1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 邦画のDVDレンタル
  4. ドラマのDVDレンタル
  5. ケンタとジュンとカヨちゃんの国

ケンタとジュンとカヨちゃんの国

ケンタとジュンとカヨちゃんの国の画像・ジャケット写真

ケンタとジュンとカヨちゃんの国 / 松田翔太
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点: (5点満点)

22

ケンタとジュンとカヨちゃんの国 /大森立嗣

全体の平均評価点: 

予告編を観る

DVD

旧作

お届け率:100%

ジャンル :

新規ご登録はこちら

新規登録で
「定額レンタル4」月額1,026円(税込)を

14日間無料お試し!
  • ※本キャンペーンの無料お試しの対象者は、次の@Aのいずれかに該当する方に限ります。
  • @「TSUTAYA DISCAS」の定額プラン(定額プランの種類は問いません。以下同じ)の利用開始時に「無料お試し」を利用したことがない方
  • A2022年10月2日以前に「TSUTAYA DISCAS」の定額プランの利用を終了された方であって、2022年10月3日以降、「TSUTAYA DISCAS」の定額プランを利用していない方
  • 無料お試し期間中(14日間)、新作はレンタル対象外です。
  • 無料お試し期間終了後、登録プラン料金で自動更新となります。

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

「ゲルマニウムの夜」の大森立嗣監督が、閉塞感を抱えた3人の若者の逃避行を描いた青春ロード・ムービー。出演は松田翔太、高良健吾、安藤サクラ。同じ施設で兄弟のように育ったケンタとジュンは、工事現場でひたすら壁を壊す“はつり”と呼ばれる仕事をしている。低賃金と劣悪な労働条件に加え、職場の先輩・裕也からの理不尽ないじめに苦しめられていた。ある日、2人は街でブスな女の子のカヨちゃんと出会う。以来、ジュンの部屋に転がり込むカヨちゃん。そんな中、ケンタとジュンは日頃の怨みを晴らすべく、裕也の愛車を破壊し、逃亡する。そして、カヨちゃんも連れ3人で、ケンタの兄・カズのいる網走へと旅立つのだが…。

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

日本

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

大森立嗣

撮影:

大塚亮

音楽:

大友良英

新規登録で
「定額レンタル4」月額1,026円(税込)を

14日間無料お試し!
  • ※本キャンペーンの無料お試しの対象者は、次の@Aのいずれかに該当する方に限ります。
  • @「TSUTAYA DISCAS」の定額プラン(定額プランの種類は問いません。以下同じ)の利用開始時に「無料お試し」を利用したことがない方
  • A2022年10月2日以前に「TSUTAYA DISCAS」の定額プランの利用を終了された方であって、2022年10月3日以降、「TSUTAYA DISCAS」の定額プランを利用していない方
  • 無料お試し期間中(14日間)、新作はレンタル対象外です。
  • 無料お試し期間終了後、登録プラン料金で自動更新となります。

TSUTAYAだから可能な圧倒的作品数!!

TSUTAYAだから可能な圧倒的作品数!!

洋画・邦画

35,500
タイトル以上

国内ドラマも一部含まれております

国内・海外ドラマ

5,400
タイトル以上

アニメ

9,200
タイトル以上

R-18

223,000
タイトル以上

CD

250,000
タイトル以上

※2022年2月 現在のタイトル数

新規登録で
「定額レンタル4」月額1,026円(税込)を

14日間無料お試し!
  • ※本キャンペーンの無料お試しの対象者は、次の@Aのいずれかに該当する方に限ります。
  • @「TSUTAYA DISCAS」の定額プラン(定額プランの種類は問いません。以下同じ)の利用開始時に「無料お試し」を利用したことがない方
  • A2022年10月2日以前に「TSUTAYA DISCAS」の定額プランの利用を終了された方であって、2022年10月3日以降、「TSUTAYA DISCAS」の定額プランを利用していない方
  • 無料お試し期間中(14日間)、新作はレンタル対象外です。
  • 無料お試し期間終了後、登録プラン料金で自動更新となります。

関連作品

関連作品

今夜、ロマンス劇場で

ゼブラーマン

ぼくとママの黄色い自転車

ヤスコとケンジ

居眠り磐音 特別版

ユーザーレビュー:22件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全22件

未来を選べる人間、選べない人間

投稿日:2010/12/30 レビュアー:パープルローズ

このレビューは気に入りましたか? 16人の会員が気に入ったと投稿しています

「なんじゃ、こりゃー」 ネタバレ

投稿日:2011/04/17 レビュアー:ひろぼう

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ロードムービー風ですが、初めから終わりが見えているし青臭くて甘ったるいしで、どちらかと言えば青春映画としてのおもむきが強い作品。養護施設で育った二人の青年ケンタとジュン、ジュンが街で拾った女カヨちゃんも加わった、三人の逃避行の物語。

逃避行の始まりは、どうにもならない閉塞感から。勤務先である解体業者の手荒な師弟関係(それにはある理由が隠されています)に、先の見えない明日に、振り返っても楽しいことなんかなかった過去に、どうやっても変わらないよと嫌気が差さして飛び出してしまう。行きがけの駄賃は憎い先輩の車をボコボコにすること。途中でカヨちゃんを拾い、昔別れたケンタの兄がいる網走刑務所へと向かう三人。
旅の途中で幾度も、ケンタはジュンに質問をします、「どこに向かうのか」と。向かう先は網走だと分かっているのに、ケンタはそこに何もないことを知っていいて、ジュンにその先を訪ねていたのかも。そうかと思えば、「なぜ一緒にいるのか」「オレとおまえは違う」とジュンを煙たがるような発言も繰り返します。これは、俺についてくるんじゃねぇよ、元の世界に戻れよと言っていたのかもしれません。
一方のカヨちゃんは、愛されたいがために男たちの言いなりになる女。ジュンに心ほだされ、旅の途中で放り出されてもジュンのもとに帰ってくるバイタリティあふれた女。一見何も考えてなさそうで、その実本当に考えていない(笑)、頭ではなく愛で行動する女なのでしょう。

三人は旅の途中で様々な人と出会うのですが、その人たちからはほとんど影響は受けない。ケンタとジュンの二人は、旅の出来事で成長するのではなく、出発前に決めていたことの裏打ちしか見つけられず、それまでの二人の決意を固めることしかできない。どこかに、行こうとすることしかできないのでした。
目的地の網走に着き兄に会うケンタ。ケンタは、兄に何を求めたのか、何が見つかると思っていたのか。ケンタの探していたものはそこにはなく、もともと彼が持っていたのに。それは昔、原付バイクでパトカーにぶつかった時に、すでに目にしていたのに。
一方カヨちゃんは、またもジュンに捨てられたのに、それでも追いつこうとする。しかし二人を見失ったカヨちゃんは、歩道の真ん中で立ちすくみ、この世の理不尽を歌うのだった。

青春しています。私はもうおっさんなので、この手の物語は気恥ずかしくてまともに見れません。
ただ言いたいことは、パトカーにぶつかる勢いがあるのだったら、どこかに行かなくてもこの場所で頑張ればよかったのにということ。
もう一つは、腹を撃たれた松田翔太に「なんじゃ、こりゃー」と言ってほしかったということです。★2+

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ぶっ壊せばなにかが見える

投稿日:2011/11/10 レビュアー:こうさま

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

役者も映画も良かった。 ネタバレ

投稿日:2011/03/02 レビュアー:かえるちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

家族というものに疑問を持ったことがない人はピンと来ないかもしれない。

恵まれない環境に育った若者を
ハンサムな二世俳優が演じるとは、皮肉な。

陶器のようなすべすべお肌の青年2人は美しいけれど、残酷だ。
ときどき子供同士のじゃれあいのようにも見えるが。
(育ちが良いせいか、松田翔太には嫌悪感をそれほど感じない)

「ゲルマニウムの夜」の後味が非常に悪かったので、
清潔とは言い難い埃っぽい闘犬小屋と生肉を持ったオヤジが出てきたときは、
不穏な空気を感じて、身構えてしまった。
良かった・・・小林薫で。

が、終盤の面会シーン、ずーっと気になってた兄役の、
宮崎将の覇気のない表情に、ガツーンとやられ・・・
ジュンに対する懐の深いカヨちゃんに、一瞬希望を感じたものの・・・ああ。

それぞれのエピソードも良い。
耳障りの良いおためごかしをいわないようなとこがいい。

後味は不思議と悪くない。
この監督、すごい人かも。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

先祖がえりのリアリズム

投稿日:2012/08/22 レビュアー:ちびた

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全22件

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:22件

未来を選べる人間、選べない人間

投稿日

2010/12/30

レビュアー

パープルローズ

「なんじゃ、こりゃー」

投稿日

2011/04/17

レビュアー

ひろぼう

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ロードムービー風ですが、初めから終わりが見えているし青臭くて甘ったるいしで、どちらかと言えば青春映画としてのおもむきが強い作品。養護施設で育った二人の青年ケンタとジュン、ジュンが街で拾った女カヨちゃんも加わった、三人の逃避行の物語。

逃避行の始まりは、どうにもならない閉塞感から。勤務先である解体業者の手荒な師弟関係(それにはある理由が隠されています)に、先の見えない明日に、振り返っても楽しいことなんかなかった過去に、どうやっても変わらないよと嫌気が差さして飛び出してしまう。行きがけの駄賃は憎い先輩の車をボコボコにすること。途中でカヨちゃんを拾い、昔別れたケンタの兄がいる網走刑務所へと向かう三人。
旅の途中で幾度も、ケンタはジュンに質問をします、「どこに向かうのか」と。向かう先は網走だと分かっているのに、ケンタはそこに何もないことを知っていいて、ジュンにその先を訪ねていたのかも。そうかと思えば、「なぜ一緒にいるのか」「オレとおまえは違う」とジュンを煙たがるような発言も繰り返します。これは、俺についてくるんじゃねぇよ、元の世界に戻れよと言っていたのかもしれません。
一方のカヨちゃんは、愛されたいがために男たちの言いなりになる女。ジュンに心ほだされ、旅の途中で放り出されてもジュンのもとに帰ってくるバイタリティあふれた女。一見何も考えてなさそうで、その実本当に考えていない(笑)、頭ではなく愛で行動する女なのでしょう。

三人は旅の途中で様々な人と出会うのですが、その人たちからはほとんど影響は受けない。ケンタとジュンの二人は、旅の出来事で成長するのではなく、出発前に決めていたことの裏打ちしか見つけられず、それまでの二人の決意を固めることしかできない。どこかに、行こうとすることしかできないのでした。
目的地の網走に着き兄に会うケンタ。ケンタは、兄に何を求めたのか、何が見つかると思っていたのか。ケンタの探していたものはそこにはなく、もともと彼が持っていたのに。それは昔、原付バイクでパトカーにぶつかった時に、すでに目にしていたのに。
一方カヨちゃんは、またもジュンに捨てられたのに、それでも追いつこうとする。しかし二人を見失ったカヨちゃんは、歩道の真ん中で立ちすくみ、この世の理不尽を歌うのだった。

青春しています。私はもうおっさんなので、この手の物語は気恥ずかしくてまともに見れません。
ただ言いたいことは、パトカーにぶつかる勢いがあるのだったら、どこかに行かなくてもこの場所で頑張ればよかったのにということ。
もう一つは、腹を撃たれた松田翔太に「なんじゃ、こりゃー」と言ってほしかったということです。★2+

ぶっ壊せばなにかが見える

投稿日

2011/11/10

レビュアー

こうさま

役者も映画も良かった。

投稿日

2011/03/02

レビュアー

かえるちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

家族というものに疑問を持ったことがない人はピンと来ないかもしれない。

恵まれない環境に育った若者を
ハンサムな二世俳優が演じるとは、皮肉な。

陶器のようなすべすべお肌の青年2人は美しいけれど、残酷だ。
ときどき子供同士のじゃれあいのようにも見えるが。
(育ちが良いせいか、松田翔太には嫌悪感をそれほど感じない)

「ゲルマニウムの夜」の後味が非常に悪かったので、
清潔とは言い難い埃っぽい闘犬小屋と生肉を持ったオヤジが出てきたときは、
不穏な空気を感じて、身構えてしまった。
良かった・・・小林薫で。

が、終盤の面会シーン、ずーっと気になってた兄役の、
宮崎将の覇気のない表情に、ガツーンとやられ・・・
ジュンに対する懐の深いカヨちゃんに、一瞬希望を感じたものの・・・ああ。

それぞれのエピソードも良い。
耳障りの良いおためごかしをいわないようなとこがいい。

後味は不思議と悪くない。
この監督、すごい人かも。

先祖がえりのリアリズム

投稿日

2012/08/22

レビュアー

ちびた

1〜 5件 / 全22件

新規登録で
「定額レンタル4」月額1,026円(税込)を

14日間無料お試し!
  • ※本キャンペーンの無料お試しの対象者は、次の@Aのいずれかに該当する方に限ります。
  • @「TSUTAYA DISCAS」の定額プラン(定額プランの種類は問いません。以下同じ)の利用開始時に「無料お試し」を利用したことがない方
  • A2022年10月2日以前に「TSUTAYA DISCAS」の定額プランの利用を終了された方であって、2022年10月3日以降、「TSUTAYA DISCAS」の定額プランを利用していない方
  • 無料お試し期間中(14日間)、新作はレンタル対象外です。
  • 無料お試し期間終了後、登録プラン料金で自動更新となります。

ご利用の流れ

ご利用の流れ

@ 会員登録

申し込みフォームへ記入

申し込みフォームへ記入したら登録完了!

A 作品をレンタル

作品をレンタル

借りたい作品をリストアップするだけ!
発送可能な商品を自宅にお届けします。

B ポストに返却

ポストに返却

商品をポストに投函すればOK!

よくあるご質問

よくあるご質問

もちろん無料お試し期間中に退会することも可能です。 また、その場合は料金は一切かかりません。

無料お試し中も、都度レンタルは、有料でご利用いただくことができます。
また、無料お試し中に解約され、何らかの理由でレンタル商品を期日までにご返却いただけなかった場合に、追加料金が発生する場合がございます。

定額プランは1つの封筒に2枚入り、お届けいたします。
届いた往復封筒でポストへご投函いただき、当社配送センターにてご返却を確認できましたら次の封筒を発送致します。繰り返しでご登録のプラン枚数までご利用いただけます。

各プランはこちら

各プランはこちら

  • 宅配レンタル 定額8プラン
    月額2,052円税込
    • 「新作・準新作」が定額で月8枚レンタルできる!※1借り放題付き※2
    新規登録する
  • 宅配レンタル 定額4プラン
    月額1,026円税込
    • DVD/CDが定額で月4枚レンタルできる!※1
    新規登録する
  • 都度課金 プラン
    無料会員 月額0円税込 ※都度レンタル時の費用は発生します
    • 月額無料で単品レンタルを楽しみたい方におすすめ!
    新規登録する

※1 無料お試し期間中の「新作」レンタルは対象外です。

※2 借り放題はDVD「旧作」、CD「新作・準新作・旧作」が対象です。

ケンタとジュンとカヨちゃんの国