プロフェッショナル 仕事の流儀 血管外科医 大木隆生の仕事 すべてを捧(ささ)げて、命をつなぐ

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プロフェッショナル 仕事の流儀 血管外科医 大木隆生の仕事 すべてを捧(ささ)げて、命をつなぐ / 茂木健一郎

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「プロフェッショナル 仕事の流儀 血管外科医 大木隆生の仕事 すべてを捧(ささ)げて、命をつなぐ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ドキュメント映像とインタビューで、その道のプロの“仕事”に迫るシリーズの血管外科医・大木隆生出演の回を収録。手術不可能の壁に挑む現代のブラックジャック・大木。他の病院で“手術不可能”と診断された患者が最後の希望を託す彼の治療現場に密着。

「プロフェッショナル 仕事の流儀 血管外科医 大木隆生の仕事 すべてを捧(ささ)げて、命をつなぐ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「プロフェッショナル 仕事の流儀 血管外科医 大木隆生の仕事 すべてを捧(ささ)げて、命をつなぐ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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投稿日:2010/05/05 レビュアー:さむらい

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 今回は血管外科のスペシャリストの仕事を追った内容です 一日24時間、そのうち20時間を仕事に費やす。睡眠時間は3時間 その他の雑事は空いた時間にするんだとか… その原動力となっているのが「人を喜ばせたい」という単純といえば単純な動機です。きっかけは海外から帰国した14歳の時、友達の英語の宿題を手伝ってかなり喜んでもらったのだとか。そこで先生に「世界で一番喜ばれる職業はなんですか?」と尋ねたところ「医者」という答えが出てきたようです そこから一日4つの手術をこなし、週に4日手術をし、大学の教授としても仕事をするという医者が誕生したという話です
人間の行動の源は大抵単純な動機から始まりますが大木さんの仕事はなかなか我々一般人が真似できるものではありません 最後の方に手術をした患者さんの家族とのやりとりがあります 危うく泣いてしまいそうでした 是非一度ご覧ください

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プロフェッショナルの中で、個人的にはNo.1です。

投稿日:2020/01/16 レビュアー:ホラーは観ないKEN

この人は、仕事に命をかけている。
一人でも多くの患者を診る為、病院から徒歩1分の場所に住み、
仕事中は食事もとらず、毎日20時間、365日働き続けておられる。

『毎日20時間365日働き続ける』と聞くと
どれほど悲壮なまでの使命感で働いておられるのかと思ってしまうが、
実際には この方の持つ雰囲気はとても軽やかで明るい。
これを医療用語で『バッチグー』と言う(笑)

今までに観た『プロフェッショナル仕事の流儀』シリーズの中で、
個人的にはNo.1です。

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涙が止まらなかった ネタバレ

投稿日:2018/11/01 レビュアー:ホラーは観ないKEN

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この人は、仕事に命をかけている。
一人でも多くの患者を診る為、病院から徒歩1分の場所に住み、
仕事中は食事もとらず、毎日20時間、365日働き続けておられる。
その原動力は、『ありがとうございます』の一言を聞きたい、ただそれだけ。
しかも、『外科医ほど人から感謝される仕事はない』と、
澄んだ瞳で 心から喜びを感じて働いておられる。

また、どんなに困難な手術でも『難しいですが一生懸命やってみます』等と逃げ道を作らず、
患者とその家族を安心させる為 ただ一言『任せて下さい』と言う。
その覚悟に、涙が止まらなかった。

きっと、これを観て
外科医を志す子供達も多いのではないだろうか。

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投稿日

2010/05/05

レビュアー

さむらい

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 今回は血管外科のスペシャリストの仕事を追った内容です 一日24時間、そのうち20時間を仕事に費やす。睡眠時間は3時間 その他の雑事は空いた時間にするんだとか… その原動力となっているのが「人を喜ばせたい」という単純といえば単純な動機です。きっかけは海外から帰国した14歳の時、友達の英語の宿題を手伝ってかなり喜んでもらったのだとか。そこで先生に「世界で一番喜ばれる職業はなんですか?」と尋ねたところ「医者」という答えが出てきたようです そこから一日4つの手術をこなし、週に4日手術をし、大学の教授としても仕事をするという医者が誕生したという話です
人間の行動の源は大抵単純な動機から始まりますが大木さんの仕事はなかなか我々一般人が真似できるものではありません 最後の方に手術をした患者さんの家族とのやりとりがあります 危うく泣いてしまいそうでした 是非一度ご覧ください

プロフェッショナルの中で、個人的にはNo.1です。

投稿日

2020/01/16

レビュアー

ホラーは観ないKEN

この人は、仕事に命をかけている。
一人でも多くの患者を診る為、病院から徒歩1分の場所に住み、
仕事中は食事もとらず、毎日20時間、365日働き続けておられる。

『毎日20時間365日働き続ける』と聞くと
どれほど悲壮なまでの使命感で働いておられるのかと思ってしまうが、
実際には この方の持つ雰囲気はとても軽やかで明るい。
これを医療用語で『バッチグー』と言う(笑)

今までに観た『プロフェッショナル仕事の流儀』シリーズの中で、
個人的にはNo.1です。

涙が止まらなかった

投稿日

2018/11/01

レビュアー

ホラーは観ないKEN

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この人は、仕事に命をかけている。
一人でも多くの患者を診る為、病院から徒歩1分の場所に住み、
仕事中は食事もとらず、毎日20時間、365日働き続けておられる。
その原動力は、『ありがとうございます』の一言を聞きたい、ただそれだけ。
しかも、『外科医ほど人から感謝される仕事はない』と、
澄んだ瞳で 心から喜びを感じて働いておられる。

また、どんなに困難な手術でも『難しいですが一生懸命やってみます』等と逃げ道を作らず、
患者とその家族を安心させる為 ただ一言『任せて下さい』と言う。
その覚悟に、涙が止まらなかった。

きっと、これを観て
外科医を志す子供達も多いのではないだろうか。

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