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沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇

沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇の画像・ジャケット写真

沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇 / イザベル・ユペール

全体の平均評価点: (5点満点)

18

沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇 /クロード・シャブロル

全体の平均評価点: 

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「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

フランスの名匠C・シャブロルが、ミステリーの女王ルース・レンデルの小説をもとに映画化したミステリー作品。カトリーヌは、工場主の夫ジョルジュ、ジョルジュの先妻の娘ミリンダ、そして高校生の息子ジルと快適な館に住み、自らもギャラリーのオーナーを務める理想的な現代女性。そんなある冬の朝、彼女は新しい家政婦ソフィーを迎えに駅へと赴いた。仕事ぶりは完璧で、その上真面目で善良そうなソフィーに一家は満足するが……。

「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」 の作品情報

作品情報

製作年:

1995年

製作国:

フランス

原題:

LA CEREMONIE/A JUDGMENT IN STONE

「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全18件

家政婦は見た聞いた ネタバレ

投稿日:2011/07/17 レビュアー:ひろぼう

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

緻密なサイコ・サスペンス。じりじりした不穏な空気感で物語を進行するので派手さは少なく、
それを期待するとひどく退屈な作品となるので注意しましょう。私はどうだったかと言うと、
主人公のソフィーの奇妙な態度、言葉が少ないので主に彼女の危なっかしい行動が気がかりで
最後まで見入ってしまいました。

特典で監督が詳細に語っていて、繰り返しやわざとずらした切り替えしのカットの積み重ねで、
ソフィーと友人とブルジョワ一家との関係、人としてのつながりやずれを描写しているとの
解説にすごくうなずいてしまいました。それとはっきりとは示さないが見続けるうちにすっと
気持ちに忍び込んでくるのは、ブルジョワ一家とソフィーたちの絶対に相容れない関係。初め
ての夕食後の後片付けシーンは、使用人には当たり前の行為なのに人的には不遜な扱いとして
見えます。ソフィーの友人の車を修理した娘が、友人にハンカチを返す態度にも同様な考え
から来る行動が見えます。不親切ではないがそっけない、そこには生まれついての主従の関係
があることを、見えないが絶対に超えられない壁が確実に存在することを明らかにします。
それはソフィーたちを下品な者とわざと強調したかの性格付けと、浮かれ騒ぎ振りに、ソフィー
の秘密からも無教養さを滲ませ、ブルジョワ一家との一層の対立を煽るかのようです。
ブルジョワ一家から見たソフィーは人ではあるが、自分たちとは同じ人でない。惨劇の後、
幾度もブルジョワ一家の横たわる体をまたぐソフィーは、無意識であったのか、彼らを自分が
受けたように扱っているとも思えます。革命の歴史は繰り返される、それは持って生まれた壁
の存在からくる対立で、この先も永遠に交わることはない、そんなことも考えさせられました。
やや足りないと思ったのは妖艶さですか。未成熟な思想から来る危なっかしさは満点だった
のですが、妖しさから来る危険さはなかったかなと思いました。これは私の好みの問題ですが。

クライマックスはかなり刺激的ですが、坦々とした描写の積み重ねに味わいがありそれで深み
が生まれる作品。数年前、この場でレビューを始めた頃に観ていたら、つまらない作品と私は
感じたことでしょう。様々なジャンルの映画を見続けて、分からない作品もレビューという形
にして見つめ直すことで気付いたり、もちろん皆様のレビューを拝見して気付かして頂いたり
して、本作が味わえるまでに自分も成長したんだなぁと思います。★4−


仕事が忙しく、様変わりし続ける『レビュー広場』にはついていけない感が強く、この場での
レビューは終わりとしますので、感謝の言葉で幕を閉じたいと思います。
皆様、短い間でしたがお世話になりました。さようなら。

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秀作

投稿日:2011/06/09 レビュアー:よふかし

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邦題どおりの展開だけど見ごたえあり ネタバレ

投稿日:2012/08/16 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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若い女性ソフィーが、片田舎の屋敷にメイドとして働きに来る
…という冒頭と、この邦題から予想できるとおりのシンプルな展開だけど、
キャストがすばらしいし、人物像がきっちり描かれていて引き込まれます。

格差社会の中、住み込みの使用人という弱い立場であるにも関わらず、堂々とした態度のソフィー。
彼女には秘密があり、日常生活で度々それがバレそうな危機が訪れるけど、
これまで生きながら身に付けた、彼女ならではの知恵で、それをやり過ごすのが見事。

郵便局の性悪女と知り合って、仲良くなる。
無表情なソフィーと、浅はかにほえまくる郵便局員が対照的。
ある日、二人の不満が爆発する…

これは格差社会が生んだ悲劇なのか?私はそうは思わない。
この二人が逆の立場だったら、使用人をアゴで使う高慢な人間になりそう。

悪人の団結って、ひがみから来てるのかな。たまたま同じ境遇、考え方の人が2人寄ったら、突っ走ってしまうのね。
ねたみが理不尽な怒りに変わる…おそろしい。

他人を家に入れるときは、もっと慎重にしないとね…

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女の描く「女の狂気」 ネタバレ

投稿日:2011/08/02 レビュアー:忙中有閑

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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原作者のルース・レンデルはイギリスの女流ミステリー作家で、若い頃ミステリー・ファンだった私は2作ほど読んだことがありますが、何を読んだか覚えてないくらい印象が薄いのは作風が私の好みに合わなかったからなのは間違い無く、この「ロウフィールド館の惨劇」も読んでませんが、映画観た限りではオハナシとしてどうも「しっくり来ない」んですねぇ。しかし、フランスの大御所映画監督でDISCASのレビュアー諸氏にも人気の高いクロード・シャブロル(昨年80歳で逝去)はかなりこの作家がお気に入りのようで、本作の他に「石の微笑」(2004年)でも監督し脚本にも参加しています。両作とも「女性の犯罪」を犯罪者の側から描いており、それも一見普通に見える女性の「内面の狂気」が徐々に醸成され発現して遂に発火点に至る「過程」を静かに追いかける、という展開が「シャブロル流」の絵画的演出技法にピッタリ来るんでしょう。私は私で「女性が描く」「女性の内面の狂気」というのがどうにも生々し過ぎて苦手なもんで「しっくりこない」んでしょうかね。
ただ「石の微笑」に比べれば今回割と面白く観られたのは主人公ソフィー(サンドリーヌ・ボネール)の「動機」の大きな部分を占める「難読症」という「病気」の扱い方がかなり興味深かったからです。この「難読症(Dyslexia)」についてはケイト・ウィンスレットが2009年のアカデミー主演女優賞を獲った「愛を読むひと」のレビューでBINさんと「論争(?)」したことがあるんでちょっと調べてみたことがあるんです。日本では症例が少ないこともあり、あまり一般的には認識されていない「病気」なんですが、欧米では所謂「文盲(Illiteracy)」とは明確に区別されていて「無学、無教育」とか「低知能、怠慢」に起因するのではなく大脳形質的異常、異変による「文字認識障害」であることは既に定説化されているんだそうで、我々映画ファンに馴染みの深いところではトム・クルーズ、キーラ・ナイトレイなどが既に「自分はDyslexiaである」と公言しているそうですし、高名な学者、企業人などにも多くの症例があることも公表されているんだとか。「愛を読むひと」のヒロインは時代が第二次世界大戦当時ということもあり「文字が読めない」ことを「恥」と感じ、それをひた隠しにして、その為に不幸な一生を送るのですが、この映画のソフィーは自分の「病気」をどのように認識していたんでしょうか?少なくとも映画ではソフィーの「症状」が「病気」であることは明確に描写されており、惨殺されてしまう一家もソフィーが「文盲」であることを論ったのでは無い。
レンデルはソフィーの「内面の狂気」をどのようなものとして描こうとしたのか?そしてシャブロルはそれをどのように解釈し表現しようとしたのか?私はそこが気になってしょうがなかったですね。まぁ、ただのミステリー映画でそこまで考えるのは映画の鑑賞法として正しく無いんでしょうけど。

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柵を越える。

投稿日:2011/12/23 レビュアー:港のマリー

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:18件

家政婦は見た聞いた

投稿日

2011/07/17

レビュアー

ひろぼう

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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緻密なサイコ・サスペンス。じりじりした不穏な空気感で物語を進行するので派手さは少なく、
それを期待するとひどく退屈な作品となるので注意しましょう。私はどうだったかと言うと、
主人公のソフィーの奇妙な態度、言葉が少ないので主に彼女の危なっかしい行動が気がかりで
最後まで見入ってしまいました。

特典で監督が詳細に語っていて、繰り返しやわざとずらした切り替えしのカットの積み重ねで、
ソフィーと友人とブルジョワ一家との関係、人としてのつながりやずれを描写しているとの
解説にすごくうなずいてしまいました。それとはっきりとは示さないが見続けるうちにすっと
気持ちに忍び込んでくるのは、ブルジョワ一家とソフィーたちの絶対に相容れない関係。初め
ての夕食後の後片付けシーンは、使用人には当たり前の行為なのに人的には不遜な扱いとして
見えます。ソフィーの友人の車を修理した娘が、友人にハンカチを返す態度にも同様な考え
から来る行動が見えます。不親切ではないがそっけない、そこには生まれついての主従の関係
があることを、見えないが絶対に超えられない壁が確実に存在することを明らかにします。
それはソフィーたちを下品な者とわざと強調したかの性格付けと、浮かれ騒ぎ振りに、ソフィー
の秘密からも無教養さを滲ませ、ブルジョワ一家との一層の対立を煽るかのようです。
ブルジョワ一家から見たソフィーは人ではあるが、自分たちとは同じ人でない。惨劇の後、
幾度もブルジョワ一家の横たわる体をまたぐソフィーは、無意識であったのか、彼らを自分が
受けたように扱っているとも思えます。革命の歴史は繰り返される、それは持って生まれた壁
の存在からくる対立で、この先も永遠に交わることはない、そんなことも考えさせられました。
やや足りないと思ったのは妖艶さですか。未成熟な思想から来る危なっかしさは満点だった
のですが、妖しさから来る危険さはなかったかなと思いました。これは私の好みの問題ですが。

クライマックスはかなり刺激的ですが、坦々とした描写の積み重ねに味わいがありそれで深み
が生まれる作品。数年前、この場でレビューを始めた頃に観ていたら、つまらない作品と私は
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仕事が忙しく、様変わりし続ける『レビュー広場』にはついていけない感が強く、この場での
レビューは終わりとしますので、感謝の言葉で幕を閉じたいと思います。
皆様、短い間でしたがお世話になりました。さようなら。

秀作

投稿日

2011/06/09

レビュアー

よふかし

邦題どおりの展開だけど見ごたえあり

投稿日

2012/08/16

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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若い女性ソフィーが、片田舎の屋敷にメイドとして働きに来る
…という冒頭と、この邦題から予想できるとおりのシンプルな展開だけど、
キャストがすばらしいし、人物像がきっちり描かれていて引き込まれます。

格差社会の中、住み込みの使用人という弱い立場であるにも関わらず、堂々とした態度のソフィー。
彼女には秘密があり、日常生活で度々それがバレそうな危機が訪れるけど、
これまで生きながら身に付けた、彼女ならではの知恵で、それをやり過ごすのが見事。

郵便局の性悪女と知り合って、仲良くなる。
無表情なソフィーと、浅はかにほえまくる郵便局員が対照的。
ある日、二人の不満が爆発する…

これは格差社会が生んだ悲劇なのか?私はそうは思わない。
この二人が逆の立場だったら、使用人をアゴで使う高慢な人間になりそう。

悪人の団結って、ひがみから来てるのかな。たまたま同じ境遇、考え方の人が2人寄ったら、突っ走ってしまうのね。
ねたみが理不尽な怒りに変わる…おそろしい。

他人を家に入れるときは、もっと慎重にしないとね…

女の描く「女の狂気」

投稿日

2011/08/02

レビュアー

忙中有閑

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原作者のルース・レンデルはイギリスの女流ミステリー作家で、若い頃ミステリー・ファンだった私は2作ほど読んだことがありますが、何を読んだか覚えてないくらい印象が薄いのは作風が私の好みに合わなかったからなのは間違い無く、この「ロウフィールド館の惨劇」も読んでませんが、映画観た限りではオハナシとしてどうも「しっくり来ない」んですねぇ。しかし、フランスの大御所映画監督でDISCASのレビュアー諸氏にも人気の高いクロード・シャブロル(昨年80歳で逝去)はかなりこの作家がお気に入りのようで、本作の他に「石の微笑」(2004年)でも監督し脚本にも参加しています。両作とも「女性の犯罪」を犯罪者の側から描いており、それも一見普通に見える女性の「内面の狂気」が徐々に醸成され発現して遂に発火点に至る「過程」を静かに追いかける、という展開が「シャブロル流」の絵画的演出技法にピッタリ来るんでしょう。私は私で「女性が描く」「女性の内面の狂気」というのがどうにも生々し過ぎて苦手なもんで「しっくりこない」んでしょうかね。
ただ「石の微笑」に比べれば今回割と面白く観られたのは主人公ソフィー(サンドリーヌ・ボネール)の「動機」の大きな部分を占める「難読症」という「病気」の扱い方がかなり興味深かったからです。この「難読症(Dyslexia)」についてはケイト・ウィンスレットが2009年のアカデミー主演女優賞を獲った「愛を読むひと」のレビューでBINさんと「論争(?)」したことがあるんでちょっと調べてみたことがあるんです。日本では症例が少ないこともあり、あまり一般的には認識されていない「病気」なんですが、欧米では所謂「文盲(Illiteracy)」とは明確に区別されていて「無学、無教育」とか「低知能、怠慢」に起因するのではなく大脳形質的異常、異変による「文字認識障害」であることは既に定説化されているんだそうで、我々映画ファンに馴染みの深いところではトム・クルーズ、キーラ・ナイトレイなどが既に「自分はDyslexiaである」と公言しているそうですし、高名な学者、企業人などにも多くの症例があることも公表されているんだとか。「愛を読むひと」のヒロインは時代が第二次世界大戦当時ということもあり「文字が読めない」ことを「恥」と感じ、それをひた隠しにして、その為に不幸な一生を送るのですが、この映画のソフィーは自分の「病気」をどのように認識していたんでしょうか?少なくとも映画ではソフィーの「症状」が「病気」であることは明確に描写されており、惨殺されてしまう一家もソフィーが「文盲」であることを論ったのでは無い。
レンデルはソフィーの「内面の狂気」をどのようなものとして描こうとしたのか?そしてシャブロルはそれをどのように解釈し表現しようとしたのか?私はそこが気になってしょうがなかったですね。まぁ、ただのミステリー映画でそこまで考えるのは映画の鑑賞法として正しく無いんでしょうけど。

柵を越える。

投稿日

2011/12/23

レビュアー

港のマリー

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