教祖誕生

教祖誕生の画像・ジャケット写真
教祖誕生 / 萩原聖人
全体の平均評価点:
(5点満点)

14

  • DVD
ジャンル:

「教祖誕生」 の解説・あらすじ・ストーリー

ビートたけし原作による社会派コメディ。大学生の和夫は、その布教活動のインチキ臭さに惹かれ、とある新興宗教に加入する。教団を裏で牛耳る司馬と駒村が対立する中、司馬の怒りを買った教祖に代わり、2代目教祖として和夫に白羽の矢が立てられる。

「教祖誕生」 の作品情報

製作年: 1993年
製作国: 日本

「教祖誕生」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

教祖誕生 <HDリマスター版>の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
95分 日:ドルビーステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE73789 2011年02月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:14件

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。。。。

投稿日:2011/02/28 レビュアー:エロエロ大魔神

若い

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大丈夫なのかな とじじい

投稿日:2012/07/07 レビュアー:ちびた

信仰は認めても
宗教は認めない
へそ曲がりのじじいとしては
全編うなずきの作品でした

再視聴だったのですが
全然古びておらず
テーマの普遍性を再認識しました

作りはおちゃらけてるンですが
でも太い脊柱があります

北野さん
なんだかやくざっぽい

癖でなく
演技だとしたら
教団宗教はやくざと紙一重
という認識での演技でしょうか

それにしても
どこからもクレームなかった?

他人事ながら心配になりました

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★ビートたけし…色んな意味で全盛期

投稿日:2011/08/06 レビュアー:ザ★ウォーカー

1993年製作だった!のか〜、いやぁ〜この作品今見ても全然古くない内容で、無茶苦茶面白い♪

原作は「ビートたけし」なのだが、監督は別で「いち俳優」として出演している…意外と俳優として出演しているほうが良い作品が多い♪気がするのだが…?
これは個人的な感想だが…この頃のたけしは、何と言うか色んな意味で全盛期で「インチキ臭い&危険な香り」がプンプンとしていて、独特のオーラと色気がある…「原作者」というのもあるが、ピッタリな役柄だ…

記憶も薄れていたので、今となっては、何かと話題の「玉置浩二」や現在もバリバリ活躍している実力俳優たちが、けっこう出演していて驚いた…それも見所のひとつかも知れない♪

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このようにして教祖は誕生する

投稿日:2019/05/31 レビュアー:kazupon

監督:天間敏弘(1993年・95分)

原作はビートたけし。
天間敏弘監督は、北野武監督の下で助監督を務めていた方だそうです。(監督第1作目らしい)
「教祖誕生」などという胡散臭いタイトルですが、
「鰯の頭も信心から」という諺のとおり、ひとは“心のよすが”を求めているのだなあと感じました。
純粋な人ほど、宗教にのめり込んでいく傾向にあるようです。
高山和夫(萩原聖人)は旅の途中で「新羅崇神朱雀教」という新興宗教の布教活動の場に居合わせます。
そこで教祖様(下條正巳)の“お手かざし”を受けた車椅子のお婆さんが、すっくと立ち上がり歩けるようになるという奇跡を見たのです。
和夫は、興味津々で彼らの布教活動について行きます。
そのうちに、見ているだけではなく車椅子の役をやりたいと申し出ます。
その頃、教祖様が引退することになり、和夫はその後釜にされてしまいます。
純粋なのか真面目なのか、和夫は滝に打たれたり断食をしたりと本物の教祖となるべく修行に励み出すのでした。
そんな和夫を応援するのが、これまた純粋な信仰心の持ち主・駒村(玉置浩二)でした。
駒村は、教団の実質的リーダーの司馬(ビートたけし)や教団NO.2の呉(ご/岸部一徳)と対立関係にあります。
何故なら、司馬や呉の目的は金儲けであり、宗教や布教活動はその手段でしかなかったのです。
彼らを観ていて思いました。
司馬や呉は拝金主義で、やっていることは所謂詐欺行為なので許せないのですが、
駒村や和夫が純粋に、真っ直ぐに信仰にのめり込んでいく姿は危なっかしくて怖いものがありました。
ビートたけし演じる教団NO.1がヤクザまがいの迫力で、あまりに自然な演技なのが恐ろしいくらいでした。(笑)
そんなNO.1をなだめつつ上手く立ち回っているのが、岸部一徳ならではの飄々としたNO.2でした。
この二人のメリハリと、駒村と和夫の一途さが面白いくらいに対照的で、最後まで飽きさせずに見せてくれました。
エンディングで流れる主題歌も気が利いていると言うのか、
昔、ザ・テンプターズ(先日ショーケンこと萩原健一さんが他界されました。ご冥福をお祈りいたします。)の「神様お願い!」なんですよ。(笑)
ただし、歌っているのは桃姫BANDでした。

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信者と書いて儲けると読むネタバレ

投稿日:2012/09/10 レビュアー:pod

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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関東某所出身なのですが、神のお告げで温泉を掘り当てたということで教祖になった方がおり、宗教としてすごく成功している実話が有名です。
知人も結構入っており、日曜日にはその建物へと駅から人が行列をなし、電車も同じバッヂをつけた人でそこそこ混雑しています。

私の母が父親(私の祖父)を無くし、精神的にまいった時に、なかなか元気が出ないので、病気ではないかと思い、精神病院に行きカウンセリングを受けたことがありました。
そこの女医に「あなたみたいな人は病気じゃないんだから、案外、宗教やると治るのよね。」といって、薬とともに、その温泉の宗教を勧められ、一度入ってしまったという恐ろしい経験があります。
在る方角に向かって拝んだり、お布施をしようとしたり、私のバッヂまで買って来るしまつで。
我々家族の説得と、自分としても期待する効き目が無かったからという理由で母はすぐにやめましたが、そうして宗教にどっぷりとハマって行く人は多いと思います。
何より精神科医が勧めるなんて、どういう世界なんでしょうか。

でも、そんなこともあるんだろうなと納得のいくような映画で、ちょっと共感してしまいました。
タケシはホントにおもしろい。
たどたどしさが逆にインチキ臭さを強調しており、もっとやれもっとやれという気持ちでした。
萩原さんの正義感が段々膨らんで行く様も面白かったですが。

信者と書いて儲けると読む これは商売人ならよく言われることですが、その最たる果て、それが宗教かもしれませんね。

皆様もインチキ宗教とインチキ精神科医にはご注意ください。

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