TEN(テン) 第二章

TEN(テン) 第二章の画像・ジャケット写真
TEN(テン) 第二章 / クリストフ・ヴァルツ
全体の平均評価点:
(5点満点)

11

  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「TEN(テン) 第二章」 の解説・あらすじ・ストーリー

『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァルツ主演によるサイコサスペンス第2弾。トーマスの息子の死で終わったかに見えた事件だったが、諦め切れないペーターズは捜査を続けていた。やがて彼は、捜査の末に古い神学校寄宿舎にたどり着き…。

「TEN(テン) 第二章」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: オーストリア
原題: DAS J●UNGSTE GERICHT

「TEN(テン) 第二章」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

TEN(テン) 第二章の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/ドイツ語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWX592 2010年05月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
4枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:11件

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掟破りの逆サソリ!ネタバレ

投稿日:2010/11/18 レビュアー:AVANZSUR

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第1巻でタイトルから誰もが予想した”十戒”をなぞらえての見立て殺人、主人公の息子が犠牲者となり、いよいよ物語は佳境へと突入し、さて、犯人は?ってのが本巻なんですが、正直どんでん返しも力技なら、犯人も力技以外の何物でもありませんw



☆以下完全ネタバレです☆


こんな強引なシナリオはミステリーとしていかがなもんなんでしょうか?
”彼”が犯人なら全ての整合性がおかしくなりますねぇ。
だって、軟禁されてたんでしょ??
主人公が12歳の時点で軟禁開始したとして教会が消失したのがつい5年前ってことは、主人公の年齢から計算しても30年以上は軟禁されてたんですよね?

その点について”クックが出版社に原稿を送っていた”なんて説明調の、ある種言い訳がましい台詞がありましたが、代理人が全ての業務を行うことが可能であったとしても、どうやって公共の場やマスコミ、諸々の対応を行っていたんでしょうか?
本人が外部に一切顔を出さなくても良い程”ひきこもり”が可能な職業じゃないでしょw
30年間も職業関係者の誰にも素顔を晒さない??んな都合の良い職業って??
まぁ”覆面作家”なんて素顔を隠し続ける事が可能な状況も、日本では実際にあるんで個人的には力技で自己納得しましたがw

あと、70歳を超えてあのスピードとパワーは現実的じゃ無いですよねw
素っ裸で吊り輪をしてる後ろ姿なんて”老人”の背中じゃ無かったですがw
勿論、横転して身動きが取れない状況からいかに”身代り”が行われたのかも、突っ込みどころなんですが、神の御業の成せる技ってことで容認しましょうか。

で、司祭のフリして告解を行い、ピンポイントで”神の教義”を実践していた姿を想像すると余りの狭義さに苦笑しちゃいましたw
だって、高名な劇画作家が夜な夜なねぇ・・( ̄w ̄)ぷっ♪

ってことで、ミステリー好きな方はご自身を納得させるのが大変かと思いますが、あくまで娯楽サスペンスの楽しさを味わうべき作品だと思いますので、デテールに拘らず鷹揚な態度でのご鑑賞を推奨します。

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強引な犯人設定!!

投稿日:2010/05/09 レビュアー:ホラーいいよネ〜

作品自体はとても楽しめました。

ま〜第一章からの続きで、焦点は犯人は誰だ?と思って観るのが普通だと思うのですが・・・結論から言うと途中で出てくる黒マントの犯人のスピード感ある動きから犯人を導きだすのは難しいです。そこは無理があるなと思いました。

でも内容は結構複雑で、いろんなつながりもあり、久々に頭の中を整理しながら観ました。

最後はお決まりのドンデン返し、そしてラストはあっけなかったかな?ちょっと残念。

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おもしろい。ダークさ倍増※対前章比

投稿日:2010/12/24 レビュアー:ロンリー火真西

事件と主人公のつながりがよく出来た脚本ですね
犯人と主人公の祖父、息子までつながってます

刑事の不倫はほったらかしで終わってしまいましたが・・・いらないだろ、あの話。。

まぁミステリーとしてどうかという方もいらっしゃるでしょうけど、前章で影の薄かった犯人が二章ではイカレた妄想狂として自信のイカレた妄想をいかんなく披露してくれます

サイコパスとは違います
妄想狂。例えば神の声が聞こえて、ジョディ・フォスターを殺そうとした奴と一緒の部類ですね
「セブン」のケビン・スペイシーともまた違います
セブンの犯人は自信が犯行によって神になろうとしますが、本作の犯人は神はあくまで別に絶対的に存在していて、犯人は神の御業を実行しているのだと思い込んでいます

前章ではまぁいいんじゃない?くらいのモノクロアニメが本章では意味深く味わい深いものがありました

まぁラストはあっさりしたものですが、ダラダラしても仕方ないですしね
いいんじゃない?

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二転三転する捜査に・・・

投稿日:2010/06/17 レビュアー:エコエコアザラク

前作同様、ハラハラドキドキ♪

遺体や現場からの数字の意味が判明して第一章が終了。犯人からの数字のメッセージ・・・それは十戒でした。汝姦淫することなかれ・・だから売春婦が殺された? では、息子はなぜ??何の罪で? 苦悩するトーマス刑事。
捜査は進展するも、犯人には辿りつけず憔悴する同僚たち。

そして第五、第六の事件が・・・

教会は何かを隠してる?・・・トーマス刑事のトラウマは?・・・次第に明らかになる事件の全容は・・・

二段オチもあって、最後まで退屈することなく楽しめました♪勘の鋭い方は、すぐ犯人の予想が出来ちゃうと思いますし、突っ込み所も多々ありますが、サスペンスの娯楽作としてなかなかの良作かと。随所にカットインされたモノクロアニメの演出もメリハリがあって面白かったですが、ちょっとやりすぎかな〜

脇役の刑事が主演と書かれてるし、ジャケ写にもなってる理由は、mikittyさんのレビューを読めば納得できます。真の主人公トーマス刑事が気の毒・・・活躍したのにね。

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前作の続き、なかなか見応えのある★サスペンスでした。ネタバレ

投稿日:2010/05/19 レビュアー:mikitty.

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なぜ”クリストフ・ヴァルツ”が、ジャケ写真に主役でもないのに堂々と写っているのか分かりました。それは本年度82回米アカデミー賞で助演男優賞を受賞したからです。映画はブラピ主演の『イングロリアス・バスターズ』です。予告編でこの事が最初に出て来ます。しかし、この『TEN(テン)』の主役はトピアス・モレッティです。従ってジャケは不自然です。今作の『TEN(テン)第2章』で、クリストフ・ヴァルツは6人目の犠牲者です。
さて、前作では4人の人が無残な殺され方をしました。売春婦は石で殴打され、窃盗犯は両手を切断され、舞台監督は十字架に貼り付けられ逆さ吊りに、そしてトーマス刑事(トピアス・モレッテイ)の息子オリバーが額から血を流し殺されていました。オリバーの死体の傍に十戒の石碑があったことや、それぞれの死体から数字が読み取れた事もあり十戒に関連していることが分かってきました。
オープニングはオリバーのお葬式のシーンから始まります。その後、5人目の犠牲者が出た・・・6人目はトニー・ペーターズ刑事(クリストフ・ヴァルツ)。その後も犠牲者は続きます。そして、トーマスの警官だった父親の過去や寄宿学校のことその友人たちなど、トーマスが父親を嫌っている訳なども明らかにされます。前作から犯人は神父の姿をしているのがわかってはいたが、ラストでは意外な人物が犯人でした。オリバーは絵を描くのが得意だったこともあり、祖父から聞いたことをスケッチブックに描いていた。随所にその絵が登場し重要な役割をしています。終わってみれば充分満足のいく1本でした。面白かったです。

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