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僕の初恋をキミに捧ぐ

僕の初恋をキミに捧ぐの画像・ジャケット写真

僕の初恋をキミに捧ぐ / 井上真央
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旧作

ジャンル :

「僕の初恋をキミに捧ぐ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

『僕は妹に恋をする』の青木琴美によるベストセラー少女コミックを「花より男子」の井上真央と「ホノカアボーイ」の岡田将生主演で映画化した純愛ストーリー。重い病で20歳までしか生きられない運命の少年と、そんな彼と将来の結婚を誓い合った少女の切ない初恋の行方を描く。監督は「ただ、君を愛してる」の新城毅彦。少女・繭(まゆ)は父の勤める病院で入院生活を送る8歳の少年・逞(たくま)と出会い淡い恋心を抱く。やがて2人は“大人になったら、結婚しよう”とまで約束する。しかし、逞は重い心臓の病のために20歳まで生きられない運命にあった。やがて高校生となった逞は、繭への愛ゆえに彼女を遠ざけようとしてしまうのだったが…。

「僕の初恋をキミに捧ぐ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

日本

「僕の初恋をキミに捧ぐ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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枯れオヤジ〜カレセンと呼ばないで〜【紅葉の巻】

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1〜 5件 / 全69件

後半の臓器移植の問題はリアル ネタバレ

投稿日:2010/04/12 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「僕は妹に恋をする」の青木琴美の同名コミックを映画化です。
心臓病を患い、20歳まで生きられないと宣告された少年逞(岡田将生)と彼を支える少女繭(井上真央)の期限付きの恋の軌跡を追った作品です。
純愛と難病ものは、食傷ぎみですが、後半では、臓器移植の問題にも触れ、意外と考えさせられた映画でした。

もう一つのテーマである、交通事故で脳死状態となったクラスメイトが心臓移植の臓器を提供しても良いというドナーカードを持っていたことからの展開が面白かったです。
双方の親の立場でグッとくるものがありました。
脳死状態となった子供を持つ親の気持が、痛いほどに伝わってきました。脳死と判定された後も、涙を流したり、手を握ろうとしたり。。。医師に脊椎が反射しただけだと説明されても、その状態が死であると受け入れるのは時間がかかると思います。
なので、臓器提供を翻す気持ちもよく分かります。
脳死と判定されても、家族は望みを捨てられないものだなぁと感じました。いつの日か、息子が目を覚ますのではないかと。。。

提供者でドナーカードを持った思い、その家族の思い、そして繭の気持ちを感じつつも、友人の心臓を奪ってまでも生き延びたくないと逞は患者目線から断った思いと、それぞれの思いを交差させて真摯な思いが伝わってきました。

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女子中高生の夢を具現化? ネタバレ

投稿日:2010/03/26 レビュアー:パープルローズ

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「どうせただだから、ばかばかしくって耐えられなかったら出よう。」と思いながらみ始めましたが、結局最後までみてしまいました(笑)。

しかしまあ、見事に女子中高生の夢を具現化したような映画ですな。
幼なじみとの一途な初恋。
彼氏は心臓病だけど、とってもハンサムでいつも自分のことだけを見てくれる。
中学も高校も制服は夢のようにかわいいし、男女共学の全寮制の高校にふたりそろって入学。夜のデートは自由で・・・ってそんな都合のいい話あるか??と思ってしまいます。

心臓病で20歳までは生きられないと宣告されている逞(岡田将生)は、主人公の繭(井上真央)から離れるために、超難関私立高校に進学することを決意。
それを知った繭は「高校には行かない」と言いつつ、逞と同じ高校にトップの成績で入学。
「あなたと同じ高校に行くために、家庭教師10人つけて頑張った。」というけど、10人家庭教師を雇ったところで、それは無理ですって。受験をなめてませんか ??

この子たちにとってはきっと人生は20年しかなくて、親や周りのことなんかどうでもいいんでしょう。けど、お金は誰が出してるんだ(怒)。

井上真央は事務所やスタッフに過剰に大事にされてるらしいですが、この映画でもとにかく全てのシーンにおいて、ものすご〜く手がかけられているのだろうと思えるほどかわいいです。普段着に至るまですごくおしゃれで、髪型も決まってます。しかし、高校生があんな長い髪をいつもきちんとセットしてたらひきますよ。
彼女が光りすぎて、岡田将生はすっかりかすんでしまってました。

そして、繭の周囲の人間の病気率および死亡率の驚くべく高さ!!
ほんと、笑っちゃうようなストーリーではありますが、ひとつだけ評価できることがあります。
それは未成年の臓器移植という難しい問題に踏み込んでいるところ。
特に、臓器を提供する側の、
「脳死と判定されても、体にぬくもりがあるのだから、あきらめられない。」
「ただの条件反射だといわれても、涙を流せば回復の見込みがあるのではないかと思ってしまう。」
という心情を描いているところは評価できると思いました。

しかし、その後の展開はまたまたご都合主義です。
ラストに逞の遺骨だか遺灰を持って繭が向かった先。笑うしかなかったです。

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★★★★★(5つ)

投稿日:2010/04/29 レビュアー:ハッピー

お涙頂戴みたいなベタな展開で、

若者向けの感じかと・・・半信半疑だったのですか。

思わずハマってしまいました。

井上 真央ちゃんが可愛いですね〜

ただ、それだけで観れちゃいますよ。

観てて絵になる感じで、まさに理想のカップル。

でも、しっかりとテーマがあって

【生きるってなんだろう?】

そんな大事なことを若い人に一人でも多く伝えたかったのかもしれません。

この映画の中に、答えがあります。

1日1日を大切に、精一杯生きようと、

心に誓いました。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

56pts. 【主演】井上真央 ネタバレ

投稿日:2012/02/05 レビュアー:ヴィル

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井上真央主演の生と死をテーマにした、
いわゆる、お涙頂戴物。

医師の娘である、井上真央は、
子供の頃、父が勤める病院に入院している、
難病である心臓病を患っている男の子と、
恋をする。

そのふたりは、中学生になり、
同じ学校に通う。

その男の子は、二十歳まで生きられないという、
病気で、移植するしか方法がない。

愛する彼女を、悲しませないため、
別れようとも、思うが言い出せない。

勉強のできる彼は、進学校への進学することで、
彼女が入れない学校へ進もうとするが・・・・

という展開。

基本、病気によるお涙頂戴ものなのだが、
最後、移植の問題について、
移植を拒否するという形になり、
それは、それで、少し、考えさせられる。

ただ、大きな流れは、
非常に予定調和的な流れで、
ある意味、安心してみて入れるが、
面白味はない。

移植拒否については、
考えさせられる面もあるが、
それをテーマにするぐらいの重い内容なだけに、
軽い、恋愛ドラマとして、お涙頂戴的に、
描くのであれば、むしろ、邪魔な展開なようにも、
感じた。

テーマを絞ったほうがよかったのではないか。
そんな感じがした。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

井上真央はとても可愛い演技だなぁ

投稿日:2010/05/24 レビュアー:さすらいの熊

井上真央。
最初から最後まで、少女から大人になりかけの女性まで、
可愛くて、いじらしい井上真央の独壇場。
ただ、それだけでも見る価値アリ。

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僕の初恋をキミに捧ぐ

ユーザーレビュー

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後半の臓器移植の問題はリアル

投稿日

2010/04/12

レビュアー

ミルクチョコ

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「僕は妹に恋をする」の青木琴美の同名コミックを映画化です。
心臓病を患い、20歳まで生きられないと宣告された少年逞(岡田将生)と彼を支える少女繭(井上真央)の期限付きの恋の軌跡を追った作品です。
純愛と難病ものは、食傷ぎみですが、後半では、臓器移植の問題にも触れ、意外と考えさせられた映画でした。

もう一つのテーマである、交通事故で脳死状態となったクラスメイトが心臓移植の臓器を提供しても良いというドナーカードを持っていたことからの展開が面白かったです。
双方の親の立場でグッとくるものがありました。
脳死状態となった子供を持つ親の気持が、痛いほどに伝わってきました。脳死と判定された後も、涙を流したり、手を握ろうとしたり。。。医師に脊椎が反射しただけだと説明されても、その状態が死であると受け入れるのは時間がかかると思います。
なので、臓器提供を翻す気持ちもよく分かります。
脳死と判定されても、家族は望みを捨てられないものだなぁと感じました。いつの日か、息子が目を覚ますのではないかと。。。

提供者でドナーカードを持った思い、その家族の思い、そして繭の気持ちを感じつつも、友人の心臓を奪ってまでも生き延びたくないと逞は患者目線から断った思いと、それぞれの思いを交差させて真摯な思いが伝わってきました。

女子中高生の夢を具現化?

投稿日

2010/03/26

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「どうせただだから、ばかばかしくって耐えられなかったら出よう。」と思いながらみ始めましたが、結局最後までみてしまいました(笑)。

しかしまあ、見事に女子中高生の夢を具現化したような映画ですな。
幼なじみとの一途な初恋。
彼氏は心臓病だけど、とってもハンサムでいつも自分のことだけを見てくれる。
中学も高校も制服は夢のようにかわいいし、男女共学の全寮制の高校にふたりそろって入学。夜のデートは自由で・・・ってそんな都合のいい話あるか??と思ってしまいます。

心臓病で20歳までは生きられないと宣告されている逞(岡田将生)は、主人公の繭(井上真央)から離れるために、超難関私立高校に進学することを決意。
それを知った繭は「高校には行かない」と言いつつ、逞と同じ高校にトップの成績で入学。
「あなたと同じ高校に行くために、家庭教師10人つけて頑張った。」というけど、10人家庭教師を雇ったところで、それは無理ですって。受験をなめてませんか ??

この子たちにとってはきっと人生は20年しかなくて、親や周りのことなんかどうでもいいんでしょう。けど、お金は誰が出してるんだ(怒)。

井上真央は事務所やスタッフに過剰に大事にされてるらしいですが、この映画でもとにかく全てのシーンにおいて、ものすご〜く手がかけられているのだろうと思えるほどかわいいです。普段着に至るまですごくおしゃれで、髪型も決まってます。しかし、高校生があんな長い髪をいつもきちんとセットしてたらひきますよ。
彼女が光りすぎて、岡田将生はすっかりかすんでしまってました。

そして、繭の周囲の人間の病気率および死亡率の驚くべく高さ!!
ほんと、笑っちゃうようなストーリーではありますが、ひとつだけ評価できることがあります。
それは未成年の臓器移植という難しい問題に踏み込んでいるところ。
特に、臓器を提供する側の、
「脳死と判定されても、体にぬくもりがあるのだから、あきらめられない。」
「ただの条件反射だといわれても、涙を流せば回復の見込みがあるのではないかと思ってしまう。」
という心情を描いているところは評価できると思いました。

しかし、その後の展開はまたまたご都合主義です。
ラストに逞の遺骨だか遺灰を持って繭が向かった先。笑うしかなかったです。

★★★★★(5つ)

投稿日

2010/04/29

レビュアー

ハッピー

お涙頂戴みたいなベタな展開で、

若者向けの感じかと・・・半信半疑だったのですか。

思わずハマってしまいました。

井上 真央ちゃんが可愛いですね〜

ただ、それだけで観れちゃいますよ。

観てて絵になる感じで、まさに理想のカップル。

でも、しっかりとテーマがあって

【生きるってなんだろう?】

そんな大事なことを若い人に一人でも多く伝えたかったのかもしれません。

この映画の中に、答えがあります。

1日1日を大切に、精一杯生きようと、

心に誓いました。

56pts. 【主演】井上真央

投稿日

2012/02/05

レビュアー

ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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井上真央主演の生と死をテーマにした、
いわゆる、お涙頂戴物。

医師の娘である、井上真央は、
子供の頃、父が勤める病院に入院している、
難病である心臓病を患っている男の子と、
恋をする。

そのふたりは、中学生になり、
同じ学校に通う。

その男の子は、二十歳まで生きられないという、
病気で、移植するしか方法がない。

愛する彼女を、悲しませないため、
別れようとも、思うが言い出せない。

勉強のできる彼は、進学校への進学することで、
彼女が入れない学校へ進もうとするが・・・・

という展開。

基本、病気によるお涙頂戴ものなのだが、
最後、移植の問題について、
移植を拒否するという形になり、
それは、それで、少し、考えさせられる。

ただ、大きな流れは、
非常に予定調和的な流れで、
ある意味、安心してみて入れるが、
面白味はない。

移植拒否については、
考えさせられる面もあるが、
それをテーマにするぐらいの重い内容なだけに、
軽い、恋愛ドラマとして、お涙頂戴的に、
描くのであれば、むしろ、邪魔な展開なようにも、
感じた。

テーマを絞ったほうがよかったのではないか。
そんな感じがした。

井上真央はとても可愛い演技だなぁ

投稿日

2010/05/24

レビュアー

さすらいの熊

井上真央。
最初から最後まで、少女から大人になりかけの女性まで、
可愛くて、いじらしい井上真央の独壇場。
ただ、それだけでも見る価値アリ。

1〜 5件 / 全69件