ボーン・コレクター

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ボーン・コレクター / デンゼル・ワシントン
全体の平均評価点:
(5点満点)

108

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「ボーン・コレクター」 の解説・あらすじ・ストーリー

事故によって全身麻痺となってしまった元刑事・ライムは、市民をタクシーに乗せて連れ去り、残虐に殺害している犯罪者からの挑戦を受ける。ライムが捜査のパートナーに選んだのは、若き女性刑事アメリア。彼女の行動力とライムの頭脳で、二人は古書「ボーン・コレクター」をなぞって犯罪を繰り返す真犯人を追い詰める。ヒーローがベッドに寝たきりという、珍しい刑事アクション。A・ジョリーのブレイクのきっかけともなった一作だ。

「ボーン・コレクター」 の作品情報

製作年: 1999年
製作国: アメリカ
原題: THE BONE COLLECTOR

「ボーン・コレクター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ボーン・コレクターの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日本語・英語 英:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーサラウンド、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RDD30597 2003年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 1人 0人

【Blu-ray】ボーン コレクター(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語・英語 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
2:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 BRR30597*B 2009年12月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:108件

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原作が泣いてるぜ・・・ネタバレ

投稿日:2006/11/18 レビュアー:masamune

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「キャリー・アン・モスのデストラスト」なるダメ作品を見て(レビューも見てね)コリャお口直しが必要だと選んだのが本作。私の好きな推理小説の世界ではベッドorアームチェアー・ディテクティブ、つまり安楽椅子探偵モノと言うジャンルがあります。探偵は外へ出ず与えられた情報だけで犯人を追い詰めると言うもので、主に英国のミステリーに秀作が多く、純粋にトリックを楽しむ向きには面白い作品が古くから色々有ります。原作者のJeffrey Deaverは日本では馴染みの無い方も多いと思いますが、良作が多い作家で映画「デッドサイレンス」も氏の原作ですが、これも知る人ぞ知る傑作です。故に既に名声を得てるDenzel Washingtonが本作に出演したのも、その原作の素晴らしさからと容易に想像出来る(実際、そうらしい)。さあ傑作と名優でさぞ面白いぞと見てみると・・・「アレッ?」なのだから映画ってやつは面白い。なるほど動けないのにDenzelの存在感は素晴らしいし、監督のPhillip Noyceもいつもの抑制の効いた演出で中々見せてくれる。本作でブレイクを決定付けたAngelina Jolieも当時23歳とは思えない演技を見れば今の活躍は大いに納得。では何がダメなのか皆さんにクイズです!、そう脚本ですよ本作が微妙な原因の全ては!(因みにJeremy Iaconeと言う、私も知らない)。原作は「リンカーン・ライムシリーズ」として世界中にファンの居る、ミステリー好きなら誰でも知ってる名作なのだ。まあ前半チョッとだけ原作の匂いは感じ取れるが、例えば一番肝心な古書「ボーンコレクター」の説明は殆ど無し、犯人の動機付けも支離滅裂。見てる側に探偵と同様の証拠が提示されてこその安楽椅子モノですから、脚本を書いたバカはミステリーが何か○で分ってないのも同然。まあ本作の対極に有るのが「羊たちの沈黙」だろう、折角の優れたテーマと優秀な俳優陣で、この程度なんて北海道の監督の名ゼリフ「シンジラレナァーイ」を私も叫びたくなったほど。それでも監督がなんとか仕上げた点は評価できるし、原作を知らなければ平均点ギリギリの本作。原作はこれの10倍、いや100倍は面白いだけに残念だなぁ・・・。

本作はあの名作「裏窓」のオマージュと、私は思いました。

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コフィンダンサーもおすすめです

投稿日:2007/12/04 レビュアー:aiai

Jack「何、読んで泣いてんだ」
aiai「『ホームレス中学生』ですよ。泣けるんだこれが。漫才コンビ麒麟の田村君一家の実話だそうなんですが、彼が中学生の頃、父親の突然の解散宣言によって公園生活を送ることになるん…泣」
Jack「泣くなよ」
aiai「だって泣ける。笑って泣ける久々にピュアなエッセーです。間違いなくドラマ化、映画化されると思いますが、原作の雰囲気を壊さないような脚本にしてもらいたいですね」
Jack「原作の雰囲気を壊すと言えばこのボーンコレクターもそうだな」
aiai「デンゼルもアンジェリーナも好きな俳優なんであんまし悪くは言いたくないんですが、これはちょっとね…。ミスキャスティングでしょう。元New York市警鬼鑑識部長ことリンカーンライムですが、当初はシリーズ化される予定はなかったそうなんですね。大ヒットで今や何作品も出てますが、本当の面白さは原作を読むしかない。このボーンコレクターの次作にあたる『コフィンダンサー』これがまた凄い!コフィンダンサーっ天才の殺し屋がいてリンカーンと息詰まる勝負を繰り広げるわけなんですが、とにかくそのこれでもか、これでもかっていうどんでん返しが凄すぎる!」
Jack「ディーヴァはどんでん返し作家として有名だからな」
aiai「リンカーライムシリーズの前にも、交渉人ものの最高峰、『静寂の叫び』がありました。人質を取った犯人グループとベテラン交渉人そして彼のチームが繰り広げる緊張感あふれるネゴシエータ劇、しかしやはりそこでもまた凄いどんでん返しが待っている。ジェフリーディーヴァは、本作ボーンコレクターも含めて是非原作で読んで欲しい作家ですね」
Jack「まあ、どんでん返しもしょっちゅうやってると、お前の特別企画と同じであんまり有り難みがないがな」
aiai「そんなことないですよ。ぴぐぽぐさんが、

GO!GO!aiaiさんGO!!!

とエールを送ってくれたんですから。あれは嬉しかったなぁ」
Jack「ぴぐぽぐさん?ああ、あのチアガールの格好した」
aiai「してない、してない(笑)
ぴぐぽぐさん、そしてジャックとaiaiの会話につきあってくださった方々どうもありがとう」
Jack「お前もこれで気がすんだろう」

aiai「何をですか?」

Jack「特別企画もこれで打ち止めだからな」

aiai「…ジャック、あなた何いってんですか。特別企画っていうものはですねぇ、毎月やるからこそ!特別企画って言うんじゃないですか!」



Jack「…」


aiai「…」



Jack「…」



aiai「…」






Jack「俺は今…、自分で自分の首を絞めるaiaiがまぶしすぎて、直視できないでいる」



aiai「恐縮です…

って、絞めてませんよ(笑)別にそんな、大袈裟なもんじゃなくて、何かテーマ決めて書いたらそれはそれで楽しいかなと。そんな程度ですよ」
Jack「次は何なんだ」
aiai「短編小説」
Jack「何?」
aiai「レビューって、作品の感想とか批評をするのが王道じゃないですか」
Jack「それは王道って言うんじゃなくて当たり前のことだぞ」
aiai「まあそうなんですが(笑)せっかく2000文字書けるわけだし、何話構成かわかりませんが、なんか自分で物語り勝手に作って、そのなかでそれぞれの作品について触れていこうかなと」
Jack「なんかつまんないもんになりそうだな」
aiai「(笑)まあ、いいじゃないですか」
Jack「勝手にしろ…じゃあな、楽しかったよ」
aiai「ジャック!次のシーズンはいつなんですか!?」
Jack「ストやってる脚本家達に聞いてくれ」
aiai「笑えない…」

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いやっほ〜い(≧∇≦) コレは面白かった♪ネタバレ

投稿日:2010/05/27 レビュアー:

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久しぶりにドキドキ致しました〜♪
この手の映画って、なかなかドキドキできなくって(汗
でも、私の直感って結構当たりまして、毎回「この人犯人!!」ってピンときちゃいますw
物語を推理して…とかでなく、最初に画面にその人が映ったら「多分この人」と(☆o☆)
で、物語が進んでいき、「絶対そう!!」となって、犯人登場で「ほらな!!」としたり顔w
これが私の定番コースですw 本作もそうだったんですが、
そんな事はどうでもよくって、内容は私には堪らんぐらいの緊張感でした。

捜査現場で事故に遭い体が動かなくなってしまったライム(デンゼル・ワシントン)。
その犯罪捜査官のライムの元へドナヒー(アンジェリーナ・ジョリー)が発見した
男の惨殺死体の証拠が届けられ、その証拠を見たライムはドナヒーを助手に抜擢する。
まぁ1999年の映画みたいなので、この証拠の回収の仕方とかは雑ですw
『CSI』を観てるので、「そんなんじゃダメダメ」などと偉そうに観ておりましたw

でも、その証拠とライムの推理でどんどん事件に近づいていくんですよね〜♪
毎回死体で発見なんですが(-_-;) それでも犯人には確実に近づいていくのです。
そして観てる側もその緊張感が伝わって来て、私的にはウハウハです(〃▽〃)

そしてこの様な映画では必ず登場する嫌な上司。チェイニー(マイケル・ルーカー)!!
もう、コヤツはどうしようもないおバカちゃんですw 脳なし上司はほんとにイラつく!!
でも、こうゆう人も必要なんですよねw 分かっていますとも(^_^;)

ほんとは最高!!って言いたいんですが、セルマ(クイーン・ラティファ)を…(涙
なのでちょびっと私的には減点。ハッピーハッピーじゃダメって事ですねw
でもほんと面白かったです♪ こうゆう映画をた〜くさん観たいです!!

ラストのクリスマスパーティーでアンジーがドレス姿で登場。
ここでやっとこさ、彼女の色気が見れた気がしましたww

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なにこれ!最高のスリルとサスペンスやで!ネタバレ

投稿日:2009/02/21 レビュアー:pokorou

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これはかなり「キターーー!」やわ!

なんなん、このドッキドキ!

いや〜、これぞ、まさにスリルとサスペンス!

デンゼル・ワシントン!アンジェリーナ・ジョリー!

二人とも、最高!そして、最強!

クイーン・ラティファ、残念ながらバカたれに殺されちゃいましたが・・・
とても良い脇役でした!表情が豊かで、素敵です!
好きな女優さんの一人です!

ボーンコレクター、このタイトルは犯人が使った古い実話の殺人の本のタイトルだったのか・・・なるほど・・・

でも・・・あんまり骨は・・・って、ま、いっかw§*≧з≦) ぷっ!

いやしかし、どうなる事かと思いましたが、最高のエンディング!

なんや〜、もう〜、あんたら、そうやったんやな〜、この〜この〜w
的な、デンゼルワシントンとアンジェリーナジョリーは、お約束通りですが、これはこれで、まさかのハッピーエンドw

私はてっきり、デンセルワシントンは、亡くなったのかと・・・w

まさかの大復活やしw

寝たきりから、車いすになってるしw

クイーン・ラティファーの死がむなしく感じた瞬間でもありましたが・・・
彼女も最後のハッピーエンドに参加出来ていれば、星は5つあげたのにw
    (・ε・*) ぶうwww


ま、しゃーないかw他の女優さんなら、そうは思わなかったのかもやしw
私個人の感情でエンディングを変える訳にもいかんわなw
はは・・・

が、マジでストーリーは本格的サスペンス!
手に汗握る事間違いなし!

未見の方は是非、ご覧下さい!


              pokorou ^−^v

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ちょっとグロいけど・・・ネタバレ

投稿日:2007/08/06 レビュアー:ムーミンママ

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セブンほどではないけれど、連続猟奇殺人事件の
ひとつひとつがグロいです。
あんまり得意ではないのですが・・・
ストーリーの面白さに引っ張られて
最後まで楽しんじゃいました。

デンゼル・ワシントン扮するライムが身動きできないのが、
かえって彼の知性を際立たせていて良いです。
今や大物女優のアンジーもちょっと初々しくて
でも凛とした感じでなかなか魅力的。

ラスト、犯人がちょっと唐突な感じがするので
犯行の動機などにもう少し伏線があればもっと良かったかな。

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ボーン・コレクター