ザ・ファン

ザ・ファンの画像・ジャケット写真
ザ・ファン / ロバート・デ・ニーロ
全体の平均評価点:
(5点満点)

19

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ジャンル:

「ザ・ファン」 の解説・あらすじ・ストーリー

ロバート・デ・ニーロ、ウェズリー・スナイプス共演で贈るサスペンス。メジャーリーグの大物スラッガー・ボビーの大ファンであるジルは彼の応援に異常なまでの執着を見せ、やがて家族や周囲の人々の命を脅かすストーカー行為に走り始める。

「ザ・ファン」 の作品情報

製作年: 1996年
製作国: アメリカ
原題: THE FAN

「ザ・ファン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・ファンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日 英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD26061 2010年02月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:19件

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1〜 5件 / 全19件

似合い過ぎるんだよ、デニーロはこんな役wwネタバレ

投稿日:2010/12/02 レビュアー:

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ストーカーって異性にってだけじゃないんだよね〜。同性でもあり得る。
特に有名人になればそれはもう、止めようがないんでしょう。
ファンって有難いけど、熱狂的な・・・になると、怖いです(>_<)
昔、甲子園に野球を観に行った時に、阪神の選手がデッドボールを当てられて、
選手が集まって来たのを観たんですが、観客席の人達も参加なんですよねw
下まで行って「オラァ、お前しばくぞ!!!」「かかって来いや!!!」「やり返せ!!!」・・・・・・。
愛し過ぎた故の…なんでしょうが、私達はビックリしてキョトンとしてましたww

ギル(デニーロ)は大のジャイアンツ好き。特に4000万ドルで移籍してきた
ボビー(ウェズリー・スナイプス)の大ファン。
仕事はナイフ職人だった父の後を継いでナイフの販売の仕事をしてるが、
性格が物凄く短気ですぐにキレる性格なので、あまり実績が上がらない。
結婚はしていたが離婚し、息子が1人。元妻に育てられている。多分この離婚も
性格の問題だったんだろうね。たった1人の息子を連れてジャイアンツの開幕戦に向かい
試合会場でだんだん熱くなっていく父の姿を見る子供の怯え顔。これが全てです。

ボビーは実力はあるが故障したりでちょっと4000万ドルは高過ぎると言われている。
彼のラッキーナンバーは11。背番号も11を希望したが、11番はプリモ選手が
付けていた。譲るように言ったが高値を吹っ掛けられて、仕方なく33番を付ける事に。
開幕戦は結果を残せたがそれから後は全くダメ。でもプリモはどんどん活躍する。
バーでボビーとプリモが背番号の事で揉めてるのを知ったギルは、動き出す。
ここからなんですよ。どんどん緊迫感が出てくるのが。そして面白くもなってくる。

デニーロの異常性もバンバン出てきまして、ボビーの息子を車に乗せて
ボビーと電話で話してた時の顔なんて、怖くてねぇ( ̄ロ ̄lll)
後半の30分はドキドキしました。
ギルの息子役の子、ボビーの息子役の子、両方共怯え方が上手いのよ(^_^;)
ツーーーッと涙なんか流すから、早く助けてあげてっっっ!!!と何度も思いましたよw
なかなか面白かったです。デニーロがこんな役するとほんとにいいなぁ〜(o´∀`o)

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チームの顔は○○だから、君は2冠王で充分だよっ!

投稿日:2013/09/04 レビュアー:伝衛門

子供の頃、1文字違いで音の響きだけで気に入ってしまった外国助っ人兄弟のことを思い出しました。
球団首脳より、あくまでチームのスター選手を立てるような指示があり、
タイトルを獲得してもチームメイトからの祝福はほとんど無かったとも?

真実はさておき、ファンならずともチームメイト内でも本作品のような
”この人の為なら〜”といった行為は起こる可能性はあるかも?
(年末の紅白歌合戦における事務所出場枠の事情を察するにファン心理はいかに。。。)

『ケープ・フィアー』で魅せたデニーロの狂気は本作品でもしっかり堪能でき、
憎悪が発端でない分、より性質が悪くより怖さを感じます。

ブレイク前のジャック・ブラック、『シー・オブ・ラブ』で感じたいい女感は何だったのかエレン・バーキン等、キャスティングも面白い!(*^.^*)

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やっと出た!野球オヤジの暴走スリラー。デニーロ怖いです。ネタバレ

投稿日:2010/03/17 レビュアー:みむさん

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前に見て面白かったので、また見たかったのですが、
レンタルも販売もなく・・・。
店頭で廉価版で売ってるので買いました〜。

学生時代に東京ドームで売り子をやりつつ
試合も楽しみながら人間ウォッチングをしてたこともあって、
前半なんか、ああいう野球大好き人間、ほんとにいたなー
なんて思ったり、

前に観た時は気づかなかった、
プリモ役のベニチオデルトロが
思いのほかカッコイイじゃん!
なんて思ったり。
(「チェ」2部作ではそんなにカッコイイと思わなかった)

そうこうしてるうち、ギル(デニーロ)の暴走が始まり・・・

怖かった〜

あるものをビルの家の冷蔵庫に隠しておいたり
ファンを大事にしろがエスカレートして
「オレのためにホームランを打たなきゃxxxx」
とか。

そっからのスタジアムのシーンはハラハラしました。

ホームランをなんとかして打たないといけないのに、
豪雨、相手投手の敬遠etc・・・・

ギルは球場にいて近くで見ているようだけど
どこにいるか探し出せないし・・・。

どーなるんだっけ、最後!?

まさか、あんなところに居るとは(笑
いつのまに・・・・。

息子はどうなる???ギルはどうなる???
ボビーは???

という感じで緊張感ピリピリで楽しめました!!

プリモ、かわいそうだな・・・・。



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ついにレンタル開始!デ・ニーロ版『ミザリー』!?

投稿日:2010/03/02 レビュアー:ぶわつ

 ロバート・デ・ニーロが熱狂的ファンを通り越して『ミザリー』のキャシー・ベイツになってしまう『ザ・ファン』。
 ようやくのレンタル解禁!
 劇場公開時に観たっきりだったんで、ホンマ観直したい作品だったんですよ。
 エライ!DISCAS。

 さてデ・ニーロ演じる主人公ギルが異常なまでに入れ込むのはメジャーリーガー。鳴り物入りで地元球団に移籍してきたスラッガー、ボビー。
 ボビーが地元球団に入団したことで、テンションが上がりまくりのギルなのですが、私生活は仕事も含めてボロボロ。ナイフのセールスマンとしての成績はもういつクビを宣告されてもおかしくない土俵際。また離婚した妻からは息子に会うことを嫌がられている。
 鬱屈した毎日の捌け口は、ボビーを応援すること。
 しかし、肝心のボビーが大スランプ・・・。
 鬱屈はたまる一方・・・。

 徐々に、常軌を逸した行動を取り始めるギルを演じるデ・ニーロはもう本当に怖い。
 その表情のひとつひとつ(特に半笑いの顔)が不穏な空気をまとい、それがそのまま映画全体の不穏さへ繋がってます。

 いっぽう、完全な逆恨みのひどい仕打ちを受けるメジャーリーガー、ボビーを演じるのはオレ様スナイプス様。
 思えば、駆け出しの頃は『メジャーリーグ』でバッティングはイマイチだが足だけはめっぽう速いウィリーという選手を演じていましたっけ。
 で、くしくもデ・ニーロvsスナイプスってことになるのですが、もう完全にデ・ニーロの圧勝。正直影薄いです。

 また、ボビーと同じチームのライバル(彼もえらい目にあう)を、この時はまだまだ細身のベニチオ・デル・トロ、さらにジョン・レグイザモも出ていて、なかなか個性派揃いの一作でもあります。

 監督はトニー・スコット。
 野球の場面はちょっと手抜き?それから最後のギルの姿はさすがにあり得なさすぎるやろ!とは思いますが、なかなかスピーディにそつなく撮っているのではないでしょうか。

 デ・ニーロはやっぱり巧いなあと感心しながら、ほどほどに愉しめる一作だと思います。

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・・・

投稿日:2010/02/24 レビュアー:エロエロ大魔神

シブイね〜ロバート・デ・ニーロ ウェズリー・スナイプス

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