リトル・ランボーズ

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リトル・ランボーズ / ビル・ミルナー

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「リトル・ランボーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「銀河ヒッチハイク・ガイド」のガース・ジェニングス監督が、「ランボー」が大ヒットしていた1982年のイギリスを舞台に、対照的な2人の少年の出会いと成長を描く感動ドラマ。家族が所属する教会の戒律のため、テレビや映画などの娯楽を禁じられて育った小学5年生のウィル。窮屈な毎日を送る彼は、ひょんなことから学校きっての悪ガキ、リー・カーターと知り合う。そして、彼の自宅で生まれて初めての映画「ランボー」を観て、強い衝撃を受ける。すっかりランボーに夢中のウィルは、リーが兄のビデオカメラで作ろうとしていた自主映画に参加、自ら“ランボーの息子”になりきって主演するのだが…。

「リトル・ランボーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: イギリス/フランス
原題: SON OF RAMBOW

「リトル・ランボーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全47件

小さなランボーたちがキュート

投稿日:2011/06/01 レビュアー:ミルクチョコ

1982年の英国。娯楽禁止の厳格な宗派の家庭で育ったウィル(ビル・ミルナー)は、世間知らずの男の子。カーターの家で初めて見た映画「ランボー」に心酔いし、二人で共に映画作りに励み、少年たちの友情と成長の物語です。

本家の「ランボー」には、私は燃えなかったものの、こちらは、ウィルのいたいけな姿にやられました。
やんちゃなリーに扮した少年の対照的な悪ガキっぷりもずるいほど可愛いです。
主人公の二人の少年は悪ガキなれど、とってもチャーミングです。映画作りに没頭していく様が、あまりに無邪気で可愛いです。
彼らの映画作りに参加しているかのように、わくわくした興奮まで覚えさせてもらいました。
ウィルとリーの関係が何気に逆転する展開や、それぞれの家族のエピソードも面白かったです。
そんな彼らを大人にさせるのが、1本のアクション映画だというところが面白いと思います。
観賞後の幸福感も良かったです。

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大好き!! ネタバレ

投稿日:2011/04/25 レビュアー:パープルローズ

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「プチニコラ」と同じく子供が主人公だけど、こっちの方が断然おすすめ!!
かわいくて、笑えて、泣ける、素敵な映画でした。

舞台は1982年のイギリス。
母、祖母、妹と暮らす11歳のウィルは、非常に厳格な戒律を持つプリマス同胞教会の信者であるため、音楽、映画、テレビなどの一切を禁じられて育つ。楽しみは色鮮やかなイラストを描いて、空想の世界に浸ること。
一方のリー・カーターは学校でも札付きの不良。

街頭で神の愛を説く聖書の一節を朗読をさせられるウィル。
映画館で煙草を吹かしながら、暴力的なスタローンの「ランボー」を観るリー・カーター。
全く対照的なふたりをみせるオープニングがまずうまいです。

ウィルはテレビを見ることを禁じられているため、テレビ番組をつかった授業中には廊下に出されてしまう。
そんなとき、別の教室でいつものようにいたずらをしたリーが廊下に出され、ふたりは出会う。

リーにはウィルと同じく父親がおらず、母親も留守がち。
老人ホームの一角にあるリーの家で、初めてみた「ランボー」のビデオは、ウィルに強烈な印象を与える。
「僕はランボーの息子!!捕虜になったパパを助けるんだ!!」
そんな考えがウィルの頭から離れない。

リーは才能発掘番組に応募するための自主映画を作っているのだが、ウィルはランボーになりきった姿で、彼の映画の主役を務めることになる。

映画作りの部分は、まるで「僕らのミライへ逆回転」みたいな手作り感がいっぱい。
子供が撮るにしては手が込みすぎてないか?と思わないでもなかったけど、怪我をするんじゃないか?とハラハラしながら見守りました。(案の定、終わりの方でアクシデントが・・・。)

ところが、ウィルたちの学校にやってきた人気者のフランス人留学生が、ふたりの映画に出たいといい始め、次第にウィルとリーの関係に亀裂が入る。

主役のふたりの子役は全くの新人だそうですが、どちらも役にぴったりあっていて、とてもかわいいです。 (リー役の子はその後「ナルニア」の最新作に出演しています。)
怪我をしたリーのために用意されたラストのサプライズ、私もリーと一緒になって泣いていました 。

ウィルの母親がスカーフを脱いで教会からの離脱を決意するところでは、夫を失い信仰に救いを求めるしかなかったのではないかとかいろいろ考えてしまいましたし、人気者だったフランス人が、フランスに戻れば実はそうではないと匂わせたり、深読みできるところがいろいろあるのも気にいりました。

「ランボー」の原題って「First Blood」っていうんですね。初めて知りました。

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ランボウの息子達

投稿日:2012/09/03 レビュアー:まみもぉ

男の子から少しだけ大きくなった時のほんの束の間期の少年には、
雌雄同体のようなヴァンパイア的な中性感があります。
昨今は、冒険の場が便利で安全で人口的な環境が多くなってきたせいか、
そんな少年達を目にすることが少なくなってしまって残念です。
彼らのイメージ、想像力は宇宙よりはるかに膨張力があります。
久々にそんな少年達を観ることができて楽しかったです。

聖書にびっしり書き込まれたイラスト。ぱらぱら漫画。スバラシイ!
あの絵…見たことがあって、作者を観終わった後むきになって探したら、
デイヴィッド・オライリーでした。
自残虐カオス炸裂なメルヘンティックなアニメーション。子ども向けではありません。
そんな彼の絵が少年のイメージにぴったりはまっている…はめてしまったガース・ジェニングス監督、末恐ろ楽しみな監督さんです。

性格も育った環境もまるで違うふたりの主人公の共通点…父親がいない。
だから、なりきるのがランボーでなくて、ウィルはランボー(パパ)を助けに行く息子。
リーはランボーにとっては父親のようだったトラウトマン大佐。
ふたりの違う父親の求め方にじんっとなりました。
諦めずに持ち続ければがんばれば夢はかなう…ことは滅多にない。現実は厳しい。子供ならなおのこと。
周りは夢見ることすら忘れたおとなばかり。
だからこそ膨らむ、たわわに実る想像力、創造物。
映画だから、っていう劇的な展開、甘えがないところ、とてもよかったです。

ランボー役のおじいちゃんの独白やウィルのおばあちゃんのまなざし。
厳しい戒律の信仰に縛られながらもそれを支えに生きてきたウィルのママ。
音楽を取り上げあげられた彼女の少女時代の短い回想シーン等々、
単純な少年達の想像冒険活劇一辺倒でなく、おとな達の現実の折り込み方がたくみでした。

ラストの『Son of Rambow』。
伝えたい思いぎゅうぎゅうづめの映画の原石のような傑作でした。
帰りのバスの中で浮いていたディディエ君にも見せてあげないとね。



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そうして少年は少しづつ大人になる・・

投稿日:2011/07/20 レビュアー:飛べない魔女

少年たちの友情がすてき
永遠とも思われた友情の絆がほどけそうになっても
すぐに結び直すことが出来る

楽しい
楽しくて仕方がない
友達と一緒に何かを作りあげていくことは楽しくてこの上ないのだ
大人から見ればそれが馬鹿げたことであっても
子供にとっては極上のひととき

少年たちが眩しすぎて
友情に愛がまざっていて
この友情で少年たちは少しづつ大人になるのだ

息子に影響されて、信仰心の殻を破り捨てようとする母もまた、
心の成長をとげたということだろう。

ありがとう、ランボーの息子よ。
ありがとう、大佐。
わたしの心にも爽やかな風が吹いてきた。

子供たちがネクタイをおでこに巻いてランボーをまねるシーン、
おもわず日本の酔っ払いサラリーマンみたいで楽しくなった。

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カイトに夢を乗せ、カメラに情熱を注ぎ、そして傍には親友がいた

投稿日:2011/06/10 レビュアー:パンケーキレンズ

「ランボー」映画を夢見た少年二人の、じわわ〜んっと暖かい心の交流♪

ランボーって英語での綴りは RAMBO なんですが
原題は『SON OF RAMBOW 』
おしりに“W”が付いてるのがちょっとしたミソであり、微笑ましくもあったり・・・

不良少年リーと、厳格な家庭のウィル
両極端にある二人のようでも、満たされない何かを胸に抱えた今を生きる少年

彼らに自然と感情移入できてしまうのは
家庭での実際のリーの姿や、空想の世界に逃げ込むウィルが
丁寧に深く描かれているからかもしれません
そして、二人のオモシロおかしな、ランボー映画製作に熱中する姿に
遊ぶ事に夢中だった、幼い頃の自分を重ね合わせたりして・・・

父親がいないという共通の生活環境の二人が
映画の中で父親を助けようとするっていう、子供らしい姿がまたあったかい

二人と同時進行で描かれる、フランスからの交換留学生の武勇伝
彼によって、微妙に変化していく少年同士の波長
主役でない彼の存在が、見終わった後もいつまでも頭の中に残るというか・・・
彼にも実はホントの姿があるわけで、フランスに帰る彼にハッとしたり
でも、最終的にはどちらがホントの姿で、どちらがそうでないのか
それは、自分がどうありたいのか、っていうのがその答えになるのかな〜

最後に手に入れた一つの勲章
友情の証
ジーーンと熱くなって、これを書いてる今も目がウルウルです
終盤の感動は、ここ最近では一番かもしれません!!

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リトル・ランボーズ

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小さなランボーたちがキュート

投稿日

2011/06/01

レビュアー

ミルクチョコ

1982年の英国。娯楽禁止の厳格な宗派の家庭で育ったウィル(ビル・ミルナー)は、世間知らずの男の子。カーターの家で初めて見た映画「ランボー」に心酔いし、二人で共に映画作りに励み、少年たちの友情と成長の物語です。

本家の「ランボー」には、私は燃えなかったものの、こちらは、ウィルのいたいけな姿にやられました。
やんちゃなリーに扮した少年の対照的な悪ガキっぷりもずるいほど可愛いです。
主人公の二人の少年は悪ガキなれど、とってもチャーミングです。映画作りに没頭していく様が、あまりに無邪気で可愛いです。
彼らの映画作りに参加しているかのように、わくわくした興奮まで覚えさせてもらいました。
ウィルとリーの関係が何気に逆転する展開や、それぞれの家族のエピソードも面白かったです。
そんな彼らを大人にさせるのが、1本のアクション映画だというところが面白いと思います。
観賞後の幸福感も良かったです。

大好き!!

投稿日

2011/04/25

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「プチニコラ」と同じく子供が主人公だけど、こっちの方が断然おすすめ!!
かわいくて、笑えて、泣ける、素敵な映画でした。

舞台は1982年のイギリス。
母、祖母、妹と暮らす11歳のウィルは、非常に厳格な戒律を持つプリマス同胞教会の信者であるため、音楽、映画、テレビなどの一切を禁じられて育つ。楽しみは色鮮やかなイラストを描いて、空想の世界に浸ること。
一方のリー・カーターは学校でも札付きの不良。

街頭で神の愛を説く聖書の一節を朗読をさせられるウィル。
映画館で煙草を吹かしながら、暴力的なスタローンの「ランボー」を観るリー・カーター。
全く対照的なふたりをみせるオープニングがまずうまいです。

ウィルはテレビを見ることを禁じられているため、テレビ番組をつかった授業中には廊下に出されてしまう。
そんなとき、別の教室でいつものようにいたずらをしたリーが廊下に出され、ふたりは出会う。

リーにはウィルと同じく父親がおらず、母親も留守がち。
老人ホームの一角にあるリーの家で、初めてみた「ランボー」のビデオは、ウィルに強烈な印象を与える。
「僕はランボーの息子!!捕虜になったパパを助けるんだ!!」
そんな考えがウィルの頭から離れない。

リーは才能発掘番組に応募するための自主映画を作っているのだが、ウィルはランボーになりきった姿で、彼の映画の主役を務めることになる。

映画作りの部分は、まるで「僕らのミライへ逆回転」みたいな手作り感がいっぱい。
子供が撮るにしては手が込みすぎてないか?と思わないでもなかったけど、怪我をするんじゃないか?とハラハラしながら見守りました。(案の定、終わりの方でアクシデントが・・・。)

ところが、ウィルたちの学校にやってきた人気者のフランス人留学生が、ふたりの映画に出たいといい始め、次第にウィルとリーの関係に亀裂が入る。

主役のふたりの子役は全くの新人だそうですが、どちらも役にぴったりあっていて、とてもかわいいです。 (リー役の子はその後「ナルニア」の最新作に出演しています。)
怪我をしたリーのために用意されたラストのサプライズ、私もリーと一緒になって泣いていました 。

ウィルの母親がスカーフを脱いで教会からの離脱を決意するところでは、夫を失い信仰に救いを求めるしかなかったのではないかとかいろいろ考えてしまいましたし、人気者だったフランス人が、フランスに戻れば実はそうではないと匂わせたり、深読みできるところがいろいろあるのも気にいりました。

「ランボー」の原題って「First Blood」っていうんですね。初めて知りました。

ランボウの息子達

投稿日

2012/09/03

レビュアー

まみもぉ

男の子から少しだけ大きくなった時のほんの束の間期の少年には、
雌雄同体のようなヴァンパイア的な中性感があります。
昨今は、冒険の場が便利で安全で人口的な環境が多くなってきたせいか、
そんな少年達を目にすることが少なくなってしまって残念です。
彼らのイメージ、想像力は宇宙よりはるかに膨張力があります。
久々にそんな少年達を観ることができて楽しかったです。

聖書にびっしり書き込まれたイラスト。ぱらぱら漫画。スバラシイ!
あの絵…見たことがあって、作者を観終わった後むきになって探したら、
デイヴィッド・オライリーでした。
自残虐カオス炸裂なメルヘンティックなアニメーション。子ども向けではありません。
そんな彼の絵が少年のイメージにぴったりはまっている…はめてしまったガース・ジェニングス監督、末恐ろ楽しみな監督さんです。

性格も育った環境もまるで違うふたりの主人公の共通点…父親がいない。
だから、なりきるのがランボーでなくて、ウィルはランボー(パパ)を助けに行く息子。
リーはランボーにとっては父親のようだったトラウトマン大佐。
ふたりの違う父親の求め方にじんっとなりました。
諦めずに持ち続ければがんばれば夢はかなう…ことは滅多にない。現実は厳しい。子供ならなおのこと。
周りは夢見ることすら忘れたおとなばかり。
だからこそ膨らむ、たわわに実る想像力、創造物。
映画だから、っていう劇的な展開、甘えがないところ、とてもよかったです。

ランボー役のおじいちゃんの独白やウィルのおばあちゃんのまなざし。
厳しい戒律の信仰に縛られながらもそれを支えに生きてきたウィルのママ。
音楽を取り上げあげられた彼女の少女時代の短い回想シーン等々、
単純な少年達の想像冒険活劇一辺倒でなく、おとな達の現実の折り込み方がたくみでした。

ラストの『Son of Rambow』。
伝えたい思いぎゅうぎゅうづめの映画の原石のような傑作でした。
帰りのバスの中で浮いていたディディエ君にも見せてあげないとね。



そうして少年は少しづつ大人になる・・

投稿日

2011/07/20

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飛べない魔女

少年たちの友情がすてき
永遠とも思われた友情の絆がほどけそうになっても
すぐに結び直すことが出来る

楽しい
楽しくて仕方がない
友達と一緒に何かを作りあげていくことは楽しくてこの上ないのだ
大人から見ればそれが馬鹿げたことであっても
子供にとっては極上のひととき

少年たちが眩しすぎて
友情に愛がまざっていて
この友情で少年たちは少しづつ大人になるのだ

息子に影響されて、信仰心の殻を破り捨てようとする母もまた、
心の成長をとげたということだろう。

ありがとう、ランボーの息子よ。
ありがとう、大佐。
わたしの心にも爽やかな風が吹いてきた。

子供たちがネクタイをおでこに巻いてランボーをまねるシーン、
おもわず日本の酔っ払いサラリーマンみたいで楽しくなった。

カイトに夢を乗せ、カメラに情熱を注ぎ、そして傍には親友がいた

投稿日

2011/06/10

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パンケーキレンズ

「ランボー」映画を夢見た少年二人の、じわわ〜んっと暖かい心の交流♪

ランボーって英語での綴りは RAMBO なんですが
原題は『SON OF RAMBOW 』
おしりに“W”が付いてるのがちょっとしたミソであり、微笑ましくもあったり・・・

不良少年リーと、厳格な家庭のウィル
両極端にある二人のようでも、満たされない何かを胸に抱えた今を生きる少年

彼らに自然と感情移入できてしまうのは
家庭での実際のリーの姿や、空想の世界に逃げ込むウィルが
丁寧に深く描かれているからかもしれません
そして、二人のオモシロおかしな、ランボー映画製作に熱中する姿に
遊ぶ事に夢中だった、幼い頃の自分を重ね合わせたりして・・・

父親がいないという共通の生活環境の二人が
映画の中で父親を助けようとするっていう、子供らしい姿がまたあったかい

二人と同時進行で描かれる、フランスからの交換留学生の武勇伝
彼によって、微妙に変化していく少年同士の波長
主役でない彼の存在が、見終わった後もいつまでも頭の中に残るというか・・・
彼にも実はホントの姿があるわけで、フランスに帰る彼にハッとしたり
でも、最終的にはどちらがホントの姿で、どちらがそうでないのか
それは、自分がどうありたいのか、っていうのがその答えになるのかな〜

最後に手に入れた一つの勲章
友情の証
ジーーンと熱くなって、これを書いてる今も目がウルウルです
終盤の感動は、ここ最近では一番かもしれません!!

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