍しい名前なので皆よく間違えるらしいが正しくは、アマンダ「サイフリッド(SEYFRIED)」だったのか。。

さて、お婆ちゃんに童謡の絵本でも読んで貰いましょか。。↓↓

むか〜しむかし、狼が言葉を喋る程のおおむかし
村人はそれはそれは悪い狼に脅えて暮らしていました。
可愛いペットの子ぶたちゃんや草食系の子ヤギ君を
生贄として狼様へ捧げる事で人々はまんまと生きて来れたのですが
ある赤月の日、誠に残念ながら20年ぶりに人が殺されてしまったそうな (×_×)

そこで「ゲイリー・オールドマン」扮する冷血神父がどっからか役立たずの部下を連れて来て
「人狼は村人に紛れている」として犯人探しに躍起になっていました。
根拠もないのに臭そうな人を捕まえては犯人に祭り上げるので迷惑極まりありませんでした ┐( ̄〜 ̄)┌

一方、発情中の「アマンダ・サイフリッド」は呑気に恋に夢中でした (*^_^*)
婚約者として金持ち草食系男子を母親が拾って来てやったにも関わらず
赤ずきんちゃんは貧乏臭い肉食系男子と駆け落ちも検討中でした (o`∀´o)フハハ
そんな折に人狼騒ぎが起きてしまい
しかも魔女臭いと言われ檻に入れられてしまい新企画はぶち壊しになってしまいました (Ω`ε´Ω)

村人を救うためなら私が生贄になるわ!とプレゼンするも
恋人が人狼では?と疑って刺しちゃったりもしました † ̄皿 ̄)Ψ夜露死苦
(;¬_¬) これぢゃぁ千年の愛も冷めますわね。

ところで、犯人は一体だぁ〜〜れだっ。。。

おしまい。

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ダーク★ファンタジーな赤ずきんの世界をあなたも覗いてみませんか

投稿日:2011/10/23 レビュアー:mikitty.

「トワイライト〜初恋〜」のキャサリンハードウィック監督のダーク・ファンタジー・スリラー。
やっぱり、この「赤ずきん」の雰囲気が何気に「トワイライト・・・」似ている感じがしました。
なんと製作にはレオナルド・ディカプリオの名があったのにも驚きました。
グリム童話の「赤ずきん」をモチーフに描いたと言うが、もともと「赤ずきん」はダークな童話でした。
森に住むおばあちゃんに会いに行くのですが、赤ずきんちゃんが着いた時にはもうおばあさんは狼に食べられていましたから。
でも原作では、赤ずきんちゃんがおばあちゃんを殺して食べると言うお話だったそうです。怖いですね。
今作でも、赤ずきんちゃんはおばあさんの家に行きお鍋の肉を食べてしまいますが、変な味がしたのか手を止めます。
童話の主人公は幼い少女でしたが、こちらは大人の女性で三角関係が絡みます。それに狼ではなく人狼が出て来ます。

ヒロインのヴァレリーは、親にお金持ちの息子ヘンリーと結婚するよう言われます。でも、好きなのは幼なじみのピーターです。
ヴァレリーとピーターは愛し合っていて駆け落ちの計画しますが、そんな矢先ヴァレリーの姉が人狼に殺されます。
姉はヘンリーが好きだったらしいが、どうして殺されたのか・・・。ソロモン神父はこの村の誰かが人狼で連続殺人犯だという。
ここから神父の独裁的な人狼探しが始まり村人たちは恐れます。ヘンリーとピーターそしてヴァレリーの運命は・・・。

☆舞台が雪が降り続く村と森で素敵なのに加え、ヴァレリー役のアマンダ・セイフライドが美しく可愛いのでずっと見とれてしまう程でした。
ヘンリーやピーター役の俳優さんもイケメンでそれはそれは素敵でした。真っ白な雪と真っ赤なマントのコントラストは強く印象に残りました。
皆様にお薦めの作品ですが、どちらかと言うと女性が好む作品かも知れません。

★特典が多々ありますが、ミュージック・クリップが素敵なのでおススメ致します。
2曲入ってますが、1つは賑やかで楽しそうな村人のお祭りの風景などをバックにしたM・クリップでした。
もう1つはヴァレリーが真っ赤な長い長〜いマントを引き摺りピーターと雪山を登るシーン。静かな曲が流れます。
そして、M・クリップにしか入ってないシーンがあります。
それは、真っ赤なマントに包まれ裸で抱き合う2人です。真っ白な雪山に抱かれている風景はとても美しかったです。。。

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恐ろしいのはオオカミではなく支配しようとする人の心

投稿日:2012/03/07 レビュアー:飛べない魔女

誰もが知るあの童話を、果たしてどんな風に大人向けのお話に変えたのかとワクワクしながら見ました。
モチーフは赤ずきんなれど、全く別物のお話に仕上がっています。
村を襲うのはオオカミではなく人狼。
人狼は人間のふりをしてこの村に混ざっているというのです。
誰しもが怪しげに見え
家族さえ疑いの目でみてしまいます。
オオカミを退治するために村にやってきたゲイリー・オールドマン演じる神父は、その能力で村を支配しようと暴挙にでます。
手あたり次第怪しい行動をするものを捕まえては拷問にかけ、むしろこいつの方が村にとっては恐ろしい存在のように思えます。
やがて明らかになる人狼の正体。
何故平穏だった村に再び姿を現したのかが明らかになります。

お話としてはあまり面白みはないのですが、アマンダ・セイフライドがとても綺麗なので、我慢して観ることが出来ました。
美しく聡明なヴァレリーでさえ、その奥深くには残虐な心を持っていることを匂わせます。
恐ろしいのは人のそういう心なのだ、ということでしょうか。

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アマンダ・セイフライドが美しい

投稿日:2012/01/01 レビュアー:みなみ

この作品の魅力はまずヒロインであるアマンダ・セイフライドの美しさに尽きると思います。
鮮やかな赤い頭巾をまとった彼女は、目が覚めるように美しく、圧倒的な存在感!
全編ほぼ出ずっぱりの彼女に、見とれてしまう100分間でした。

物語は「赤ずきん」をモチーフにした大人向けのストーリー。
ミスリードもあり、一体誰が人狼なのか?…私は最後までわかりませんでした。
キャスティング、映像も美しく、なかなか楽しめました。

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