引き出しの中のラブレター

引き出しの中のラブレターの画像・ジャケット写真
引き出しの中のラブレター / 常盤貴子
全体の平均評価点:
(5点満点)

28

  • DVD
ジャンル:

「引き出しの中のラブレター」 の解説・あらすじ・ストーリー

久保田真生(常盤貴子)はラジオのパーソナリティ。4年前に父親と仕事のことで喧嘩し、絶縁してしまった。仲直りもしないまま、2ヶ月前に父親は他界。そんな彼女の元に、父が亡くなる前、自分に宛てて書いていた手紙が届くが、開くことができず、引き出しの中にしまってしまう。<BR><BR>ある日、北海道の高校生・直樹(林遣都)から、一通の手書きの手紙が番組に届く。“笑わない祖父を笑わせたい“と・・・。思わず自分の父親の姿を重ね合わせる真生だったが・・・。<BR><BR>そんなある日、真生は「引き出しの中のラブレター」という番組の企画を立てる。心の奥底に隠されている”想い”をラジオを通じて届けたいと・・・。東京という都会で四苦八苦しながら生きるタクシー運転手、シングルマザーの決意をした妊婦、恋愛に悩む人、転勤で悩む家族など、たくさんのリスナーのために・・・。<BR><BR>ラジオの力で奇跡は起こるのか!? JAN:9999202564748

「引き出しの中のラブレター」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「引き出しの中のラブレター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

引き出しの中のラブレターの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DB9424 2010年03月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:28件

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気持ちを伝えることの大切さネタバレ

投稿日:2010/02/26 レビュアー:ミルクチョコ

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絶縁状態のまま亡くなってしまった父からの手紙を開封できずにいるラジオパーソナリティの真生(常盤貴子)を軸に据えつつ、
照れくさくて、なかなか言えない本音を大切な人に伝えることの大切さをテーマにしたヒューマンドラマです。

父親と和解できぬまま死別したことが、心の傷になっている真生。
そんな彼女のもとに、函館の高校生から「父と祖父が長年喧嘩をして仲が悪い」という手紙に目を留め、自分の境遇と重ね合わせ、思い切って函館まで訪ねていくことに。
1枚のハガキから訪ねて行くこの辺は、強引すぎた展開で、すんなり感情移入できないところですが、ラストに導いていくためには、仕方がなかったのでしょうか?

人の心を代弁しているのが、ラジオのパーソナリティだとしたら、心に秘めたまま伝えられない思いを募集するのも、ありかもしれません。
「直接伝えることができない」相手に手紙を送るという行為は、代弁者がパーソナリティであるというものの、手紙に込められたリスナーの心に隠された思いを電波に乗せて届ける。
とすると、ラジオは最もダイレクトに伝えることができるメディアかもしれませんね。

長崎から単身で上京したタクシードライバーや、シングルマザーになることを決意した女性や、全く繋がりのなさそうな話がラストに繋がるというちょっとかなり無理をしていますが、都合よく動いていきます。
個性派キャラがゾクゾク登場し、結果的には各人がリンクしているものの、関係性の全貌がなかなか見えてこない点が、物語を最後まで引っ張るスパイスになっているかもしれません。


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Web Killed The Video Star♪

投稿日:2010/02/22 レビュアー:ぴよさん


 一世代二世代前の、若者の情報発信の主役だったラジオ。先鋭的だったり、コアな情報は多くの部分、ラジオから発信されていた。しかしテレビが個人毎に行き渡るに至って、ラジオ文化はひとまず表舞台から引き下がることとなった。ラジオスターは、テレビに駆逐されたのだ。
 そのテレビも今やウェブにより(いや、自らの怠慢ゆえか)価値順位の低いメディアへと追い落とされつつある。歴史は繰り返すということだろうか。 しかし一方嬉しいことに昨今、再びラジオが人々に聴かれ始めていると聞く。音声だけのラジオには、聴く者が想像力を働かせる余地がある。距離感の近さ、制約の小ささや速報性と、ラジオは時代に合った優れたメディアだと思うのだ。

 FMラジオ・パーソナリティの久保田真生(常盤貴子)は、日々の仕事の忙しさにかまけて、自らの生きる方向性は曖昧にしたまま。だが、生き方を認めて貰えなかった父からの最後の手紙を読み、自らのすべきことを考え始める。
 彼女の番組のリスナー…妊娠間近のシングルマザー、単身赴任のタクシー運転手、そして遠く北海道に居る心優しい少年…「ラブレター」が人々を繋げ、それぞれの人生が交錯してゆく。

正直、そんなに複雑なプロットでは無いのだから、ただ真っ正直にドラマを紡げばいいはず。だがなにしろ、あまりに人物描写が生温くて、ドラマ自体嘘くさく見えてしまう。これは明らかに脚本・演出の不備だと感じた。
 ヒロインが、「父と自分の関係と重ね合わせて」という動機だけで、わざわざ何度も北海道に飛ぶだろうか。(そこで何が出来るわけでもなく) それぞれのエピソードにしたって、今時の映画表現とは思えない白々しさ。 もちろん観る方によっては感動出来る話なのかもしれないが。例によって、CMではみんな泣いてたし(苦笑)

 悲しいということを表現するのに、「こうだから悲しいんです」と説明して、「だから泣いてくんないか」と言うのは、あまりに芸が無くはないか。釣りをするのに、ただポーンとキャストして即、大物を釣り上げようとしているようなもの。泣かせたいなら、仕掛けとポイントを吟味して裏をかくなり、裏をかくと見せかけて表で行ったりと、緻密な工夫をしてしかるべきだ。

 細かい部分で個人的に歯噛みしてしまったのは、岩尾望演じる出稼ぎタクシー運転手が、妻からの手紙をカーラジオで聴くシーン。ベタではあるけれど、ここは一応泣かせポイントのはず。なのにラジオから流れてきたリクエスト曲が『愛は勝つ』(KAN)では、涙も引っこむ。勝手ながらワタシ的には、絶対ここは『真夜中のドライバー』(ネーネーズ)が来ると思ってたので、がっくり.。

まあ、なにしろ感情の動くポイントは様々だから、あんまりクサしてもしょうがないけど。





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・・・

投稿日:2010/02/02 レビュアー:エロエロ大魔神

見てみたい作品ベストランキング39位の作品です!
感動しまくりだと思うが・・・
ちなみに個人的事柄だが、少年時代、俺の引き出し&下駄箱には不幸の手紙と犬の糞しか入っていませんでした!

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仲代達矢が頑張ってた

投稿日:2010/07/16 レビュアー:じゃじゃまる

うう〜ん、悪い人が出てこない、安心して見れる作品なんですが。

ラストのつながりは意外で、あっとは思いましたが、
あれだけの手紙の内容で、あそこまでこじれた関係がうまくいくというのはちょっと出来すぎ(^^;;)

深読みしないと、なかなかおじいさんの真意が伝わらないような。。

欲を言えば、返事が聞きたかったかな。

すべてハッピーエンドにまとめてあり、後味はいいのですが、

う〜ん、仲代達矢のおじいちゃんの葛藤、もっと掘り下げてほしかったかな?

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良かったです

投稿日:2010/05/29 レビュアー:スヌーピー

綺麗にまとまっている映画だなと思いました。誰も悪い人がいない
映画もめずらしいです。感動しました。親子のありかたを考えさせられました。想像以上に豪華な出演者にも驚きました。最後、おじいさんの手紙は感動しました。気持ちって伝えないと伝わらないことに気づきました。おじいさんの奥さんが、オセロの中島の奥さんとつながってると思わなくて驚きました。本上まなみが友人だからこそ主人公に言った言葉も感動しました。北海道に行ったりと強引なところもありましたがラストは綺麗にまとまっていたと思います。

常盤貴子のラジオのパーソナリティの声がすごく合っていて聞いていて心地良かったです。見終わって温かい気持ちになりました。

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