龍馬伝

龍馬伝の画像・ジャケット写真
龍馬伝 / 福山雅治
全体の平均評価点:
(5点満点)

33

  • DVD
ジャンル:

「龍馬伝」 の解説・あらすじ・ストーリー

福山雅治主演によるNHK大河ドラマ『龍馬伝』の第12巻。長州軍と合流した龍馬たちは、海軍操練所仕込みの操舵術で夜半の奇襲作戦を行い、小倉に上陸した高杉と奇兵隊は幕府軍に大勝利する。第39話「馬関の奇跡」から第42話「いろは丸事件」までを収録。

「龍馬伝」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「龍馬伝」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

龍馬伝のシリーズ商品


1〜 10件 / 全14件

龍馬伝 完全版DVD 1巻

  • 旧作

第1部1〜3話収録

収録時間: 字幕: 音声:
161分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4723 2010年09月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 2人 0人

龍馬伝 完全版DVD 2巻

  • 旧作

第1部4〜7話収録

収録時間: 字幕: 音声:
176分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4724 2010年09月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 1人 3人

龍馬伝 完全版DVD 3巻

  • 旧作

第1部8〜11話収録

収録時間: 字幕: 音声:
176分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4725 2010年09月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 4人 1人

龍馬伝 完全版DVD 4巻

  • 旧作

第1部12〜13話収録

収録時間: 字幕: 音声:
88分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4726 2010年09月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 1人 3人

龍馬伝 完全版DVD 5巻

  • 旧作

第2部14〜17話収録

収録時間: 字幕: 音声:
178分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4727 2010年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 2人 1人

龍馬伝 完全版DVD 6巻

  • 旧作

第2部18〜21話収録

収録時間: 字幕: 音声:
178分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4728 2010年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 5人 3人

龍馬伝 完全版DVD 7巻

  • 旧作

第2部22〜25話収録

収録時間: 字幕: 音声:
178分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4729 2010年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 2人 6人

龍馬伝 完全版DVD 8巻

  • 旧作

第2部26〜28話収録

収録時間: 字幕: 音声:
133分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4730 2010年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 2人

龍馬伝 完全版DVD 9巻

  • 旧作

第3部29〜32話収録

収録時間: 字幕: 音声:
178分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4731 2011年01月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 5人 1人

龍馬伝 完全版DVD 10巻

  • 旧作

第3部33〜36話収録

収録時間: 字幕: 音声:
178分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4732 2011年01月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 0人 4人

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幕末伏魔殿ネタバレ

投稿日:2013/03/18 レビュアー:AVANZSUR

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観た方も結構いらっしゃると思いますが、昨年末に龍馬(坂本家)の子孫の方が出演された某番組で、子孫が選ぶ「龍馬俳優ランキング」で見事?3位にランクインした本作主演の福山雅治。
ちなみに1位は内野聖陽で2位は江口洋介でしたが、面白かったのが芸能界随一の龍馬マニア・武田鉄矢にランキングを報告する場面、ランキングが1位に近づくに連れ武田鉄矢が内心自分が1位に選ばれるんじゃ?と期待したものの、結局選ばれなかった時のガッカリした表情が無性に笑えたんですが、驚いたのがこの子孫の方の結婚相手があの新撰組の近藤勇の子孫だったってこと!
結納直前に初めて分かったらしいんですが、歴史の悪戯を感じましたねぇ・・・って、龍馬伝に関係ないですが( ̄w ̄)ぷっ♪

本作、全く新しい龍馬像を創り上げたいとの企図で、三菱創始者・岩崎弥太郎が龍馬の取材に訪れた新聞記者に龍馬の激動の人生を追想しながら語り聞かせると云うなかなか面白い着想で物語は進みます。
が、この水先案内人である岩崎弥太郎(香川照之)のキャラ設定が強烈で、完全に主役の福山龍馬を食ってまして、最後の最後死ぬ間際まで滑稽な道化師を怪演します。
弥太郎を観て過去の大河ドラマ『新撰組』で見事な狂言回し役だった架空の人物・滝本捨助を想起したのは私だけでしょうか。
弥太郎の父親(蟹江敬三)もこれまた更に強烈なキャラで、岩崎親子が物語をかき回すのが何とも痛快なんですが、逆に福山龍馬のキャラがまとも過ぎて面白味に欠けるのです。
福山雅治が龍馬を演ずるなら多分こんな龍馬像になるだろうな・・・と予想した域をこれっぽちも出ない”性善説”で青臭い龍馬は個人的に何の意外性も無く魅力が乏しいんですよね。
自分がいかにこの時代を生きて行くのか、志を抱くまでの異常に長いモラトリアムからの脱却も、さすが”青春群像劇”と銘打つだけあって、その要因が青春してるのはお愛嬌でしょうね。
天真爛漫、野性児、人たらし、奇想家の龍馬が、お題目を唱えるように「皆が笑って暮らせる国を作りたい」「喧嘩せずに日本を変える」と無邪気に台詞を繰り出すたびに興醒めてしまいます。
その龍馬に説得されていく薩長の攘夷派の志士たちの底の浅い小物感も半端無く、幕府の参政に至っては小物感を通り越し、単なる無能の集団にしてしまった設定はもう笑うしかありません。
慶喜のキャラなんて情緒不安定の面妖なおっさんですよw
まぁ、幕末の複雑な相関図を極端にシンプルにして、対立軸を分かりやすく見せるのは演出上の常套手段でしょうが、龍馬だけに先見の明を持たすとその他の人々は皆時代遅れの道化師になっちゃいますから、軽薄な印象が拭えません。

と、散々こきおろしてますが、本作実は3回も通しで観るほど好きなんですよね(どないやねんっ!!)
過去全ての大河ドラマを観た訳ではありませんが、本作のオープニングの格好良さは私が観た中では歴代NO1ですね。
龍が躍動しながら天空を駆ける映像と身震いするほどわくわくするようなテーマ曲の相乗効果で導入部から期待度を上げてくれます。
ほこりや塵のひとつひとつも映し出してそうな、臨場感を伴いながらも奥深い重厚なプログレッシブカメラの映像もTVドラマじゃ無く映画を観てるような気分にさせてくれます。
弥太郎親子以外の登場人物も終始心裡を見せないまさに妖怪・山内容堂役の近藤正臣、砲弾飛び交う戦場を三味線惹きながらそぞろ歩く傾奇者・高杉晋作の伊勢谷友介なんかは非常に見応えあります。役者冥利に尽きる役柄だったんじゃないでしょうか。
架空の人物をキーパーソンとして配する、史実を無理こじ180度歪曲する、等過去の大河で興醒めしたマイナス点も無いですし、超平和主義者の龍馬のみ焦点を当てるのではなく、”幕末青春群像劇”と理解して観ると普通に愉しめます。

さて、龍馬の最終回実は私なりに想像してた展開がありまして、弥太郎の取材を行ったのは土陽新聞社の記者でしたが、この新聞社の当時の社長は元土佐勤王党員だった西山志澄。
そう、龍馬を長いモラトリアムから脱却させる要因となった初恋の女性・平井加尾の夫ですね。
取材を行わせたのは実は未だに龍馬を慕う加尾だった・・・なんて、エピソードが盛り込まれるんじゃないかって期待しておりました。ちょっとロマンチストに過ぎましたが。

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大河ファン必見!(評価:非常に良い)

投稿日:2010/09/11 レビュアー:バフィ

福山ファンならずとも満足できること間違いなし!
今までの安っぽい大河ドラマとは一線を画した撮影・照明が
見事で臨場感抜群です。
また、龍馬の描き方も、今までの様なヒーロー的なものと違い、
人間味が合っていいです。
season1は脱藩までの話となってます。
福山龍馬も良いですが、岩崎弥太郎役の香川照之が最高です。

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新しい日本の夜明けぜよ!

投稿日:2010/12/03 レビュアー:蘭丸

この福山・龍馬を見るまでは、「なんで龍馬って、こんなに人気があるんやろ」と漠然と思てました。
知っているつもりで、あんまり知らんかったんやな、と気付いたし、近代日本の礎を築いた人やったんや、と再確認できました。

大河では珍しく、4部構成になっていて、最初の土佐にいる頃の青年・龍馬の頃は、なんとなくつまらんなと思ったりしましたが、脱藩から世紀の大事業・大政奉還をやり遂げるまでの後半は、毎週楽しみでしかたありませんでした。(武市役の大森さんとか、伊蔵役の佐藤くんを見る為でもあった…^^*)
三菱を作った・岩崎弥太郎が、龍馬を語る形で話しが進んで行く所も、分かりやすくてよかったし、最終回の龍馬と弥太郎が話をする場面は、泣きました!

生きて新しい日本のありようを見たかっただろうに、暗殺されてしまったのは本当に無念だったでしょう。
人の心は単純なものじゃないんだ、というような事を言った弥太郎の言葉が心に残りました。

人間くさくて、凄くかっこいい龍馬を堪能できる、大河ドラマです♪

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・・・・・

投稿日:2010/08/25 レビュアー:エロエロ大魔神

時代はパーシャル!???

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虚実皮膜の度合いが絶妙

投稿日:2012/02/19 レビュアー:さっちゃん

 現在、少し酩酊しております。ので、酔っ払いの戯言は見たくないという方はスルーしてください。この作品は久しぶりに最初から最後まできちんと観た大河ドラマでした。当初、福山雅治という、まぁイケメンの最近流行の歌手を起用したものかと軽い気持ちで観始めたのですが、物語が進むに連れて、一人の男の生涯と、彼に関わった様々な人物を人間として描いた作品だと惚れ込んで最後まで観ることができました。
 一言で言えば、この物語を貫く太い哲学というか考え方は”包摂の思想”だと思います。坂本龍馬という人物を描くのに、この作品は史実と想像力のバランスが絶妙に配置されていたと振りかえって思います。この物語の中の龍馬は(実際の龍馬がどうあったは措いて)常にその哲学をもって人に接し人物として描かれています。亡き母への思い、上士・下士という士分においても差別される土佐藩独特の身分制度、この二つの要素が龍馬という人物の基礎になっていると物語は語り、それでいて、それが単なるお題目でなく血肉を持った一個の人間として現れているというリアリティ、そこが本作の魅力だと思いました。
 幕末、ペリーの来航や勤王佐幕の対立、激動の時代において彼が目指したものは常に連帯でした。我々につくかどうかを迫る武市半平太と土佐勤王党との決別も、けっしてきっぱりしたものではなく、自分の考えを何とか分かってもらおうとする手探りが言葉に表れていました。その後も様々な人々と関わっていくことになりますが、彼の顔が最も輝くのが同士と力を合わせて何かを成し遂げた、或いは何かを作り上げたときでした。
 もちろん、想像力が突出した部分もありました。新撰組局長、近藤勇(この役をやった原田泰造も最近、役者として注目すべき演技でした)が龍馬の定宿を突き止めてからの行動は、いくらドラマとはいえ少し無理があると思います。しかし、そうした瑕疵を勘定に入れてもドラマとしての完成度は満足できるものだとレヴュアーには思えます。敵か味方かの二者択一しかないと思われた時代に、そうした区別を乗り越えて日本人として力を合わせて国難を乗り切ろうとする龍馬の姿勢は昨今の政治家にも参考にしてほしいと思うくらいです。(そういえば龍馬の”船中八策」になぞらえた政策を提示した某市長さんなど彼の哲学と真逆の考え方の持ち主のような気がしますが。)
 以上、フィクションと割り切ったうえで、よくできたドラマとしての自分の感想です。

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