狼/男たちの挽歌・最終章

狼/男たちの挽歌・最終章の画像・ジャケット写真
狼/男たちの挽歌・最終章 / チョウ・ユンファ
全体の平均評価点:
(5点満点)

5

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「狼/男たちの挽歌・最終章」 の解説・あらすじ・ストーリー

引退を決意していた殺し屋ジェフリーは、クラブ歌手ジェニーを銃撃戦に巻き込んで失明させてしまった。彼はその償いのために最後の仕事を引き受けるが……。「男たちの挽歌」シリーズとは監督・主演が同じというだけで何の関係もないが、それに勝るとも劣らないアクション・メロドラマの傑作。

「狼/男たちの挽歌・最終章」 の作品情報

製作年: 1989年
製作国: 香港
原題: 喋地雙雄/THE KILLER

「狼/男たちの挽歌・最終章」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

狼/男たちの挽歌・最終章 デジタル・リマスター版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
111分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/広東語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV300062 2011年07月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 1人

【Blu-ray】狼/男たちの挽歌・最終章(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
111分 日本語 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/広東語
2:DOLBY True HD/7.1ch/広東語
3:ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEX/広東語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV300062 2011年07月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 0人

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心優しき哀愁の殺し屋

投稿日:2011/06/25 レビュアー:ぶわつ

 殺しの仕事の最中に誤ってクラブ歌手ジェニーの目を傷つけてしまった凄腕の殺し屋ジェフリー(チョウ・ユンファ)は、彼女の目の治療費を稼ぐために最後の仕事を請け負う。しかし、組織の裏切りに合い命を狙われる羽目に。さらに、一人の刑事リー(ダニー・リー)が彼に迫り始める・・・。

 チョウ・ユンファが心優しき哀愁の殺し屋を演じた本作は、実はアメリカにおいて最も評価され、ジョン・ウーのハリウッド進出のきっかけとなった作品。また、チョウ・ユンファのハリウッド進出第一作『リプレイスメント・キラー』は本作を下敷きにした作品だ。
 邦題には『男たちの挽歌最終章』とあるが、実際は『男たちの挽歌』とは一切関係なし。
 ちなみに『男たちの挽歌』は3作目も作られたが、これはジョン・ウーではなくツイ・ハークによるもので、物語は1作目以前のエピソード。時任三郎が出演していたりするが、正直イマイチだった・・・。

 話を本作に戻す。
 とにかく本作は、ひたすら銃撃戦。
 『男たちの挽歌U』以上に好き放題、なおかつキマってる。
 カッコ良すぎるぜ!
 その中に、ジェニーとの触れ合い、親友との一筋縄ではいかない友情、そして刑事リーとの間に生まれるシンパシィを盛り込みながら、クライマックスの“銃撃ガンバトル”になだれ込んでいく。

 また、いつの間にかジョン・ウーの代名詞みたいになっている「教会」と「鳩」は本作で初めて登場する。

 そこまでするかぁ!という結末に唖然とし、ジェフリーの吹くハーモニカのメロディに哀愁を感じるラスト。若干ナルシスト入ってるチョウ・ユンファとダニー・リーもOKだ。

 ここまで来るとやっぱり言っておく。
 本作も、人がどう思おうと、これからも何回も何回も繰り返し観る数少ない映画の一つだ。

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スタア チョウ・ユンファ

投稿日:2011/08/04 レビュアー:まりこ

Tの大ヒットを受けチョウ・ユンファありきで製作されたUは、無理矢理感満載ではあるもののティ・ロン、レスリー・チャンとのトリオ健在で相変わらずの面白さ。
反してVは全くの別物で、アニタ・ムイが二丁拳銃ぶっ放してたのは強烈でしたが、監督は違うわ(ツイ・ハーク)物語もインパクト不足で正直がっかり。
(DISCASに無いのでレビュー出来ないのは幸いと言うべきか。)
そしてこの『最終章』。
邦題が『男たちの挽歌』と謳うのは明らかに4匹目のドジョウのあざとさが有りますが、男のロマンびっしりのノワールとしては楽しめるものでした。

男同士の友情、愛情、裏切りが、監督お得意の派手な銃撃戦と共に描かれます。
一般客も大勢のレストランに始まって隠れ家のコテージで終わる迄、轟音と破壊のオンパレード、まるで戦場の様相です。
殊にロウソクで埋め尽くされた教会(ロシア正教会みたい)ではハトは飛び回るわマリア像は撃ち砕かれるわ、収集がつきません。
クライマックスのコテージも、建っているのが不思議な程の蜂の巣状態。
ひと一人に一体何発撃ち込めば気が済むんだか。
なまじの戦争映画より重火器、弾丸共に消費してるんじゃ無いでしょうか。
その最中の意味ありげな目くばせも、義理だ人情だと今更ながらのクサさも気にならない。
心優しき殺し屋なんて設定が既にセンチメンタルの極みじゃないですか。
こんなキザを嫌味無しに演れるチョウ・ユンファに拍手喝采。
正にスタアです。
お約束の二丁拳銃もバッチリでしたし。
ティ・ロンに比べれば位負けはするものの、ダニー・リーもカッコ良かったですねぇ。
敵の殺し屋が案外あっけなかったのはいささか拍子抜けでしたけど。

ジャケットの二人のポーズ、実際に観て感激でした。
(彼女を交えたやり取りは実に巧み、秀逸でしたね。)
ちょっと矢吹丈と力石徹を思い出してしまいました(笑)。

では最後は話題の韓国版。
楽しみです。

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男たちの挽歌よりもいいネタバレ

投稿日:2011/06/29 レビュアー:ケイアイ

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 全くのやくざ映画ではあるが、心優しい殺し屋というのもいいかもしれない。まあ、それにしては目を怪我する女性が、絶世の美女で、はかない感じのする美女ならば、なおよかったかもしれない。あまりに普通というか。

 結局、「男たちの挽歌」と同じように、チョウユンファは最後には、殺されてしまうんです。ワンパターン。
 
銃撃戦のはでさはあるものに、なんで一番の悪党は、ああもしぶとく、なかなか死なないのかが不思議です。

ちょっと、古さを感じつつも、まあ濃い映画ではあるな。

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これは単体で観てもOKよ! ってか、単体で観る方がいいかも

投稿日:2015/02/13 レビュアー:ひとこと言いたい

特典映像に、使用される銃器の解説がありますが・・・ 本編中の銃撃を真面目な評価の目で観ちゃぁ〜〜 いけません!

ひたすらガンファイトとはみ出し者の男同士の共感・共闘に酔いましょう!

 冒頭、客は逃げちゃっていないのに、クラブ歌手だけが銃声鳴り響く小部屋にのこのこ顔を出す・・・・・・  ンなアホな。
 おとり捜査の場面にたまたまやってきた巡査をいきなり撃ったからって、どうして・・・・・・   「お前、サツだろ!」  になるのかな?無理やりでんがな

どうもアフレコのセリフが臨場感や感情に欠けますな。同録のドラゴンボートレースの場内放送のウグイス嬢の方がよほどリアルな発声。
 モーターボートで20m後を追ってるのに、航跡もあるのに、海の上で相手を見失う? 
アクション映画ファンなら、撃った弾の数もちゃんと数えるし。
 あのね、それからね、あのベレッタはね、薬室に弾が入っていないときには赤いピンが出るんだよ。だからカラならすぐわかるんだ。 マガジンがカラなら余計重さが違うし。
その後も「弾は残っているのか?」って。オートマチックなら撃ち尽くしたらスライドオープンするってば。
素人ですか。
片手でハンドルを握っているので弾の詰め替えができないのに刑事のリボルバーも7発以上バンバン撃てます。

 でもね、ンなこたぁどぉーーーでもイイんです!  チョウ・ユンファの笑顔とガンファイトを観ると、ンなこたぁどーでもよくなっちゃう。 許しちゃいます。

(でもね、一人倒すのに弾数撃ちすぎるのはヤメましょうね)
 
そしてクライマックスの教会。 またしても撃ちます撃ちます。 まるで『弾が切れたら銃のネジを巻いて撃ちなおすドルーピーの漫画』みたい。どんどん撃ちます。

そして、あの、二人がすれ違って最期を迎える場面、涙がでますわ。

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狼/男たちの挽歌・最終章ネタバレ

投稿日:2014/10/13 レビュアー:片山刑事

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 殺し屋が標的を二挺拳銃でバンバカ射殺してたときに、その場に居合わせた歌手を誤って失明させてしまったので、贖罪のため殺し屋稼業を引退しようとするけど、組織からも警察からも追われて100人くらい射殺する話。

 ジョン・ウーアクションのカッコよさ全開で二挺拳銃で弾丸の制限なしに敵を射殺していく姿がカッコいいです。爆破の数もとんでもないことになっていて、くるくる回転しながら撃たれていくやられ役の人たちの仕事っぷりもカッコいいことになってます、
 意味もなくスローになったりして男たちのアップがどーん! となる暑さったらなくて、主人公の殺し屋と追いかける刑事、それぞれが友だちを失くしていく。その過程で2人にも友情が芽生えて、組織と戦っていく。「友だちだろ」とやたら「友だち、友だち」と口にしちゃうのがカッコ悪いようでカッコいいという。

 主人公たちが動くたびに銃撃戦になって、そのどれもが迫力あるものですが。クライマックスの教会での銃撃戦はもう問答無用のカタルシスで気持ちいことこのうえなかったです。

 暑くて面白いアクション映画で何回見ても興奮する素晴らしい作品でした。

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