TSUNAMI−ツナミ−

TSUNAMI−ツナミ−の画像・ジャケット写真
TSUNAMI−ツナミ− / ソル・ギョング
全体の平均評価点:
(5点満点)

64

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「TSUNAMI−ツナミ−」 の解説・あらすじ・ストーリー

高さ100mのメガ津波に襲われた沿岸のリゾート地を舞台に、未曾有の災害の前後で繰り広げられる様々な人々の人間模様を並行して描く韓国製パニック・ムービー。監督は「マイ・ボス マイ・ヒーロー」のユン・ジェギュン。遠洋漁業に出ていて2004年のインドネシア大津波に遭遇し、幼なじみのヨニの父を助けられなかったことが原因で、ヨニに自分の想いを伝えられずにいるマンシク。それでもついに、ヨニへのプロポーズを決意する。一方、マンシクの弟で海洋救助隊員として活動するヒョンシクは、救助した女性ヒミからの猛烈アタックに困惑していた。そんな中、巨大津波への警戒を訴え続ける地質学者のキム博士だったが…。

「TSUNAMI−ツナミ−」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 韓国
原題: HAEUNDAE/TIDAL WAVE

「TSUNAMI−ツナミ−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

TSUNAMI-ツナミ-の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/韓国語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSZ120448 2011年01月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:64件

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人間ドラマもパニックも半端じゃない

投稿日:2011/01/22 レビュアー:ミルクチョコ

韓国映画界が巨費を投じて制作したディザスター・ムービーです。
韓国映画の醍醐味といえば、やりすぎを一切恐れない大胆さにあるのではないでしょうか?
暴力描写にせよ、涙を誘う悲しみの描写にせよ、中途半端に妥協することを良しとしないような。
本作もとことん肝の据わった本気ぶりで、恋あり、笑いあり、涙ありの喜怒哀楽の起伏がはっきりしている群像劇です。これは久しぶりに見たコテコテの人間描写でした。なので、4つのドラマが展開する前に、私はうまく感情移入できずに、おいてけぼりをくらいました。

映画の舞台となった美しいビーチで知られる釜山の名所ヘウンデ。観光客で賑わうヘウンデに、突如高さ100m、時速800kmというメガ津波が襲いかかります。

ソル・ギョング演じる海の男マンシクと、彼が思いを寄せるヨニ(ハ・ジォン)をはじめ、市井の人たちを描いた群像劇ですが、ただ、意外性を狙ったのか、お涙頂戴ものにしたかったのか分かりませんが、生死の分け目で誤った選択をしたように感じました。
当然この人がと思っていたら、えっ?という展開が。 こういう点は予定調和で良いような気がしました。
「泣かせる為に死ぬ」みたいな役割の人達もちょっと気になりました。
笑いを取るシーンと思われる場面で笑えないコメディだったり、なんだか意味がよくわからないシーンあり、しかしそんなことお構いなしに、ドーンと押し寄せて来る半端ないスケールの津波。人間ドラマも、パニックも半端なく見せつけられました。

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パニック映画か,はたまたヒューマン・ドラマか

投稿日:2010/12/28 レビュアー:サランヘ

原題は「海雲台」といいます。
2009年7月に封切られ,約1140万人を動員するという大ヒットを記録し,見事歴代興行トップ5入り,その余波を受けて,あの不朽の名作「シュリ」がトップ10から脱落することになりました。

近年の韓国映画の傾向は,映画世代が若者を中心とする世代へと移行してきたためか,重みのある映画は影を潜め,ユニークで斬新,CGを駆使した技術系,アクション系へと変化しているようです。
観客動員数歴代1位の「グエムル〜漢江の怪物」も本作同様CGを駆使したパニック映画ですし,CGを駆使した映像を見せることで,韓国映画もハリウッド水準に達したと愛国心をくすぐり,興味を誘っているのかもしれません。
ただし,本作のCGはアメリカで撮影されたもので,漁船が巨大台風に巻き込まれる「パーフェクト ストリーム」という映画を撮影したチームが参加しているそうです。
流石に海雲台のCGも本物のようで圧巻なのですが,ユン・ジェギョン監督によりますと,1/10の予算でハリウッドと競うつもりはなく,韓国人だからこそ作れる,韓国映画らしさを盛り込んだ「韓国ヒューマン・パニック映画」を目指したとのことです。
従って本作は,パニック映画としてよりも“パニックの中での人間愛”を描いたヒューマン・ドラマの色合いが強い作品となっています。韓国は情に厚い国であり,人間関係が深く,とりわけ家族の絆も深いというお国柄ですから,「グエムル〜漢江の怪物」や本作が大ヒットした背景には,こういった韓国人気質という人間性があったからだと思います。
ちなみに,「グエムル〜漢江の怪物〜」は,韓国では大ヒットしたものの,日本では大コケしました。韓国での数字があてにならないことは輸入元もよく分かっていると思いますが,それでもリリースされるのは喜ばしい限りです。
一般受けはしないかもしれませんが,日本の大多数の韓流ファンの皆様には,涙,涙のヒューマン・ドラマを堪能していただけると思います。いい映画です。

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メリハリのつけ方、絶対間違ってるっ!ネタバレ

投稿日:2011/01/14 レビュアー:ボム

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映画は数多く見ていますが、韓国映画は実はこれで2本目。食わず嫌いはダメと、日頃から思っているのですが、メロドラマチックな韓流にはどうしても手が伸びません(^_^;)
「ツナミ」はパニック映画ということで、ちょっと期待して鑑賞したんですが、ゴメンナサイでしたm(_ _)m

津波が街を飲み込むシーンは確かに大迫力なので、非常に良かったんですが、そこに行き着くまでが、まぁ〜〜〜長いこと。前半の1時間は3組のカップルの人物背景を説明するための人間ドラマです。焦らして焦らして津浪ドーン!!という手法は嫌いじゃないですが、ちと焦らしすぎ。そして津浪が襲った直後の街中を描いていますが、スタジオセット感が出すぎていて、しらけます。電柱に必死でつかまり、流されまいとしているのですが水の流れが微妙で、手を離したら「死」というイメージが湧きません(^_^;)

そして、一番嫌だったのは、まるでドリフのコントみたいに人の死を表現しているところ。主要人物の一人であるおっちょこちょいキャラの奴が、津浪で逆さになった船から次々と降ってくるコンテナをギリギリで交わすシーン、脇役の一般人は次々と潰されています。笑わせるような撮り方をしているけど、全然笑えない。。。むしろ嫌悪感というか、人間性を疑うようなシーンだった。。。これがお国柄の違いなのかなぁ。俺には理解できなかった。。。


全体的な映画のテイストとしては「日本沈没」のような感じですが、たぶんそこまで入り込めないと思います。オススメはしませんが、パニックムービーということもあり、それなりには楽しめるので借りたい人は止めません。

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デザムービーに阿呆らしさ兼ね備えたハイブリット韓国映画

投稿日:2011/02/01 レビュアー:アマギン

見ても見なくても良いレベルですが、そこそこ笑いました^^

災害が起こる前は、どこぞのヒューマンドラマやとかん違いすること間違いなし。
この後起こる災害時にそれぞれのキャラへ感情移入できるよう、キムチ級の
手間隙かけた下準備が冒頭から繰り返されます。

感心したのは、インパクトあるキャラをいとも簡単・短時間に作る能力。
こうも簡単に個性あるギャグキャラを量産するとは参りました。
誰が主人公という訳でもなく、それぞれのキャラにそれなりのエピソードがあり、
テンポよく?あれやこれやとドラマが展開されます。

日本にほどよくいちゃもんつけながらも話は進行。そしてまもなく大災害発生!
CG・VFXは真新しくなくとも見るに耐えますし、セットもなかなか本気です。
エキストラも気合が入っていて一生懸命に流れていきますw

韓国には一度だけ旅行したことがありますが、やたら教会があったのを覚えています。
あれはどうやらドラクエに出てくる教会だったようです。
本編において死亡フラグ確定と思ったキャラが見事にばっかばか蘇ってくれます。

パニック描写ではなくドリフとして、ありえねーの連続を楽しんでください。
それでも感動する場面をくっつけてくる点、韓国映画の味がでていて、私はマシソヨ〜

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つっこみまくりの映画

投稿日:2011/02/14 レビュアー:ぴぐぽぐ

最初から、なんとなくあやしいムード。
これは・・・・・
やはり、つっこみ映画だった。
あれもこれもどれも、みんな突っ込んでしまいたくなる出来でした。
これ、真面目な映画なのかな?

でも突っ込み映画として、やはりウルトラマンエースにかなうものはないな、というのが
我が家の息子と私の一致した意見でした。

家族でわいわい、やいのやいの言いながらお楽しみください。

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