アジャストメント

アジャストメントの画像・ジャケット写真
アジャストメント / マット・デイモン
  • DVD
  • Blu-ray
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「アジャストメント」 の解説・あらすじ・ストーリー

フィリップ・K・ディックの短編小説をマット・デイモン主演で映画化したSFサスペンス・アクション。人々の運命が超自然的な存在“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”によって管理されていることを知ってしまった主人公が、その得体の知れない巨大な力に反撃していくさまを描く。共演はエミリー・ブラント。監督は本作が初メガフォンとなるジョージ・ノルフィ。若手政治家のデヴィッドはある日、美しい女性、エリースと出会い心惹かれる。しかし、彼女との仲が深まり始めた矢先、謎の男たちに拉致されてしまう。彼らは“アジャストメント・ビューロー”のエージェントで、人間たちがあらかじめ決められた運命から逸脱しないよう、超人的な能力で監視・調整を行っていたのだが…。

「アジャストメント」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: THE ADJUSTMENT BUREAU

「アジャストメント」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アジャストメントの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
106分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR2787 2011年09月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
75枚 4人 1人

【Blu-ray】アジャストメント(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
106分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1133 2011年09月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 1人 1人

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1〜 5件 / 全110件

とりあえず、マットは素敵です。

投稿日:2011/09/01 レビュアー:パープルローズ

下院議員のディヴィッド(マット・デイモン)はその経歴と若さで絶大な支持を得て、上院議員当選も確実と目されていた。
(こんな政治家がいたら、私も応援するわ!!)

ところが、バーで羽目をはずして下半身を露出した写真が、新聞の一面記事に抜かれてしまう。
(そんな新聞があるなら、ぜひとも見てみたいわ!!)

敗北が決定的となり、敗北宣言のスピーチを練習するトイレの中でエリース(エミリー・ブラント)と運命的な出会いをする。
互いに惹かれあうディヴィッドとエリース。
ところが、ディヴィッドは突然現れた黒ずくめの男たちから激しく追跡される。
マット・デイモン走る、走る!!

このあたりまではおもしろかったんだけど、中盤から失速してしまいました。

adjustment bureau(調整局)と呼ばれる組織の男たちは、ディヴィッドとエリースの仲を引き裂こうと、様々な工作をする。エリースの電話番号を書いたメモは燃やされ、電話回線は妨害される。
彼らはなぜそこまでしてふたりを引き裂こうとするのか?

どんなに妨害されても、必ず出会う運命のふたり。
マット・デイモンとエミリー・ブラントのふたりはなかなかお似合いなので、恋愛ものに徹してくれたほうが楽しめたような気がします。
いくつもの扉を開けて空間移動してゆくあたりで、なんだかひいてしまいました。

調整局のトップはchairman(議長)と呼ばれていて、最後まで正体がわからないんだけど、これはたぶん「神」なんでしょうね。神が定めた運命に逆らい、強靭な意志で自分の運命を切り開くことの大切さを描きたかったのかなと思いました。

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くだらん

投稿日:2011/11/07 レビュアー:ロンリー火真西

要はラブサスなんですけど、物語の設定が安っぽいというか、子供っぽいです(笑
小学生か中学生くらいなら本気になって楽しめるかもしれませんがね(笑
高校生くらいでもう無理でしょう
なかなか役者がいいので最後まで見れましたけど、完全にC級映画な内容です

原作がフィリップ・K・ディックなのでもう少し期待したんですけど、監督が悪いのか、読んでいませんが原作が悪いのかわかりません
まぁあらすじは原作通りなんでしょうから、こんな小説を映画化しようと思ったのが間違いでしょう
巨匠の作品が全部素晴らしいわけではないんですから

ツッコミどころはたくさんありすぎて書ききれないくらいです(笑

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それはそれで運命やんけー!自由と運命のどっちを描きたいねん!ネタバレ

投稿日:2011/08/25 レビュアー:KASPAR

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なんやかんやでマット・デイモン主演の映画はオモロイイメージがあるんで『アジャストメント』を観ました!

うん、え?コメディ?ラブストーリー?うーん、ま、普通ですな
面白くは無いけど、ツマラナイっつーほどでもない、うん、ま、普通ですねw

とりあえず、ボーンシリーズの監督たちは、全然たいしたことないと言い続けてきたんすけど、
それが証明された気がして、ちょい嬉しかったです←何がやねん!

【ネタバレします!】

とりあえず、運命(決められた人生)から逃げる映画&自由を求める映画やのに、
その理由が「昔の運命に引っ張られてるから」って・・・

いやいや、せやったら、やっぱ全然自由や無いやん!!!結局、運命やん!!!

っつーか、神様、甘過ぎっ!!!
天使ドジ過ぎっ!!!

マット・デイモン、帽子、似合わな過ぎw
エミリー・ブラント、アゴ、割れすぎwww

え?これだけ?
うん、真面目に書くほどの映画でもないので←オイ
ちょっと捻ってるけど、簡単にゆーと、これ、ラブコメですw
なので、こんなレビューでOKなのです←オイオイ

※あまりにも、ジョージ・ノルフィの演出が甘いのにはビックリしましたがw

個人的満足度 62点! オススメ度 60点!(でも普通なのでそんなに低くはありません)

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ドラえもんは多分調整局よりいい仕事すると思う。ネタバレ

投稿日:2011/11/03 レビュアー:みむさん

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マット主演だし、「マイノリティリポート」のフィリップ・K・ディック原作つーもんだから、
ビミョーな香りはしたものの、観ました。

で、すんごく面白いまでは行かないんだけど、
けっこう好きかも、こういうの。

チョイ悪政治家のデヴィットがある日
謎のおじさんたちに拉致られる。

そのおじさんたちは人間の運命のズレを修正する「調整局」の人だった。

デヴィットの運命はあらかじめ決まっていたのだけど、
ズレが生じて将来に影響を及ぼすかもしれないってことで
必死に「調整」に走り回る。

この調整局のおじさんたち(若手もいます)が
仕事がテキトー!!!!(爆
そんな仕事やるメンバーなんだからきっちりこなすかと思いきや・・・・

ターゲット見失う、走る→車に激突、デヴィットに情が移る
なんつー感じで。
ぷろふぇっしょなるな完璧さが無いんですよね(笑
でも、そのゆるいところがちょっとツボッたりもした。

調整局のいうデヴィットの運命には一目惚れした女性エリースと結ばれる予定はないんだけど
デヴィットの「まっしぐら」な行動におされ、定められた運命とは違う運命に少しずつずれていく・・・?

ってことで、ジャンル的にはSFになってるんだけど、
ラブストーリー色が強い映画です。

運命に逆らっても結ばれることができるのか!?みたいな。

でも運命にさからうのもそれまた運命だとしたら?
運命にさからわなければ、定められたとおりの運命にほんとに落ち着くの?
なんて疑問も沸いたりして、最後はどうなるかと思ったら・・・・


おい!調整局!!!!


結局彼らのさじ加減かよ!!!!!


調整しないんかー!!!????


調整局、2人の愛の力に負けました、的なオチ。


SFサスペンスとしてなら、調整局はもっと凄腕のほうが面白かったかもしれないなあ。
ラブストーリーならこれで全然OKですね。

いずれにせよ、思ったよりかは面白かった、むしろけっこう好き。


調整局のヘタレ具合がいかんせん残念です。

きっとドラえもんの方がいい仕事すると思うよ。
どこでもドアもその場で出せるし(笑


*ぜんぜんストーリーは違うんだけど、彼らのかもし出す雰囲気が「運命のボタン」ぽかったな。






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やっぱりいるんだなぁ、道理で好きな女とうまくいかないわけだ

投稿日:2011/09/29 レビュアー:aiai

今までの自分の人生、好きだと思える女とは不思議とうまくいかなかった。
なんでかなぁ?と思っていたところ、この映画みて氷解しました。
やっぱりいるんだ、運命を調整する、調整者ってのが!
奴らが、ボクに期待するあまり、女にうつつを抜かして大きな使命を
全うできなくなるのを防ぐため、邪魔してたわけだよ。。。。納得納得

というように、何でも他人のせいにしたがるボクのような孤独な感想を得ることができる人にはそこそこ幸福感がある映画です(笑)

一方、映画のなかでは壮大な設定の割には男女の「運命の赤い糸」に集約されてしまうようなチープ感があって、なんじゃそりゃという作品でもあります。

まあ、好意的な解釈をすれば、運命は実はそれなりに決まっていて、それを逸脱しようとすると、「神の見えざる手」が働きますよと。
それに対して、俺たちは常に自由だぁああ!運命なんかナンセンスだぁああ!という、リバタリアニズムとの対立構図があるのかもしれません。
とても古典的な対立だけど。

ダンサーのエミリーブラントが登場シーンでみせる利発な会話と雰囲気は、
男からするとすごく魅力的。
こんなウイットに富んだ女性に出逢ったらはまるよなぁ。
この先そんな女性に出逢える運命であることを祈りたい(笑)

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