守護神

守護神の画像・ジャケット写真
守護神 / ケビン・コスナー
全体の平均評価点:
(5点満点)

187

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「守護神」 の解説・あらすじ・ストーリー

死と隣り合わせの危険な任務に当たるアメリカ沿岸警備隊を舞台に、伝説のレスキュー・スイマーと彼に憧れる訓練生との葛藤と絆を描く感動アクション。主演はケヴィン・コスナーとアシュトン・カッチャー。これまでに200名以上もの遭難者の人命を救ってきた伝説のレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。しかしある時、任務中に大切な相棒を失い、心身に深い傷を負ってしまう。現場の第一線から退いた彼は、レスキュー隊員のエリートを育成する“Aスクール”に教官として赴任する。彼はそこで、元高校の水泳チャンピオンだった訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会う…。

「守護神」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: THE GUARDIAN

「守護神」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

守護神の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
139分 日本語 英語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR3385 2007年06月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 1人 0人

【Blu-ray】守護神(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
139分 日本語・英語・日本語吹替用字幕・タイ語・中国語(英語音声用)・インドネシア語・マレー語・韓国語・ポルトガル語 1:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:リニアPCM/5.1chサラウンド/日本語
4:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
5:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/タイ語
6:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/ポルトガル語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR1023 2010年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 0人

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「海猿」とは似て非なるものネタバレ

投稿日:2007/05/24 レビュアー:masamune

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主人公の一人、Kevin Costnerと言えば私辺りは最も輝いてた頃を知る世代?かも(笑)。その彼が久々に輝いて見えるのが本作。
スランプとは云わないまでも、精彩に欠けてた彼を甦らせたAndrew Davis監督の手腕も素直に評価したい。監督は男っぽい(男臭い)映画を撮らせたら何時も中々の腕前だが、本作も脚本だけ見ると「愛と青春の旅立ち」っぽく為る所を、何時ものアクション映画のお手本の様な語り口で、見る側を飽きさせない工夫がさり気なく散りばめられてる点も秀逸。共演のAshton Kutcherも「ハリウッド一のいい人」(&年上好き!)な評判を納得させる人物像を、いい意味で醸し出してる。
本作が優れてる点は、脚本を見ただけでは何時もの凡骨なハリウッド映画を連想する展開を、いい意味で裏切る物語性に有ると思う。「訓練生の成長」と「教官の再起」と言う2つの軸が、ブレる事無く語られる事で、退屈に成りがちな定番のストーリーを、臆する事無く丁寧に描いてるからこそ最後まで過不足なく楽しめるのだと思う。
その証拠に本作では劇中の何気ない台詞一つにも印象に残る場面が少なくない。ユーモアのさじ加減も絶妙で、これほどアクション映画で会話が活き活きしてる作品も久し振りな気がする。その理由は上映時間がアクション映画にしてはかなり長めに撮られてる分だけ、演技や台詞も余裕を持って演出されてる、それが見る側にも伝わってくるからだ。
監督お得意のダイナミックな海難救助のシーンの迫力は本物の凄みを感じるし、見せ方の上手さが際立つ為に、C.Gと分かっていても、その重量感のある迫力は中々のモノ。更に適度に計算された音響効果と併せて、このシークエンスは家庭でも十分に堪能できる潜在能力が有る(と書きながらDVDはdts仕様で無いのが惜しい)。
難点・・・と言えばラストが少し愚図つき気味なのがチト残念。まあ制作がブエナビスタなので、物語としての意外性は少なく、予定通りに物語が進行し予定通りに終る点が予定通り(笑)なのは、本作に限って言えば欠点とは為らないと思う。それはハリウッドが久しく忘れていた純粋な意味での「娯楽性」が本作に有るからだと思う。
私は何の期待も抱かず映画館へ出向いたが、見終わった後の充実感は「意外とイケる」に変わってた。脚本だけ見ると「どうってことない」物語でも、監督の演出と語り口一つで如何様にも成るのだと、素直に評価したい。残念なのは本作の注目度が低いのは邦題のせいかな・・・まあ原題そのままなので間違ってはいないが、もう少し気の利いたタイトルなら、大ヒットしても不思議じゃないレベルなだけに惜しい!。
本作は決して「海猿」のコピーなどと「見ないで」言うべきではないと妙に応援したくなる作品でした。

それにしても相変わらず監督の作品は「女優」がソッチノケだよなぁ・・・(笑)。まあ脚本にしても群像劇にせず焦点を絞り込んで成功したように、アレもコレもと欲張らないのは監督らしい「男気」と、良い方に解釈したい。

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劇場で見たほうが 迫力あったかな?

投稿日:2007/07/20 レビュアー:ミルクチョコ

絶対ベタな展開だろうと、覚悟はしていたけれど、まさにベタ!
しかし、良い意味で予想を裏切らず、見ごたえがあります。
ケビン・コスナーは、ちょっと歳とったなぁ〜という感じはありますが、ベテラン、かつ英雄のレスキュー・スイマーという風情は流石です。
渋い魅力をいやらしくない程度に放つコスナーが素敵です。
それに対して、若々しさ全開のアシュトン・カッチャーも、カッコイイ。
最初は反発をしたり、つい生意気な態度をとってしまうジェイクと、つい厳しくあたってしまうベンが、だんだんと師弟関係が芽生えてくるあたりは、過程を楽しめます。
特に、酒場で、海兵隊にケンカを売りにいくあたり・・・
ジェイクがオドオドして、可愛い。
鬼教官になる背景にも、納得できるし、後継者を育て、世代交代の郷愁は、何ともいえないものが・・・
指導教官の印象的な言葉
「ここを卒業していく君たちを待っているのは、安い給料と、死と隣り合わせの冷たく荒れた海だ」
まさに、彼らの誇りが伺えるセリフです。

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アラスカ

投稿日:2009/01/19 レビュアー:ホヨマックス

中々の作品。
仕事柄アラスカの海やUSCGと縁があるせいか、現場のリアルさが伝わって来た。
救えない命もある・・・なるほど!本音・現実だ!
伊藤の海猿は単なる恋愛物語だが、このケビンは真剣に人命救助とは何なのかを切実に教えてくれる。
頑張れ公務員!
俺はカナヅチゆえに溺れたら助からんだろうな・・・
とにかく、この映画は必見!
守護神とは一体何か、最後に分かるよ

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まただよ・・・・・ネタバレ

投稿日:2007/07/28 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 以前、投稿したと思ったレビューがUpされないことがあって、自分の記憶違いかと思い、それ以来投稿した原稿をバックアップし、いつ投稿したかも記録しているのですが、7月24日に投稿したこの作品のレビューがUpされていません。

 皆さんがおっしゃっているように、「ハリウッド版海猿」ですね。「愛と青春の旅立ち」「アナポリス」「ザ・ダイバー」にも通ずるところがあって、観ていると
「あれ、これはどこかで観た覚えが・・・」
ということがたくさんありました。
 「海猿」よりいいというご意見が多いのですが、そうでしょうか?確かにお金がかかっていて、ハリウッド型娯楽大作なのですが、良くも悪くもハリウッド的ですよね。
 若い訓練生と厳しい教官の葛藤。落ちこぼれ訓練生とのドラマがあって、最後には感動でしめる。という展開も「海猿」に酷似しています。その圧倒されるスケールはこちらが明らかに上ですが、人間模様の描き方としては「海猿」の方がうまいような(日本人の感性にあっている)・・・
 アシュトン・カッチャー演じるジェイクも、まれにみる逸材という設定で、「海猿」の方が、等身大の人間ドラマのように思え日本人向けなのではと思いました。

 ケヴィン・コスナーは、枯れてきてなかなかいい味を出すようになりましたね〜。彼は決してうまい俳優ではないと思うのですよ。
 「ダンス・ウィズ・ウルブス」で監督としては成功しましたけど、代表作とされる「ボディガード」では、大根役者です。(ファンの方、ゴメンナサイ)
 「パーフェクト・ワールド」で一皮むけたと思ったら、その後、「ウォーター・ワールド」「ワイアット・アープ」「ティン・カップ」「ポストマン」と、汚名をさらに重ねてしまいました。ラジー賞・最低主演男優賞を3回も取った人って、他にいないんじゃないかしら?
 あ、誤解の無いように言っておきますが、私はケヴィン・コスナー結構好きなんです。あのいい人然としたキャラクターは憎めないのです。そういう意味で、この作品では、彼本来の味をそのまま出しても違和感が無いというのでしょうか。自然でしたね。
 ただ、鬼教官が、実はとても人情味あふれるいい人というのは、常道でありがちなのですが、その落差が大きければ大きいほど、感動につながるはずなんですね。そうすると、ケヴィンはいい人オーラが始めから出過ぎているような気がします。「ザ・ダイバー」におけるデ・ニーロのような憎々しさに、ちょっと欠けるような気がします。

 いろいろな作品のレビューで言っていますが、通常、人間の集中力が持続するのは90分だそうです。2時間を超える映画をストレスなく見せるためには、よほど引き込まれる展開か、素晴らしい演技が必要なのです。この作品も長いと感じてしまいました。
 ベンと奥さんとのドラマは、彼の生き方のバックボーンを知る上で必要なので、あっても良いのですが(もう少し、削れるかも)ジェイクとエミリーの恋愛模様は、必要なかったかな?と思います。そうすれば100分前後で終わり、心地よい感動に浸れたと思うのですが・・・。
 とはいうものの、娯楽大作として、充分及第点以上の作品です。なんせ、VFXの迫力は素晴らしいです。できれば、劇場の大画面で観たかったですね。

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釣りをしない男たち

投稿日:2007/05/28 レビュアー:裸足のラヴァース

A・デーヴィスなんでたいしたことないだろうと 思ってたんだけど なかなか良かった KEEさんの言うように長すぎるので2時間におさまれば きりっと締まったシネマになっていただろうね

クリント・イーストウッド的な教育者の映画 なにがいいと言って ケヴィン・コスナーが自然な年の取り方で良い ケヴィンとブルース・ウィリスは ともにそのナルシスムがうっとうしくて 常にけなして来たんだけど 二人とも年相応の魅力が自然に 演じられるようになってきてるかな いいじゃないの ケヴィンの場合は 絶対に「パーフェクト・ワールド」でイーストウッドと競演したのが肥やしになってるはずだ

馬鹿が遭難するだけの映画「パーフェクト・ストーム」に血と肉が加わって 「海猿」よりリアリティーがあるかな そんなとこ A・カッチャーって こんな顔だったけ なんか四角くなったみたいで変 ていうか役柄にはあってるかなあ

直接に映画表現でうまく描いているわけではないけど 冒頭の救助シーンで 一度見失った女性を 海中でみつけて助けるところ 海の怖さがぞっとするほど 出てたのではないでしょうか 怖かったぜベイビー 

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