国家代表!?

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国家代表!? / ハ・ジョンウ
  • DVD
ジャンル:

「国家代表!?」 の解説・あらすじ・ストーリー

初心者スキージャンプチームの奮闘を描いたスポ根コメディ。冬季オリンピック誘致のため、急遽スキージャンプの国家代表チームを結成した韓国。ところが、集まったのはジャンプ未経験のおちこぼればかりで…。主演は『チェイサー』のハ・ジョンウ。

「国家代表!?」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 韓国
原題: TAKE OFF

「国家代表!?」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

国家代表!?の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
147分 韓:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4778 2011年02月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

泣き,笑い,感動の三拍子そろったコメディーです。

投稿日:2011/01/27 レビュアー:サランヘ

長野オリンピックにおけるスキージャンプ競技の韓国ナショナルチームのお話ですが,完全なるフィクションでコメディー仕立ての作品です。しかしそこは流石にキム・ヨンファ監督,泣きと笑いと感動のツボをきっちり押さえて,非常によくできた作品に仕上げています。韓国での動員は800万人を超え,歴代動員ベスト6にランクインとなりました。
キム・ヨンファ監督は,2003年に「オー!ブラザーズ」,2006年に「カンナさん大成功です」を相次いで大ヒットさせ,2009年の本作が見事ベスト10入りという3作品連続大ヒットの快挙,この調子だと三年毎の来年あたりに更なるヒット作品が生まれそうな予感がしますね。
特にネームバリューのある役者を使うという訳ではなく,キャラにマッチした役者を選択し,役者の潜在能力を十分に引き出しながら作品作りをしていくという監督の手法が映画の成功につながった一因だと思います。

さてこの映画ですが,実話がモチーフとか言ってますが,それは長野でオリンピックがあったという部分だけのことです。長野オリンピックでは“日の丸飛行隊”と呼ばれた日本勢が130m越えの記録を連発する中で,韓国の選手たちは80mほどしか飛べず,参加11カ国中最下位だったというのが事実です。
したがって,この映画での記録などはフィクションそのものなのですが,その5年後のイタリア・タルヴィージオで開かれたユニバーシアードでは,韓国がノーマルヒルの個人と団体で金メダルを獲得しました。前年のソルトレイク大会で8位入賞という実績はあったものの,誰もが予想もしなかった中での金メダル獲得は,「タルヴィージオの奇跡」と語り継がれています。さらに,その翌月の青森冬季アジア大会では,日本を抑えて金メダルを獲得しました。
こういった事実の裏側には本作のような感動ものの実話があったのだと思いますが,この事実があったからこそ,映画で笑えますし,泣けますし,感動するのだと思います。
いい作品でした。

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韓国版「クール・ランニング」?

投稿日:2011/02/16 レビュアー:パープルローズ

韓国では全く知名度のないスキージャンプで、オリンピック出場を目指す落ちこぼれのコーチと選手たち。韓国版「クール・ランニング」かと思うようなお話です。
実話を元にしていると聞いてたのですが、途中から「いくらなんでもそれは」という展開になってきて、一体どこまでが本当なのか?と疑いながら観てたのですが、完全にフィクションだとのこと(サランヘさん、ご教示ありがとうございます)。そりゃそうですよね。
でも、笑いあり涙ありでとても楽しめました。フィクションだと割り切って、楽しんだもの勝ちですね。

チームの中で唯一のジャンプ経験者ボブを演じるのは、「チェイサー」の不気味な犯人役が強烈だったハ・ジョンウ。この映画では一転、コミカルな演技です。
ボブは幼い頃にアメリカに養子に出され、実の母親を探す目的でチームに加わったという設定なのですが、ちょうど同じ時期に韓国の孤児院を描いた「冬の小鳥」が上映されていて、韓国ってほんとに外国に養子に出される子が多かったんだなと改めて思いました。
ボブの実の母は、金持ちの家で家政婦として働いていて、かなりいじめられているのですが、それにしてはきれいなお母さんでした。ボブと母親のラストの出会いは、しっかり乗せられて泣いてしまいました。

あんなに盛り上がった長野オリンピック。けれども終わってしまえば、歓迎されるのはスピードスケートの選手ばかり、というさめたところも、なんとなく私は好きでした。

2時間半近くあってけっこう長いのですが、時間も気にならず、楽しめました。

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待ちに待った1本!

投稿日:2011/03/04 レビュアー:meme

レンタルされるまで首を長くして待ってました。
韓国で試写会が行われたときに多くの芸能人が招待され終わった後のコメントが「良かった」「泣いちゃった」「面白かった」…聞いたら観たくなるじゃないですか。
主人公のハ・ジョンウさんは「チェイサー」とは別人みたいで役者として好きなタイプです。
コーチ役のソン・ドンイルさん…相変わらずいい味出してますね。
途中眠たくなるところもありましたがジャンプシーンも上手く作られてて韓国映画の中では良い方だと思います。

ちなみにもう1本待ってる作品があります。「オールドミスダイアリー劇場版」
TSUTAYAさんで何とか出来ないんでしょうか?

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・・・・・・・

投稿日:2011/02/14 レビュアー:エロエロ大魔神

確かに・・・・・
でも共産国家では金を取ればバラ色の?(国にもよる)人生!
ふがいない成績であれば強制収容所!南韓国でよかったですね

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雪のように白い心を持った勇士達

投稿日:2012/01/05 レビュアー:マオ

キャラクターが誇張されて描かれているので、前半は、とても感動作には程遠い映画だと思いました。
コメディを意識しすぎているようにも受ける。
最悪の環境下でそれぞれ「国家代表」になれば得れるメリット 無謀な挑戦・・・ 

個性的でチームワークもないようなメンバーが「スキージャンプ」に集中し夢中になっていくと同時に視聴者も彼らに夢中になっていくようだ。
中盤から後半にかけてのスパートが絶妙で前半とはまるで違うような映画に感じる。
オリンピック競技を見ている時のハラハラ感もあり痛々しさもあり・・・切なさもある
気づけば感動の涙を流してる自分がいる 

観終わった後 感じた事は、きっと純粋な人間が選ばれたのだろうと思う 
良かったです^^ほぼ実話とあるが最後にもググッってきました

この映画をオススメしてくれたmeme様 今年も宜しくお願いします☆
この映画で「わんわん泣いた」BEASTのヨソプ君 1/5 誕生日おめでと★

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