WWE ヘル・イン・ア・セル2009

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WWE ヘル・イン・ア・セル2009
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WWE ヘル・イン・ア・セル2009の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
160分 日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
JSBR1100 2009年12月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3枚 0人 0人

ユーザーレビュー:1件

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3本の柱ネタバレ

投稿日:2010/04/07 レビュアー:ビンス

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今回のPPVはメイン戦(パンクvsテイカー、シナvsオートン、DXvsレガシー)がヘル・イン・ア・セル形式。

「CMパンクvsジ・アンダーテイカー」世界ヘビー級タイトルマッチ
かなりアッサリとテイカーの圧勝。
中盤の膨らみがなかったのでスイスイと進んだ印象。
やはり格が圧倒的に違うのでパンクが勝つ雰囲気は皆無でした。
パンクではまだまだテイカーのライバルにはなり得ない感じです。
となると次のチャレンジャーは誰だろう?

「J・モリソンvsD・ジグラー」ICタイトルマッチ
切り取ったシーン、シーンは印象的なんだけど繋げるとそうでもないという典型の試合。
もうちょっとテンポアップして凝縮したら素晴らしい試合になったような気がします。
間合いを絶妙にとり試合が長くなったという印象ではなく、悪い間延びの仕方をしてしまいました。
この二人がスイングしてくるのはこれからってことかな。
モリソン・・・ヒザを壊さない事を切に願っています。

「M・ジェームスvsA・フォックス」DIVAタイトルマッチ
ヒドイ試合。
まだまだアリシアはタイトルマッチ、しかもPPVでの試合は荷が重い。
足技に非凡な技術をもっているだけにその他のスキルの向上を望みます。
まだまだこれから。
ミッキーがかわいそうな試合でした。
フィニッシュのDDTのアリシアの受け身は凄かったけど。

「C・ジェリコ&B・ショーvsバティスタ&R・ミステリオ」
統一タッグタイトルマッチ
最近のタッグ戦の試合はある程度のクオリティーをちゃんと保っています。
まだまだ王者組には防衛しつづけてほしいところです。
ジェリコもショーもタッグを組むことによってお互いの良さを引き出し、それがプラスされてタッグとしての完成度もグングン上がっているので今のところは敵なし状態。
憎々しく防衛ロードを突き進め。
ミステリオも復帰戦としては充分な動きを披露していました。
バティスタはタトゥーが増えましたね。
前のほうが好きです。

「J・シナvsR・オートン」WWEヘビー級タイトルマッチ
今PPVのベストマッチ。
ルール無用のセル戦はオートンに味方します。
特に終盤の展開のなんと素晴らしい事。
RKO、ロープで身動きできなくしてのスリーパー(これはありそでなかったオートンらしさがすこぶる全開する技)、そしてパントキック。
全てがベスト。
どこまでも限界無く底なしの悪の闇を潜っていくオートン。
鳥肌が立つほど美しいです。
興奮します。
現時点でもほぼ完成しつつあり、常にパーフェクトな輝きを放つオートンですが、まだまだ進化しそうな気配がしますね。
シナはライバルを輝かせる素質があるのかも。
ヘタだヘタだ・・と言われるシナだけど、vsオートン、vsジェリコ、vsエッジなど、どれも面白いです。

「D・マッキンタイヤvsR・トゥルース」
なんでこの試合をPPVに持ってきた?
つまらなさすぎて笑えてきます。
これは失敗。

「K・キングストンvsJ・スワガーvsミズ」USタイトルマッチ
意外や意外の王者防衛。
これには驚きました。
ここでどちらかにベルトを取られてしまう・・・とばかり思ってたので。
まずまずの試合です。
キングストンはフィニッシュを変えた方がいいと思う。

「DXvsレガシー」
展開が意外でした。
セル戦が3つもあるのでバラエティーに富むという意味では成功です。
でも施錠された扉を開けるアイテムが工具ってのはどうだろう?
知的な暗殺者と言われるHHHがそれに気づくのが遅すぎる。
てっきりチェーンソーか何かや、車で突っ込んでくるのかとばかり思ってました。
溜めの割には答えが弱かったです。
フィニッシュに至る流れは流石の一言。
上手くメインを料理しました。

今回は意外な展開のPPVでした。
ベルトの権威を重んじるWWEでは通常、タイトルマッチがメイン。
それが今回はDXがメイン。
1試合目がパンクvsテイカー。
中締めでシナvsオートン。
結果的には興行に3本の柱が立ってビシっと締まったから良かったけど。
個人的にはやはり今回ならシナvsオートンがメインであるべきです。
DX戦のハッピーエンドをWWEは選択したってことでしょうか。
パンクvsテイカーだとメインとして弱いしね。

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