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キッチン〜3人のレシピ〜

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キッチン〜3人のレシピ〜 / チュ・ジフン

全体の平均評価点:(5点満点)

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DVD

旧作

ジャンル :

「キッチン〜3人のレシピ〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

『アンティーク〜』のチュ・ジフン主演によるラブロマンス。年上のサンインと結婚して1年のモレは、日傘の店を営みながら甘い新婚生活を楽しんでいた。ある日、彼女は開館時間外に忍び込んだ現代アートの展示会で、不思議な青年・ドゥレと出会い…。

「キッチン〜3人のレシピ〜」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

韓国

原題:

THE NAKED KITCHEN

「キッチン〜3人のレシピ〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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青い霧

魔王

初恋

ミスにんじん

ユーザーレビュー:20件

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1〜 5件 / 全20件

ドロドロでない三角関係のお話し

投稿日:2010/02/11 レビュアー:サランヘ

日本でのチュ・ジフン人気は健在だと見られているのでしょうね。
チュ・ジフンssiといえば,2008年4月の麻薬事件が思い出されますが,前作「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」が日本でのリリースにこぎつけましたから,これで禊は済んだとばかりに,今度は2009年2月に韓国で公開されたばかりの本作をリリースしてきました。
本作は,吉本ばななさんの「キッチン」が原作ではありますが,ほとんど原形をとどめておりません。シン・ミナssiとチュ・ジフンssiのちょっとドキドキするようなシーンもあって,なかなか面白い三角関係になっています。
ともすればドロドロになりそうな三角関係を温かい雰囲気で包み,疑似恋愛を体験させてくれるような作品です。
三角関係を演じるのは,ハン・サンインの妻アン・モレ(シン・ミナssi),新米料理人のハン・サンイン(キム・テウssi),天才料理人パク・ドゥレ(チュ・ジフンssi)となっています。


おまけ:韓国では日本同様,女性の左手薬指に指輪があると既婚者を意味しますが,単なるファッションで指輪をする人もたくさんいますので,指輪だけで未婚・既婚を判断することはできません。

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チュ・ジフンにメロメロ♪ ネタバレ

投稿日:2010/05/24 レビュアー:ダンサー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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チュ・ジフンが半端なくカッコイイです!!!!!

いや、「アンティーク」のジフニの方がカッコイイと思いますけどね、
それでもめちゃくちゃかっこいいんっすよ。
半端ねーっす。

サンインと結婚1年目で幸せいっぱいのモレ(シン・ミナ)が
偶然ドゥレ(チュ・ジフン)と出会います。
で、出会ったその場でチューして・・・
なな・なんと!!
関係を持ってしまいます><;;;

でね、こっからがモレの摩訶不思議ちゃんなとこなんですが

その日、旦那のサンインにそのまま報告しちゃうんです。
「今日、画廊で知らない人に会ったの。変わった味がした・・・」
って。

おいおいおいおい・・・。
なんで言うねん!!

ていうか、

「変わった味がした」って。。。どんな表現や。^^;;;

モレは幼い時からずーっとサンインと一緒にいて、
お互い兄妹みたいな存在なんですね。

モレがサンインのことを
「ヒョン!」って呼ぶんですよ。
「オッパ」じゃなくて。

なんでかなーと思ってたら、
小さい頃から男の子ばっかりの中にいて
みんながサンインを「ヒョン」って呼ぶからモレもそう呼ぶようになったんだって。

だからモレは、サンインしか男を知らず、
情熱的な恋をした経験もなく、
目の前に優しいお兄ちゃんのサンインがいたから
当然のごとく結婚した。。。
みたいな感じなんですね〜。

だからかなり純情・・・というか、
男心が全くわかっとらん!!(笑)

モレにそんなびっくり発言をされて当然怒るサンイン。

だけど、モレを嫌いになんてなれないし、
「もうそのことは2度と口に出すな。忘れるんだ!」
って言うんです。

そんな折、サンインの後輩の天才料理人と同居することになります。
なんとそれがドゥレなんですね〜。

またモレは、その日の夜にサンインに言います。
「あのね、画廊で出会った男の人ってね・・・」

おいおいおいおいおい・・・・。
あんた、何言う気や!!??

するとサンインが
「その話は2度とするなと言っただろ!!」
とモレの話をさえぎります。

何も言えなくなるモレ。。。w

こうして奇妙な同居が始まり、
どんどんドゥレに惹かれていくモレ。

ついにサンインにばれてしまい、
男同士の対決!!><;;

どうなるの!?
モレはどっちを選ぶの〜!?

ラストはご自分で確かめてください^^

総評: 
チュ・ジフンがめっちゃかっこよかった!!
よって早く復帰していただきたい!!
ジフニのラブシーンで大興奮!!
市場でモレと買い物する時の猫背なジフニにメロメロ!
駐車場でフランス語で演歌を歌うジフニで骨抜きになりました(*´ω`*)

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ヒョン(兄貴)と呼ぶ妻。。 ネタバレ

投稿日:2010/03/13 レビュアー:ステファニー

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 チュ・ジフンとシン・ミナが主演という事だけで凄い見たいと思った作品!!
 高校生の時に読んだ吉本ばなな原作『キッチン』あれこんなストーリーだっけ??とのっけから面食らいました。

 小さい頃からの幼馴染で大好きなサンイン(キム・テウ)と結婚して幸せなモレ(シン・ミナ)。ある日、美術館で陶芸展を見に行ったモレは休館日だと分かっていても中が気になり、内緒で館内を見て回るがそこに現れた謎の青年ドゥレ(チュ・ジフン)と遭遇し、一緒に隠れた瞬間に言葉にできないほどの不思議な感覚にとらわれたモレ。

 事故というのか甘い過ちを犯してしまうモレ。夫サンインとの外食中にその事を話してしまうモレ。名前も住所も知らない男との1回の過ちに聞かなかった事にするサンイン。

 サンインは、金融の仕事を辞めて自分の夢だった料理人としての仕事を始めようとし、彼の後輩でパリで料理の勉強をしていたドゥレを呼び、彼に学びながら店を出そうとするのだが…
 
 1回だけだと思った謎の青年がサンインの後輩だと分かり驚くモレ。そして、ドゥレがモレの家で3人一緒に住む事になり、不思議でちょっと危うい関係が築き始めてきます!!

 魅力的で子猫のような無邪気なモレにシン・ミナが良くハマッテイマス!!彼女ってこんなにスタイル良かったっけ?と思うほど足が綺麗でそして豊満なバスト!
 ドゥレとの過ちのシーンは、エーーミナちゃんそこまで…とドキドキしながら見ちゃいました。

 そして、何と言っても今じゃもうしばらく兵役に行って見れないチュ・ジフン。先輩の妻だと知りながらも自分の感情を抑えきれずにモレに近づくセクシーなドゥレ!!
 こういう役合っているな!と思わせてくれます。

 多分韓ドラだとこのストーリーにならず三角関係だとドロドロして怖い展開になりそうですが、過ちを平気で夫に話してしまう妻。先輩の妻だけど堂々と接近する後輩。2人の関係を怪しみながらも最後は許してしまう優しい??夫と何ともピンとがずれていても丸く収まる展開にそうなんだーーと納得してしまう私です。

 キッチンというタイトル通り、色々な料理が出てきますがこれといって印象に残っていないのが残念ですね!!

 チュ・ジフンのあの笑顔はいつ見れるのかしら???

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こんな同居なら、してみたい、、 ネタバレ

投稿日:2010/07/19 レビュアー:りんご

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映画・ドラマを観るに当たり
いかに自身と同化出来るかで
作品の良し悪しを決める私にとって
これはすぐにモレになりきってしまった。
やさしい夫に
「不思議な味がした」と言ってしまう、
すっかりドゥレ(チュ・ジフン)に夢中。
理性を欠いているのがよく表れている。
自分の中に何が起こったかわからない、
でも以前とは明らかに違う自分に戸惑って
いるのがよく分かる。
終始、彼女の心の動き、葛藤がよく
表現できていて飽きない。
男性陣は、表現は違うけれど
彼女を愛しているというのは
一貫して変わらない。
だから最後にどう彼女が決断するのか
じっと観ていることが出来た。
私も彼女と同じ選択しただろうなぁ、、

好きなシーンは
やはりこの映画のキーになるラブシーン。
とても自然できれいなのだ。
それから、それぞれの料理のシーンもいいです。
特に、サンインが必死でつくるサンドイッチの
シーンは楽しくて思い出のシーンです。

よく「こういうことは現実起きない」とか
「ひどい話」とか思う人もいるかもしれないけど
非日常の出来事として楽しんでしまえばいいんです。
そんな、大人な映画です。
最後サンインがドゥレと再会した後を
少し観てみたいという余韻も
心地良いです。     りんご

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

奇妙な三角関係

投稿日:2010/07/14 レビュアー:こうさま

評価69点(100点満点)
韓国のラブロマンスではあるのだが、なんかもう一つピンとこない作品。現代の韓国ではこうしたシュチエーションが容認されるような風潮があるのかと少し驚いてしまった。(昔の韓国を知っているだけに)不倫の絡む三角関係はよくある題材でたいていは壮絶な修羅場が展開されるのが常なのだが、本作は実にサラリとした感覚で流している、逆に言うと共感しづらいということなのかも知れない。確かにモレは天真爛漫な女の子、夫サンインと1年ぐらいの新婚ラブラブ生活ではあるが、いとも簡単にイケメン青年ドゥレと関係をもってしまう。「同時に2人の男を愛せるか」がテーマなのかもしれないが、奇妙な三角関係が継続されてゆく。そして結論としてモレに選択権が与えられるが、彼女の結論は「どちらも失いたくない」という事、なんとなくわかるような気がしないでもないが。
この作品、サンインが証券会社を辞めてフレンチレストランをオープンしょうとしている時期の出来事で、映像に綺麗に盛り付けられた料理や食器なんかが彩りをそえているが、これも中途半端な感じなのが残念なところである。

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1〜 5件 / 全20件

キッチン〜3人のレシピ〜

ユーザーレビュー

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ドロドロでない三角関係のお話し

投稿日

2010/02/11

レビュアー

サランヘ

日本でのチュ・ジフン人気は健在だと見られているのでしょうね。
チュ・ジフンssiといえば,2008年4月の麻薬事件が思い出されますが,前作「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」が日本でのリリースにこぎつけましたから,これで禊は済んだとばかりに,今度は2009年2月に韓国で公開されたばかりの本作をリリースしてきました。
本作は,吉本ばななさんの「キッチン」が原作ではありますが,ほとんど原形をとどめておりません。シン・ミナssiとチュ・ジフンssiのちょっとドキドキするようなシーンもあって,なかなか面白い三角関係になっています。
ともすればドロドロになりそうな三角関係を温かい雰囲気で包み,疑似恋愛を体験させてくれるような作品です。
三角関係を演じるのは,ハン・サンインの妻アン・モレ(シン・ミナssi),新米料理人のハン・サンイン(キム・テウssi),天才料理人パク・ドゥレ(チュ・ジフンssi)となっています。


おまけ:韓国では日本同様,女性の左手薬指に指輪があると既婚者を意味しますが,単なるファッションで指輪をする人もたくさんいますので,指輪だけで未婚・既婚を判断することはできません。

チュ・ジフンにメロメロ♪

投稿日

2010/05/24

レビュアー

ダンサー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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チュ・ジフンが半端なくカッコイイです!!!!!

いや、「アンティーク」のジフニの方がカッコイイと思いますけどね、
それでもめちゃくちゃかっこいいんっすよ。
半端ねーっす。

サンインと結婚1年目で幸せいっぱいのモレ(シン・ミナ)が
偶然ドゥレ(チュ・ジフン)と出会います。
で、出会ったその場でチューして・・・
なな・なんと!!
関係を持ってしまいます><;;;

でね、こっからがモレの摩訶不思議ちゃんなとこなんですが

その日、旦那のサンインにそのまま報告しちゃうんです。
「今日、画廊で知らない人に会ったの。変わった味がした・・・」
って。

おいおいおいおい・・・。
なんで言うねん!!

ていうか、

「変わった味がした」って。。。どんな表現や。^^;;;

モレは幼い時からずーっとサンインと一緒にいて、
お互い兄妹みたいな存在なんですね。

モレがサンインのことを
「ヒョン!」って呼ぶんですよ。
「オッパ」じゃなくて。

なんでかなーと思ってたら、
小さい頃から男の子ばっかりの中にいて
みんながサンインを「ヒョン」って呼ぶからモレもそう呼ぶようになったんだって。

だからモレは、サンインしか男を知らず、
情熱的な恋をした経験もなく、
目の前に優しいお兄ちゃんのサンインがいたから
当然のごとく結婚した。。。
みたいな感じなんですね〜。

だからかなり純情・・・というか、
男心が全くわかっとらん!!(笑)

モレにそんなびっくり発言をされて当然怒るサンイン。

だけど、モレを嫌いになんてなれないし、
「もうそのことは2度と口に出すな。忘れるんだ!」
って言うんです。

そんな折、サンインの後輩の天才料理人と同居することになります。
なんとそれがドゥレなんですね〜。

またモレは、その日の夜にサンインに言います。
「あのね、画廊で出会った男の人ってね・・・」

おいおいおいおいおい・・・・。
あんた、何言う気や!!??

するとサンインが
「その話は2度とするなと言っただろ!!」
とモレの話をさえぎります。

何も言えなくなるモレ。。。w

こうして奇妙な同居が始まり、
どんどんドゥレに惹かれていくモレ。

ついにサンインにばれてしまい、
男同士の対決!!><;;

どうなるの!?
モレはどっちを選ぶの〜!?

ラストはご自分で確かめてください^^

総評: 
チュ・ジフンがめっちゃかっこよかった!!
よって早く復帰していただきたい!!
ジフニのラブシーンで大興奮!!
市場でモレと買い物する時の猫背なジフニにメロメロ!
駐車場でフランス語で演歌を歌うジフニで骨抜きになりました(*´ω`*)

ヒョン(兄貴)と呼ぶ妻。。

投稿日

2010/03/13

レビュアー

ステファニー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 チュ・ジフンとシン・ミナが主演という事だけで凄い見たいと思った作品!!
 高校生の時に読んだ吉本ばなな原作『キッチン』あれこんなストーリーだっけ??とのっけから面食らいました。

 小さい頃からの幼馴染で大好きなサンイン(キム・テウ)と結婚して幸せなモレ(シン・ミナ)。ある日、美術館で陶芸展を見に行ったモレは休館日だと分かっていても中が気になり、内緒で館内を見て回るがそこに現れた謎の青年ドゥレ(チュ・ジフン)と遭遇し、一緒に隠れた瞬間に言葉にできないほどの不思議な感覚にとらわれたモレ。

 事故というのか甘い過ちを犯してしまうモレ。夫サンインとの外食中にその事を話してしまうモレ。名前も住所も知らない男との1回の過ちに聞かなかった事にするサンイン。

 サンインは、金融の仕事を辞めて自分の夢だった料理人としての仕事を始めようとし、彼の後輩でパリで料理の勉強をしていたドゥレを呼び、彼に学びながら店を出そうとするのだが…
 
 1回だけだと思った謎の青年がサンインの後輩だと分かり驚くモレ。そして、ドゥレがモレの家で3人一緒に住む事になり、不思議でちょっと危うい関係が築き始めてきます!!

 魅力的で子猫のような無邪気なモレにシン・ミナが良くハマッテイマス!!彼女ってこんなにスタイル良かったっけ?と思うほど足が綺麗でそして豊満なバスト!
 ドゥレとの過ちのシーンは、エーーミナちゃんそこまで…とドキドキしながら見ちゃいました。

 そして、何と言っても今じゃもうしばらく兵役に行って見れないチュ・ジフン。先輩の妻だと知りながらも自分の感情を抑えきれずにモレに近づくセクシーなドゥレ!!
 こういう役合っているな!と思わせてくれます。

 多分韓ドラだとこのストーリーにならず三角関係だとドロドロして怖い展開になりそうですが、過ちを平気で夫に話してしまう妻。先輩の妻だけど堂々と接近する後輩。2人の関係を怪しみながらも最後は許してしまう優しい??夫と何ともピンとがずれていても丸く収まる展開にそうなんだーーと納得してしまう私です。

 キッチンというタイトル通り、色々な料理が出てきますがこれといって印象に残っていないのが残念ですね!!

 チュ・ジフンのあの笑顔はいつ見れるのかしら???

こんな同居なら、してみたい、、

投稿日

2010/07/19

レビュアー

りんご

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画・ドラマを観るに当たり
いかに自身と同化出来るかで
作品の良し悪しを決める私にとって
これはすぐにモレになりきってしまった。
やさしい夫に
「不思議な味がした」と言ってしまう、
すっかりドゥレ(チュ・ジフン)に夢中。
理性を欠いているのがよく表れている。
自分の中に何が起こったかわからない、
でも以前とは明らかに違う自分に戸惑って
いるのがよく分かる。
終始、彼女の心の動き、葛藤がよく
表現できていて飽きない。
男性陣は、表現は違うけれど
彼女を愛しているというのは
一貫して変わらない。
だから最後にどう彼女が決断するのか
じっと観ていることが出来た。
私も彼女と同じ選択しただろうなぁ、、

好きなシーンは
やはりこの映画のキーになるラブシーン。
とても自然できれいなのだ。
それから、それぞれの料理のシーンもいいです。
特に、サンインが必死でつくるサンドイッチの
シーンは楽しくて思い出のシーンです。

よく「こういうことは現実起きない」とか
「ひどい話」とか思う人もいるかもしれないけど
非日常の出来事として楽しんでしまえばいいんです。
そんな、大人な映画です。
最後サンインがドゥレと再会した後を
少し観てみたいという余韻も
心地良いです。     りんご

奇妙な三角関係

投稿日

2010/07/14

レビュアー

こうさま

評価69点(100点満点)
韓国のラブロマンスではあるのだが、なんかもう一つピンとこない作品。現代の韓国ではこうしたシュチエーションが容認されるような風潮があるのかと少し驚いてしまった。(昔の韓国を知っているだけに)不倫の絡む三角関係はよくある題材でたいていは壮絶な修羅場が展開されるのが常なのだが、本作は実にサラリとした感覚で流している、逆に言うと共感しづらいということなのかも知れない。確かにモレは天真爛漫な女の子、夫サンインと1年ぐらいの新婚ラブラブ生活ではあるが、いとも簡単にイケメン青年ドゥレと関係をもってしまう。「同時に2人の男を愛せるか」がテーマなのかもしれないが、奇妙な三角関係が継続されてゆく。そして結論としてモレに選択権が与えられるが、彼女の結論は「どちらも失いたくない」という事、なんとなくわかるような気がしないでもないが。
この作品、サンインが証券会社を辞めてフレンチレストランをオープンしょうとしている時期の出来事で、映像に綺麗に盛り付けられた料理や食器なんかが彩りをそえているが、これも中途半端な感じなのが残念なところである。

1〜 5件 / 全20件