ヤギと男と男と壁と

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ヤギと男と男と壁と / ジョージ・クルーニー
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「ヤギと男と男と壁と」 の解説・あらすじ・ストーリー

アメリカ軍が超能力を使った部隊の研究にマジメに取り組んでいた、というにわかには信じがたい事実を暴いたノンフィクション『実録・アメリカ超能力部隊』を基に、米軍極秘部隊の驚愕の実態をジョージ・クルーニーはじめ豪華キャストで映画化した異色の実録ブラック・コメディ。2003年。崖っぷちのローカル新聞記者ボブは、開戦間もないイラク戦争の取材を敢行すべくクウェートへ向かう。そしてひょんなことから、かつて耳にした米陸軍極秘部隊の優秀なエスパー兵士リン・キャシディと出会い、彼の旅に同行することに。やがて自らジェダイ戦士を名乗るリンは、ボブに超能力部隊をめぐる驚愕の顛末を語り始めるのだが…。

「ヤギと男と男と壁と」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ/イギリス
原題: THE MEN WHO STARE AT GOATS

「ヤギと男と男と壁と」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ヤギと男と男と壁との詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 AVBF37803 2011年01月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 1人

【Blu-ray】ヤギと男と男と壁と(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
2:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 AVXF37809 2011年01月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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1〜 5件 / 全67件

超能力を武器として戦うべく部隊

投稿日:2010/12/28 レビュアー:ミルクチョコ

イラク戦争を長期化させず、速やかに片付けてしまった米軍。その歴史の裏側にはなんとエスパーからなる部隊が存在していた!って実話らしいですが、どこまで本当の話なのか?と思ってしまいました。
コメディタッチで描かれているものの、ベストセラー・ノンフィクション小説「実録アメリカ超能力舞台」が原作らしいです。
超能力を軍事目的に使うと、かなり怪しい感じですね。どんな超能力か?というと、キラキラ眼力でヤギを見つめ, 超能力でヤギの心臓を止める。そんな術だったり、あまりのアホらしさに引き気味で見てしまいました。
それを真顔で演じるJ・クルーニや、E・マクレガー。K・スペイシー、J・ブリッジスと大物俳優の登場にもびっくりです。

スター・ウォーズでジェダイを演じたユアンの前で、J・クルーニーがユアンに「ジェダイ」のことを力説するあたりでは必死に笑いをこらえてしまいました。
ベトナム戦争の死線から、冷戦の緊張状態を経て、生まれたエスパー軍隊らしいです。その基本精神が60年代半ば〜70年代初頭に沸いたラブ&ピースのヒッピー精神だとは、驚きです。
ヒッピー、エイジの世代のジェフ・ブリッジスの存在が、妙に説得力もあり、怪しくもあり、可笑しかったです。
J・クルーニーの眼力がユアンの人生を少しだけ優しい方向へと向かわせたのは、信じることの美しさをが詰め込まれていたせいでしょうか?
超能力というふわふわした内容と思いきや、反戦映画ともとれる内容を、風刺の効いたコメディ映画にしてしまうのはアメリカらしいです。エスパー軍隊育成を通じて、空虚な大国を救い取ったような映画でした。

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力んで投げる140キロのストレートだけのピッチャー・・・

投稿日:2010/11/25 レビュアー:KASPAR

 むちゃくや豪華キャストやのに、ミニシアター系での公開になった『ヤギと男と男と壁と』をシネリーブルに観に行ってきました♪
 なんと!むっちゃ客入ってるし!!!千原ジュニアのタイトルが功を奏したのかも!?実際自分もこの邦題で無かったら、映画館で観てたかどーかわからんしш(`∇´*)ш
 でまぁむちゃくちゃ客入ってたんすけど、それだけ面白い映画かというと微妙でした(((((((ノ・д・)ノ

□■□■□

 とにかく何もかもに力が入りすぎなんすよね〜・・・(´・ω・`)
 基本的にはバカ映画やのに、一生懸命バカをして笑わせようとしてるのがしんどすぎる・・・
 単発の笑いが一生懸命に力んでても問題ないんやけど、映画1本まるまるリキんで作られたコメディってなかなかのイタさで、終盤はかなりのグダグダ加減っす(((((((ノ・д・)ノ
 しかも、全体の軸としてあるシニカルさを拒否するような、とってつけたような王道のメッセージオチ(」°□°)」<最後はシニカルにせなあかんて!
 うーん・・・こんだけの俳優を使ってるのに、なんとも勿体ないなー・・・(うーん、こんだけの俳優・・・うーんこだらけの俳優・・・ウ○コだらけの俳優!バンザーイ!バンザーイ!・・・っつー意味ではありまへん!しょーもな!)
 いや、こんだけの俳優を使ってしまったんで、こんなことになってしもたんやろねー・・・
 俳優の力(キャラクター)で笑いを取ってるだけで、作品としてのつながりでは全く笑いが取れてないんで、ダイジェストで観ると面白いのに、繋げて観ると単調(キャラ笑いばっか)で、エンディングに向かって全く盛り上がっていけへんのよねー(´・ω・`)

 これがコーエン兄弟が監督やったりしたら、適度に力を抜きつつ作品全体のバランスを考えて纏め上げるとこなんやろけど、いかんせん全くわけのわからん新人監督(俳優?)では、俳優の力技(演技)に惚れてもーてこんなバランスの悪いことになってしまうわなー・・・(っつーかこんだけのメンツに何も言えなかった可能性大!)

□■□■□

 実力を持った有名俳優たちが、ドヤ顔で一生懸命笑いを取ろうとしてるんで、場面場面では笑えるシーンも多いんやけど、まぁゆーても俳優であってコメディアンでは無いんで、そこにおんぶだっこじゃツライですなー((φ(・д・。)
 オススメは・・・できないっすね・・・これが『バーンアフターリーディング』(←多分この映画はコレ/シニカル×バカをやりたかった)ぐらいキチンと作品としても完成してれば、"好みは分かれる"けど観ても良いって言えるんすけど、これは作品としてグダグダなんでサスガにオススメできないっすねー・・・まぁこういう有名どころが集まったグダグダ映画って個人的にはキライじゃないんすけどね(´艸`)

個人的満足度 62点! オススメ度 55点!

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やっぱりビミョーかなあー(汗

投稿日:2011/01/16 レビュアー:みむさん

劇場で観ましたが、平日夜で、眠気もあって、印象に残ったのはユアンの可愛さだけ(爆

DVDで再鑑賞しましたが、やっぱり印象は変わらずでした。

題材的にはすごく面白そうなんだけど、
なんだろ、このビミョーな感じ(汗

ところどころにぷぷっと小笑いできるところもあるんだけど、
どーも、お話のほうが細切れ?散らかってる?印象で
結局何の話なのか、作品解説を読んでなければわからなかったかもしれない(爆

ジョージクルーニー、ユアンマクレガー、ケビンスペイシー、ジェフブリッジスと
かなり豪華な顔ぶれで、邦題は千原ジュニアがつけたとかで
公開前からなにかと気になってはいましたが、
期待しすぎは禁物です。

むしろコメディじゃなくて、マジメに作ったほうが面白かったんじゃないか?
と思っちゃいました。

※ジョージクルーニーの1stコンタクトは
気づかないくらい老けていてビックリでした・・・・・・。


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こりゃ、寝るわ。

投稿日:2011/01/28 レビュアー:パープルローズ

映画館で見た時に、あまりに寝てしまったもんで、観なおしたんですが。

納得。こりゃ寝るわ。私は悪くないぞ〜!!

とにかくなにを言いたいのか、何をしたいのか、よくわかりません。
大物俳優をそろえただけではだめってことですね。

ひょっとしてユアン・マクレガーにジェダイ戦士について語らせたかっただけ?
印象に残ったのは、妻に去られて泣く、ユアンの潤んだ瞳だけでした。

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とっちらかった世界観が微妙

投稿日:2012/01/23 レビュアー:ykk1976

何この邦題?千原ジュニアが考えた?ふーん・・・ということしかわからず観た映画でした。
映画のジャケットから察していましたが、大物、人気者俳優ばかり。
アカデミー賞役者がごろごろいます。
一見、大作風ですが、どうもミニシアターっぽいと思いつつ、観進めていくと・・・。

超能力で世界を救うエスパー部隊が描かれています。
原作がノンフィクションの『実録アメリカ超能力部隊』というものらしいですが、本当??
コメディタッチで描かれていましたが、原作は違うんでしょう、きっと。
ジャケットに描かれている大物役者のジョージ・クルーニもジェフ・ブリッジズもケビン・スペイシーも
熱演です。
それぞれは、とてもおもしろいです。さすが、名のある俳優さんたちです。
でも、いまいち盛り上がりに欠けました。こんなに名のある俳優さんばかりを使わない方が、
逆にすんなりストーリーを楽しめたのではないか・・とすら思えてしまい、もったいないばかりです。
まあ、ストーリーもいまいちだと思いますけど。
せっかく、着眼点の新しい種類のお話で、世界観はとってもいいのに、残念無念でした。

新聞記者ボブ役のユアン・マクレガーがストーリーの道先案内人であり、
ナレーションも務めています。
『トレインスポッティング』の時からそうですが、彼のナレーションはいいですね。
なんとも心地よいリズムでした。

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