弁護士イーライのふしぎな日常

弁護士イーライのふしぎな日常の画像・ジャケット写真

弁護士イーライのふしぎな日常 / ジョニー・リー・ミラー

全体の平均評価点:(5点満点)

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全体の平均評価点:

DVD

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「弁護士イーライのふしぎな日常」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

勝ち組の人生がおかしなヴィジョンを見るようになってから180度変わってしまった敏腕弁護士を描くコメディドラマ第12巻。自分が見たヴィジョンを事務所倒産の予知と解釈するイーライ。事実、事務所の経営は危機的状況で…。第25話と最終第26話を収録。

「弁護士イーライのふしぎな日常」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: ELI STONE

「弁護士イーライのふしぎな日常」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全24件

結構おもしろいと思います

投稿日:2011/10/22 レビュアー:豆大福

幻覚、幻聴、が起こる弁護士イーライくん。

弁護士で、職場で、突然、俳優さんが歌いだすシーンになったりするところは、「アリーmylove」っぽいし、
未来へ導き出す幻覚、幻聴は「ゴースト」っぽいし、
ちょっと古めの音楽使うところは「コールドケース」っぽいし、
恋愛シーンもあったり、職場の雰囲気はなんとなく「グレイズアナトミー」っぽいし、
上司は「エイリアス」のお父さんだし、
なんだか、海外ドラマをごちゃまぜいいとこどりしたようなネタ満載なんだけど、
ちょっと最後泣けるところが結構好きかも。

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、、、、

投稿日:2011/08/27 レビュアー:エロエロ大魔神

脳に異常があると幻想を見るらしいが、おれの脳内では妄想が現実に見えます!

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ツボにハマりました

投稿日:2011/09/01 レビュアー:ぽんぽん玉

他DVDに同時収録されていたので視聴。
これ、すっごく面白いですww
最近、弁護士物が多く出ていますが、はっきり言って焦点を当てているのは【職業】ではなく【人物】です。
このイーライという人物は、相当な天然くん。
弁護士として切れ者ではあるものの、一個人としては、やらかしてくれます 笑
第1話はイーライの日常が変わるまでを描いていると言って良いでしょう。
敏腕弁護士だったイーライが、ある日、突然、幻覚と幻聴に悩まされます。
しかし、そのどちらも深層心理に基づく【予言】なのです。
彼はその【予言】に従い正しい行いをし、不仲のまま亡くなった父親を理解します。
とても奥深い物語。
それでいて、【幻聴&幻覚】がコミカルで相当笑えます^^;
結果的に、コミカルでありながら奥深く、心温まる作品に仕上がっています。
正直、不意を突かれて笑いが込み上げる。根底にある重い話もこのテンポなら楽しく見られるでしょう。
ただし、第2話からどういう方向に進んでいくかによって評価は変わってくると思います。
第1話だけを見ると、完成度の高い好作品です。
今後に期待!

登場人物。
イーライのフィアンセの父親は【エイリアス】のシドニーの父親。

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総評

投稿日:2012/12/17 レビュアー:ぽんぽん玉

軽快なセリフ回しとリズミカルなテンポ。
この作品の魅力はここに尽きるでしょう。
脳動脈瘤のせいで幻覚を見るようになったイーライ。いつ死んでもおかしくない状況下で巻き起こる奇跡の数々。
お先真っ暗な状況なのに、幻覚ではみんな楽しそうに歌って踊ってる 笑
そのギャップがとても楽しく、今までにない印象を与えてくれました。
神のお告げに導かれ、弱者を助ける弁護士。今までにない設定。
ところが、シーズン2(vol7〜)に入った頃から幻覚が個人的な事柄や父親に関する事に変わっていき、挙げ句の果てに予言書まで現れた。
長い目で見て、この辺りで個人的な謎を解明しておきたかったのかもしれませんが、あまりにも引っ張りすぎた為に、元々のコンセプトであった【未来が見える弁護士】が薄くなってしまった。
予言できると言うだけなら、【ミディアム】も【デッド・ゾーン】も同じような系統。
予言を弁護に使えるからこそ面白かっただけに残念な結果となってしまった。
まだまだ面白くなる要素はあったと思うが、【個人的な謎解き】のタイミングを違えてしまったのが敗因といえるでしょう。
シーズン2で打ち切りというのは納得できる反面、悔いが残る。
せめてもの救いは、ラストがクリフハンガーではないところでしょうか。

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生き生きとしてきたジョーダン(VOL12のレビュー)

投稿日:2012/12/17 レビュアー:ぽんぽん玉

これにて全話終了。
打ち切りとは聞いていたが、とりあえずはクリフハンガーではなかったので良しとします。
今ディスクでは新事務所の行く末が描かれ、一応のまとまりを見ました。
中でもジョーダンという人物の描き方が素晴らしく、仕事に生き甲斐を見付け生き生きとしていく様は見ていて楽しい。
【弱者の為の正義】をモットーとして立ち上げた新事務所。ジョーダンは、たとえ事務所が倒産の危機に追いやられようとも、ポリシーを曲げずに突き進む道を選びました。
ポリシーを曲げて後悔するくらいなら。。。という姿勢。そしてそんな状況でありながらも楽しげに仕事をするジョーダンがとても好印象でした。
やっと登場人物達がしっくりとしてきたところだけに終了は悲しいです。




今回のゲスト。
第26話【信念の導く未来へ】
ポール・ロリンズは【チャームド〜魔女3姉妹】のカイル・ブロディ。
ダイアンは【デクスター】のライラ。
ドナーの父親は【グッド・ワイフ】のアンドリュー ・ ワイリー。
ドナーの母親は【プライベート・プラクティス】のミーガン ・ スチュワート。

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弁護士イーライのふしぎな日常

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結構おもしろいと思います

投稿日

2011/10/22

レビュアー

豆大福

幻覚、幻聴、が起こる弁護士イーライくん。

弁護士で、職場で、突然、俳優さんが歌いだすシーンになったりするところは、「アリーmylove」っぽいし、
未来へ導き出す幻覚、幻聴は「ゴースト」っぽいし、
ちょっと古めの音楽使うところは「コールドケース」っぽいし、
恋愛シーンもあったり、職場の雰囲気はなんとなく「グレイズアナトミー」っぽいし、
上司は「エイリアス」のお父さんだし、
なんだか、海外ドラマをごちゃまぜいいとこどりしたようなネタ満載なんだけど、
ちょっと最後泣けるところが結構好きかも。

、、、、

投稿日

2011/08/27

レビュアー

エロエロ大魔神

脳に異常があると幻想を見るらしいが、おれの脳内では妄想が現実に見えます!

ツボにハマりました

投稿日

2011/09/01

レビュアー

ぽんぽん玉

他DVDに同時収録されていたので視聴。
これ、すっごく面白いですww
最近、弁護士物が多く出ていますが、はっきり言って焦点を当てているのは【職業】ではなく【人物】です。
このイーライという人物は、相当な天然くん。
弁護士として切れ者ではあるものの、一個人としては、やらかしてくれます 笑
第1話はイーライの日常が変わるまでを描いていると言って良いでしょう。
敏腕弁護士だったイーライが、ある日、突然、幻覚と幻聴に悩まされます。
しかし、そのどちらも深層心理に基づく【予言】なのです。
彼はその【予言】に従い正しい行いをし、不仲のまま亡くなった父親を理解します。
とても奥深い物語。
それでいて、【幻聴&幻覚】がコミカルで相当笑えます^^;
結果的に、コミカルでありながら奥深く、心温まる作品に仕上がっています。
正直、不意を突かれて笑いが込み上げる。根底にある重い話もこのテンポなら楽しく見られるでしょう。
ただし、第2話からどういう方向に進んでいくかによって評価は変わってくると思います。
第1話だけを見ると、完成度の高い好作品です。
今後に期待!

登場人物。
イーライのフィアンセの父親は【エイリアス】のシドニーの父親。

総評

投稿日

2012/12/17

レビュアー

ぽんぽん玉

軽快なセリフ回しとリズミカルなテンポ。
この作品の魅力はここに尽きるでしょう。
脳動脈瘤のせいで幻覚を見るようになったイーライ。いつ死んでもおかしくない状況下で巻き起こる奇跡の数々。
お先真っ暗な状況なのに、幻覚ではみんな楽しそうに歌って踊ってる 笑
そのギャップがとても楽しく、今までにない印象を与えてくれました。
神のお告げに導かれ、弱者を助ける弁護士。今までにない設定。
ところが、シーズン2(vol7〜)に入った頃から幻覚が個人的な事柄や父親に関する事に変わっていき、挙げ句の果てに予言書まで現れた。
長い目で見て、この辺りで個人的な謎を解明しておきたかったのかもしれませんが、あまりにも引っ張りすぎた為に、元々のコンセプトであった【未来が見える弁護士】が薄くなってしまった。
予言できると言うだけなら、【ミディアム】も【デッド・ゾーン】も同じような系統。
予言を弁護に使えるからこそ面白かっただけに残念な結果となってしまった。
まだまだ面白くなる要素はあったと思うが、【個人的な謎解き】のタイミングを違えてしまったのが敗因といえるでしょう。
シーズン2で打ち切りというのは納得できる反面、悔いが残る。
せめてもの救いは、ラストがクリフハンガーではないところでしょうか。

生き生きとしてきたジョーダン(VOL12のレビュー)

投稿日

2012/12/17

レビュアー

ぽんぽん玉

これにて全話終了。
打ち切りとは聞いていたが、とりあえずはクリフハンガーではなかったので良しとします。
今ディスクでは新事務所の行く末が描かれ、一応のまとまりを見ました。
中でもジョーダンという人物の描き方が素晴らしく、仕事に生き甲斐を見付け生き生きとしていく様は見ていて楽しい。
【弱者の為の正義】をモットーとして立ち上げた新事務所。ジョーダンは、たとえ事務所が倒産の危機に追いやられようとも、ポリシーを曲げずに突き進む道を選びました。
ポリシーを曲げて後悔するくらいなら。。。という姿勢。そしてそんな状況でありながらも楽しげに仕事をするジョーダンがとても好印象でした。
やっと登場人物達がしっくりとしてきたところだけに終了は悲しいです。




今回のゲスト。
第26話【信念の導く未来へ】
ポール・ロリンズは【チャームド〜魔女3姉妹】のカイル・ブロディ。
ダイアンは【デクスター】のライラ。
ドナーの父親は【グッド・ワイフ】のアンドリュー ・ ワイリー。
ドナーの母親は【プライベート・プラクティス】のミーガン ・ スチュワート。

1〜 5件 / 全24件