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私の中のあなた / キャメロン・ディアス

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「私の中のあなた」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『きみに読む物語』のニック・カサヴェテスが監督を務め、ジョディ・ピコー原作のベストセラー小説を映画化。姉のドナーとなるべく生まれた妹が両親を提訴する姿を通し、家族のあり方や命の尊厳を問い掛ける。キャメロン・ディアスが初の母親役を熱演。

「私の中のあなた」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

アメリカ

原題:

MY SISTER’S KEEPER

「私の中のあなた」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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星マークなら配送して下さい

投稿日:2010/02/13 レビュアー:配送して下さい

新規で契約をした時には、即日配送になりここを気に入りました。
しかしどうでしょう・・・月を追う毎に、配送されなくなりますよね。
新規契約者を顧客に入れる為の即日配送だったんでしょう。

お届け率の<星マーク>
何の意味も無い。

このレビューを書いても【TSUTAYA】さんは気にもとめない・確認もしないのでしょうけど・・・

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短い時間でも命は輝ける

投稿日:2010/03/20 レビュアー:JUCE

 暗すぎず、綺麗過ぎず、真面目過ぎず。とてもバランスのとれた映画だと思いました。
 11歳の少女が親を訴えるという少しセンセーショナルな題材から想像する内容とはかなり異なり、始終家族あるいはその周りにいる人々の愛情が綴られています。特にきょうだいの絆は深く、裁判で係争中とことを尻目に姉妹の中の良さが違和感さえ感じさせるのですが、これは演出的な配慮でした。詳しく書くとネタバレになるので、ご覧になって御確認下さい。

 私が印象に残ったのはケイトとテイラーの恋愛でした。お互いの命が短いと知りながらその短い時間を輝こうとする前向きな愛。切ないですね。
 
 こうした短いけれど、その時間を無駄にしない生き方が彼女達を輝かせます。その輝きがまわりにいる人たちに与えるもの。そんなテーマが語られるからこそ、観終わった後に暖かい気持ちにさせられるのでしょう。

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強い絆で結ばれた家族愛のドラマ ネタバレ

投稿日:2010/02/20 レビュアー:ミルクチョコ

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白血病の姉ケイト(ソフィア・バジリーバ)の完璧なドナーとして作り出され臓器提供を続けてきた妹アナ(アビゲイル・ブレスリン)。
アナが11歳になった時に、もう体を姉に差し出したくないと両親相手に裁判を起こします。
家族間の重たい訴訟のドラマかと思いきや、見始めたら、全然違っていました。これはむしろ、病と闘う強い絆で結ばれた家族の愛の物語です。

病床の姉ケイトの回想で展開するストーリーは、病気の子供のために、周りが見えなくなっている母、疎外感を感じる兄や家族思いの父、一人一人のモノローグがあり、過去のエピソードが時間軸がバラバラのまま挿入され、まるで家族の歴史を紐解いていくパズルのようです。

自分が明らかに姉のために生まれてきたと知っても、姉を好きだと言える妹。そして、自分のために家族が犠牲になっていることを誰よりも、心を痛めている姉。
姉は、自分の周りの人々を愛し、感謝することを知っていました。そして同じ病気に苦しむ恋人のテーラーとの無垢な恋は、彼女自身のときめきも、彼女を見守る家族の優しい気持ちも味わえて、見ている側を優しい気持ちにさせてくれます。

11歳の少女が母親を相手に訴訟を起こした本当の理由が分かったとき、姉を思う気持ちの深さに涙が止まらなくなりました。
お互いに、家族みんなのことを思い、自分には何ができるのか?何をなすべきなのか?を必死に考えていたことが分かります。
どのシーンを取っても、相手を思いやる気持ちが溢れていたことに、心が揺さぶられます。

子供を生かそうと必死な母。死に向き合ってもなお、自分らしく生きようとする姉。姉を悲劇のヒロインにする訳でもなく、家族全体の物語として綴る姿勢が丁寧で、真摯です。
大切な人の死をどう受け入れるか?そこには正解はないけれども、病気の家族を抱えることや、最愛の人の死について考えさせられる作品でした。

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リヴィングウィル ネタバレ

投稿日:2010/10/18 レビュアー:蒼生

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観ているうちにいつしか、
自分が健康であることに罪悪感を感じていました。
きっと、ケイトの父も、母も、弟もそうだったような気がします。

私はかなり高い確率で明日も生きてます。
事故にでもあわない限り。

心筋梗塞とかクモ膜下出血の可能性はゼロではないので、
明日生きていない確率もゼロではないですが、
もしそうなっても、長く病と闘う人と比べたら、
恵まれていると、言えるのかもしれません。

健康は罪じゃない。でも当然でもない。
感謝しなければならないことだと思います。

母親の選択も、全面的に間違いとは、私には言えないです。
でも、ケイトに罪悪感を感じさせてしまっていた。
という意味においては間違いなのでしょう。

みんな、自分以外の幸せを考えている。
その優しさがお互いを苦しめ合うことになってしまっている。

誰もそんなこと望んでいないのに。
ケイトだって病気になりたくてなったわけじゃない。
アナは、ケイトが病気にならなければ多分生まれていない。

アナは、たとえ何と非難されようとも、姉の尊厳を護るために闘った。
ケイトは、アナを母の呪縛から開放してやりたかった。

ひとつひとつの愛に、感動しました。
私には、何ができるのだろう。
せめて、こころに寄り添いたい。
私にとってこの作品は
きっとこれから、何度も立ち帰らなくてはならない原点です。


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「死なせない」と「生きる」の違い。 ネタバレ

投稿日:2010/07/21 レビュアー:MonPetit

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冒頭のアナのナレーションで状況は一通り説明され、そこからはお決まりの展開。
闘病、家族の絆、そして死。。。

徐々に死を受け入れていく本人といつまでも受け入れられない母親。
「死なせない」ってことと「生きる」ってことは違うことを認められない母親。
もちろん、不治の病に侵された娘をもつ母親であれば当然ではあるわけだけど、
どこかでやめなければいけない。
サラの妹がそれを指摘してたけど、確かに全てがそこまできていた状況だった。
しかも本人はもう受け入れているのだから。

妹が生まれたいきさつだけでも非常にショッキングで、この部分だけでも十分映画の
題材になりそう。だけど、本作はそこではないようで、訴えた真相だったわけだ。
ややサスペンスちっくな切り替えしをこの手の作品に持ち込んでるのは斬新だし、
この構図での法廷を引っ張り出したのも面白い。

それにキャスティングが出来すぎなぐらいはまってた。
アナはアビゲイル・ブレスリンだからこそ出来た役だと思うのだが、他もなかなか。
そもそもキャラ自体のバランスも絶妙。いや、絶妙すぎる。
優等生すぎるぐらいで、ここまで整ってると逆に面白みがない。
(ちなみに、テイラーはサラコナークロニクルにでてたジョン。
どっかで観た顔だと思ったよ。)

ただ「死なない」だけでは「生きる」ってことじゃないんだ。
死って特別なことでもなんでもないんだ。。。そんな作品でした。

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私の中のあなた

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投稿日

2010/02/13

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短い時間でも命は輝ける

投稿日

2010/03/20

レビュアー

JUCE

 暗すぎず、綺麗過ぎず、真面目過ぎず。とてもバランスのとれた映画だと思いました。
 11歳の少女が親を訴えるという少しセンセーショナルな題材から想像する内容とはかなり異なり、始終家族あるいはその周りにいる人々の愛情が綴られています。特にきょうだいの絆は深く、裁判で係争中とことを尻目に姉妹の中の良さが違和感さえ感じさせるのですが、これは演出的な配慮でした。詳しく書くとネタバレになるので、ご覧になって御確認下さい。

 私が印象に残ったのはケイトとテイラーの恋愛でした。お互いの命が短いと知りながらその短い時間を輝こうとする前向きな愛。切ないですね。
 
 こうした短いけれど、その時間を無駄にしない生き方が彼女達を輝かせます。その輝きがまわりにいる人たちに与えるもの。そんなテーマが語られるからこそ、観終わった後に暖かい気持ちにさせられるのでしょう。

強い絆で結ばれた家族愛のドラマ

投稿日

2010/02/20

レビュアー

ミルクチョコ

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白血病の姉ケイト(ソフィア・バジリーバ)の完璧なドナーとして作り出され臓器提供を続けてきた妹アナ(アビゲイル・ブレスリン)。
アナが11歳になった時に、もう体を姉に差し出したくないと両親相手に裁判を起こします。
家族間の重たい訴訟のドラマかと思いきや、見始めたら、全然違っていました。これはむしろ、病と闘う強い絆で結ばれた家族の愛の物語です。

病床の姉ケイトの回想で展開するストーリーは、病気の子供のために、周りが見えなくなっている母、疎外感を感じる兄や家族思いの父、一人一人のモノローグがあり、過去のエピソードが時間軸がバラバラのまま挿入され、まるで家族の歴史を紐解いていくパズルのようです。

自分が明らかに姉のために生まれてきたと知っても、姉を好きだと言える妹。そして、自分のために家族が犠牲になっていることを誰よりも、心を痛めている姉。
姉は、自分の周りの人々を愛し、感謝することを知っていました。そして同じ病気に苦しむ恋人のテーラーとの無垢な恋は、彼女自身のときめきも、彼女を見守る家族の優しい気持ちも味わえて、見ている側を優しい気持ちにさせてくれます。

11歳の少女が母親を相手に訴訟を起こした本当の理由が分かったとき、姉を思う気持ちの深さに涙が止まらなくなりました。
お互いに、家族みんなのことを思い、自分には何ができるのか?何をなすべきなのか?を必死に考えていたことが分かります。
どのシーンを取っても、相手を思いやる気持ちが溢れていたことに、心が揺さぶられます。

子供を生かそうと必死な母。死に向き合ってもなお、自分らしく生きようとする姉。姉を悲劇のヒロインにする訳でもなく、家族全体の物語として綴る姿勢が丁寧で、真摯です。
大切な人の死をどう受け入れるか?そこには正解はないけれども、病気の家族を抱えることや、最愛の人の死について考えさせられる作品でした。

リヴィングウィル

投稿日

2010/10/18

レビュアー

蒼生

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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観ているうちにいつしか、
自分が健康であることに罪悪感を感じていました。
きっと、ケイトの父も、母も、弟もそうだったような気がします。

私はかなり高い確率で明日も生きてます。
事故にでもあわない限り。

心筋梗塞とかクモ膜下出血の可能性はゼロではないので、
明日生きていない確率もゼロではないですが、
もしそうなっても、長く病と闘う人と比べたら、
恵まれていると、言えるのかもしれません。

健康は罪じゃない。でも当然でもない。
感謝しなければならないことだと思います。

母親の選択も、全面的に間違いとは、私には言えないです。
でも、ケイトに罪悪感を感じさせてしまっていた。
という意味においては間違いなのでしょう。

みんな、自分以外の幸せを考えている。
その優しさがお互いを苦しめ合うことになってしまっている。

誰もそんなこと望んでいないのに。
ケイトだって病気になりたくてなったわけじゃない。
アナは、ケイトが病気にならなければ多分生まれていない。

アナは、たとえ何と非難されようとも、姉の尊厳を護るために闘った。
ケイトは、アナを母の呪縛から開放してやりたかった。

ひとつひとつの愛に、感動しました。
私には、何ができるのだろう。
せめて、こころに寄り添いたい。
私にとってこの作品は
きっとこれから、何度も立ち帰らなくてはならない原点です。


「死なせない」と「生きる」の違い。

投稿日

2010/07/21

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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冒頭のアナのナレーションで状況は一通り説明され、そこからはお決まりの展開。
闘病、家族の絆、そして死。。。

徐々に死を受け入れていく本人といつまでも受け入れられない母親。
「死なせない」ってことと「生きる」ってことは違うことを認められない母親。
もちろん、不治の病に侵された娘をもつ母親であれば当然ではあるわけだけど、
どこかでやめなければいけない。
サラの妹がそれを指摘してたけど、確かに全てがそこまできていた状況だった。
しかも本人はもう受け入れているのだから。

妹が生まれたいきさつだけでも非常にショッキングで、この部分だけでも十分映画の
題材になりそう。だけど、本作はそこではないようで、訴えた真相だったわけだ。
ややサスペンスちっくな切り替えしをこの手の作品に持ち込んでるのは斬新だし、
この構図での法廷を引っ張り出したのも面白い。

それにキャスティングが出来すぎなぐらいはまってた。
アナはアビゲイル・ブレスリンだからこそ出来た役だと思うのだが、他もなかなか。
そもそもキャラ自体のバランスも絶妙。いや、絶妙すぎる。
優等生すぎるぐらいで、ここまで整ってると逆に面白みがない。
(ちなみに、テイラーはサラコナークロニクルにでてたジョン。
どっかで観た顔だと思ったよ。)

ただ「死なない」だけでは「生きる」ってことじゃないんだ。
死って特別なことでもなんでもないんだ。。。そんな作品でした。

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