ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTの画像・ジャケット写真
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT / ルーカス・ブラック
全体の平均評価点:
(5点満点)

163

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「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」 の解説・あらすじ・ストーリー

カスタムカーのハイスピードバトルを描いたカーアクションシリーズ第3弾。無茶な暴走行為で走ることを禁じられたショーンは、父親が暮らす東京を訪れて、そこでドリフトというテクニックに出会う。主演は『ジャーヘッド』のルーカス・ブラック。

「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: THE FAST AND THE FURIOUS: TOKYO DRIFT

「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFTの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UNRD43267 2006年12月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
116枚 3人 8人

【Blu-ray】ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日 英 解 吹 英:DTS-HD MA5.1ch、日:DTS5.1ch、仏:DTS5.1ch、伊:DTS5.1ch、独:DTS5.1ch、西:DTS5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1027 2010年04月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
26枚 0人 2人

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1〜 5件 / 全163件

ドリフトがアツイ国、日本

投稿日:2007/10/20 レビュアー:JUCE

 あまり元気が無い日本のモータースポーツ界の中で、かなり頑張っているのが全日本プロドリフト選手権、通称D1グランプリです。この映画でも協力・出演している土屋圭一が審査委員長を務めています。それまで、走り屋たちだけのアンダーグラウンドだったドリフトの世界をスポーツとしてメジャーに押し上げる役目を果たしつつ、日本やアメリカで人気が上がってきているそうです。私もそのレースのDVDを観ましたが2台のマシンで争われるそのドライビングテクニックは迫力と美しさを兼ね備えています。
 
 このレースで活躍するマシンはFRのマシンたち。RX-7やAE86レビン、シルビアS15など。そうこのワイルドスピードX3で登場したマシンなのです。今回舞台が日本になった事で、今までのカーアクションとは違い「ドリフト」に焦点が当たったのはある意味必然と言えるのです。シリーズの前2作となんら関係が無いと批判の多いのも分かるのですが、単体の作品として考えれば、カーアクション映画としてはかなりレベルが高いのでは無いでしょうか。
 細かい部分を気にすると全く楽しめない映画です。例によって変な日本観とか、強引なストーリーとか粗は沢山あります。この映画はそういった類のものを求めてはいけません。ゲーム感覚で楽しんで下さい。さらに流石に制作費がふんだんにあるハリウッド大作。もったいない位にカスタムカーが大破していきます。悲しいかな日本映画ではこうはいかない。お金という力技が生んだ作品ということは間違いありません。

 余談ですがドリフトの楽しさを味わうのに最適なスポットをご紹介しましょう。
 モテギには日本で唯一といってよい整備されたオーバルダートトラックがあって、ここでミジェットカーレースなどが行われているのですが、レースの合間や普段の日などにオーバルのショートトラックでミニのミジェットカーに乗る事が出来ます。ちょっと慣れればドリフトしっ放しでコーナーを駆け抜ける事ができとても爽快です。お近くの方は是非お試しあれ。

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シリーズの中では駄作

投稿日:2007/02/06 レビュアー:こんちゃん

あいかわらずカーアクションはスゴイと思うし、あれがCGじゃなく、本当にやってるっていうのは感動物ではあります。が、TOKYOと銘打って、日本が舞台なのにあまりにも設定がチープ。日本人から見るとなのかもしれないけど、無理に東京を舞台にする必要は無いなって感じ。主演のルーカス・ブラックが昔はまってた「アメリカンゴシック」っていアメリカTVドラマの子役だったことに、妙な懐かしさを感じた以外は、駄作感を拭えません。制作側に、もっと日本に詳しい人間を入れたり、日本人に作らせた方が良かったんじゃないかな。妻夫木くんはなんのために出てたんでしょう?日本人の役は日本人にやらせてよ。(アメリカ人からみると、日本人・韓国人・中国人の見分けはつかないのかな。ま、僕たちも欧米人、みんな同じに見えるけど)

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いま観てるんだけど けっこおもろい 一行レヴュー

投稿日:2007/10/02 レビュアー:裸足のラヴァース

飛ぶタバスコ

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ドリフトってかっこいい!!

投稿日:2007/01/04 レビュアー:kazupon

車の事なんてあまり知らない私でも、ドリフトのシーンやレースシーンでは、ホントにワクワクしました。
ドリフトキングと呼ばれている人は実際にいて、日本人の土屋さんっていう人なんですね。特典映像の中で、土屋さんの事が詳しく説明されています。彼のおかげで監督の思い描く通りの、カーアクションの数々が撮れたのですね。すごい技術らしいです。ドリフトが日本発だというのも知りませんでした。
さて、ストーリーは1、2作目とは全く関係がありませんでした。東京が舞台になっている為なのか、スケールが小さく感じられました。しかも、日本もどき、日本人もどき、東京もどきばかりで、「あ〜、外国人は日本や日本人をこういう印象で見てるのね〜」と、何だかがっかりです・・・
私たちが外国人を見て、アメリカ人なのかイギリス人なのか、あるいはドイツ人なのか見分けがつかないように、東洋人は皆同じに映っているのでしょうね。でも、明らかにあれは日本人じゃない!と、日本人には分かっちゃいますね。
ショーンの父が住む家の場所も内部も、何か変!ショーンがカーテンを開けると、隣家のおばあさんが、何やら麺らしきものを頬張りピースをしていたけれど(まるで香港映画のノリです)、日本の家屋が狭く、窓を開ければすぐ手が届くほど、隣家との距離が近いという事を言いたかったのでしょうか?
実際の日本ではなく、外国人が持っているイメージで描かれる「日本」に、いつも違和感が残ります。
しかし、そういう点を無視すれば、ドリフトのシーン、特に立体駐車場を壁ぎりぎりにドリフトで上っていくシーンや、新宿の街中でのカーチェイスは、女の私でも血が騒ぎました。

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カーアクションは本物!ストーリーは漫画!予想以上におもしろいよ!

投稿日:2007/01/03 レビュアー:RUSH


シリーズ3作目ともなると前2作との違いを出さないといけないから舞台が東京となっているのだろうか?実は今作は日本から世界へ広まった?ドリフトに焦点が当てられているから舞台が東京になったのだ。今までのストリートバトルはそのままにドリフトの要素をふんだんに取り入れ、エキサイティングなバトルシーンに仕上げている。ストーリーは別にしてもバトルシーンはレベルが高い。作品全体の評価からすれば“並”なのかもしれないが、バトルシーンに関してはかなりレベルが高いと思う。この手の作品に興味がある方であればそれが良くわかるのではないだろうか?この作品のバトルシーンを香港映画である「頭文字D」と比べてもバトルシーンはこの作品の方が遙かにレベルが高いのが良くわかる。世の走り屋を自称する方、ドリフトに興味のある方、レースやカーアクションに興味のある方は一度見ても損はしないだろう。だたし、ストーリーは追いかけない方がいい(笑)。ストーリーは漫画レベルを超えていないからだ(^^ゞ。

この作品には日本人俳優やタレントが多くカメオ出演している。ハッキリとわかる人だけでもサニー・千葉(千葉真一)、妻夫木聡、柴田理恵、KONISHIKIなどがそうだ。ドリフトに詳しい、もしくはレースに詳しい人であればドリキンこと土屋圭一が出演している(セリフも短いがある(笑))のもすぐにわかるだろう。こと、ドリキン(ドリフトキング)土屋に関してはカメオ出演だけでなく、この作品のドリフトに関するテクニカル・アドバイザーも務めている。彼はセカンド・ユニット監督を務めたテリー・レナード氏に「この分野では世界の頂点に君臨している」と言わせる程認められているのだ。日本でもD−1と称してドリフトのイベントを行ったり、アメリカでも興行を行ったりしてドリフトを世界に広めた立役者であることは知り人ぞ知ることである。

しかし、外人が日本のどんなところに興味を抱くのかが良くわかるような作品になっていた。言葉を換えればつっこみどころ満載の作品とも言える。驚いたというか笑ったのは主人公シェーンの父が住んでいる家だ。和式便所の横に浴槽があるという超変則的なユニットバスがついているのだ(笑)。平屋の一戸建てのようだったが長屋のようでもあった。家は狭く如何にも日本的な匂いがするがあのユニットバスはいただけない(笑)。主人公ショーンの父親が軍人のはずなのに基地の施設には住まず下町の長屋のような家に住んでいるという設定も無理がある。主人公ショーン(ルーカス・ブラック)、ニーラ(ナタリー・ケリー)、トゥインキー(バウ・ワウ)の制服姿も似合わない(笑)。しかもその学校の学食がカフェテリア風ときているから笑える。そんな学校一度で良いから行ってみたいもんだ(笑)。私立ならあり得るが都立じゃあり得ねってばよ。また、駐車場でパラパラを踊っているシーンがあるが、これは監督が日本に来て実際に駐車場で踊っている人達を見て作品に入れようと思ったらしい。パラパラも日本の文化なのかも?(笑)。などなどおかしな日本が色々登場するたびに突っ込むのもこの作品の楽しみ方かもしれない。

ロケはもちろん東京でも行われたが公道バトルシーンは全てロサンジェルスで行ったようだ。わかりきっていることだが撮影許可が下りなかったのだ。韓国じゃ下りるだろうに・・。渋谷の交差点でのバトルシーンはセットをロスに作ってそこで撮影したらしい。どうりで少し変な感じがしたのはそのせいか。ま、あんなところで道路封鎖してしまうととんでもないことになるから無理もないけど、何とかならないのかな。日本の規制は特に厳しいからそこら辺をなんとか規制緩和してほしいものだ。

使用される車はランエボ9、シルビアS15(エンジンはスカイラインGT−Rのものを積んでいるらしい)、フェアレディ350Z、RX−8、RX−7、ゴルフ他にもいろいろ登場している。チューニングパーツを見るだけでも好きな人なら興奮するかもね(^^ゞ。車のデザインも綺麗に仕上げているしバトルを盛り上げる要素もキッチリ揃っている。この手の作品が好きな人にはそこそこ楽しめる作品だろう。そうでない人であれば見る人によって意見が分かれるだろう。

ちなみに、柴田理恵が学校の先生役してたけど、実際にあんな先生いそうだよね・・まったく大笑いしちゃったよ(笑)。

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