グッド・バッド・ウィアード

グッド・バッド・ウィアードの画像・ジャケット写真
グッド・バッド・ウィアード / ソン・ガンホ
全体の平均評価点:
(5点満点)

50

  • DVD
ジャンル:

「グッド・バッド・ウィアード」 の解説・あらすじ・ストーリー

「甘い人生」のキム・ジウン監督が、チョン・ウソン、イ・ビョンホン、ソン・ガンホを主演に迎えて贈る、なんでもありの痛快西部劇アクション・エンタテインメント。1930年代の混沌の満州。何事も一番でないと気が済まない“ギャングのボス”パク・チャンイは、荒野を疾走する大陸横断列車を襲撃する。その目的は日本軍が残した“宝の地図”。ところがそれを“間抜けなコソ泥”のユン・テグが横取りしてしまう。するとそこに、並外れた狙撃の腕を持つ“賞金ハンター”パク・ドウォンがチャンイの首を狙って現われる。やがて3人は宝の地図を巡って虚々実々の駆け引きを繰り広げ、さらに日本軍も加わって大混乱の争奪戦はますます激化していくが…。

「グッド・バッド・ウィアード」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 韓国
原題: THE GOOD, THE BAD, THE WEIRD

「グッド・バッド・ウィアード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

グッド・バッド・ウィアードの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
130分 日 英 吹 解 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
4:ドルビーデジタル/ステレオ/音声解説
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 DLRF6117 2010年02月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:50件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全50件

オモロすぎる!ネタバレ

投稿日:2010/03/29 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

スキヤキジャンゴみたいに(見てないけど)ふざけ系かと思いきや無茶苦茶オモロかった。しっかし、ちょい出演ながら白竜が出て来るとは思わなんだぁ・・

野心高き大日本帝国が朝鮮を植民地にし中国にまで進出した時代。
朝鮮人の主人公達3人は住家を満州とし各々の“仕事”に徹する。
ジョンウソン:男前のバウンティーハンター
イビョンホン:冷徹な暗殺者
ソンガンホ(殺人の追憶):アホな泥棒

1枚の宝?の地図をめぐり朝鮮人の3人と、闇市を牛耳る中国人と、大日本帝国軍、の5者乱交痛快アクション。韓国好き又はイビョンホン好き又はジョンウソン好きには、舌が垂れヨダレしたたるグルメ映画となる事でしょう。

ラストも格好良い。すべて良かったです。
舞台は満州なれど韓国西部劇を2時間たっぷりじ〜っくりご覧下されぇぇい!!

このレビューは気に入りましたか? はい 16人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

無法者3人が 荒野をド派手に駆け抜けるネタバレ

投稿日:2010/02/16 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

セルジオ・レオーネ監督の「続夕日のガンマン」(66年「Good・The Bad And The Ugly」をパクッた韓流です。
狙った獲物は決してあきらめない賞金ハンターのドウォン(グッド、チョン・ウソン)。プライドが高く冷酷非道なギャングの親玉チャンイ(バッド、イ・ビョンホン)。とぼけた風体ながら雑草のように逞しい泥棒テグ(ウィアード、ソン・ガンホ)。
揃ってアクの強いガンマン3人が激動の満州を舞台に、日本軍が残した「宝の地図」を巡い合うという話です。

主要キャストが、それぞれに楽しんで演じているという感じがします。チョン・ウソンの王道な西部劇スタイルで馬を颯爽と乗りこなし、見事なガンさばきや、イ・ビョンホンの狂いっぷりも中々で悪党を色気たっぷりに体現。ソン・ガンホは、姑息で間抜けで憎めないコメディリリーフとして貫禄たっぷりです。

冒頭の列車強奪シーンもワクワクしましたし、クライマックスの広大な砂漠で展開されるチェイスシーンが見ごたえがあります。
危険なスタントも自らこなした3人の演技合戦と、欲望の渦巻く広い荒野を追いつ追われつ、追跡劇がただただスクリーンを覆いつくします。
確かにこのドンパチは見ごたえがあるのですが、いつまでたってもドンパチばかりで、ドラマ性が見られません。全ての展開が一本調子で、アクションシーンが延々と続くところは、ちょっと退屈感を覚えました。
むしろ、ストーリーより随所に散りばめられた笑いや、狂気、支離滅裂な展開を楽しむ映画なのかもしれませんね。
多国籍感あふれる衣装や、小道具、闇市なども楽しめました。
そして、公式サイトの別エンディングも是非。

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

おもしろかった

投稿日:2010/06/20 レビュアー:ロンリー火真西

韓国版西部劇。
時代設定は一応あるものの服装からしてあんまり関係ない。
時代設定を感じるとしたら日本軍の存在だけ。

ソン・ガンホはやっぱりカッコいい!味がある。
ビョンホンもカッコいいけど、容姿だけ。
あと一人もスターらしいがよく知らないし、かなり薄味。

キャラ設定的にもガンホ演じるユン・テグが一番の曲者。

すき焼きウェスタン/ジャンゴを思わせないでもないが、こちらの方がアクションは派手。

とにかくハチャメチャ痛快お宝探しのド派手アクションでおもしろかった。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

闇雲なパワーネタバレ

投稿日:2010/01/22 レビュアー:よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 傑作『夕陽のガンマン』シリーズはもうずいぶん前に観たきりでほとんどおぼえていませんが、コルブッチの『ガンマン大連合』を観てこの映画のことを思い出しました(割と似ているんですよ)。
 最初にプロットを聞いた時には、やられたと思いましたね。満州・馬賊・日本軍、マカロニ・ウェスタン。韓国映画はすごいなあ、やられちゃったなあ、日本だってかつては『独立愚連隊』みたいな西部劇的秀作があるのに……。
 で、羨望の入り混じった気持ちで楽しみに観に行ったわけです。
 最初の列車襲撃のシークエンスはとてもいいなあと思いました。実際に汽車を走らせ、馬を並走させるダイナミズム。狭い客車内で多人数が入り乱れる銃撃戦、アクション。宝の地図という懐かしいアイテムの登場。史実に忠実かどうかというより、薄汚れて格好いい衣装、凝った美術。狭い車内から、広々した草原に逃げだすソン・ガンホ。その懸命の走り、狙撃銃の銃眼が捉え瞬間、現れるヒーロー。
 ちょっと荒削りだけど、すごいなあとうっとりしました。
 ところが……映画が進むにつれて、闇雲なパワーだけは持続しているものの、だんだん退屈が押し寄せてきます。闇市での高低を生かしたアクションなどなかなか見応えはあるのですが、構造がどうにも分かりにくい複雑な建物を行き来する動きがアクロバティックすぎて、人物の位置関係がつかみにくくなり、だんだん疲れてどうでもいいやという気持ちになってしまいました。
 一言で言うと、緩急がついていないのだと思います。ひたすらパワーで押しまくる作品なので、そこが気に入れば評価は高くなるかもしれません。僕も嫌いではありませんが、ひたすら押しまくられると疲れてしまう。とくに、主人公三人のキャラクターが単純で、いかにもグッド・バッド・ウィアードであるのが面白みを欠いています。『夕陽のガンマン』などは、いい奴悪い奴が展開に応じてひょいひょいと入れ替わるのが面白いと記憶します。まあ本作も、ラストに実はそう単純でなかったことが明かされますが、なんだか付け足しのように思えました。
 あと阿片窟のエピソード(子どもたちを助けるとこね)あたりではもう疲れていて、あれは本当に必要だったのかな、とか、日本軍はともかく、三人を追ってくるもう一群の馬賊の集団はぜんぜん生きてないので、もっと短くできたのにという気がしました。
 もちろん、これだけの作品を作りえたということだけはすごいですし、満州を疾走する汽車と馬というところだけでも、こちらの映画的なロマンをかき立ててくれました(日本は『アマルフィ』ですから……観てないけど)。
 55点。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

あの傑作を思い浮かべてしまうタイトルにしたのが失敗!

投稿日:2011/04/18 レビュアー:KASPAR

『箪笥』は大好きやし、映画館で最近観た『悪魔を見た』がとんでもなくパワフルな作品やったので、
タイトルがタイトルだけにイマイチ観る気がしなかった『グッド・バッド・ウィアード』をこの機会に観てみました。

うーん・・・まぁ純然たる娯楽映画なんで、こんなもんで十分なんやろけど・・・
こんなタイトルにするから、どーしても比べてしまうんで、しょーもな感がハンパ無いやん!

そこそこの映画ファンが、西部劇でこのパターンのタイトルを見れば、
『続・夕陽のガンマン』の英題『The Good, the Bad and the Ugly』(伊題/原題は『Il Buono, il Brutto, il Cattivo』)
を思い浮かべてしまうことは、作り手側は当然わかってるわけやから、
っつーことは、あの名作と比べられても遜色が無いという自負があるんやろけど・・・

うーん・・・遜色あるがな(´д`lll)

いわゆる娯楽アクション映画として、そんなに悪くないんやけど、
ある意味、邦画大作によくある、過去の名作にう○こを塗りたくるような姿勢は、あんま好きになれないっすね〜((φ(・д・。)

このタイトルはつけちゃいけねーっすよ(´・ω・`)
キムジウン監督には、がっかりだよ(´・ω・`)

◇◆◇

作品としては、まぁふつーに娯楽大作映画で、ふつーにスター映画っすね((φ(・д・。)

まぁ、かなり粗いし、かなり雑いし、中盤以降ダレるし、ストーリーはぐずぐずやけど、スター3人の魅力と、
キムジウン監督らしいパワフルな画作りで、十分楽しめるレベルにはあるっすね♪

とくに前半は素晴らしくて・・・っと思って観直してみたら、全然前半から粗かったwww

まぁそんな映画です←どんな?

個人的満足度 65点! オススメ度 70点!

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全50件

グッド・バッド・ウィアード

月額課金で借りる

都度課金で借りる