ユー・ガット・メール

ユー・ガット・メールの画像・ジャケット写真
ユー・ガット・メール / トム・ハンクス
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(5点満点)

124

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「ユー・ガット・メール」 の解説・あらすじ・ストーリー

キャスリーンは、母親の代から続く小さな絵本の店を経営している。彼女は“ショップガール”というハンドルネームを持ち、顔も知らない“NY152”というハンドルネームの男性とメールのやり取りをすることを日々の楽しみにしていた。彼女の本屋の近くに大手の本屋チェーンがオープンするが、その経営者が実は“NY152”のジョーであった。彼も“ショップガール”とのメール交換を心の糧にしていたが、二人は顔を合わせると喧嘩が絶えなかった。そんなときキャスリーンは“NY152”から直接会わないかと提案される……。

「ユー・ガット・メール」 の作品情報

製作年: 1998年
製作国: アメリカ
原題: YOU’VE GOT MAIL

「ユー・ガット・メール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ユー・ガット・メール 特別版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
149分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR16954 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 2人 3人

【Blu-ray】ユー・ガット・メール(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CWBRY30384 2011年08月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:124件

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安心して観られるメグ・ライアンとトム・ハンクスの競演

投稿日:2002/12/24 レビュアー:maskin

監督ノーラ・エフロンとメグ・ライアン、そしてトム・ハンクスという黄金のトリオが、久しぶりに手がけたラブストーリー。美しいニューヨークを舞台に展開する、いわゆるコテコテのラブストーリーなのだが、斜に構えず誰でも楽しく何度でも見ることができる心温まる作品。演出、ストーリー共に全く無理なく、監督ノーラの”見えない心配り”がひしひしと感じられる完成度の高い作品。

恋人と家族と、是非みんなで観てほしい。

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才女はコメデイがお好き その2 ノラ・エフロン

投稿日:2009/04/22 レビュアー:ロキュータス

「めぐり逢えたら」の監督と主演のメグ・ライアン、トム・ハンクスが再び結集して作った作品。   
でもこれ完全にメグ・ライアンのための映画だと思います。
トムもいいんだけれど、みんな彼女のひきたて役になってしまいます。 
ビリー・クリスタルが彼女を評して「高校時代男はみんなメグのような娘に恋をして振られたんだ」と言ったそうですが、そのとおりだなあ。 

映画の中で話題となる『高慢と偏見』が典型ですが、出会いは反発と誤解から始まって恋に変わっていくのが、恋愛ものの王道で、みんなの予想と期待通りにストーリーは進みます。
仕事で対立しこういう展開なら、たとえば男同士なら友情など難しいし、立場が逆なら恋もありえないかなとも思いますが、女性から見てどうなんでしょう、こういう恋愛はあり、なんでしょうか。 男のぼくは、こういう結末で全然文句はないのですが。

音楽でシンガー・ソングライターの(ハリー)ニルソンの曲が多用されていて、なつかしく嬉しい。
劇中は彼自身の歌で、エンド・ロールでは他の歌手で使われている『ニューヨーク・シティの奇跡(I Guess The Lord Must Be In New York City)』は、彼のヒット曲。
元々は「真夜中のカーボーイ」のために彼が書いたものですが、主題歌としては不採用となり、他の作曲家が作り採用された『うわさの男(Everybody’s Talkin’)』を歌いヒットさせました。

また映画の中でトム・ハンクスにジョニ・ミッチェルの歌詞意味がわからないと言わせ、メグ・ライアンに不満そうな顔をさせています。 実際言われた経験が監督にはあるのかな?

この作品の脚本・監督はノラ・エフロン。
メグ・ライアンによると、自分とは作曲家と演奏家のような関係であり、無口で神経質な人だそうです。

1941年、ニューヨーク生まれで両親とも脚本家。
新聞記者、エッセイストを経て、シナリオ・ライターに。

メリル・ストリープ主演でマイク・ニコルズ監督の社会派作品「シルクウッド」(1983)とロブ・ライナー監督の「恋人たちの予感」(1989)、自身の監督作品「めぐり逢えたら」(1993)と、3回アカデミー賞の脚本賞にノミネートされています。
他の監督作品に「奥様は魔女」(2005)などがあります。

元夫はニクソン大統領が辞任に追い込まれる元となったウォーター・ゲート報道で有名なカール・バーンスタテン(「大統領の陰謀」ではダスティン・ホフマンが演じました)。

その離婚に至る顛末をモデルに描いた原作・脚本作品が「心みだれて」(1986)で、監督はマイク・ニコルズ。
ノラがモデルの役を演じたのはメリル・ストリープ、カールがモデルの役を演じたのはジャック・ニコルソンでした。

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妻が書いたレビューです

投稿日:2004/06/09 レビュアー:100万回生きた猫

運命の赤い糸を信じたくなるストーリーです。そしてトム.ハンクスのような恋人が欲しくなります(わたしはこの映画の後にみつけました)ラストが花園の中でのとても美しいキスシーンです。そしてメグの衣装が彼女らしくてとてもキュートなの。ラストで来てる水色のワンピースがとくに好き!

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ねじれた心がほぐれるなあ〜

投稿日:2008/01/16 レビュアー:PUCHI☆

休みの日に朝ごはんを食べつつ
見逃していたこの作品を見た。
こういうあたたかな優しいアメリカ
映画を観ていると心がじ〜んと和む。
暴力もない。
人を傷付けることもない。
ありきたりなようでいてとっても美しい。
メグ・ライアンの笑顔はデイジーの花のよう。
観る人すべてを幸せにする。
こうでなくっちゃ。
複雑なものばかりがイイワケジャナイ。

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がに股

投稿日:2006/02/02 レビュアー:apul

レビューじゃなくて、ばかなこと言ってもいいでしょうか。
このメグライアンはぜんぜん駄目です。そもそも嫌いですが、
(彼女ががに股で歩くのが見てて耐えられないんですが、)、
それを考慮に入れなくってもこの映画のどこがいったい
ロマンティックなのか全く理解に苦しみます。
だってがに股でしか歩けないんだもん。
(何度か見た彼女の映画で彼女はいつもがに股です)
いっつも垢抜けないし。ま、結局は好みでしょうかやっぱり。
いかん、メグライアンの悪口を言うためではなかったんだった。

☆は2.5です。テーマは当時すごくタイムリーだったろうし、
お話自体、陳腐だけど別に悪くはないんです。
基本的に軽めのおとぎ話ですから。
ただ、トムハンクスが相手が誰だか分かった後にも暫く黙って
彼女とやりとりしてるのとか、ぼくがメグなら気持ち悪いですね。
おそろしく卑劣ですよ。いやらしい。
そういう意味でまったくロマンティックではないです。それは確かです。

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