名前をなくした女神

名前をなくした女神の画像・ジャケット写真
名前をなくした女神 / 杏
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「名前をなくした女神」 の解説・あらすじ・ストーリー

小学校の「お受験」を軸に、5人のママ友の間で繰り広げられる人間関係を描いたドラマ第2巻。健太の小学校お受験を真剣に考え始めた侑子は、利華子たちと共に有名なお受験専門の塾・東郷チャイルドスクールに入塾を申し込む。第3話と第4話を収録。

「名前をなくした女神」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「名前をなくした女神」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

名前をなくした女神のシリーズ商品


1〜 6件 / 全6件

名前をなくした女神 1

  • 旧作

小学校の「お受験」を軸に、5人のママ友の間で繰り広げられる人間関係を描いたドラマ第1巻。新しいマンションに引っ越したのを機に、息子・健太を「ひまわりの子幼稚園」に通わせることになった侑子は4人のママ友と知り合うが…。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
100分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72002 2011年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

名前をなくした女神 2

  • 旧作

小学校の「お受験」を軸に、5人のママ友の間で繰り広げられる人間関係を描いたドラマ第2巻。健太の小学校お受験を真剣に考え始めた侑子は、利華子たちと共に有名なお受験専門の塾・東郷チャイルドスクールに入塾を申し込む。第3話と第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
100分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72003 2011年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

名前をなくした女神 3

  • 旧作

小学校の「お受験」を軸に、5人のママ友の間で繰り広げられる人間関係を描いたドラマ第3巻。東郷チャイルドスクールの塾長と面談した侑子は、健太の名門私立幼稚舎受験を勧められるが、それを知ったレイナはショックを受け…。第5話と第6話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
100分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72004 2011年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 1人 0人

名前をなくした女神 4

  • 旧作

小学校の「お受験」を軸に、5人のママ友の間で繰り広げられる人間関係を描いたドラマ第4巻。遠足で遊園地を訪れた「ひまわりの子幼稚園」の園児と母親たち。しかしそこで健太が行方不明になり、侑子は敷地内を必死に探すが…。第7話と第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
100分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72005 2011年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 1人

名前をなくした女神 5

  • 旧作

小学校の「お受験」を軸に、5人のママ友の間で繰り広げられる人間関係を描いたドラマ第5巻。「ひまわりの子幼稚園」のバザー会場を訪れた母親たちの携帯電話にレイナと結城の密会現場の写真が送信され、周囲は騒然となる。第9話と第10話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
100分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72006 2011年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

名前をなくした女神 6

  • 旧作

小学校の「お受験」を軸に、5人のママ友の間で繰り広げられる人間関係を描いたドラマ第6巻。ついに明峰学園幼稚舎の合格者が発表された。健太と爽は無事合格したが彩香は補欠合格に。彩香は泣きながら母・レイナに謝るが…。最終第11話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
100分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72007 2011年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

1〜 6件 / 全6件

関連作品

ユーザーレビュー:6件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全6件

たかがママ友、されどママ友

投稿日:2011/12/26 レビュアー:aiai

このドラマみたときに思いだしたのが、作家の角田光代作品「森に眠る魚」
ママ友らの関係が微妙にずれていく様をスリラーっぽくというか描いていて面白い小説。
以前実際に起きた事件にインスパイヤ?されてるようで、たかがママ友と侮れない、事件と紙一重の
現代社会があるんだなと。

そして、このドラマもそんなママ友らの関係を描いているが、正直怖い。

ちなみに、副題の名前をなくしたというのは、ママ友らが互いに呼び合う際に、
一般的にというか、名字で呼ばずに、子供のママということで、誰々ちゃんママと呼び合う。
よしこちゃんママ、太郎ちゃんママ、というような使い方。
自分の名前で呼ばれないことから、自我の喪失というと大げさだけど、ドラマでは暗喩的な意味を含ませている。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

、、、、、、

投稿日:2011/09/21 レビュアー:エロエロ大魔神

近所のママ友軍団が怖い!きっと俺の悪口はたくさんいっているだろう〜「あの人にうちの子が・・・・」とかあることないこと・・・・・
俺は無実だ〜人を見た目で判断するんじゃね〜俺は性犯罪者じゃね〜

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

55pts. 【主演】杏ネタバレ

投稿日:2012/08/11 レビュアー:ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

杏主演で、幼稚園のママ友のいざこざをテーマにしたドラマ。

正直、この手のいじめというか、
女の嫉妬を元にした物語は、苦手で、
1話目は、本当にリタイヤ寸前だったのだが、
いじめとか一辺倒というわけではない面もあったことと、
杏さんの演技、結構、嫌いではないので、
なんとか、見続けることができ、
いちおう、続けてみると、ま、悪くもないという程度に、
ストーリー展開はなされているので、
最後まで感想できたという感じ。

ただ、途中というか、
倉科カナ、木村佳乃、尾野真千子のキャラ設定は、
田舎者の見栄はり、セレブ発想の女、気の弱い主婦、
という感じで、統一感あって、物語が流れるので、
とてもいやな女の嫉妬という形ではあるが、まだ、納得はできるのだが、
りょうの役柄については、
徐々に、杏について、嫉妬になっていくという流れ自身、
キャラ設定としっくりしない面もあるし、
ま、そこは百歩譲っても、
ネタバレになるが、
杏の息子の願書を破り捨てるとか、
杏の息子が合格した小学校に対して、
辞退の電話をするとか、
こういうことがあるよと言われたら、ま、ありで、
たとえば、木村佳乃の役柄が、さらに暗黒面に落ちたら、
やりそうだとは思うのだが、
りょうの役柄がこの行動を取るという、話の流れが、
結構、納得出来なかった。

ま、でも、なんやかんや言いながらも、最後まで、
見てしまったので、それなりの仕上がりにはあるということは、
言えると思う。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

名前をなくした女神ネタバレ

投稿日:2015/07/22 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 デフォルメされているとはいえ、本当にこんな事があると思うと恐ろしい気持ちと笑ってしまうよな不幸の連鎖で面白く見れました。

 嫌な人はいなくて、ほとんど家族や仕事とかに問題が発生してストレスが爆発して他人を攻撃し始めるという流れもとても面白く、しかもそれぞれの問題が同時進行で描かれていくのでとても面白く見ることができました。

 とはいえ、こんな足の引っ張り合いをして。謝罪しただけで、許してしまう関係ってのがイマイチでした。絶対、願書とか捨てられたり浮気の写メなんかを一斉送信されたりしたら2度と許すことができないと思いました。
 最終話で、みんなが大団円で終わるのも行儀がよすぎる感じを受けました。

 子役の人たちのお芝居も素晴らしくて、序盤の子ども同士の仲間はずれとかにされる場面なんかは見ていられない気持ちでいっぱいでした。

 次々と問題が起こって、主人公がどう乗り越えるのかが楽しみなドラマで面白かったです。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

リア充ってだけでとりあえずハブられる地獄ネタバレ

投稿日:2015/04/01 レビュアー:夜子

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

いやぁ・・こういうママっているよねぇ。

生活程度は中流の中上(細かいw)、結婚以前の職場ではちょいと気が利く女で、
色気はないけど健康元気がとりえで、頭も回るし適応力もあって、
専業になればなったでそこそこ頼られ、ボラも含めて仕事の切れ間がないっつーか。

ご亭主は役職以前だけど人当たりのいい健全体育会系で夫婦仲も良く、
「じゃあダンナにも聞いてみるね!」といってもイヤミがない。
その子供も大して目立たないくせに脇からひょいっと文化系の大賞取っちゃったり。

でも結構裏では気苦労してて、ご亭主が金に無頓着だったり、
生活が脅かされるほど、ママグループに欠かさず顔出ししてたり、結局仕事にも戻れずパート掛け持ちしてたりね。

侑子(杏)は、その裏がない、どこか嘘っぽいリア充ママ。
ノンポリで、いい話にはひょいと乗っかる適応力もあるのに、
中途半端に正義漢だったりするもんだから、1話目からイタさがハンパない。

でも、ぶっちゃけ侑子の家族はどーでもいいんだw 
健全家族の指標にするもよし、
共に白髪の生えるまでちゃん付けで呼び合える夫婦を目指すもよしだw

何がうれしかったって、ちひろ(尾野真千子)の亭主(高橋一生)がオトナになれたことだった。

たぶん父親も同じ銀行員で、女房は専業、財布を取り上げ服従させ、
家族を屁理屈で完全管理、徹底してもたれこむ、昭和の典型的な事務系関白男。
ガテン系関白男は直感でDVに走るけど、事務屋は力がないからw

女房に1日1000円の小銭を持たせて、減った分はしんねり攻めるなんてみみっちすぎw
それを見せられる子供もかわいそうだよなぁ。
そんな自分の父親みたいな生き方というのはいくないと理解できて本当によかった。

あと木村佳乃のレイナちゃんねw
ほめ言葉とプライドがご馳走で、心も服の趣味もオトメのまま、
セックスレスが悩みで、匿名で相談かましてるとこなんか、かわいいもんじゃないすか。
品性に欠ける太鼓持ち要員(倉科カナ)が、いつ寝首をかこうかと手ぐすねひいててもどこ吹く風で、
他ママドン引きの中、2人っきりで遠足弁当食べてたり^^;

ダンナ(平山浩行)は低学歴でも業界の風雲児という奇跡を具現してる実業家で、
「人間学歴じゃねぇ!」っていう、良家の子女とは真逆の男。
毎日せっせと高級レストラン並みの豪華ディナーをしつらえても、
昭和の田舎婆の姑(山本道子)に鼻で笑われて、
挙句に息子にはこっちの嫁の方がといわんばかりに、
幼馴染の子持ちやもめの中年田舎女(中島ひろ子)を家にまで連れ込まれ、
せっかく整えた万全の良家的家庭環境が、一瞬で渡鬼レベルにとっちらかっちゃうのは
無惨としか言いようがない^^;

それでも最後の最後にはご亭主によしよしされるとこはマジで泣けたw
フツーこういうママって結構要領がいいし、頭の回転も早いもんだけど、
木村佳乃がやるとどうしてこうもドンくさくてわかりやすいんだろう。
レイナちゃんファンにはぜひ「おろち」も合わせてチェックしていただきたいところ。

利華子さん(りょう)の長男(今井悠貴)がオトナ過ぎて泣ける。
ママはもうケーキに蝋燭が全部乗っかるかどうか心配な年なのに、
新しいパパ(KEIJI)、28歳でバリバリ売り出し中のモデルさんですからねぇw
この子見てるとどうしても利華子さん原因で別れたような気がしてならないのはアタシだけ?

羅羅ちゃん(谷花音)ちのパパ(五十嵐隼士)がいい人過ぎて泣ける。
高校球児でエースだったと思われるけど、どうやって捕獲したんだろうw
2、3人罠にはめてど突き落としたんだろうなぁ、奈落に^^;
しかもパパ、たぶん今だに気づいてないから^^;

難を言えば、幼稚園児じゃあるまいし、
大のオトナが誘拐でも窃盗でも痴漢ですら「ごめんなさい!」ってだけで、
これからもよろしくね!ハイ握手!ってなるのはどうだろうとは思うけど、
どのママも家族も結果としてともかく子供一番でブレがないのはプラス要因と捉えたいところ。

小学校版が出るのが楽しみですwww

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全6件

名前をなくした女神

月額課金で借りる

都度課金で借りる