ザ・プラクティス<シーズン2>

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ザ・プラクティス<シーズン2> / ディラン・マクダーモット

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「ザ・プラクティス<シーズン2>」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『アリー my Love』のデイビッド・E・ケリー製作で贈る法廷ドラマの第2シーズン第11巻。母親を家族の面前で撃ち殺してしまった13歳の少年・ケビンを成人として裁くべきか否かで、ヘレンとボビーが激しく対立するが…。最終第21話を収録。

「ザ・プラクティス<シーズン2>」 の作品情報

作品情報

製作年: 1998年
製作国: アメリカ
原題: THE PRACTICE

「ザ・プラクティス<シーズン2>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全22件

古い作品ですが

投稿日:2010/09/04 レビュアー:(み)

ずっと以前に放送されていた作品なので、
シーズン1は「あ、観たことある」というエピソードがいくつかありました。
多分同じ思いをした人は多いんじゃないかな。
でも、それを押してでも再見の価値のある良質な法廷ドラマだと思います。

ただまぁ、アメリカの裁判の実際がどんなのかわからないけど、
ここまで「陪審員を説得させる」ことが全てなんだとしたら、
それは恐ろしいと思わざるをえません。
ドラマだから誇張してるんだよね? きっとそうだよね……。

がしかし、ある問題を提起する場合、
あっちの裁判は本当に遠慮なく対象をぶった切りますから、
皮膚の奥にある内蔵を抉り出すような……、
つまり本質に否応なく向き合うことになりますね。

このシーズン2の最初のエピソードは、
シリーズ化で注目される1本目だからということもあって、
特に気合いが入っていたのでしょう。
良くも悪くもなぁなぁで、一歩下がることが美徳とされる日本では
ちょっと取り上げられないシナリオだったんじゃないでしょうか。

全部のエピソードがそうという訳じゃないですが、
このドラマは法廷のやりとりを借りて、
アメリカや、人そのものが抱えるさまざまな事柄を
正面から見据えたいんじゃなかったのかな。

こういうのがTVドラマで作れるアメリカってすげぇなあ。
10年以上前のドラマなのになぁ。
韓流ドラマをせっせと輸入して喜んでる国とは底力が違います。

でも欲を言えば、1巻3話構成にして欲しかったんですけど……。

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子供だからこそ ネタバレ

投稿日:2010/12/12 レビュアー:ぽんぽん玉

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最後に持ってきて、またしても重いテーマ。
母親を殺した13歳の少年を成人として裁くかどうかが問われます。
すべてを託された判事の出した答えは【成人として裁く】でした。
そして判事は言った。【こんなむごい事を子供ができるとは思いたくない。だから子供として認めない。成人として裁く】と。
しかしながら、これは全くの逆ではないだろうか。
子供だからこそできた犯罪ともいえるのです。
母親に怒られ、ストレスをため、それをはらしてやりたい。思い知らせてやりたい。ちょっと痛い思いをさせてやりたい。わからせてやりたい。
これらはすべて子供の発想ではないでしょうか。
自分の思い通りにいかない幼児がおもちゃを投げつけるのとなんら変わりはないのです。
ただ、おもちゃではなく何を持ってくれば相手を怯ませる事ができるかを知っていた年齢。それが13歳だったのです。
行為自体は駄々をこねている子供でしかない。
そして彼は、成人としてその駄々っ子の罪を償うのです。もしかしたら終身刑かも知れない。
子供の癇癪の代償としてはあまりにも大きい。
確かに状況を把握できる年齢ではあるものの、癇癪を抑え込める年齢であったかは疑問が残る。

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毎度の事ながら。。。

投稿日:2010/12/08 レビュアー:ぽんぽん玉

触れちゃいけないところにズケズケと踏み込んでいく作品。
必ずしも白黒はっきりとつけられる案件ばかりじゃないのが面白い。
じっくりと見られる大人のドラマです。
そして見終わった後は、必ず「うーん。。。」と唸ってしまう^^;
難しい問題ばかりです。
そしてそんな中、白を黒と言いくるめてしまう最終弁論が毎回の見所。
特にユージーンの最終弁論はお見事!
毎回、スカーッとしますwww
今回はスタートから、いきなりの人種差別問題。今回もユージーンがぶった切ってくれます。

今回のゲスト。
第1話:
アーロンは【24】のウェイン・パーマー。
ドクターは【スターゲイトSG−1】のマスターブレイタク。
第2話:
麻薬取締官は【24】のチャールズ・ローガン。

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アリー登場

投稿日:2010/11/10 レビュアー:(み)

1話目は、アリーマイラブとコラボ(してるらしい)エピソードを収録。
どうも話が繋がってるらしく、いきなり見てもちょっと戸惑うかも。
まぁ内容を察することができるように作られてはいますが。

2話目はジミーのエピソード。
彼が主役を務める話は、どれもなかなかの出来でしたけど、
今回も期待を裏切りませんでした。
緊迫感もあっていいですな。

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ごめんなさい。。。

投稿日:2010/12/12 レビュアー:ぽんぽん玉

第19話【セカンド・プラン】は【アリー my Love】とのクロスオーバー。
しかし、アリーを見ていない私にとっては、変なアヒル顔のおねぇちゃんが出てきたくらいにしか思えないのです。
多分、両方見ている人には狂喜乱舞のサプライズなんでしょうけど^^;
【アリー】とつながっているせいなのか、アリーを出演させるだけが目的だったのかはわからないが、今ひとつ詰めの甘いエピソードだったと言わざる終えない。
依頼人を助ける為に汚い手も使いつつ裁判を進めた挙げ句、あれよあれよといううちにあっけない幕引き。
【嘘から出た実】と喜べばいいのか、目が点のうちに終わってしまった感が否めない。

今回のゲスト。
マリーを逮捕した警官役に【LOST】のジン。

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ザ・プラクティス<シーズン2>

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:22件

古い作品ですが

投稿日

2010/09/04

レビュアー

(み)

ずっと以前に放送されていた作品なので、
シーズン1は「あ、観たことある」というエピソードがいくつかありました。
多分同じ思いをした人は多いんじゃないかな。
でも、それを押してでも再見の価値のある良質な法廷ドラマだと思います。

ただまぁ、アメリカの裁判の実際がどんなのかわからないけど、
ここまで「陪審員を説得させる」ことが全てなんだとしたら、
それは恐ろしいと思わざるをえません。
ドラマだから誇張してるんだよね? きっとそうだよね……。

がしかし、ある問題を提起する場合、
あっちの裁判は本当に遠慮なく対象をぶった切りますから、
皮膚の奥にある内蔵を抉り出すような……、
つまり本質に否応なく向き合うことになりますね。

このシーズン2の最初のエピソードは、
シリーズ化で注目される1本目だからということもあって、
特に気合いが入っていたのでしょう。
良くも悪くもなぁなぁで、一歩下がることが美徳とされる日本では
ちょっと取り上げられないシナリオだったんじゃないでしょうか。

全部のエピソードがそうという訳じゃないですが、
このドラマは法廷のやりとりを借りて、
アメリカや、人そのものが抱えるさまざまな事柄を
正面から見据えたいんじゃなかったのかな。

こういうのがTVドラマで作れるアメリカってすげぇなあ。
10年以上前のドラマなのになぁ。
韓流ドラマをせっせと輸入して喜んでる国とは底力が違います。

でも欲を言えば、1巻3話構成にして欲しかったんですけど……。

子供だからこそ

投稿日

2010/12/12

レビュアー

ぽんぽん玉

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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最後に持ってきて、またしても重いテーマ。
母親を殺した13歳の少年を成人として裁くかどうかが問われます。
すべてを託された判事の出した答えは【成人として裁く】でした。
そして判事は言った。【こんなむごい事を子供ができるとは思いたくない。だから子供として認めない。成人として裁く】と。
しかしながら、これは全くの逆ではないだろうか。
子供だからこそできた犯罪ともいえるのです。
母親に怒られ、ストレスをため、それをはらしてやりたい。思い知らせてやりたい。ちょっと痛い思いをさせてやりたい。わからせてやりたい。
これらはすべて子供の発想ではないでしょうか。
自分の思い通りにいかない幼児がおもちゃを投げつけるのとなんら変わりはないのです。
ただ、おもちゃではなく何を持ってくれば相手を怯ませる事ができるかを知っていた年齢。それが13歳だったのです。
行為自体は駄々をこねている子供でしかない。
そして彼は、成人としてその駄々っ子の罪を償うのです。もしかしたら終身刑かも知れない。
子供の癇癪の代償としてはあまりにも大きい。
確かに状況を把握できる年齢ではあるものの、癇癪を抑え込める年齢であったかは疑問が残る。

毎度の事ながら。。。

投稿日

2010/12/08

レビュアー

ぽんぽん玉

触れちゃいけないところにズケズケと踏み込んでいく作品。
必ずしも白黒はっきりとつけられる案件ばかりじゃないのが面白い。
じっくりと見られる大人のドラマです。
そして見終わった後は、必ず「うーん。。。」と唸ってしまう^^;
難しい問題ばかりです。
そしてそんな中、白を黒と言いくるめてしまう最終弁論が毎回の見所。
特にユージーンの最終弁論はお見事!
毎回、スカーッとしますwww
今回はスタートから、いきなりの人種差別問題。今回もユージーンがぶった切ってくれます。

今回のゲスト。
第1話:
アーロンは【24】のウェイン・パーマー。
ドクターは【スターゲイトSG−1】のマスターブレイタク。
第2話:
麻薬取締官は【24】のチャールズ・ローガン。

アリー登場

投稿日

2010/11/10

レビュアー

(み)

1話目は、アリーマイラブとコラボ(してるらしい)エピソードを収録。
どうも話が繋がってるらしく、いきなり見てもちょっと戸惑うかも。
まぁ内容を察することができるように作られてはいますが。

2話目はジミーのエピソード。
彼が主役を務める話は、どれもなかなかの出来でしたけど、
今回も期待を裏切りませんでした。
緊迫感もあっていいですな。

ごめんなさい。。。

投稿日

2010/12/12

レビュアー

ぽんぽん玉

第19話【セカンド・プラン】は【アリー my Love】とのクロスオーバー。
しかし、アリーを見ていない私にとっては、変なアヒル顔のおねぇちゃんが出てきたくらいにしか思えないのです。
多分、両方見ている人には狂喜乱舞のサプライズなんでしょうけど^^;
【アリー】とつながっているせいなのか、アリーを出演させるだけが目的だったのかはわからないが、今ひとつ詰めの甘いエピソードだったと言わざる終えない。
依頼人を助ける為に汚い手も使いつつ裁判を進めた挙げ句、あれよあれよといううちにあっけない幕引き。
【嘘から出た実】と喜べばいいのか、目が点のうちに終わってしまった感が否めない。

今回のゲスト。
マリーを逮捕した警官役に【LOST】のジン。

1〜 5件 / 全22件