東京マグニチュード8.0

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東京マグニチュード8.0
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

  • DVD
ジャンル:

「東京マグニチュード8.0」 の解説・あらすじ・ストーリー

ボンズとキネマシトラスがアニメーション制作を手掛けたサバイバルアクションアニメ第5巻。ようやく三軒茶屋にたどり着き、必死に娘と母親を探す真理。そんな時、未来と悠貴に再会し…。第9話「今日、さよなら」から最終第11話を収録。

「東京マグニチュード8.0」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本
原題: TOKYO MAGNITUDE 8.0

「東京マグニチュード8.0」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: 橘正紀

東京マグニチュード8.0のシリーズ商品


1〜 5件 / 全5件

東京マグニチュード8.0 第1巻

  • 旧作

『交響詩篇エウレカセブン』のボンズとキネマシトラスがアニメーション制作を手掛けたサバイバルアクションアニメ第1巻。中学1年の未来は弟とロボット展に来ていたお台場で、突然マグニチュード8.0の巨大地震に見舞われる。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
45分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ACBR10725 2009年10月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 1人 0人

東京マグニチュード8.0 第2巻

  • 旧作

『交響詩篇エウレカセブン』のボンズとキネマシトラスがアニメーション制作を手掛けたサバイバルアクションアニメ第2巻。真理と共に帰宅することになった未来と悠貴は、水上バスで脱出するべく桟橋へ移動するが…。第3話と第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
45分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ACBR10726 2009年11月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 2人

東京マグニチュード8.0 第3巻

  • 旧作

『交響詩篇エウレカセブン』のボンズとキネマシトラスがアニメーション制作を手掛けたサバイバルアクションアニメ第3巻。通っていた中学校に立ち寄った未来は、学校の変貌ぶりに心を痛める。そこで心優しい老夫婦と出会い…。第5話と第6話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
45分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ACBR10727 2009年12月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 0人 0人

東京マグニチュード8.0 第4巻

  • 旧作

ボンズとキネマシトラスがアニメーション制作を手掛けたサバイバルアクションアニメ第4巻。未来と悠貴は、ハイパーレスキュー隊が用いる救助ロボを追い求める少年・健斗と知り合い徐々に惹かれていく。第7話と第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
45分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ACBR10728 2010年01月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 0人 0人

東京マグニチュード8.0 第5巻

  • 旧作

ボンズとキネマシトラスがアニメーション制作を手掛けたサバイバルアクションアニメ第5巻。ようやく三軒茶屋にたどり着き、必死に娘と母親を探す真理。そんな時、未来と悠貴に再会し…。第9話「今日、さよなら」から最終第11話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
68分 日:リニアPCMステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ACBR10729 2010年02月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 1人 0人

1〜 5件 / 全5件

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震災ドラマというよりは泣けるホームドラマといった感じでした。

投稿日:2009/09/26 レビュアー:ひら

うーん、現在の東京で大地震が起きたら・・・という前提のもとに作られた震災ドラマ(全11話)でしたが・・・、まあ・・、最終話で不覚にも涙腺がゆるんでしまったので、これはこれでアリだったかなーと思っています(笑)。

物語は、お台場のロボット展を見に来ていた中1の少女・小野沢未来(みらい)とその弟・悠貴(ゆうき)が、M8.0の大地震に巻き込まれる中で、バイク便ライダーの女性・日下部真理と出会い、3人で助け合いながら、自宅のある三軒茶屋と成城を目指して歩いていくというものでした。

地震により倒壊していくビル群や大火災、余震により崩落するレインボーブリッジや東京タワーなどを背景に、多くの犠牲者が発生し、一方で逃げまどう大群衆を描いていくといったシーンの数々は、とってもリアリティがあって、目を引くものがありました。

様々なシミュレーションの結果に基づいて、次のような前提で物語を構築したそうですが、なかなか上手に生かしていたように思います。

・発生日時:2012年7月21日15時46分
・震源地:東京湾北部
・地震の形態:海溝型[3]
・震源の深さ:約25km
・地震の規模:M8.0
・死亡者数:推定18万人
・行方不明者:推定15万人
・重軽傷者:20万人以上
・帰宅困難者:推定約650万人

不満だった点はといえば、あまりにも「いいヒト」ばかりが出てきていた点で、大パニックの中で犯罪に走ったり、他人を傷つけながら自分だけがいい思いをしようとする「人間の醜さ」みたいなものが、ほとんど描かれていなかったところですが、まあ、そこは、この作品で制作陣の描きたかったテーマとは別モノだったんだろーなーと思っています。

けど、そのせいで、物語の後半は、3人の行程が遠足の帰り道みたいな、のんびりした印象を与える側面があったのも事実で、大震災の恐怖やパニックみたいなものが大分希薄になってしまったように感じています。

おまけに、第7話以降は、「姉と弟」及び「クラッシュ症候群」にテーマを絞ったエピソードが最後まで延々と続いていくために、震災ドラマというよりは、姉弟のきずなを描いたお涙頂戴のホームドラマみたいになってしまっていて、その辺が少々がっかりといった感じでした。

けど、最終第11話は素直に泣けてしまった・・・。

ということで、最初の感想に戻ってしまうんですが、まあ、こういう展開もアリだったかなーと(笑)。

大震災によるパニック映画的な人間ドラマを期待していたヒトには、あまりにも拍子抜けの展開だったかもしれませんが、携帯にしか興味がない今風の一人の女の子が、大震災と肉親の弟という存在を通して成長していくドラマとして見た場合には、よくできた作品だったかと思っています。

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地震対策はできていますか?           【黒猫】ネタバレ

投稿日:2009/11/01 レビュアー:黒猫と白猫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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もし、関東直下の大地震が起きたらどうなるのか…。

物語の内容は、中学1年生の姉「未来」と小学3年生の弟「悠貴」、そして一人で5歳の娘を育てているバイク便ライダーの「真理」の3人が、“マグニチュード8.0”という巨大地震に遭遇。遊びに来ていた「お台場」から、自宅のある「世田谷」に戻るまでの数日間を描いたアニメです。

最近では、「ラノベ」「マンガ」「ゲーム」といった原作からのアニメ化が多い中、最近では珍しい“完全オリジナルアニメ”作品です。

実際に大地震が起きた場合をシミュレーションして、ある程度リアルに描くことに気を配ったようです。ただ、演出上のために(冒頭のテロップで「演出上、実際のものと描き方が異なる場合があります」と注意書きが出ています)計算上はМ8.0でも倒壊しない建物も倒れたりしていますが(苦笑)。


で、TV放映を全部視聴しての感想ですが…。

個人的に気になったのが、(前半はそうでもないのですが)中盤以降、3人が歩く街並みなどが割と軽微な被害にしか描かれていないことに違和感を感じてしまいました。

私は「阪神大震災」発生から2週間後、仲間と一緒に被災した友人宅の家財道具を搬出するために、神戸に入りました。1階が潰れた家や傾いた家…。崩れたブロック塀や倒れた電柱が道路を塞いでいたり…。あの“光景”は凄まじかったです。それと比較すると一般家屋やマンションの被害が小さいように思えました。

また、人命救助の現場の描き方(ロボットによる探査や救助活動を否定する訳ではないのですが)もなんだか緊迫感に欠けてるような感じだったのが不満でしたね。しかも、自衛隊などの活動も異様に早くてスムーズだったし…。この辺りは、東京の防災体制は充分に整っているってことなんでしょうか。

あと、ラストで「勇貴」や「未来」のクラスが映りますが、クラスのほとんどが登校していたのにも違和感がありました。巨大地震の恐ろしさを伝える上で、(悲惨ではありますが)花が飾られている机があと1つか2つあった方がより印象深かったように個人的には思いました。

と、なんだか不満点ばかりの感想を書いてしまいましたが、最終の2話(第10話・第11話)では、制作側の思惑通りにしっかりカタにはめられてしまい、『こんなん…、ズッコイやん(涙)』って感じで泣いてしまいましたね。


全体としてのストーリーは良かったですし、“切ない”けど“感動”できるアニメでした。

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68pts. 【監督】橘正紀ネタバレ

投稿日:2009/12/23 レビュアー:ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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東京で大地震が発生したら?
というテーマとともに、切ない家族の絆の物語を織り交ぜた作品。

両親が共働きで、夏休みになっても、
旅行にも連れってもらえない、姉弟の、未来と悠貴。

小学三年生の弟の悠貴が、
お台場で開催されている、ロボット展に、
行きたいと言いだしたが、仕事で行けない両親は、
中学一年生の姉、未来に、連れて行ってあげるように頼む。

やることもない未来は、しぶしぶ同意し、
お台場に二人で行く。

ロボット展の後、母の誕生日プレゼントを買いに
ショッピングモールに寄るが、その買い物の後、
トイレに行きたくなった弟を一人でいかせ、
未来は、屋外に出た直後・・・
なんと、東京直下型地震で、
規模は、M8.0の、大地震が発生。

怪我もなく、なんとか、本震を乗り切った未来であったが、
大きく揺れるレインボーブリッジや、
倒壊するゆりかもめの高架や、歩道橋を目の当たりにし、
弟の安否を確かめるため、再びショッピングモールに戻る。

が、火災も始まり、避難するように、係員に言われ、
なかなか、弟を見つけることができずにいると、
直前の買い物で一緒になっていた、
バイク便のお姉さん、真理さんと出会い、
一緒に弟を捜してもらえることになる。



という出だし。

内容的には、
東京で大地震が起こったら、
何が起こるかをまじめに表現していることと、
家族の絆というか、肉親を失う切なさというか、
そういうのを表現している。

前半の、地震被害に関しては、確かに、
こういうことになるだろうなと思うが、
ちょっと、登場人物が、みんな自分勝手すぎるのと、
真理が、親身になって、未来と悠貴と一緒に、
帰るために歩くのだが、
いくら帰る方向が同じとは言え、
ちょっと、なんでここまでとは思う。

確かに、通行規制があるし、
レインボーブリッジはタンクローリーが炎上して使えない設定なので、
バイクでは帰れないという判断かもしれないけど、
何か、全く、それを確かめる様子がないのも、
何か、不自然な感じがした。

ま、あの姉弟をほっておくことはできないという気持ちはわかるが、
お台場でも、警視庁や、自衛隊の、迷子救護みたいなところが、
できてもおかしくないと思うし、
それを、まったく探すそぶりが、真理にないのが、
ちょっと、腑に落ちない。

少なくとも、芝浦公園までは、一緒に連れて行ったとしても、
何か、そこで、公共機関に二人を預けて、
自分は、先に、自宅のある三軒茶屋に向かい、
その後、未来たちの両親に連絡を取ろうとするのが、
普通の判断ではないだろうか。

このあたりは、ちょっと釈然としないものの、
実は、終盤にかけて、ネタばれしすぎになるので、
書けないですが、
とても、切ないストーリー展開が待っています。

そのあたりは、ちょっと、泣けてしまいます。
そういう意味では、人を泣かせるずるい展開ではあるんですけど、
ま、泣かされたら、負けですよね。。。(笑)

あと、ちょっと、放送業界のCM的な側面もあって、
情報収集のツールとして、ワンセグがとても活躍していて、
東京スカイツリーが、営業を開始している設定で、
このあたりは、テレビ業界が、宣伝したい内容でしょうか(笑)

他に、見所としては、滝川クリステルさんが声優として出演して、
ニュースのシーンを読み上げているので、
実際には、もう、ニュース番組からは降りられたみたいですので、
こうはならないのかもしれませんが・・・(笑)
結構、臨場感がありましたね。

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/////

投稿日:2009/10/23 レビュアー:エロエロ大魔神

M8で東京タワーが倒れますか?ありえね〜

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涙が止まらなかった

投稿日:2010/03/10 レビュアー:MightyJack

最終話は、シリーズ後半の流れが走馬灯のように思い出され、
更にその原因となった第一話も段々思い起こされてきました。

第十話までは、各シーン毎に感嘆しながら展開して行きましたが、
最終話で、「えっ!?」「まさか?」「そうだったんだ!」と
納得しながら観ていましたが、
最後には涙が止まらなくなっていました。

今でも思い出す度に涙が出てきます。

このシリーズでは、「大地震」がテーマになっていましたが、
日常生活をする上で、普通に起こりうるものではないか?
と感じています。

最後に、
「自分にとって大切な人に、
 日頃から後悔しない接し方をしていきましょう」


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