男と女の不都合な真実

男と女の不都合な真実の画像・ジャケット写真
男と女の不都合な真実 / キャサリン・ハイグル
全体の平均評価点:
(5点満点)

62

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「男と女の不都合な真実」 の解説・あらすじ・ストーリー

キャサリン・ハイグルとジェラルド・バトラーの共演で贈るラブ・コメディ。恋愛下手のヒロインが、下品で過激な恋愛カウンセラーに振り回されながらも、少しずつ男の本音を学習し真実の愛を掴み取るさまを、あけすけな下ネタギャグを織り交ぜコミカルに綴る。理想の男性を追い求めては失敗を繰り返すTVプロデューサー、アビーは、男の本音トークをウリに番組に新登場した恋愛カウンセラー、マイクの恋愛観に反発を覚える。そんな折り、イケメン医師コリンと出会い、理想の相手と確信する。しかし、なかなかコリンのハートを射止めることが出来ないアビーは、自分の信条を捨て、嫌悪していたマイクのアドバイスを受入れてみるのだが…。

「男と女の不都合な真実」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: THE UGLY TRUTH

「男と女の不都合な真実」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

男と女の不都合な真実の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 RDD60844 2010年02月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 1人 2人

【Blu-ray】男と女の不都合な真実(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 BRR60844*B 2010年02月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 1人

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気が付いたら・・?のパターンネタバレ

投稿日:2010/02/13 レビュアー:ミルクチョコ

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キャサリン・ハイグル&ジェラルド・バトラー共演で男女の恋愛感のズレを少々過激な下ネタ満載で描いたラブコメです。

理想の男性の出現を夢みる美人プロデューサー、アービー(K・ハイグル)が、視聴率アップのために助っ人に招かれたマイク(J・バトラー)から男の本音全開の恋愛の指南役の申し出を受け、彼のアドバイスに従うことにします。。。

作戦その1、イケメン外科医に電話したアビーは、話の途中で待たせたりして、自分を印象づける、
その2、露出度の高い服を着て、お色気をアピール。相手の妄想を刺激してデートに誘わせる。
その3、デートでは、男が嫌う仕切り屋を封印。
ところが、自分を偽ることに疲れたアビーは、素を出せるマイクと親密に??
というパターンですが、バトラーのお下品トークとモテ女への改造講座が、秘密の仕掛けつき下着まで飛び出す始末です。
不都合なのは、見た目も中身も、自分の理想とは正反対で、何故こんな男と?!というタイプの男性と意気投合している自分に気付いた時!マイクにストレートな告白が良かったです。

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無難ですね

投稿日:2010/11/02 レビュアー:ロンリー火真西

原題はアグリー・トゥルースということで、醜い真実

バトラーの強烈なキャラとお堅い女のやりとりが笑えるので最後まで飽きずに見れました

バトラーのいう事も一理あるが全てではないと思います

内容もストーリー展開も読めてしまいますが、なかなか笑えるし二人のキャラがいいので楽しく見れました

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都合のイイ真実

投稿日:2010/09/05 レビュアー:こうさま

評価74点(100点満点)
美人プロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)頭の回転は早いし仕事もできる典型的なキャリアウーマン、でも何故か恋愛ペタ、彼女の理想の彼氏はイケメンで学歴が高く、お互いに向上してゆける相手、よくででくるパターンである。理想が高すぎて、あるいは並みの相手ではなかなか満足できないというケース、勿論彼女自身がそこそこの女性と自覚しているからではあるのだが。
そこに巡りあったのが隣人のイケメン医者コリン、なるほど見た目は非の打ち所がない。そんな彼女に恋愛指南をするのは下品で過激な恋愛コメンテーターのマイク(ジェラルド・バトラー)、ワイルドな感じで男女の間は全て「下半身」を中心に成り立つという論法、意外に説得力があり、人気上昇。二人の会話は強烈なスラングとシモネタ、上品そうなキャリア・ウーマンも平気で禁句を連発しているのが滑稽。本来は「水」と「油」のアビーとマイク、しかし気がついてみるとそこには「都合の良い真実」があったというお話。ちょっと大人向けのラブコメディーをTV界の内幕を見せながら洒落た味に仕立ててある。

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ちょっと下品だけど、まあまあおもしろかったです。ネタバレ

投稿日:2010/01/07 レビュアー:パープルローズ

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キャサリン・ハイグルは出世しましたねえ。
「幸せになるための27のドレス」に続く主役映画、今やギャラでは女優の中でベスト5にはいるらしいです。
人気のきっかけとなった「グレイズ・アナトミー」でのハイグルは大変なことになっていますが、その舞台シアトルからちょっと南にくだり、今回はカリフォルニアの州都サクラメントのTVプロデューサーという設定。

ハイグル演じるアビーは、担当する番組の低視聴率に悩まされている。
そこへやってきたのはジェラルド・バトラー演じるマイク。野卑な下ネタトークで有名なマイクが、あろうことかアビーの番組で「The Ugly Truth」というコーナーを持つことに。
アビーの反発にもかかわらず、視聴率は驚異的に回復。
アビーは意中の医師コリンのハートをゲットするため、マイクのアドバイスを受けてコリンにアタックする。

この映画、R15指定なのですが、あからさまなシーンはあまりないものの、その分使われてる言葉がとっても下品。
マイクの「The Ugly Truth」というコーナーも、朝からあんなものを流していいのか??と思うような内容。やっぱりあれはどう考えてもまずいよね。

アビーとマイクの関係は、「そんな彼なら捨てちゃえば?」のジジとアレックスの関係に似てますね。私は「そんな彼なら・・・」の方が好きだけど、まあこの映画もそこそこおもしろかったです。

アビーとマイクがお互いの気持ちに気づくあたりは、やっぱりちょっと嬉しくなっちゃったし、あのサクラメントの気球がまるで絵のようにかわいい。95分と短くあっさりしてるのもよかったです。

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キャサリン・ハイグルのエロには品がある

投稿日:2010/10/02 レビュアー:ポッシュ

 かなりのエロネタを体当たりで演ずるキャサリン・ハイグルがとってもキュート!観てて「下品」の正体ってなんだろうと考えてしまいました。だってエロはエロでしょう。

 私が感動したのは、エロパンツ(って何?・・・っと思った方は本作をご覧ください)穿いてレストランで昇天しちゃうハイグル嬢の演技です。これは、かの名作ラブコメ「恋人たちの予感」(89)でメグ・ライアンがレストランでオーガズムを演じた有名なシーンへのオマージュでしょうか。あの時のメグはあんなことしてても(?!)実にかわいらしかった。で、このたびのハイグル嬢も画的には相当際どいのだけど、不思議と品があって見苦しくないのが、どーしてかなぁと。

 思うに、こういう役を引き受けてトコトンはじけちゃうキャサリン・ハイグルという人の、その凛とした「男前」なところが品を保っている所以なのかなぁと。バカになりきれる人って頭が良いと思うけど、同じようにエロに徹することが出来る人もなかなか聡明だなぁと思います。個人的にはエロスと知性には相関関係があると睨んでおりますので。

 で、冒頭で書いた「下品」の正体ですが、これは他者への思いやりや気遣いの欠落ではなかろうかと。私はエロ自体に品がないとは思わないのですね。愛に通ずるところもある訳ですから。じゃ、どういうエロが下品かと言うと、相手が望まないのにエロ(な行為や話題の共有)を強要するということですね。こっちはそんな気は全くないのに、勝手にエロい思いを抱いて自分だけエロ全開になって、「お前も楽しいだろ?」と勘違いしてる奴とかね。つまりは「頭悪い」ってことでしょうか。

 キャサリン・ハイグルのエロに品がある(?)のは、エロをバカにしないで全力で取り組んでいる姿勢ゆえなんでしょうね。そういうところに寛容さや鷹揚さが感じられて、とても知的に思える。

 相手役のジェラルド・バトラーも、豪快なエロ男爵っぷりが楽しかった。この人もエロさの裏側に知性を感じさせるので、下品ではないのですね。何より「他者のために尽くす」(って、最初は単なる賭けから始まるんですけど)態度が好ましい。

 「いがみ合う男女が魅かれあっていく」ベタなストーリーは、見ていて安心。クライマックスの美しい景色もなかなか印象的でした。そして、気球のおじさんがうなだれる姿に爆笑。1番好きなシーンかも。

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