インサイド・マン

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インサイド・マン / デンゼル・ワシントン
全体の平均評価点:
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251

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「インサイド・マン」 の解説・あらすじ・ストーリー

デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター、クライブ・オーウェンら演技派スター共演によるクライムサスペンス。マンハッタンの銀行で強盗事件が発生。捜査官のフレイジャーは頭脳明晰な犯人グループのリーダーを相手に交渉の糸口を探るのだが…。

「インサイド・マン」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: INSIDE MAN

「インサイド・マン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

インサイド・マンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分 日本語・英語・インドネシア語・タイ語・韓国語・北京語・広東語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/タイ語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UNRD44300 2006年10月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 4人 5人

【Blu-ray】インサイド・マン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
129分 日 英 西 仏 独 伊 英:DTS-HD MA5.1ch、日:DTS5.1ch、西:DTS5.1ch、仏:DTS5.1ch、独:DTS5.1ch、伊:DTS5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1035 2010年04月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 2人

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ユーザーレビュー:251件

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1〜 5件 / 全251件

Spike Lee監督の入門編に最適。ネタバレ

投稿日:2006/08/29 レビュアー:masamune

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映画に興味のある方なら一度は聞いた事ある(と思う)Spike Lee監督の最新作。黒人監督きっての社会派で成らす人だが、本作は普通の娯楽作品としても楽しめる、上質なクライム・サスペンスに仕上がっている。特に地元New Yorkに対する思い入れは相当で(エンドロールで爆笑!但し野球好き限定)今回も勿論N.Yが舞台となる。派手なアクションや銃撃戦は無い代わりに、伏線をしっかり張ってコツコツ回収していく手堅い演出を見ると、監督も大人になったなぁ、と実感できた。犯罪のトリックとしては、ミステリーファンならギリギリかな?とも思えるが、それを補って余りある出演人の熱演とセンスの良い演出は秀逸の一言。監督は劇中に出てくる銀行をNew Yorkに例えて、その雑多な人種の坩堝を軽快に描いているが、それを支えるユーモアのセンスも中々だ。Denzel Washingtonが「狼たちの午後、観たか?」と尋ねたり、上司から「この間の病院の件は失態だったな(ジョンQの事?)」と言われたり、監督ならではのセンスが光る。残念なのはテンポが良い分、字幕が着いていかず英語が脳内補完出来ないとチョッと辛いかな、と思うシーンもあったがDVDなら解消できるので便利。Jodie Fosterは監督の作品に出たかっただけの設定で少し浮いているけどそれもご愛嬌。これだけの面子を集められる監督は、そうは居ない。本作の難点を言えばラスト5分かな?この締めくくりはNew Yorkらしくて良いと思う。全てに辻褄が合わないと納得しない方からは異論もあるだろうが、無駄に説明し過ぎない大人の映画として、充分楽しめる作品でした。
内容が明かされない貸金庫の書類ってヒッチコックのアレ?

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kenichiさんがおっしゃるように

投稿日:2007/03/05 レビュアー:こんちゃん

この監督とキャストだと違和感ありますね。というより、これだけの実力派の集合体だと、すごいクオリティを期待して、自然にハードルが高くなっちゃうんでしょうね。
 昨年の年末に見たのに、もう印象が薄れてしまっています。それなりにおもしろく、楽しめたという記憶は残っているのですが、謎解きとかどんでん返しとかは大した意味がなかったようです。キャストはみなさすがと言う感じで、デンゼル・ワシントンもいつもと違う感じを出し、クライブ・オーウェンも近いうちにオスカーを手にするかもと思わせます。
 ウィレム・デフォーとジョディ・フォスターはちょっともったいない使い方でしょうか?別にこの人達でなくてもいいような役回りだなと感じました。
 スパイク・リー監督はシニカルな表現の似合う、結構好きな監督なのですが、メジャー配給会社の庇護下では、ちょっと勝手が違うのか(まあ、この作品の中で人種問題等は味付け程度なので仕方ないかもしれませんが)フルスイングできない中村紀洋か小笠原(野球に興味ない人にはごめんなさい)みたいな印象を受けました。
 クライム・ムービーというよりは心理劇ですかね。犯人と刑事、そして会長と女弁護士の狐と狸の化かし合いを軽快なトークで展開する作品と考えれば、見て損はないですよね。
 貸金庫の中身は何だったの?とか謎は残りますが、それは自由に考えられるし、この作品のストーリーにとっては、そんなに大きな問題ではないので(きれいに謎解きできないと我慢できない人には大問題かも)ナチスがユダヤから没収した財産に、何らか絡む書類かな?程度に仮定すれば支障はありませんね。マクガフィンといえばそうなんだけど、それほど謎でもないかな・・。
 これくらいのクオリティの作品を作っても、批判的に見られてしまうなんて、実力のある人はかわいそうですね。

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フ、フ、不二子ちゃ〜ん!ネタバレ

投稿日:2007/08/09 レビュアー:JUCE

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と叫ぶルパン三世のようにお茶目ではありませんが、ルパン三世的な匂いを感じさせる盗賊団のお話です。この盗賊団の目的は単にお金だけのようではありません。よふかしさんも言及されているように義賊のようです。盗賊団の首領は人を殺さない、子どもの教育を考えるなどかなりのポリシーの持ち主としてストーリーにその逸話が散りばめられています。
 「義」がいるからには「悪」がいる。その「悪」とはこの映画では銀行の会長ケイスでしょう。かれにはある秘密があったのです。でお話は「義」と「悪」の熾烈な戦いに発展していくのかというとそうではありません。そしてこの「義」と「悪」の存在をチラつかせながら、ついにラストまで語られることなく終わるその相関関係の謎の存在が頭にひっかかり、最後の「義」の勝利に拍手喝采を送り、爽快感に浸るということが出来なくなってしまっています。
 ジョディ・フォスターとデンゼル・ワシントンもかたや感情を抜きに「義」「悪」どちらにも加担せず職務にのみ生きる女、かたや「小悪」の警官が「義」に目覚めていくという要素だけは置かれているのですが、これらが総合的にリンクしていないのです。

 社会派と言われるスパイク・リーがエンターテインメント映画を目指したのでしょうが、エンタテインメントとしては少し不完全燃焼。フラッシュ的に事件後の取調べシーンが差し込まれるなど映像や編集はとてもスタイリッシュ。あそことあそこをこうして、ああしてと・・・。少しリメイクすれば大傑作に変身するような予感がします。
 なかなか作品としては面白いだけに、描きかけた「義」「悪」の伏線をうまく回収出きていたら・・・、ウーン惜しいですね。

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キャント・バイ・ミー・ラヴ しょの3ネタバレ

投稿日:2006/10/18 レビュアー:裸足のラヴァース

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複雑なお話なので 見た人にしか分からないネタバレと解説になりますね ふむふむ インサイドの意味は笑えるオチなので言えないね それでこの秘書箱はよふかしさんのように突っ込まねばマクガフィンでいいでしょう それはナチスの謎の書類が入った物 それは「隠された記憶と同じに不気味な物の<回帰>そこで暴いてくれと身をさらしている物なのです クリストファー・プラマーがいかにもな適役で過去を隠したがる銀行創設者を演じているのですぐにわかります もう一つこれは外人のお姉さんのサイトで知ったことなのですが red・herring(燻製にしん)と呼ばれる観客をミスリードするものに対するボキャがあるんですって ここではダイヤですね クライブ・オーウェンの身元はわからない 政治的出自目的も S・リーは曖昧にしています ダイヤによって金目当ての犯罪のような体裁を一見とってはいるのです 娯楽犯罪映画の外形は守りたいのでしょうか

結局この映画は何なのかといえば やはり9・11以降のアメリカ映画の変化が現れているのでしょうね テロリズムの考察は「V・フォーヴェン」に近似です 日本赤軍のあのハイ・ジャックのような死者の出ないテロリズム 無血革命のサヨ的夢のような隠れ主題を生真面目な左翼のスパイク・リーはハリウッド娯楽映画の中で精一杯展開しているのかもしれません サヨの映画人も戦略的な対処のゲリラ戦を巧妙に仕掛けなければいけないようなのです とにかく面白い作品ではあります

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面白かったけど、ラストが・・・

投稿日:2006/09/22 レビュアー:ムーミンママ

デンゼル・ワシントンにジョディ・フォスター
ときたら、見ちゃいますよね。
悪くはないです。
面白かったと思います。
でも、この配役、もっと期待しちゃうのは
私だけでしょうか?
ラストがこれで終わっちゃうの?
っていう感じで消化不良気味。
たぶん、思い切り満足できなかったのは
ラストのせいでしょう。
ちょっと納得いかなかったかな・・・。

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