沈黙の背信 TRUE JUSTICE PART3

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沈黙の背信 TRUE JUSTICE PART3 / スティーブン・セガール
全体の平均評価点:
(5点満点)

7

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「沈黙の背信 TRUE JUSTICE PART3」 の解説・あらすじ・ストーリー

スティーヴン・セガール率いる秘密捜査官チームが犯罪者らを追い詰めるアクションシリーズ第3弾。若者の集まるクラブで、謎の劇薬を摂取した20歳の女性が死亡する事件が発生。SIU(特別捜査班)が捜査を始めるが、別のクラブで第2の犠牲者が発生し…。

「沈黙の背信 TRUE JUSTICE PART3」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: TRUE JUSTICE: STREET WARS

「沈黙の背信 TRUE JUSTICE PART3」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

沈黙の背信 TRUE JUSTICE PART3の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日 吹 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
90DRN10093 2011年09月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

そろそろ潮時かな

投稿日:2012/07/17 レビュアー:こうさま

評価66点(100点満点)
おなじみTrue of Justiceシリーズの第三弾でやはり「沈黙」の邦題が冠になつている。シアトル警察の特別捜査チームのチーフ、ケインに扮するセガールおやじだがかなりの体重増と年齢でアクションのキレ味は往年に比べるのは気の毒というもの。ということでチームを率いて事件の解決にあたるチーフ役で存在感をだしているわけなのだろう。
警察事情は日本とは全く異なるので出動というと重火器を使っての華々しい銃撃戦になる。でも至近での格闘となるとセガールここにありという感は強い。日本刀が写っているシーンなどいかにもセガールらしい。
ストーリー展開は相変わらず麻薬絡みと内部の不正関与というもので特に目新しい感はなく平凡な仕上がりになっている。
麻薬の大ボスは依然健在のようなので同じような展開で次回へと続いてゆくのだろうが、私自身としては「沈黙シリーズ」のオシマイにしたい感じ。

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第三弾!!ネタバレ

投稿日:2012/01/14 レビュアー:MonPetit

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うーん、一応見ちゃあいるけど、雑な部分は気になり始めてきたw
こいつら、先鋭のチームに思えない。
派手な銃撃戦は何回もだてくるんだけど、ほんとうに当たらない。
セガールはもちろん一撃なんだけどねw

ただ、「啓示」でも書いたようにドラマなんで非常に軽くみれます。
それは「ながら見」への誘惑でもあるんだけど、単純なストーリー
ながら流れは速いから、あれ!?これ誰だ?の連続。

残り三作!!
気合いれていかなきゃねw

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第3弾ですね

投稿日:2012/03/18 レビュアー:ひろ

第3弾は単独の話ではなく、次につながるようです。
やや重たくなってきました(笑)

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セガール、先生になる

投稿日:2016/03/09 レビュアー:みなさん(退会)

スティーブン・セガール製作によるTVシリーズ第3弾。全6作のうち3本目である。

シアトル市警の特別捜査官チーム〈SIU〉のボス、イライジャ・ケインを演じるのは、我等がS.セガール御大。
本作品では、更に大人になり、まるで小学校の教頭先生のように説教する姿まで見せてくれる。何かシミジミしてしまった。長生きして良かった。(笑)

ジュリエット・ソーンダーズ役は、ミーガン・オリー。『スピーシーズX/美しき寄生獣』に出演していた女優さん。

本作品では、ブレッド・ラトナーは一時戦線離脱。そう言えば、前作のラストで父親に会いに行くような話しをしていたっけ。従って、ウォーレン・クリスティーは出演せず。(笑)

SIUの“大番頭”アンドレ・メイソンを演じるのは、ウィリアム・ビッグスリープ・スチュワート。目つきのコワイ黒人さん。インパクトのある顔立ちをしている。
前作で“愛妻家”路線に転換したばかりなのに、本作品では、家庭も自分の身体も省みない仕事人間になっていた。おかげで、妊娠した妻には見限られてしまうし、吸入器を手放せない健康状態であることをアピールしている。(笑)

サラ・モンゴメリを演じるのは、サラ・リンド。
既に新人とは言えない貫禄を、本作品では見せている。やっぱり、“お姉ちゃん”になると、少し大人になるんだなぁ。(個人的には『フォレスト・オブ・ザ・デッド』の時の黒髪の方が好きだ)

ラドナーの代わりにピンチヒッターでチームに加わったのは、ゲイツ。以前も「チームに入れてくれ」と言っていた制服警官。市長の甥っ子であることが判明。コネを使って半ば強制的にチームに加わるが、効を焦って“オオヤケド”を負ってしまう。でも、悪いヤツじゃないらしい。(笑)
演じるのは、カイル・キャシー。

それに、ドキュメンタリー番組のディレクタ役で、バイロン・マンが登場。セガール君の作品に幾度か出演している。役どころとしては新鮮味はあったけど、ちょっと勿体なかった。いい役者さんなのにね。

――ナイトクラブでダンサーが死亡する。麻薬に含まれた劇物のためだった。同様の事件が多発したことからSIUが呼ばれる。何故、麻薬に劇物が混ぜられているのか? ケインは、新興グループが麻薬の販売ルートを乗っ取ろうとしているのだと推測する。いまの組織の評判を落とし、その後に乗り込んで来る作戦だ。
一方、ハーモニーの住人が組織の者と思われる男たちに拉致される。その息子がクラブにいたことから、何か関係があるとケインらは考える。
……というお話し。

サラとコンビを組まされたゲイツは、個人的なツテでDEAに接触。麻薬の製造工場の情報を入手するが、何者かに襲われて大ケガを負ってしまう。敢えなく戦線離脱。(笑)
「ツー・マン・セルで動けと教えたはずだ」と、サラはケインに叱られる。穏やかながら諭すような口調は、まるで先生のようだった。(笑)

セガール君が、学校の先生だったら校内暴力は一掃されるな。みんなマジメに勉強するようになるかも知れない。早いに越したことはないから、小学校の教頭先生(副校長)になって、スポーツに勉強に励めと朝礼で訓示して貰いたい。(笑)

麻薬絡みの事件は前半で解決するが、ゲイツに情報を流したDEAの女性捜査官が殺されたことから、物語は「裏切り者は誰か?」というストーリーにシフトする。
その一方で、シアトル進出を目論んでいた組織から報復のための刺客が放たれる。
サスペンスとアクションってことですね。ま、セガール君の作品なので、謎解きは皆無でいきなり裏切り者が判明したりする。あくまでもメインはセガール御大の鉄拳制裁。これがないと番組は、締まらない。(笑)

監督は、キオニ・ワックスマンからウェイン・ローズにバトンタッチ。ちょっと映像にこだわる方らしく、なかなか見応えがあった。

一般の方にも、少しだけオススメ!

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おやっ?! あ。内容はふつうです

投稿日:2015/12/18 レビュアー:ひとこと言いたい

え?! っと。
今までのシリーズで気づかなかった。
セガールの組織。防弾ベストに SHERIFF とプリントされてる。
いままで POLICE だとばかり思ってた。ま、作品中でセガールが上司を「保安官」と呼んでるけど。

さて。
別のセガール映画でタイの僧侶〜中国人民軍悪徳大佐を務めた兄ちゃん。
今度は映像クリエーターですか。 なんでもやらされるのね。

ということで、冒頭の合成薬物の話が組織腐敗の話になっちゃいました

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