ガマの油

ガマの油の画像・ジャケット写真
ガマの油 / 役所広司
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

24

  • DVD
ジャンル:

「ガマの油」 の解説・あらすじ・ストーリー

俳優・役所広司が監督・主演を務めたハートウォーミングドラマ。親友・サブローを迎えに行く途中で交通事故に遭い、目を覚まさない拓也。そんな時、拓也の恋人からの電話に出てしまった父の拓郎は、息子の振りをしてしまう。

「ガマの油」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「ガマの油」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ガマの油の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
131分 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR1894 2009年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:24件

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大人になりきれない自己中男が初めて知る絆ネタバレ

投稿日:2009/12/05 レビュアー:ミルクチョコ

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役所広司監督デビュー作ですが、好き嫌いの分かれそうな作品です。
息子(瑛太)を突然失った大人になりきれない男、拓郎(役所)。
彼が息子の幼な友達や、恋人と関わる中で、息子の死を受け入れ、自分を見つめ直していくというテーマだとは、思うのです。
しかし、この明るさは何なんでしょうね?
豪華キャストで、やりたいことを詰め込みすぎたという感じがします。
重たいテーマを明るくしてみました的な、息子の死で動揺する父親の前に、袴姿の油売りが登場したり、お化け屋敷が登場したりと夢か現実か?戸惑うようなファンタジックなシーンも多く、息子の彼女役に二階堂ふみ、この人の笑い方がどうも私には気になりました。
天真爛漫さは分かるのですが、あの笑い方のお陰で、気持ちがす〜と引いてしまうのでした。
笑いのエッセンスはかなり多めに含まれていたものの、話が右往左往してしまい、どうも論点がぼやけてしまっていたように思います。

仏壇とガマの油で繋がるこの世とあの世、話はファンタジーで色々と飛ぶわ、あれこれとてんこ盛り、役所さんの死生観が受け入れられるか、否かなんでしょうね。

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・・・・

投稿日:2009/11/17 レビュアー:エロエロ大魔神

涙が止まらない作品だが、本編とは関係ないが
昔の大道芸?ガマの油を塗れは刀で切っても切れない?子供時代に衝撃をうけた!今となっては「しょぼい」の一言で終わり!

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悲しみの癒し方ネタバレ

投稿日:2009/12/15 レビュアー:パープルローズ

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ある日突然交通事故で意識不明となり、帰らぬ人になってしまった最愛の息子。

大切な人を失った悲しみをどう癒すかは人それぞれでしょうが、この映画にはあまり湿っぽいところはなく、カラフルな映像である種独特な世界です。
しかし、好きか?と言われれば、あまり好きではないですね。

息子の携帯に、彼女からかかってきた電話に出て、息子のふりをして彼女と会話をする父親。なんかこれが許せませんでした。彼女はこれで、大好きだった彼氏の死を受け入れられたのかな?

よく意味がわからなかった「ガマの油」の話も、最後に「そういうことだったのか。」とは思うのですが、なんだか引っ張りすぎですね。もう少し刈り込んで短くしたらよかったと思います。全体的にダラダラした感じがしました。

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あまり私には響かなかった

投稿日:2009/12/04 レビュアー:スヌーピー

少し見ていて長くて疲れてしまいました。「がまの油」の意味が分かってよかったです。人と人との絆を改めて考えさせられました。
拓也の恋人役の女の子はかわいかった。小林聡美さんの母親役も良かったです。ご先祖様を大切にしようと思ったし、亡くなった人を忘れないよう墓参りにでも行こうとこの映画を見て思いました

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ガマの油はは万能

投稿日:2010/03/09 レビュアー:こうさま

評価72点(100点満点)
役所広司が初めてメガホンをとった初監督作品なのだがちよっと凝りすぎた感じでもう一つ心に響くものがないように思える。
主人公拓郎、何億という資金を動かしているトレーダー、プールつきの豪邸に住み、銀球鉄砲を撃ちながら「どんなもんじゃい」と儲けるたびに絶叫する破天荒なオヤジ。息子の拓也とは結構仲良し。
しかし交通事故で息子を失い、散骨の場所を求めて拓也の幼なじみで少年院を出所したばかりのサブローと旅に出かける。そして拓也の携帯にかかってきたガールフレンドの電話を本人になりすまして会話を続け、なかなか本当のことが言えなくなってしまう。
ヘンなオヤジのいっぷう変った愛情表現や哀しみが心に沁みるが彼の幼い頃の鮮烈な思い出「ガマの油売り」とイマイチすんなりとは結びつかない。「ガマの油」の胡散臭いオッサン、よく聞くとなかなかいいことを言っている。大切な人(息子)を失っても、息子のガールフレンドとの交信はどこか心温まるものを感じさせてくれる。
人と人はいつもつながっているという比喩なのかもしれない。
この作品、役所広司の思い入れとこだわりで製作されたものなのかも。

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