飛べ、ペンギン

飛べ、ペンギンの画像・ジャケット写真
飛べ、ペンギン / ムン・ソリ
全体の平均評価点:
(5点満点)

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  • DVD
ジャンル:

「飛べ、ペンギン」 の解説・あらすじ・ストーリー

韓国の人権委員会の出資製作の下、過熱する教育問題や偏見、熟年離婚など韓国社会が抱えるさまざまな問題を描いたドラマ。消防士を夢見る小学生のスンユンは、家の中でも英語を話そうとする教育ママのヒジョンに強要され、家族で英語村へ向かうが…。

「飛べ、ペンギン」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 韓国
原題: FLY PENGUIN

「飛べ、ペンギン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

飛べ、ペンギンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FFEDR00501 2011年04月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:1件

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韓国の国家人権委員会政策の人権啓発映画ですネタバレ

投稿日:2011/03/04 レビュアー:サランヘ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

映画は,息子を教育する教育ママのお話から入ります。このオンマを演じるのが演技派女優のムン・ソリssiです。「ペパーミント」でのソル・ギョングssiの相手役に始まり,脳性麻痺のヒロイン役,肝っ玉母さん役,浮気妻役,見事な濡れ場も演じるインパクトある女優ですが,本作ではイメチェンといいますか,今までに比べて何となく自然体のようにと感じます。(これも演技なんでしょうけどネ)
このオンマは市役所に勤めていて,役職は主任級,ドラマの視点は市役所のとある一課の群像を描きながら,その課の課長一家の話,課長の両親・老夫婦の話へとチェンジしていくのですが,この辺りのつなぎ方が非常に巧みで,様々な世代のドラマに一体感を持たせながらスッキリと見せてくれます。
とりわけ20代〜30代の人たちのお話は「釣りバカ日誌」に通じるサラリーマン哀歌が感じられ,この世代の皆さんは共感されるのではないかと思います。

本作は,韓国の国家人権委員会政策の人権啓発映画ということなのですが,そんなお堅いイメージは全く感じません。むしろ安易なコメディ作品よりも良質な笑いを提供してくれます。
啓発映画特有の上から目線で撮った映画ではなく,実際に韓国の家庭や職場を垣間見ているような感じで社会問題となっている事象を視聴者に投げかけ,視聴後にいい気持にさせるというのは,やはりムン・ソリssiが出演した「家族の誕生」に通じるところがあると思います。
絶賛という作品ではありませんが,多くの方に見ていただきたい佳作です。


おまけ:題名の「飛べ!ペンギン」というと,旭山動物園を想像しますが,これは,映画の中の飲み会の場面で,“おとうさんが雁だったら”,“鷹だったら”,“ペンギンだったら”と話すところがあり,そのあたりから引用されたみたいです。

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