ある日モテ期がやってきた

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ある日モテ期がやってきた / ジェイ・バルチェル
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(5点満点)

16

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「ある日モテ期がやってきた」 の解説・あらすじ・ストーリー

美女から告白された非モテ系男子が巻き起こす騒動を描く。冴えない空港職員・カークは、忘れ物の携帯電話を届けたことがきっかけでムリ目の美女・モリーと付き合うことになる。しかし、自分に自信のない彼は彼女の愛情を素直に受け入れられず…。

「ある日モテ期がやってきた」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: SHE’S OUT OF MY LEAGUE

「ある日モテ期がやってきた」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ある日モテ期がやってきたの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DWBR10182 2011年01月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

恋愛よりも友情ドラマかな。

投稿日:2012/03/13 レビュアー:vanilla coke

おすすめ度★★☆☆☆

もっと軽いノリのものかと期待したけど、
これがまあ結構マジメな映画でした。
元々そういう映画だと分かって観る分には問題ないんだけど、
またしても商業的便乗タイトルにやられたなあ、と・・・(>_<)
未公開作品はほんとに無法地帯だ・・・。

原題は「She's Out Of My League」で、
タイトル通り格差恋愛を描いたストーリーなんだけど、どちらかというと友情ドラマ色が濃いと思います。
きちんとした作りで楽しめました。
ドリームワークスは日本未公開のこの手の映画が他にもあるんだよね〜。

ホール&オーツっていうバンドはこの作品で初めて知ったけど、
作中のコピーバンドが演奏している♪『kiss on my list』という曲はほんとによかった。

オススメです。

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おもしろかったです!!

投稿日:2011/11/22 レビュアー:パープルローズ


似たようなタイトルの邦画が公開中ですが、こちらの方がはるかに高感度が高かったです。

TSA(運輸保安局)の職員のカーク(ジェイ・バルシェル)は、見た目はぱっとしない、10点満点でせいぜい5点の男。そんなカークが、美人でセクシーで頭もいい、10点満点のモリーと出会う。

確かにカークはハンサムでもなければ、体格も貧相だけど、ほんとに「いい奴」なんだよね。
モリーとの初デートのレストランでは、隣の席のご夫人の忘れ物をわざわざ席を立って届けたりするような奴なんだけど、女はそういうところもしっかりチェックしていますよ。

10点満点といえば、古い映画だけどダドリー・ムーア主演の「10(テン)」を思い出してしまったのだけど、あの映画の10点満点の美女と違って、モリーは地に足のついた美女で、カークのそういうところをちゃんと評価できる女だというところがいいな。それに、彼女も決して完璧ではなくて、コンプレックスもあるわけで。

見た目よりも中身で勝負!中身のよさを評価してくれる女性がきっといるはずという、モテない男性への応援歌という感じの作品ですね。

ポッシュさんと同じく、ホール&オーツのコピーバンドのところはすごくツボだったんだけど、年代的なものでしょうか?

もうじき公開される「50/50」の予告で、バリカンを持ったセス・ローゲンが「body tomorに使うんだ」というのを聞いて、ほんとなのか??と思っていたけど、ほんとなんですね。
それにしても、Japanese lookingって一体どういうことなのか??

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逆転するシンデレラ=ストーリー。

投稿日:2011/07/20 レビュアー:ぴよさん


 さて、女性の観客は、どのような視点でこの映画を観るのだろうか。 主人公カークは
人が良いことくらいが長所の50点オトコ。他に誇れそうな所は、まあ普通に楽しく会話
が出来るってくらい(でも実はこれ大事な要素。モテないオトコは、まず最初に会話が
ぎこちなくてキモがられることで、女子の心の門を閉ざしてしまうものだから)
 それに比べてヒロイン、モリーは理想的な100点女子。決してただのお姫様ではなく、
自立し社交的で、真っ当な考えを持ち、浮世離れしてるわけでもない。ひじょうにバランス
のとれた現代女性として描かれる。

 一昔前であれば、地味な女の子が完全無欠な王子様に見初められて、幸せをつかみま
した…というのが「シンデレラ・ストーリー」の典型だったわけだが、現代のリアルストーリー
ではそうはならない。なるほど、これは現代女子の優越感をくすぐる仕掛けなのか。
私たち女性から、哀れな男を品定めしてやるわい、おほほ…という感じ?(虐笑)


 何しろ「モテナイ君」の同輩として、カーク君の思考に、いちいち共感してしまう私。
美女からどんなに「あなたが気に入った」なんて言ってもらったって、そうそう信じられや
しない。そんな美味しい話、実際にはまず起こらないのは分かってんだよ、経験上。
 あの悪友達に言われるより前に、速攻で「50点のオレは諦めろ!」と自分に言い聞かせ
ることだろう。女性がそういう卑下精神を嫌うということを分かっていても、それでもなお。

 だいたい「人が良い」とか「優しい」なんて特徴は、誇れるもんじゃない。それがどんな
に突出して良かったとしても意味は無いのだ。 女性は「優しさ」なんかは当たり前の条件
として、それプラス何を持っているかを見る。またはそのプラス条件次第では「優しさ」な
んか吹っ飛ぶ。いやそれどころか「優しさ」と「つまらなさ」は同義とされ、あっという間
に長所が短所になってしまうのだ、あーら残念っ。

 だから「人が良い」男が「貴女のことを心から愛している」なんて言ったって、実際は何
の役にも立たないことを、モテナイ君(いや、私)は知っている。「優しい」なんて特徴は
履歴書に「ワタシ、高校卒業してます」と書く程度のことだ。
 …てなこと言ってる私をも、なんだかこんなこともあるかもねーなんてボンヤリ思っちゃう
ようなウマイ展開。それは1対1ではなく、プラスにしろマイナスにしろ周りの人間の存在
によるものかもしれない。自分はダメでも友達が背中を押してくれればもしかしたら…とか、
迷惑な人が一悶着起こして、一緒になって対抗してるうちに…とか。
 なんだか書いてて情けなくなってくるな。 でもそもそもシンデレラだって、魔法使いとか
意地悪な義姉妹とか、白い鳩とかが色々動いてくれなきゃ、あの日常は何ら変わらなかった
わけで。
 そう考えると、この話の構造がモロ「童話」なんだと分かってくる。悪友達は色んな個性で
姫を助ける七人の小人。元カノは白雪姫の不幸を願う王妃…というね。


 決定的に違うのは、「姫と王子が逆転」してるってこと。そしてこの構造が、これからの
シンデレラ・ストーリーの定型になっていくのかもしれない。



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。。。。。

投稿日:2011/01/29 レビュアー:エロエロ大魔神

俺にもいつかはやってくるのだろうか?
無料診断○リーで「あなたのモテキを診断」てのをやった。結果・・・・
やらなきゃよかった・・・・

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ちょうど♪

投稿日:2013/09/26 レビュアー:パンケーキレンズ

モテナイ君の映画って、好きなんですよね〜♪

この手の映画って
調子に乗って暴走するタイプと
ますます自信をなくして落ち込んでいくタイプに分かれるんですが
これは、紛れもなく後者で
コンプレックスとか欠点とか、そこから派生する個性とか
そういうことを、結構マジメに扱っていて、好感がもてました♪

もうね、ほんっと、ベタなんですよwww

美女と急接近で戸惑う主人公に
男友達やら家族やら元カノに元カレ・・・
絡んでくる人物も、ベタな構造w
でも、中身で勝負!ってなもんで
特に、男友達同士のおしゃべりシーンが面白い♪
これって重要ですよ!
つまらん会話とか、しょうもない下ネタで突っ走るのが多いですからね

また、モテナイ役のジェイ・バルチェルが、これまたストライク!
可でもなく、不可でもなく、ちょーーーどのところのモテナサ加減w
キモチワルイ系でもなく、弱々しい主人公

“ちょうど”モテナイ、ギリOUTってのがいいw

空港を舞台にした終盤の連携プレイも、彼らの友情が前面に出ていましたし
なんというのでしょうか
結局は、自分自身を高みに連れて行くのは、己自身なんですけど
それを、ものすごく噛み砕いて描いてくれていますから
素直に観れますね♪

ヒロインの目元が、どこまでもJ・ニコルソンだったので(爆)
それだけが残念でしたが
いや〜、モテナイ君の映画は好きだわ、やっぱ☆

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