アポロ13

アポロ13の画像・ジャケット写真
アポロ13 / トム・ハンクス
  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 見放題
  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「アポロ13」 の解説・あらすじ・ストーリー

どんな困難な危機であっても、人類の英知の前に不可能がない事を知らしめた、あまりにもドラマティックな実話を遂にハリウッドが映画化。1970年4月、月へ向けて打ち上げられたアポロ13号に爆発事故が発生。その絶望的な状況の中、ヒューストン管制センターでは3人の乗組員を無事地球に帰すため、必死の救出作戦が展開されていた…。

「アポロ13」 の作品情報

製作年: 1995年
製作国: アメリカ
原題: APOLLO 13
受賞記録: 1995年 アカデミー賞 音響賞

「アポロ13」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アポロ13の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
140分 日本語 英語 中国語 韓国語 スペイン語 ポルトガル タイ 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UJRD29954 2004年11月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
46枚 4人 2人

【Blu-ray】アポロ13(BD)(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
140分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS/5.1chサラウンド/日本語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フランス語
4:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/ドイツ語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1080 2010年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 1人

関連作品

ユーザーレビュー:75件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全75件

何度見ても感動出来るよ、この作品は・・・うん、うん。

投稿日:2004/12/01 レビュアー:RUSH

この作品は実話がベースとなっている。私がまだ幼いころの出来事なのだが、残念ながら月面着陸の記憶はあるのだが、このアポロ13の生還劇は全く記憶になかった(^^ゞ。この作品の成功した理由は、実話であることによる説得力、脚本が簡潔でわかりやすい点、専門知識がなくとも事の重大さを理解出来る演出、そしてそれを演じる俳優陣のすばらしい演技、これら全てが揃っているからだと私は考える。

この作品は大きく分けて3箇所からの映像で構成されている。ひとつはアポロ13号の船内の映像、もうひとつは地上にある管制室からの映像、そして最後が宇宙飛行士それぞれの家庭からの映像である。これら3つの視点でこのアポロ13号巻き起こした奇跡の生還劇が描かれていくのである。

船内の様子を地上に伝え終わった直後、アポロ13号は爆発事故を起こす。内部からは何が起こったのか把握する事が出来ずパニック状態に陥る。ところがパニックに陥ったのは船内だけではなかった。地上にある管制室も同様であった。印象的だったのは船内から酸素ガスが漏れているとわかった時点での管制室クルーの凍り付いた顔であった。あのシーンでこれからどうなってしまうのか見ている私も緊張したものである。その後色々な問題が浮上してくる。二酸化炭素増加の問題、軌道修正(大気圏突入角度修正)の問題、司令船再起動の問題、大気圏突入のための消費電力の軽減問題など挙げればきりがないぐらいである。この沢山の問題を地上にいるクルー達が総出かつ不眠不休で解決し、船内の宇宙飛行士3人を救出する様は何度見ても感動し目頭が熱くなる。

宇宙飛行士を演じたトム・ハンクス、ビル・パクストン、ケヴィン・ベーコン、本来ならアポロ13号に乗るはずだったゲイリー・シニーズ、管制室主席管制官役のエド・ハリス。いずれの俳優の演技も素晴らしいものであったが、個人的にトム・ハンクスとエド・ハリスの演技が記憶に残った。どちらも船内、管制室それぞれのリーダー役であるが状況判断の的確さ、どんな状態にも冷静沈着に慌てず確実に物事をこなしていく演技は最高であった。

船内にいた3人の宇宙飛行士、そしてその家族たちの恐怖を想像するととてもいたたまれない。最近のスペースシャトルで度々発生している死亡事故を考えるとこの救出された3人の宇宙飛行士達とその家族はとても幸運だったのだと改めて思い知らされる。

このレビューは気に入りましたか? はい 15人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

すべては生還のために

投稿日:2011/04/03 レビュアー:ロキュータス

アポロ11号のことは覚えていますが、アポロ13号のことは、立花隆をナビゲーターにしたテレビ朝日放送のドキュメンタリーを観るまで知りませんでした。
この事故が起こったのは1970年4月13日。 当時は万博に夢中な中学生で、新聞とかに注意してなかったということです。
そしてこの映画で、事故の詳細といかに危機を適切に管理して、乗組員が生還したかがよくわかります。

月に着く少し前に、指令船に二つある酸素タンクが爆発、残る一つからも酸素が漏れ続けるという非常事態。
酸素タンクは、酸素はもちろん発電と水供給にもつながる生命の鍵。 15分しか時間がない中で、指令船の電源をオフにし、着陸船に避難。
その場で逆噴射してか周回軌道に乗って省エネで帰還するのか、酸素、電力の節約、二酸化炭素の問題。
大気圏突入角度の問題、と難問山積の中、乗組員とサポートする地上スタッフは全力で生還のためのオペレーションを成功に導いていく。

今回、危機対応について考えるため、久しぶりにみましたが、やはりいろいろと考えさせられる。
一つは、組織の問題。  宇宙飛行の運営に関してはいろいろなセクションが取り組んでいるし、さらには政府、宇宙船の開発企業(グラマン)そしてマスコミ対策と対外的なつながりがある。

地上からのサポートを、中心となって仕切るのが飛行主任のジーン・クランツ(エド・ハリス)
沈着冷静にロジスティックに指揮していく様が、かっこいい。 先のドキュメンタリーの本人も。
一つ一つの判断が、具体的で冷静なんですね。
この映画のせりふ「failure is not an option」は、本人の著作のタイトルになりました。

実際はいろいろあったのでしょうが、政府(ニクソン大統領)や監督官庁は、少なくとも乗り込んできて現場を混乱させてはいない。   
マスコミは、月へのミッションの報道は関心が薄れて中継しなかったのに、事故が起こると、「不安な家族と同情する世間の画づら」を撮るために自宅に押しかけ神経を逆なでする。

不安をあおるだけで問題解決にならない情報は不要だと思った。  
「問題が起こっている。 だから大変だ、できない」ではなく、「問題点は何で、その解決のためには、どうすればいいかを考え実行していくかが大切」だと思いました。
政治パフォーマンスも、官僚主義も、建前の横行も、現実から乖離して危機からの脱出につながらないものは不要。

自戒もこめて、そう思いました。
「 すべては 生還 のために 」

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

宇宙飛行士だけでは、月へは行けないのですネタバレ

投稿日:2009/01/24 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

つい先日、「ザ・ムーン」を劇場で観ました。
 NASAの蔵出し映像(40年、液体窒素で保存され、外部に出されなかったものとか・・・)が満載で、確かに歴史的な映像なのでしょうが、ネット等での高評価に期待していた私は、ちょっとがっかりしてしまったのです。
「何故、今、この映像を映画にして上映するのか?」
よくわからなかったし、なんだか月に降り立った宇宙飛行士達の話が、じいさん達の自慢話のように聞こえて・・・。
 娘も、
「はじめの方のロケットとか、お月様は綺麗だし、面白かったけど、途中からおじさんたちの話ばっかりでつまんなかった」
と言います。正直、
「これなら、「アポロ13」の方が全然面白いし、感動もしたよな」
とかみさんと話していたので、これを観たくなりました。

 やっぱり、こちらの方が数段いいと思いますねえ。まあ、実話を元にしていると言っても、物語ですからそれなりに脚色もされているでしょう。しかし、それを差し引いても、その現場に遭遇した人間の苦悩や葛藤、ドラマを強く感じるのですねえ。
 作り物ではない真実の映像と言う意味では「ザ・ムーン」は素晴らしいのでしょうが、私たちは作り物である「映画」と言う物にロマンを感じるのであります。
 「事実は小説より奇なり」と言いますが、うまく作られた映画は、生半可なドキュメンタリーより心を揺さぶってもくれるのです。それは、
「しょせん、作り物じゃないか」
と客観視できない事実よりも更に事実らしいフィクションが展開しているもので、この作品もまさにそう言った作品であると思うのですね。

 あらためて観直してみると、実によくできているのを実感すると共に、時代の移り変わりも感じられて感慨深いです。
 おそらく、当時のスーパーコンピューターというのは、現在私らが使っているパソコン程度、或いはもっと性能の劣る物だったのかもしれません。だって、酸素の消費残量を計算するのに計算尺使ってるんですよ(笑)今の若い人は、計算尺なんか知らんだろうな・・・

 トム・ハンクスを始め役者陣も、みな素晴らしいです。本来搭乗するはずだったのに、地球に残らざるを得なかったケンを演じたゲイリー・シニーズ。搭乗した途端にかみさんが、
「こいつ、悪いヤツなんだよ」(笑)
 彼も色々な作品に出演しているのですが、どうも、「身代金」の誘拐犯のイメージが強いようで・・・(笑)

 「ザ・ムーン」でも、沢山のスタッフに支えられて、自分たちが月にたどり着けたのだと言うことは言うのですが、その支えてくれる多くの地上スタッフの苦労や努力が、この「アポロ13」の方が、より強く心にしみて来るのです。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

誰が観ても面白い

投稿日:2005/12/28 レビュアー:100万回生きた猫

年齢性別問わず、楽しめる映画です。トム.ハンクスもかっこいいけど、脚本もうまいし、何より事実だから感動しますね。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

同じ目標をめざして力を尽くす人たちのドラマ

投稿日:2010/04/10 レビュアー:蒼生


見所はやっぱりトラブル発生からです。

こんな感動的な実話があるなら
(実際にはもっとあるんでしょうけど)
映画化しますよねー やっぱり。
生還してなくても映画化したのでしょうか。

11号のときはまだ幼稚園くらいで、一日中どこのチャンネルもそのことばかりで
よく意味もわからなかったから、つまらない一日だった記憶があります。
最近では、あれは疑惑説濃厚ですけれど。

着陸できなかったのに生還できたということが“奇跡”。
それは、これだけの人たちが全身全霊をかけて生みだした。
“奇跡”を起こそうとしたのではなく、3人を生還させるために
全精力をかけたことが結果としてそうなった。

チームワークがうまく機能したときの気持ちよさも味わえたし、
観て、元気や勇気が少し増えた気がします。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全75件

アポロ13