サブウェイ123 激突

サブウェイ123 激突の画像・ジャケット写真
サブウェイ123 激突 / ジョン・トラボルタ
全体の平均評価点:
(5点満点)

132

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「サブウェイ123 激突」 の解説・あらすじ・ストーリー

デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ競演で贈るクライムアクション。ニューヨークの地下鉄をハイジャックした凶悪犯グループと、交渉相手に選ばれた地下鉄職員との間で繰り広げられる緊迫の頭脳戦を描く。監督は『デジャヴ』のトニー・スコット。

「サブウェイ123 激突」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: THE TAKING OF PELHAM  1 2 3

「サブウェイ123 激突」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

サブウェイ123 激突の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
106分 日 英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD54144 2010年02月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 1人

【Blu-ray】サブウェイ123 激突(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
106分 日 英 英:DTS-HD MA5.1ch、日:DTS-HD MA5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR54144*B 2010年02月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:132件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全132件

A級60点(まあまあ)ネタバレ

投稿日:2010/10/17 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ノンストップスリラードラマ。

主犯格のトラボルターが仲間を連れ地下鉄123号をジャック。
1時間内に1千万ドルを用意せねば1分毎に人質を1人ずつ殺すと脅迫。
途中で本当に人質を殺し遊びじゃないとアピール。
これにより展開が緊迫感に包まれる。
賄賂嫌疑が掛かっていた指令室のデンゼルが交渉役に。主人公だ。

刻々と締め切り時間が迫る中、この事態をどう収拾するか動向が気になる所。
が、登場人物総員が至って冷静ってえのは盛り上げ無さ過ぎぃ?
ラストは・・特に何かヒネってる訳ではないので過剰な期待は禁物。
くそマジメ過ぎる内容なのでツッコミ気分は持てなかった。

大物俳優2人が出演するだけあって中々のドタバタ劇?に仕上がってはいる。

このレビューは気に入りましたか? はい 23人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

人間ドラマに重きを置く 交渉の行方ネタバレ

投稿日:2010/02/24 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

リドリー・スコット監督の弟、トニー・スコット監督で1974年製作「サブウェイ・パニック」を再度映画化。
70年代といえば、「タワーリング・インフェルノ」「大地震」といった災害映画が大ヒットしていた時代に、その狂騒を逆手にとって登場したB級アクションの快作でした。

トニー・スコット監督らしいスタイリッシュな映像のオープニングで、犯行グループが地下鉄を乗っ取るまでを一気に見せ、最大のスリルは地下鉄の6000ボルトの電流が流れるレールから火花が飛び散るように、無線での犯人との駆け引き。

単なるクライムサスペンスと思ったら、意外やヒューマンドラマあり。圧巻だったのは、切れたライダー(J・トラボルタ)の要求にガーバー(D・ワシントン)が収賄容疑で左遷された事実を告白させられてしまうシーン。
家族想いの地下鉄職員ガーバーと、鼻持ちならないハイジャック犯ライダーの鬼気迫る演技も強烈です。
男臭い俳優人が火花撒き散らす演技合戦が小気味よく、比較的地味な内容なれど、最後まで厭きないのは、二人の名演が大きいかな?と思いました。
ほとんど、この二人の演技で、他の役者は目立ちません。
前作では、犯人が互いをミスターグリーン、ミスターブルーと呼び合うシーンが魅力的でしたが、今回は名前も記憶できないほど、存在感がなかったです。

そして残念だったのは、パソコンでの恋人同士のチャット。折角車内を撮影しておきながら、大した使われ方もせずに勿体無い展開でした。
緊迫した展開の中、夫に牛乳の買い物頼む、夫人の愛情にぐっと来ました。それがラストに繋がるシーンで、心温まります。

このレビューは気に入りましたか? はい 14人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ある空間でのやり取りネタバレ

投稿日:2010/12/03 レビュアー:Maru

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

犯人ジョン・トラボルタさんと
地下鉄職員デンゼル・ワシントンさんの
顔が見えない、無線でのやりとりが
よかったです。

スリルとか期待し過ぎず、
単純に楽しめばなかなかの作品です。

と言いながら、単なる地下鉄職員が
犯人を追い駆けて最後には。。。
そこまでするか?と言う疑問は
拭えませんが、何も考えずに
楽しみましょう。

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

犯人は死にたかったのか・・?

投稿日:2010/09/27 レビュアー:ロンリー火真西

サブウェイパニックのリメイクだと思いますが、こちらのほうがスタイリッシュでよりスリルある作品になっていると思います。
サブウェイパニックは古い映画なのでスタイリッシュは求められませんが、のんきな感じがしました。

なんにしても乗り物をハイジャックして逃げ切るのは難しいと思いますね。

テロ騒ぎを起こしてダウを売って金を買うというちょっと今風なネタが挿入されています。

印象に残るやり取りがガーバーと奥さんの「牛乳買ってきて」というやり取りでした。
ガーバーが犯人に身代金搬送役に指名されて彼の身の危険を感じた奥さんが彼に無事に帰ってきて欲しいという気持ちがいかにも妻らしく現れていると思いました。

このレビューは気に入りましたか? はい 11人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

この地味な題材にトニー・スコットっつーのはムリがあるっすね〜

投稿日:2010/01/25 レビュアー:KASPAR

『マイ・ボディガード』『デジャヴ』に続く、トニー・スコット監督×デンゼル・ワシントン主演パターンに、ジョン・トラボルタ、ジョン・タトゥーロ、ルイス・グズマンっつー渋いメンツが脇を固めてるとなると、いくら評判がイマイチでも観に行かんわけにはいかんやろー!!!っつーことで、観に行ってきましたがな『サブウェイ123 激突』っす!!!

ぬおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!

こ、これは!!!!

いまいっちっすね(´・ω・`)

いまいっち(´д`lll)

まぁ、このメンツでなくて、『サブウェイパニック』のリメイクで無かったとしたら、そんなに悪くない作品やとは思うけけどね〜^_^

□■□■□■□■□

なんで、この映画(サブウェイパニック)を単純で派手な方向にリメイクしてもーたんやろ???

根幹のストーリーよりも枝葉に魅力が詰まってる映画やのに〜、地味やけどウィットにとんだセリフとか少しコミカルなキャラとかシニカルな表現がコノ映画の魅力やのに!!!

ぜーーーーんぶなくしてもーた〜。。。。(´д`lll)

別にリメイクやからってゆーても、全く同じに作る必要は無い(っつーか同じやったら作る意味無いしね)とは思うけど、このセンスの無い変更はなんなんやろねー・・・

テンポ重視、ハデさ重視の監督(トニー・スコット)さんに監督を依頼してんのもセンス悪いよなー。。。

オリジナルの良さも、トニー・スコットの良さも全く活きんとお互いを殺しまくってるし(´・ω・`)

出てる役者さんもジョン・タトゥーロとルイス・グズマンっつー素晴らしい俳優さんをむっちゃ無駄遣いしてるしっ〜(T_T)

□■□■□■□■□

TVで観るとか、ヒマーなときにDVDで観たらそこそこおもろいやん!!!ってなると思うけど、映画館で観るにはちょっとねー。。。。っつー映画でした〜。まぁ、もう上映してるとこは無いと思うんで、おひまなときにDVDでどーぞ♪

・・・って、DVDでコレをみるんやったら、オリジナル版の『サブウェイパニック』をオススメするけどねーш(`∇´*)ш

個人的満足度 65点!!!

このレビューは気に入りましたか? はい 10人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全132件

サブウェイ123 激突

月額課金で借りる

都度課金で借りる