ぼくとママの黄色い自転車

ぼくとママの黄色い自転車の画像・ジャケット写真
ぼくとママの黄色い自転車 / 阿部サダヲ
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

  • DVD
ジャンル:

「ぼくとママの黄色い自転車」 の解説・あらすじ・ストーリー

新堂冬樹のベストセラー『僕の行く道』を、「子ぎつねヘレン」の河野圭太監督が映画化した感動のハートフル・ストーリー。ある理由でずっと離れて暮らす母に会うため自転車で旅に出た少年が、長い道のりの中でさまざまな出会いや体験を経て成長していく姿と家族の絆を温かに綴る。小学3年生の大志は父と2人暮らし。そんな大志は、パリに留学中の母から毎週届く手紙が何よりの楽しみだった。しかし夏休みのある日、大志は母がパリではなく小豆島にいることを知ってしまう。どうしても母に会いたくなった大志は、愛犬のアンを連れて、横浜から500kmも離れた小豆島へ向けて自転車で旅立つのだったが…。

「ぼくとママの黄色い自転車」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「ぼくとママの黄色い自転車」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ぼくとママの黄色い自転車の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
95分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBG71429 2010年01月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

詰め込みすぎなのが残念。ネタバレ

投稿日:2010/04/09 レビュアー:MonPetit

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非常に切なくはあるがハートフルストーリーという表現がぴったりの題材。
されど、映像化にあたってはやや演出過多でしょうか。
大志君のセリフがありえなさすぎます。
出会った人たちに愛をふりまきながらの旅にしてしまっているところで焦点
ボケてるし、そもそもビジュアルの子供らしさが薄れてしまってる。
布石とはいえ、小豆島についてからはまるで観光案内だったし。
旅の部分は普通に苦労して旅するだけで十分だったはず。
そうすれば母との対面ももっともっと生きてきたし、なんといってもあの短時間
であの状況を受け入れられる子供を無理やり描いてしまわなければいけなかった
ことがなんとも残念だ。ここがメインのはずなのにだ。
状況を簡単に受け入れる子供を描いてしまったのはあまりにも現実離れしてる。
せめて一晩ぐらいはかけてじっくり描いてもよかった。
原作はどうなんでしょうね、ここは。

さらには一番すっきりしないのはどうやってたどり着いたかということ。
あまりにも奇抜な行程であり得ないって思った人、たくさんいたこと必死。
これまた残念。。。

舞台が日本では具体的にわかっちゃいますもんね。
横浜から岡山までは新幹線乗せちゃえばよかったのに。
ロードムービー的な側面とハートフルな側面が負の相乗効果でどちらも
中途半端。詰め込みすぎずにもっとあっさりと仕上げていれば。

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私のパパ出演しています。

投稿日:2010/02/26 レビュアー:ももさくるみ

出演っていっても店で飲んでいるおっさんのエキストラですが・・・。
私が貸してあげた自転車も映っていてちょっとうれしい☆

内容よりも知り合いが出ている!私の赤い自転車!!
って興奮してしまいました。

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大人の事情、子どもの事情、交錯する母と子の想い

投稿日:2017/02/03 レビュアー:hinakksk

 大人の複雑な事情は子どもには分からないし、大人の深い配慮も理解できない。子供の本当の気持ちを大人は知らないし、子どもの成長にも気付かない。真実を知ることは残酷だけれど、いつかはそれを乗り越えなければならない。

 10歳にもならない少年の、横浜から小豆島への犬と自転車の旅はリアルではないが、フィクションとして象徴的に描かれていると考えれば、それなりに納得できる。心和む美しい自然と少年に寄り添う愛らしい愛犬アン(ひょっとして『アーティスト』と同じ犬種ジャックラッセルテリア?)が、旅の辛さを和らげてくれる。そうでもなければ、この真実への旅は余りにも過酷過ぎる。

 黄色のキラキラ草は、やっと巡り会えた母と子、ふたりの想いをのせて、遠く遥かな青い空へ。

 さだまさしの優しい歌が流れ、一期一会の出会いをした人々ひとりひとりに、大志君が手紙を送るエンディングシーンがとても好き。ほっこり温かくなる。様々な人々との出会いを糧に、こうして子どもたちは成長していくのだろう。

 アンは最高の名脇役で、犬もいいなあ、と思える映画です。こんな役は猫には到底無理だろうなあ。

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一回り大きくなった夏の日

投稿日:2010/02/05 レビュアー:まりもってぃ

父親は出張で不在がち、母親はパリに留学中。
愛犬アンといつでもどこでも一緒な小学3年生の大志。
そんな大志の楽しみはパリから届く母親からのエアメール。
そんな大志がある日偶然、父親宛てに送られてきた
母親が撮ったらしい数枚の写真を発見してしまう。
その写真はパリで撮ったものではなく、
明らかに日本のどこかの風景写真。
パリにいるはずなのに…、不信に思った大志は
写真が入った封筒の消印を頼りに
母を訪ねて三千里ならぬ小豆島への旅へと向かう。

旅路の途中で出会ったトラック姉ちゃん、明石焼き屋の娘、
そして岡山港で出会ったおじいさん。
様々な人々に出会い助けられて、一回り大きくなっていく大志。
父親に蒸発されてちょっとスレてる明石焼き屋の娘、
大志との男の約束を貫き通したおじいさんが最高でした。
トラック姉ちゃんとのくだりはいくらなんでも
小学3年の男の子にしては話が解りすぎだったかな。
でも姉ちゃんもいい味出してて良かったです。
個人的には警官役のほっしゃん。が可愛かったですw

母親が嘘をついてまで愛する我が子の目の前から
姿を消さなければならなかった理由が切ないです。
母親として苦しくて悔しくて堪らなかったでしょうね。

少し綺麗に纏め過ぎている様な感じもありますが
何と言ってもワンコがお行儀良くてとっても可愛かったのと
(ワンコを前かごに乗せて大志が楽しそうに
 自転車に乗るシーンがお気に入り♪)
小豆島の風景が素敵だったので私の評価は甘めで★4つ。
映画としては★3位が妥当だとは思いますが、
こういう作品をあまり悪く言いたくないですしね。

「その後」が描かれたエンドクレジットもお見逃しなく。
締めはさだまさしの歌で完璧な文部科学省選定作品でした^^;

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母を訪ねて

投稿日:2010/03/04 レビュアー:じゃじゃまる

ひょんなことから、パリにいるはずの母親が、小豆島にいるとわかり、犬と自転車で横浜から出発する大志。

いろいろな人たちに助けられていくんです。

まあ、ご都合主義はしょうがないです。

でも、なにかあると思って出かけていくのはすごい。

『パリにいる』と思いたい父親は結局逃げているんだなって思いました。

犬がかわいい。私も犬、飼いたくなります。

エンドロールで、世話になった人たちにきちんとお礼の手紙を書くシーンをいれたのはよかったと思います。
私も気になってたし(^^;;)


柄本のおじいさんとのシーン、特に、電話をかけるシーンはじーんときました。

責めることなく、多分、すべてを察しているおじいさん。

ちょっと物分りがよすぎますが、みた後の気分がいいです。

この少年、どこかでみたなぁって思ったら『バラッド』でしんちゃん役やってた子でしたわ。

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