バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲

バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲の画像・ジャケット写真

バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲 / アーノルド・シュワルツェネッガー

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「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

好調「バットマン」シリーズ4作目の敵は、ゴッサム・シティを氷の王国に変えるという野望を抱く“Mr.フリーズ”。彼はもともとノーベル賞に輝くほどの高名な分子生物学者だったが、研究所の爆発事故で凍結液を浴び、身も心も氷のように冷酷になってしまったのだ。演じるのは、悪役は「ターミネーター」以来なんと13年ぶりのアーノルド・シュワルツェネッガー!

「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」 の作品情報

作品情報

製作年: 1997年
製作国: アメリカ
原題: BATMAN & ROBIN

「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全31件

今度のバットマンは ジョージ・クルーニー

投稿日:2019/06/05 レビュアー:kazupon

監督:ジョエル・シューマカー(1997年・米・124分)
原題:BATMAN & ROBIN

いつも途中で挫折していた旧バットマン・シリーズ。
今回は、やっと此処まで辿り着くことが出来ました!
本作がこのシリーズの4作目で、1、2作目のバットマンを演じたのは、マイケル・キートン。
3作目がヴァル・キルマー、そして4作目ジョージ・クルーニーです。
何と言っても“バットマン”が主役なので、そのバットマンにどれ程肩入れできるか?
ここ、大事だと思います。
因みに私は、マイケル・キートン推しです。
特に1作目が好きなのは、監督がティム・バートンだったことに加えて、あのジャック・ニコルソン演じるジョーカーの怪演と魅力にあると思っています。
「バットマン」の世界観、ダークな雰囲気はティム・バートンあってこそ。
1〜4作目まで、ずっと同じ俳優が演じたのは執事のアルフレッド役のマイケル・ガフと、ゴードン総監役のパット・ヒングルの二人です。
特に、アルフレッドが好きな私は、本作でアルフレッドが病に倒れた時は気持ちが沈みました。
「バットマン」において、主人公以上に大事な役割を担うのはヴィラン(悪役)です。
今回のヴィランは、邦題のタイトルにもなっている“Mr.フリーズ”(アーノルド・シュワルツェネッガー)と、“ポイズン・アイビー”(ユマ・サーマン)です。
Mr.フリーズもポイズン・アイビーも本来は良心的な化学者、植物学者でしたが、不慮の事故や共同研究者の裏切りによって別人となりました。
シュワちゃんは冷凍怪人を嬉々として演じているように見えたし、ユマ・サーマンは植物と合体して、フェロモンと毒で全ての男を誘惑する姿は中々セクシーで美しかったです。
前作「バットマン フォーエバー」よりは良かったかなあという程度の感想で、不満な点はバットマンのコスチュームやバット・モービルのデザインが、機能的で派手になった割にはちっとも心がときめかないこと。
バットマン&ロビンというくらいなので、ロビンも登場しますが、全然魅力が感じられないのは、どうしたことか?
執事アルフレッドの姪バーバラ(アリシア・シルヴァーストーン)が急に現れ、バッドガールとなったのも(家族が裏のテーマとは言え)唐突過ぎて気持ちが乗りませんでした。
シューマカー監督は5作目の構想もあったそうですが、結局、本作の失敗で計画は頓挫し、2005年の「バットマンビギンズ」(クリストファー・ノーラン監督)までバットマン映画は作られなかったそうです。
という訳で、今度はクリストファー・ノーラン監督とクリスチャン・ベールのバットマンのシリーズに挑戦します。

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完見度:最後まで

投稿日:2004/02/22 レビュアー:aiai

娯楽作品。おひまな時にどうぞ。

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北米の観客を困惑させた「ゲイ」風味たっぷりの映画! ネタバレ

投稿日:2008/10/28 レビュアー:東雲

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 -劇中、笑いどころ列挙-

 @ オープニングでバットマンとロビンの、二人のお尻がプリッとアップに!
 A シュワちゃんの棒読みセリフの違和感
 B ユマ・サーマンの一人だけズバ抜けている演技力
 C ジョージ・クルーニーの(作品に対する)苦笑い手抜き演技
 D 「彼女とキスするのに妬けてんだろ!?」の前後
 E ゲイ的な極彩色のセット
 F 何の抵抗もなく、女子大生がバッドガールに(「なぜなら柔道を習っていたのよ」)


 見ながら、「バットマンを、こんなつまらねー映画にした奴らはみんな死んでしまえ!」と思わず呪いをかけた人生ワースト10にランクインする程の映画だが、ツタヤディスカスに入って、いい機会なので鑑賞。

 (よく考えると、ジョージ・クルーニーがバットマンなので呪いが実現しなくてよかった)


 バットマンはともかく、ロビンはゲイのシンボル。

 バートン監督から、交代したジョエル・シューマッカー監督は、ゲイ。そのため、このバットマンのスーツには乳首がある。

 ふたりの関係は、よりゲイっぽく描かれていて、ユマ・サーマンに誘惑されたロビンがバットマンに「俺が彼女とキスするのを見て、妬けてんだろ!?」という恐るべきセリフまである。


 アメリカでも観客は困惑してしまい、シリーズは8年間もストップしてしまうことになる。

 逆に、ぜひ、見てみ。これ。

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このシリーズの中では

投稿日:2003/11/18 レビュアー:TAKA

シュワルツェネッガーがターミネーター以来の悪役を演じたことが、人気をよんだと思う。派手に暴れるシーンもなかなか良かったです。バットマンシリーズの中では一番面白いのではないでしょうか。

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それほど期待していなかったが・・・

投稿日:2005/12/15 レビュアー:ケイ

実はバットマンはあまり好きではなく、この作品もそれほど期待していなかったのですが、思った以上のおもしろさで何度観ても飽きませんでしたね。何かというと「仲間」だ「信頼」だとかよくある常識を口にして足を引っ張るロビンがこうるさく、邪魔なキャラに思えましたが、逆にそこがバットマンを引き立てているようなので、そこは突っ込まずに無視して。また、ハメをはずしすぎてついていけないと思う展開もありましたが、締める部分はきちんと締めるといった演出がしっかり効いていたので、大人も子供も同じように楽しめる秀作となり、堪能できました!!

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バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲

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今度のバットマンは ジョージ・クルーニー

投稿日

2019/06/05

レビュアー

kazupon

監督:ジョエル・シューマカー(1997年・米・124分)
原題:BATMAN & ROBIN

いつも途中で挫折していた旧バットマン・シリーズ。
今回は、やっと此処まで辿り着くことが出来ました!
本作がこのシリーズの4作目で、1、2作目のバットマンを演じたのは、マイケル・キートン。
3作目がヴァル・キルマー、そして4作目ジョージ・クルーニーです。
何と言っても“バットマン”が主役なので、そのバットマンにどれ程肩入れできるか?
ここ、大事だと思います。
因みに私は、マイケル・キートン推しです。
特に1作目が好きなのは、監督がティム・バートンだったことに加えて、あのジャック・ニコルソン演じるジョーカーの怪演と魅力にあると思っています。
「バットマン」の世界観、ダークな雰囲気はティム・バートンあってこそ。
1〜4作目まで、ずっと同じ俳優が演じたのは執事のアルフレッド役のマイケル・ガフと、ゴードン総監役のパット・ヒングルの二人です。
特に、アルフレッドが好きな私は、本作でアルフレッドが病に倒れた時は気持ちが沈みました。
「バットマン」において、主人公以上に大事な役割を担うのはヴィラン(悪役)です。
今回のヴィランは、邦題のタイトルにもなっている“Mr.フリーズ”(アーノルド・シュワルツェネッガー)と、“ポイズン・アイビー”(ユマ・サーマン)です。
Mr.フリーズもポイズン・アイビーも本来は良心的な化学者、植物学者でしたが、不慮の事故や共同研究者の裏切りによって別人となりました。
シュワちゃんは冷凍怪人を嬉々として演じているように見えたし、ユマ・サーマンは植物と合体して、フェロモンと毒で全ての男を誘惑する姿は中々セクシーで美しかったです。
前作「バットマン フォーエバー」よりは良かったかなあという程度の感想で、不満な点はバットマンのコスチュームやバット・モービルのデザインが、機能的で派手になった割にはちっとも心がときめかないこと。
バットマン&ロビンというくらいなので、ロビンも登場しますが、全然魅力が感じられないのは、どうしたことか?
執事アルフレッドの姪バーバラ(アリシア・シルヴァーストーン)が急に現れ、バッドガールとなったのも(家族が裏のテーマとは言え)唐突過ぎて気持ちが乗りませんでした。
シューマカー監督は5作目の構想もあったそうですが、結局、本作の失敗で計画は頓挫し、2005年の「バットマンビギンズ」(クリストファー・ノーラン監督)までバットマン映画は作られなかったそうです。
という訳で、今度はクリストファー・ノーラン監督とクリスチャン・ベールのバットマンのシリーズに挑戦します。

完見度:最後まで

投稿日

2004/02/22

レビュアー

aiai

娯楽作品。おひまな時にどうぞ。

北米の観客を困惑させた「ゲイ」風味たっぷりの映画!

投稿日

2008/10/28

レビュアー

東雲

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 -劇中、笑いどころ列挙-

 @ オープニングでバットマンとロビンの、二人のお尻がプリッとアップに!
 A シュワちゃんの棒読みセリフの違和感
 B ユマ・サーマンの一人だけズバ抜けている演技力
 C ジョージ・クルーニーの(作品に対する)苦笑い手抜き演技
 D 「彼女とキスするのに妬けてんだろ!?」の前後
 E ゲイ的な極彩色のセット
 F 何の抵抗もなく、女子大生がバッドガールに(「なぜなら柔道を習っていたのよ」)


 見ながら、「バットマンを、こんなつまらねー映画にした奴らはみんな死んでしまえ!」と思わず呪いをかけた人生ワースト10にランクインする程の映画だが、ツタヤディスカスに入って、いい機会なので鑑賞。

 (よく考えると、ジョージ・クルーニーがバットマンなので呪いが実現しなくてよかった)


 バットマンはともかく、ロビンはゲイのシンボル。

 バートン監督から、交代したジョエル・シューマッカー監督は、ゲイ。そのため、このバットマンのスーツには乳首がある。

 ふたりの関係は、よりゲイっぽく描かれていて、ユマ・サーマンに誘惑されたロビンがバットマンに「俺が彼女とキスするのを見て、妬けてんだろ!?」という恐るべきセリフまである。


 アメリカでも観客は困惑してしまい、シリーズは8年間もストップしてしまうことになる。

 逆に、ぜひ、見てみ。これ。

このシリーズの中では

投稿日

2003/11/18

レビュアー

TAKA

シュワルツェネッガーがターミネーター以来の悪役を演じたことが、人気をよんだと思う。派手に暴れるシーンもなかなか良かったです。バットマンシリーズの中では一番面白いのではないでしょうか。

それほど期待していなかったが・・・

投稿日

2005/12/15

レビュアー

ケイ

実はバットマンはあまり好きではなく、この作品もそれほど期待していなかったのですが、思った以上のおもしろさで何度観ても飽きませんでしたね。何かというと「仲間」だ「信頼」だとかよくある常識を口にして足を引っ張るロビンがこうるさく、邪魔なキャラに思えましたが、逆にそこがバットマンを引き立てているようなので、そこは突っ込まずに無視して。また、ハメをはずしすぎてついていけないと思う展開もありましたが、締める部分はきちんと締めるといった演出がしっかり効いていたので、大人も子供も同じように楽しめる秀作となり、堪能できました!!

1〜 5件 / 全31件

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