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ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティーの画像・ジャケット写真

ボーン・アイデンティティー / フランカ・ポテンテ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点: (5点満点)

268

ボーン・アイデンティティー /ダグ・リーマン

全体の平均評価点: 

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「ボーン・アイデンティティー」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

ある嵐の夜、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男を発見する。引き上げられたその男の背中には弾痕があり、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれ、それにはスイスの銀行の口座番号が印されていた。男はなんとか息を吹き返すが、記憶を失っており、自分の名前も分からない状態だった。数週間後、彼は身元の唯一の手掛かりであるスイスの銀行に向かう。その貸金庫にはジェイソン・ボーン名義を含め6ヵ国のパスポートや大金、そして拳銃が入っていた。やがて暗殺者たちに狙われ始めた彼は、偶然出会ったマリーの協力を得てパリへと向かうのだったが…。 JAN:4988102842734

「ボーン・アイデンティティー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

THE BOURNE IDENTITY

「ボーン・アイデンティティー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

「ボーン・アイデンティティー」 のシリーズ作品

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1〜 5件 / 全268件

単なるスパイ映画、ではない ネタバレ

投稿日:2007/11/13 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

原作はスパイ小説の大家、Robert Ludlumの「暗殺者」。当時は並みのスパイ小説の3冊分の面白さと謳われたが、その台詞に偽りは無い。
満艦飾な娯楽と化した「007」に対し、彼の作品は最後までリアリティなサスペンスを追求する姿勢が読者の絶大な支持を得たと思うと、そのテイストを活かした映画化に彼も満足だったろう・・・製作総指揮も兼ねた彼は本作を見届ける事無く、2001年の3月に没した、謹んでご冥福をお祈りしたい。

彼の意思を受け継いだDoug Liman監督は、原作が持つ荒々しさを上手くオブラートして、原作のスパイ・スリラーとしての性格付けを、いい意味でスパイ・アクションへと構築し直した。
此処で単なるアクション映画を撮る事を望まなかったのは、現在公開中の「ボーン・アルティメイタム」まで引き継がれる。例えば本作ではガン・アクションを最低限に抑える事で、逆にサスペンスを引き立たせる事に貢献してる。
つまり本作のポイントは Matt Damonが殺し屋と言う過去を捨て、自分も生まれ変わりたい・・・だから、銃は使わない。と言う無言のポリシーを貫く点だ。

その「自分探しの旅」をするMatt Damonの演技も賞賛に値する。原作よりも遥かに若年の彼をセッティングする事で、本作は人生半ばの彼の新しい可能性を探る旅、でも有る。
自分探しを続ける彼の過去を観客は知ってる。だからこそ、彼のアイデンティティーに感情移入も出来るし、それを彼の表と裏の陰影の効いた演技が支えてる。
忘れてはいけないのは、ヒロインのFranka Potenteも同時に自分探しをしてる点だ。2人がお互いに迷い、悩みながら人生の宿命と対峙する作劇は使い古された手法でも、見事な演技力で最後までクオリティは保たれた。

スリラーの味わいを維持しながら要所のアクションのキレも素晴らしく、C.Gを多用すれば安く上がるシーンも、リアルさを追求するポリシーを貫いてスタントに拘る姿勢にも拍手したい。
実際に頭の良いMatt Damonの理知的な行動にも説得力が有り、これが本シリーズの魅力でも有る。
本作は極めて繊細な描写も多く、「007」も真っ青な本格的な異国のロケーションを味わえる。それはまるで、本のページを捲る様なテイストさえ醸し出す・・・もはや単なるスパイ映画ではない。

似た作風の映画で「ロング・キス・グッドナイト」も有るが、私は21世紀のスパイ映画の可能性を本作で目撃した。これならRobert Ludlumの墓前に良い報告ができそうだ・・・。
次作「ボーン・スプレマシー」に続く。

このレビューは気に入りましたか? 23人の会員が気に入ったと投稿しています

お〜お面白いみんなの評が

投稿日:2004/03/19 レビュアー:裸足のラヴァース

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ナイーブさと タフガイ そのギャップが魅力 ネタバレ

投稿日:2007/12/12 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「記憶喪失」という設定で、観客はもちろん、主人公までもが謎を抱きながら、ストーリーが進んでいくのが面白いですね。
自分が誰で、何をしなければならないのか判らないボーン。
次々に襲ってくる命の危機にとりあえずしなければならないのは、護身することでしょう。
そして、自分が今まで何をして来たのか・・・などなど記憶は空白だけれども、唐突に繰り出される護身術や、殺人術。体や、本能が覚えているのでしょう。動きのキレは、正しくプロ。その腕前は、並みの人間じゃない・・・俺はいったい誰なのか??

確かに、派手さはないのだけれども、見ごたえがあります。
ボーンは、アンチ・テクノロジーで、身をもって体験してきた技術のみに頼って敵を欺き、襲いかかる者をやっつける。
その辺がリアリティーがあって、引き込まれていくのかもしれませんね。CGも使わず、スタントも使わず、マット本人が手掛けたそうなので、多分彼のこだわりだとは、思うのですが、ボーン・ジェイソンというキャラクターのオリジナル性が生きていると思います。

今作で一応話は、完結しているのですが、トレッド・ストーン作戦の意味は良くわからないし、冷徹非道なプロジェクトの中で、彼がどのような位置にいて、その組織の全貌はどうなっているのか?今一つ掴めません。とこの段階では、謎が残りますが、
「スプレマシー」「アルメイタム」で、謎が解かれ、自分の過去にまつわる驚愕の事実を知るようです。

是非、1作目の「アイデンティティー」を確認して、「アルメイタム」を・・・
しかし、マット・デイモンのこの頃の活躍は、凄いですね。
「オーシャンズ」のシリーズもなかなか良い位置に来ているし、「グッド・シェパード」のような堅い作品も評価されているようです。
最近では、米経済誌で「最も稼ぐ男」として表彰され、米国のピープル誌で、今年の「最もセクシーな男」として選出されたようです。家族思い、謙虚さなどが、選ばれた理由だそうです。
次作が楽しみですね。

このレビューは気に入りましたか? 18人の会員が気に入ったと投稿しています

ジェイソン・ボーン強し!

投稿日:2007/12/24 レビュアー:ムーミンママ

このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

マット・デイモンのミスマッチ感が良い ネタバレ

投稿日:2007/12/02 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 だいぶ前に見たのですが、「アルティメイタム」がDVDになったときの予習として観ておこうと・・・。

 アクションものであり、逃亡ものであり、暗殺者ものであり、記憶喪失ものでもありという、いろんな要素をてんこ盛りにしているにも関わらず、すっきりと収まっているのは、原作が良いのか、脚本が良いのか、はたまた監督の技量か?
 最初の設定に(海に落ちたくらいで、記憶がすっ飛んじゃうか?)ちょっと無理はある気がしますが、ありえない設定でありながら妙なリアリティが漂っていて、思わず引き込まれます。ジェイソンが車で逃げるシーンなど、路地を抜けるくらいは当たり前、隙間がなくて無理そうなときは、邪魔な車にはぶっつけてどいて頂きます。車はボコボコになっていきますが、けっこう走り回るのです。カーアクション映画でいつも思うのが、
「車はそんなに簡単に爆発したりしないよ」
 ガソリンというのは、非常に引火及び発火しやすいので、絵になる爆発シーンを多用するのでしょうが、液体である時は、想像するほど危険な物ではないのです。危険なのは、みっぺいされた状態で、ガソリンが気化し、そのガスがある濃度に達したときなのです。ガスが飽和状態であったり、液状の時は爆発はせずに燃えます。ひたすら燃えます。ガソリンスタンドの解体の時などに、一番危険なのは、ガソリンを抜いた直後なんですね。地下タンクにガソリンが満タンの時は、そんなに危険ではないのです。

 アクションも、変に超人めいていたり(いや、充分超人っぽいですけど)ハイテクを駆使したりせずに、生身を感じさせてくれます。今回、鑑賞し直してみて、
「007のカジノ・ロワイヤルは、こいつの影響をかなり受けているんじゃないか?」
などと思いましたね。

 インディーズのMTV出身のダグ・リーマン監督は、このリアリティと意外性を狙っていたのでしょうか。CGを使わずにマット・デイモンが英知の限りを尽くすアクション。アクション映画を想定すれば、普通この役はジャン・クロード・ヴァン・ダムとかヴィン・ディーゼル、ドルフ・ラングレンあたりをキャスティングするのが自然だと思うのです。それをマット・デイモンを起用したというのは、そのミスマッチ感を狙ったのではないかと、うがった見方をしてしまうのです。
 原作、脚本、主演俳優のミスマッチ感、音楽、監督のテンポの良い演出。すべてがバランスよく融合した秀作です。


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単なるスパイ映画、ではない

投稿日

2007/11/13

レビュアー

masamune

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原作はスパイ小説の大家、Robert Ludlumの「暗殺者」。当時は並みのスパイ小説の3冊分の面白さと謳われたが、その台詞に偽りは無い。
満艦飾な娯楽と化した「007」に対し、彼の作品は最後までリアリティなサスペンスを追求する姿勢が読者の絶大な支持を得たと思うと、そのテイストを活かした映画化に彼も満足だったろう・・・製作総指揮も兼ねた彼は本作を見届ける事無く、2001年の3月に没した、謹んでご冥福をお祈りしたい。

彼の意思を受け継いだDoug Liman監督は、原作が持つ荒々しさを上手くオブラートして、原作のスパイ・スリラーとしての性格付けを、いい意味でスパイ・アクションへと構築し直した。
此処で単なるアクション映画を撮る事を望まなかったのは、現在公開中の「ボーン・アルティメイタム」まで引き継がれる。例えば本作ではガン・アクションを最低限に抑える事で、逆にサスペンスを引き立たせる事に貢献してる。
つまり本作のポイントは Matt Damonが殺し屋と言う過去を捨て、自分も生まれ変わりたい・・・だから、銃は使わない。と言う無言のポリシーを貫く点だ。

その「自分探しの旅」をするMatt Damonの演技も賞賛に値する。原作よりも遥かに若年の彼をセッティングする事で、本作は人生半ばの彼の新しい可能性を探る旅、でも有る。
自分探しを続ける彼の過去を観客は知ってる。だからこそ、彼のアイデンティティーに感情移入も出来るし、それを彼の表と裏の陰影の効いた演技が支えてる。
忘れてはいけないのは、ヒロインのFranka Potenteも同時に自分探しをしてる点だ。2人がお互いに迷い、悩みながら人生の宿命と対峙する作劇は使い古された手法でも、見事な演技力で最後までクオリティは保たれた。

スリラーの味わいを維持しながら要所のアクションのキレも素晴らしく、C.Gを多用すれば安く上がるシーンも、リアルさを追求するポリシーを貫いてスタントに拘る姿勢にも拍手したい。
実際に頭の良いMatt Damonの理知的な行動にも説得力が有り、これが本シリーズの魅力でも有る。
本作は極めて繊細な描写も多く、「007」も真っ青な本格的な異国のロケーションを味わえる。それはまるで、本のページを捲る様なテイストさえ醸し出す・・・もはや単なるスパイ映画ではない。

似た作風の映画で「ロング・キス・グッドナイト」も有るが、私は21世紀のスパイ映画の可能性を本作で目撃した。これならRobert Ludlumの墓前に良い報告ができそうだ・・・。
次作「ボーン・スプレマシー」に続く。

お〜お面白いみんなの評が

投稿日

2004/03/19

レビュアー

裸足のラヴァース

ナイーブさと タフガイ そのギャップが魅力

投稿日

2007/12/12

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「記憶喪失」という設定で、観客はもちろん、主人公までもが謎を抱きながら、ストーリーが進んでいくのが面白いですね。
自分が誰で、何をしなければならないのか判らないボーン。
次々に襲ってくる命の危機にとりあえずしなければならないのは、護身することでしょう。
そして、自分が今まで何をして来たのか・・・などなど記憶は空白だけれども、唐突に繰り出される護身術や、殺人術。体や、本能が覚えているのでしょう。動きのキレは、正しくプロ。その腕前は、並みの人間じゃない・・・俺はいったい誰なのか??

確かに、派手さはないのだけれども、見ごたえがあります。
ボーンは、アンチ・テクノロジーで、身をもって体験してきた技術のみに頼って敵を欺き、襲いかかる者をやっつける。
その辺がリアリティーがあって、引き込まれていくのかもしれませんね。CGも使わず、スタントも使わず、マット本人が手掛けたそうなので、多分彼のこだわりだとは、思うのですが、ボーン・ジェイソンというキャラクターのオリジナル性が生きていると思います。

今作で一応話は、完結しているのですが、トレッド・ストーン作戦の意味は良くわからないし、冷徹非道なプロジェクトの中で、彼がどのような位置にいて、その組織の全貌はどうなっているのか?今一つ掴めません。とこの段階では、謎が残りますが、
「スプレマシー」「アルメイタム」で、謎が解かれ、自分の過去にまつわる驚愕の事実を知るようです。

是非、1作目の「アイデンティティー」を確認して、「アルメイタム」を・・・
しかし、マット・デイモンのこの頃の活躍は、凄いですね。
「オーシャンズ」のシリーズもなかなか良い位置に来ているし、「グッド・シェパード」のような堅い作品も評価されているようです。
最近では、米経済誌で「最も稼ぐ男」として表彰され、米国のピープル誌で、今年の「最もセクシーな男」として選出されたようです。家族思い、謙虚さなどが、選ばれた理由だそうです。
次作が楽しみですね。

ジェイソン・ボーン強し!

投稿日

2007/12/24

レビュアー

ムーミンママ

マット・デイモンのミスマッチ感が良い

投稿日

2007/12/02

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 だいぶ前に見たのですが、「アルティメイタム」がDVDになったときの予習として観ておこうと・・・。

 アクションものであり、逃亡ものであり、暗殺者ものであり、記憶喪失ものでもありという、いろんな要素をてんこ盛りにしているにも関わらず、すっきりと収まっているのは、原作が良いのか、脚本が良いのか、はたまた監督の技量か?
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「車はそんなに簡単に爆発したりしないよ」
 ガソリンというのは、非常に引火及び発火しやすいので、絵になる爆発シーンを多用するのでしょうが、液体である時は、想像するほど危険な物ではないのです。危険なのは、みっぺいされた状態で、ガソリンが気化し、そのガスがある濃度に達したときなのです。ガスが飽和状態であったり、液状の時は爆発はせずに燃えます。ひたすら燃えます。ガソリンスタンドの解体の時などに、一番危険なのは、ガソリンを抜いた直後なんですね。地下タンクにガソリンが満タンの時は、そんなに危険ではないのです。

 アクションも、変に超人めいていたり(いや、充分超人っぽいですけど)ハイテクを駆使したりせずに、生身を感じさせてくれます。今回、鑑賞し直してみて、
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などと思いましたね。

 インディーズのMTV出身のダグ・リーマン監督は、このリアリティと意外性を狙っていたのでしょうか。CGを使わずにマット・デイモンが英知の限りを尽くすアクション。アクション映画を想定すれば、普通この役はジャン・クロード・ヴァン・ダムとかヴィン・ディーゼル、ドルフ・ラングレンあたりをキャスティングするのが自然だと思うのです。それをマット・デイモンを起用したというのは、そのミスマッチ感を狙ったのではないかと、うがった見方をしてしまうのです。
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