ザ・プラクティス シーズン1

ザ・プラクティス シーズン1の画像・ジャケット写真

ザ・プラクティス シーズン1 / ディラン・マクダーモット

全体の平均評価点:(5点満点)

24

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「ザ・プラクティス シーズン1」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

『アリー my Love』のデイビッド・E・ケリー製作で贈る感動の法廷ドラマ第6巻。製鋼会社の社長が睡眠薬の過剰摂取で死亡した。彼の妻と不倫相手が殺人罪に問われボビーは弁護を引き受けるが、ふたりにアリバイはなく…。第11話と第12話を収録。

「ザ・プラクティス シーズン1」 の作品情報

作品情報

製作年: 1997年
製作国: アメリカ
原題: THE PRACTICE

「ザ・プラクティス シーズン1」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

コンフェッション 復讐の暗殺者

ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間

パーティー★モンスター

彼が二度愛したS

ユーザーレビュー:24件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全24件

★★★.5 法廷ものマニア向け

投稿日:2010/06/10 レビュアー:Sarah

「アリー・マイ・ラブ」などに比べると、かなり高度なレベルの法廷モノなので、機関銃のようにしゃべる弁護士達の専門的な話についていくのが大変です。

つねにいくつかの訴訟が平行していて、毎回1つ解決していくという形。
小さな弁護士事務所の貧しい台所事情などもからんで、あくせくした弁護士の世界がかいま見られます。
けっこう疲れますが、法廷もの好きの方には見応えがあると思います。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

安楽死について

投稿日:2010/11/15 レビュアー:ぽんぽん玉

安楽死させた医師を殺人罪として告訴した事件。
ボビーは医師の弁護人として戦います。
検事のヘレンは執拗に医師の罪を糾弾。
難しいケースです。
安楽死を決めるのは誰か。本人か、家族か、医師か。たとえ本人が決めても家族が決めても、実行するのは医師です。
医師は難しい決断を迫られます。
ボビーには母の生命維持装置を外した過去がある。
ヘレンには安楽死させた祖母がいる。
そして、どちらも後悔しているのです。心を痛めているのです。
両者の最終弁論は見事です。心を打たれました。
そしてどちらも勝者といえる見事なラストです。
個人的には1番唸らされたエピソードでした。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

待っていた!

投稿日:2010/09/26 レビュアー:ジョージア

アリーmyラブで完全にD・E・ケリーの脚本の魅力にノックアウトされた私。
この作品が日本でレンタルされるのを待ちに待ってました!

でも、期待が大きいと、ギャップも生じたりするのも常なわけで・・・

正直、Vol.1は辛抱が必要でした。
この作品自体、コメディ要素は殆どなく、ドラマ全体が地味なこともあって、ひたすらセリフとストーリー展開に集中しないと楽しめません。

でも、この手のドラマは、集中すると、ジワジワ来るんですよね〜。
気が付けば、中毒症状に^^;


「あぁ言えば、こう言う」D・E・ケリーお得意の屁理屈とアメドラ特有のテンポ感、大好きです♪

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

ボビー格好よすぎます

投稿日:2010/07/26 レビュアー:ai

アメリカでTVで見てたときから大好きでした。やっとDVDになって、本当にうれしいです。とにかくボビーが格好いいです。見た目も人間としての深さも。シーズン8までありますが、ぜひ最後までレンタルしてください!

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

アメリカの法定ドラマ

投稿日:2013/03/21 レビュアー:しづちゃん

小さな弁護士事務所を構えるボビー・ドネルの事務所は凶悪な犯罪者でも弁護を引き受ける悪徳弁護士と言われるが、ボストンの法曹界でも一目を置かれる存在。

この事務所には個性的な弁護士さんが多く、事務員さんも個性的。訪れる依頼人も様々で、どちらかと言うと悪人が多いような気がします。
第1話では、17才の少女が身に覚えのない罪で訴えられる。しかし、状況証拠は罪を逃れられない状況。故に、取引で罪を認めるならと言う条件が出たが、少女は自分はやっていない罪を認めたくないと主張。そんな難しい裁判でも、ボビーは勝訴する。

2話目は離婚した家族の問題で、これは事務所の別の人が担当。母親を守ろうとした少年が父親を弓矢で打ち殺す。正当防衛が成立するかと言う問題。なかなか面白い内容ですが…私は深刻過ぎる内容よりも、もっと別の題材で扱った、あまり暗くない内容が好きです。故に、2巻目を借りるかは検討中です。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全24件

ザ・プラクティス シーズン1

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:24件

★★★.5 法廷ものマニア向け

投稿日

2010/06/10

レビュアー

Sarah

「アリー・マイ・ラブ」などに比べると、かなり高度なレベルの法廷モノなので、機関銃のようにしゃべる弁護士達の専門的な話についていくのが大変です。

つねにいくつかの訴訟が平行していて、毎回1つ解決していくという形。
小さな弁護士事務所の貧しい台所事情などもからんで、あくせくした弁護士の世界がかいま見られます。
けっこう疲れますが、法廷もの好きの方には見応えがあると思います。

安楽死について

投稿日

2010/11/15

レビュアー

ぽんぽん玉

安楽死させた医師を殺人罪として告訴した事件。
ボビーは医師の弁護人として戦います。
検事のヘレンは執拗に医師の罪を糾弾。
難しいケースです。
安楽死を決めるのは誰か。本人か、家族か、医師か。たとえ本人が決めても家族が決めても、実行するのは医師です。
医師は難しい決断を迫られます。
ボビーには母の生命維持装置を外した過去がある。
ヘレンには安楽死させた祖母がいる。
そして、どちらも後悔しているのです。心を痛めているのです。
両者の最終弁論は見事です。心を打たれました。
そしてどちらも勝者といえる見事なラストです。
個人的には1番唸らされたエピソードでした。

待っていた!

投稿日

2010/09/26

レビュアー

ジョージア

アリーmyラブで完全にD・E・ケリーの脚本の魅力にノックアウトされた私。
この作品が日本でレンタルされるのを待ちに待ってました!

でも、期待が大きいと、ギャップも生じたりするのも常なわけで・・・

正直、Vol.1は辛抱が必要でした。
この作品自体、コメディ要素は殆どなく、ドラマ全体が地味なこともあって、ひたすらセリフとストーリー展開に集中しないと楽しめません。

でも、この手のドラマは、集中すると、ジワジワ来るんですよね〜。
気が付けば、中毒症状に^^;


「あぁ言えば、こう言う」D・E・ケリーお得意の屁理屈とアメドラ特有のテンポ感、大好きです♪

ボビー格好よすぎます

投稿日

2010/07/26

レビュアー

ai

アメリカでTVで見てたときから大好きでした。やっとDVDになって、本当にうれしいです。とにかくボビーが格好いいです。見た目も人間としての深さも。シーズン8までありますが、ぜひ最後までレンタルしてください!

アメリカの法定ドラマ

投稿日

2013/03/21

レビュアー

しづちゃん

小さな弁護士事務所を構えるボビー・ドネルの事務所は凶悪な犯罪者でも弁護を引き受ける悪徳弁護士と言われるが、ボストンの法曹界でも一目を置かれる存在。

この事務所には個性的な弁護士さんが多く、事務員さんも個性的。訪れる依頼人も様々で、どちらかと言うと悪人が多いような気がします。
第1話では、17才の少女が身に覚えのない罪で訴えられる。しかし、状況証拠は罪を逃れられない状況。故に、取引で罪を認めるならと言う条件が出たが、少女は自分はやっていない罪を認めたくないと主張。そんな難しい裁判でも、ボビーは勝訴する。

2話目は離婚した家族の問題で、これは事務所の別の人が担当。母親を守ろうとした少年が父親を弓矢で打ち殺す。正当防衛が成立するかと言う問題。なかなか面白い内容ですが…私は深刻過ぎる内容よりも、もっと別の題材で扱った、あまり暗くない内容が好きです。故に、2巻目を借りるかは検討中です。

1〜 5件 / 全24件