ロード・トゥ・パーディション

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ロード・トゥ・パーディション / トム・ハンクス
全体の平均評価点:
(5点満点)

80

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「ロード・トゥ・パーディション」 の解説・あらすじ・ストーリー

1931年、雪の降るイリノイ州ロックアイランドの町。良き夫であり2人の息子の良き父親であるマイケル・サリヴァンには、町を牛耳るアイルランド系マフィアの幹部という裏の顔があった。サリヴァンはボスのジョン・ルーニーから息子のように愛されていた。サリヴァンの2人の息子にも実の孫のように接するジョン。そんな父ジョンを実子コナーは、苦々しく思っていた。ある日、組織の幹部会でコナーはヘマをしでかしたとジョンに責められる。次第に追い詰められたコナーは、父への恐れとともに、サリヴァンに対する嫉妬と憎悪を膨らませていく…。

「ロード・トゥ・パーディション」 の作品情報

製作年: 2002年
製作国: アメリカ
原題: ROAD TO PERDITION
受賞記録: 2002年 アカデミー賞 撮影賞

「ロード・トゥ・パーディション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ロード・トゥ・パーディションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日本語・英語 1:DTS/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR23297 2003年05月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 2人 0人

【Blu-ray】ロード・トゥ・パーディション(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXD23297 2010年05月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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1〜 5件 / 全80件

いわゆる「トム・ハンクス問題」について

投稿日:2006/01/31 レビュアー:よふかし

 いまさらだけど、映画っていろんな要素からできている。
 演出、映像、俳優、音楽、編集、脚本、美術・・・。すべてがバランスよくかみ合っているのは、きっといい映画だ。
 けれど、さまざまな要素のうち、ひとつだけが突出してすばらしく、あとは全然ダメという作品もある。時にそれが傑作になりうるのが、また映画の面白いところだと思う。
 では、ひとつの要素だけに、突出して問題があればどんな映画になるのか。そのひとつの例が、この「ロード・トゥ・パーディション」だ。
 主役がトム・ハンクスでなかったら、どんなによかったろう。ヘンリー・フォンダだったら? ウィドマークだったら? もう少し若き日のイーストウッドやポール・ニューマンなら? ニック・ノルティやサム・シェパードだって悪くないかもしれない(ヒットしないだろうけど)。
 ファンの方には申し訳ないけれど、頬を膨らましてしかめ面しているだけのトム・ハンクスには、この役は無理だった。シリアスな演技を目指したと思われるが、身体の鈍重さが際立ってしまうだけになってしまった。結果、トム・ハンクスという俳優個人のイメージのほうが、役柄より強力に感じられる。
 杉良太郎が何をしても「杉様」であるように、トム・ハンクスはいつも、どの作品でもトム・ハンクスだ(スピルバーグのような個性をぶつけないと、中和できない)。
 本作の場合、さまざまな映画の要素は本当によくできていると思う。けれど、トム・ハンクスの存在が、すべての美点を霞ませてしまうのだ。30点。
 

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謝罪する息子

投稿日:2013/01/18 レビュアー:裸足のラヴァース

「007スカイフォール」はあきらかにエディプス・コンプレクスを扱っているので 公開映画に対して迅速に対応するWOWWOWで 
サム・メンデスの「ロードなんとか」を初見したわけ

なんのこたあない マフィアボスのポール・ニューマンの不肖の息子がダニエル・クレイグでしっかり悪役 メンデス使いまわしのうまいこと 
ここで父殺しの出来なかったダニエル僕ちゃんは 007となって ようやく母=父であるジュディ・デンチに念願かなって承認されるわけです めでたし 
バルデムが今度はロードのクレイグの位置に収まるわけ

つまらん映画でいかにもサム・メンデス いかにもなアカデミー賞候補なわけね コンラッド・ホール撮影監督の遺作らしいので星おまけ

しかし ここから主演のつまらぬ演技をしているトム・ハンクスの 最新監督作である「幸せの教室」のほうに行くと 最近の強いアメリカ映画の
傾向そのもので素晴らしい! こちらを見ましょう

さて あけまして(遅すぎますが)おめでとう さっぱりレヴュー書いてないので 少し癖をつけないといけないと思いまして 適当な作品でとゆうわけ
仕事が忙しいし おすくろさんが去年暮れから車椅子 デイサヴィスにデヴューと あまり映画館にも今年もいけなそうで DVDで頑張りまっす 
ってことでよろしくどうぞみたいな

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感動の一作

投稿日:2003/07/06 レビュアー:momo

「父と子」を描いた作品です。
全体を通して暗めの色合いがセピア風で、
独特の雰囲気を出しています。
人間関係がちょっとわかりにくいですが、
演技のよさと映像で十分カバーしてます。
息子マイケルの最後のセリフで、
本当に見てよかったと感じました。

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中盤までは好きなのだがネタバレ

投稿日:2005/03/19 レビュアー:iuiu

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最初、タイトルを「ロード・トゥ・パーティション」だと勘違いしていて、オフィスの間仕切りに使うあのパーティションを思い浮かべ「はて?」と思っていた。検索にヒットしないことで間違いに気づいたが、今度はパーディションがわからない。で、辞書で調べてみた。「なになに、『喪失, 地獄、滅亡, 全滅』?」、うーんヤなタイトルだなぁと思いながら見始めてみると、なんだ、パーディションって単なる地名だったのね。でもそんな名前だなんて、ちっともいいところそうな気がしない。そういや別な映画でペイシェンス(忍耐)っていう地名もあったな。
・・・と思っていたらこんな内容の映画だったというわけです。

個人的には、前半はよし、中盤以降はチョットという感じ。
不況とか国の財産が破綻して福祉に頼れないとかヒトゴトではない今日この頃、非合法な仕事に手を染めなければ、もしかしたら家族を養えない日がくるかも知れない。悪とわかっていても家族を養うために身を投じるかも知れない。そういう感覚で見られた序盤は心に迫ってくるものもあったのだが。
覚悟をしてその道に進んでいながら復讐をするというところに共感できなかった。ルーニーが死んでコナーの時代になったら生きられないということがはっきりしたのだから、ひとり遺されたマイケルjr.の命を救うためにアイルランドへ行ったほうがよかったのではと思った。しかし、そうなっては話が続かないわけだが。
血族といえども裏切りには血の制裁をもってした「ゴッドファーザー」のあとで見ると、どうにも甘ったるい。もちろんいかに甘ったるかろうがそれがジョン・ルーニーの選択なわけだが、あれでは組織は機能しない。あんな組織に身を置くこと自体がロード・トゥ・パーディションなのだから、渡りに船とばかりにアイルランドへ行くのが吉である。ずっとそう思いながら見たために、どうももやもやしたものが残った。

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切なくて…

投稿日:2003/07/22 レビュアー:リエ

前半は全体的に映像も暗くて重々しい雰囲気ですが、
ラストに近づくにつれて、ぱぁっと明るくなった映像が印象的でした。

せつなくて、せつなくて、せつなくて…そしてあったかい。

そんな作品でした。
感動しました。

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